基本情報
- 所在地
- 静岡県浜松市天竜区など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- イワナ,アマゴ
- 料金
- 日券2,000円、年券7,000円(天竜川漁協)
- 利用可能時間
- 3月1日から10月31日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
六ッの沢合流点付近
白倉川に六ッの沢が流れ込む地点から上流にかけて落差が増し小滝や落ち込みが連続する源流らしい渓相が広がる。足場が険しい場所もあるため入渓は上級者向けだが魚の付き場が多く丁寧に探る価値がある。流れの緩む落ち込みや岩陰を中心にアマゴやイワナを狙いたい。
白倉峡下流
森林に囲まれた渓流で下流域よりも渓相が良くアマゴやイワナを狙えるポイント。瀬や落ち込みに加えて魚が身を潜めやすい淵や溜まりも多く狙いを絞りやすい。入渓しやすい場所もあるが本格的な渓流釣りになるため初心者よりも経験者におすすめで足場と水量を確認しながら丁寧に釣り上がりたい。
魚種・釣り方別攻略方
アマゴ



清流に育まれたアマゴを狙う際は、季節と水温を意識することが第一です。ベストシーズンは春から秋にかけてですが、真夏から初秋は水温が高くなり、特に水温が約20℃を超えると魚の活性が下がるため、朝夕のマズメ時を中心に釣行するのが有利です。川の合流点や橋の上流、堰堤の周辺など流れや落差に変化のある場所が好ポイントになりますが、漁区の設定や禁漁区があることもあるので、事前に規則を確認して立ち入らないようにしてください。釣法は主にエサ釣りとルアー釣りに分かれ、それぞれに適したアプローチがあります。エサ釣りではブドウ虫などを使い、中硬めの渓流竿にフッ素コーティングや耐摩耗性の高い道糸を組み合わせ、渓流用の小型針を使うと扱いやすいです。ルアー釣りでは流れの芯や巻き返しを狙い、流れにルアーを自然に漂わせて魚の反応を待つのが基本です。どちらの場合も魚は警戒心が強いため、足音や影に気をつけ、下流から上流へ釣り上がりながらポイントを丁寧に探ると良い結果につながります。アタリは微妙なことが多く、違和感を感じたら積極的に合わせを入れる勇気も必要です。取り込みでは暴れさせず素早く抜き上げると周囲への警戒を抑えられます。駐車スペースが限られている場所もあるため、車を停める際は周囲に迷惑をかけない指定場所を利用し、入渓・退渓は自然や地元のルールを尊重して行ってください。自然環境を守りつつ、静かな行動で良い釣果と豊かな渓流体験を楽しんでください。
イワナ

当河川の上流や支流の合流点付近など渓相の良い区間はイワナの好ポイントです。4月下旬頃から釣果が上向くことがあり、勢いよく落ち込む場所や流れの巻き返し、滝つぼの両脇や大きな淵が狙い目です。浅い瀬でも石の下に潜んでいることがあるので石周りを丁寧に探り、下流から上流へ釣り登るのが基本です。一か所に固執せず反応がなければ積極的に移動し、手前から対岸へと少しずつポイントをずらして探ると有効です。イワナは餌を素早く飲み込むことが多いのでアタリが出たらすぐに合わせ、暴れさせる前に抜き上げると周囲の魚に警戒心を与えにくくなります。水が澄んだ場所や枝沢では人影や物音に敏感になるため、静かに行動することが重要です。餌釣りのほかルアー、フライ、テンカラでも狙え、良型は30センチを超えることも期待できます。釣行時は遊漁規則や禁漁区を確認し、自然環境に配慮して楽しんでください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが白倉川で使用したタックル🐭
- 対象魚:アマゴ 釣り場:白倉川 使用ルアー:ドアッ***
- 米田兼六さんが白倉川で使用したタックル🐮
- 対象魚:アマゴ 釣り場:白倉川 使用ルアー:サブリ***
- 森永裕子さんが白倉川で使用したタックル🐯
- 対象魚:アマゴ 釣り場:白倉川 使用ルアー:スピン***
口コミ・レビュー