基本情報
- 所在地
- 静岡県浜松市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,クロダイ,シーバス,ナマズ,ライギョ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
シーバス


馬込川河口はシーバス釣りの好ポイントとして知られていますが、近年は地形の変化や工事の影響で、以前と比べて釣果が落ちているという声も聞かれます。主なポイントは、海と川が合流する河口付近で、アシ、橋脚、シャロー、水門、石積みといったストラクチャーが豊富です。特に橋脚の明暗部は人気のスポットで、下げ始め、下げ終わり、上げ終わりの流れが緩むタイミングでヒットすることが多いようです。ただし、場所によって最適なタイミングが異なるため、注意が必要です。春先にはマイクロベイト(メダカのようなボラの群れ)が発生し、それを追ってシーバスが集まります。しかし、釣れるのは比較的小型のシーバスが多いようです。大潮の干潮時には地形がフラットで起伏が少ないことがわかります。ルアーは、橋脚の明暗部ではパンチライン80、スケアクロウ75S、グラバーhi68Sなどの小型ルアーが有効な場合もありますが、TKLM12/18、グース125F、K2R112、エアオグル85slmなどの基本サイズも使用できます。海が近いため、釣れるシーバスは比較的綺麗な個体が多いようです。橋脚の明暗部以外は比較的釣り人が少ない傾向があります。河口にはボラの幼魚やイワシ、コノシロなどのベイトフィッシュが集まりやすく、雨の後で少し濁りが入った時などはシーバスが釣れやすくなります。遠浅のポイントが続くため、表層付近をしっかり狙えるルアーを選ぶのがおすすめです。近年は以前より釣りにくくなっているとはいえ、馬込川河口はシーバスの魚影が濃いポイントであることは間違いありません。潮のタイミングやベイトフィッシュの状況を把握し、適切なルアーを選ぶことで、釣果を上げることが可能です。
ナマズ



馬込川でのナマズ釣りは、特に夜の時間帯に楽しむことができる魅力的なアクティビティです。この川は浜松市南区に位置し、芳川や用水路と繋がっているため、ナマズが豊富に生息しています。釣りを始めるのに最適な時期は、梅雨明け直後の6月や、冬の雨上がりの夜です。水温が高く、雨によって川が濁っている状況は、ナマズの活性を高めることが多く、特にお勧めです。釣りを始める時間帯は、19時30分頃が理想的です。ナマズは夜行性であり、日中は物陰に隠れていることが多いため、暗くなってからの活動が期待できます。釣り場としては、流れ込みや流れのヨレ、ストラクチャー周辺、さらには川の湾曲部がおすすめです。特に、岸壁にベイトフィッシュが集まっている場所や、ゴミが多いエリアでも釣果が期待できます。ナマズ釣りには様々な釣り方がありますが、ミノーやトップウォーターを使用するのが一般的です。ラパラのカウントダウンCD7をミノーとして活用し、岸壁沿いをスキッピングで狙う方法は特に効果的です。また、スミスのジッターバグを使ったトップウォーター釣りでは、超スローで巻くことで、ナマズを誘い出すことができます。ワームを使用する場合は、低活性の時にノーシンカーでボトムを探るのが良いでしょう。タックルについては、ナマズ専用のロッドを用意することをお勧めします。具体的には、鯰レンジャーCT-66のようなMまたはMHクラスのベイトロッドが適しています。リールにはアブガルシアのアンバサダー2500cを使用し、ラインは太めのPEライン5号、リーダーにはワイヤーを選ぶと安心です。釣りの際は、バイトがあった際に即アワセせず、ロッドに重みを感じてから合わせることが重要です。また、ミスバイトが多いため、ルアーを動かし続けることが成功の鍵となります。ピッチングを駆使して近距離を狙うと、精度が上がるでしょう。釣り上げた後は、ナマズのヌメリを落とさないように優しく扱い、自然に戻してあげることも大切です。このように、馬込川でのナマズ釣りは、夜の静けさの中での期待感や釣りの醍醐味を味わうことができます。ナマズの独特な捕食行動を観察しながら、釣りを楽しむ時間は、釣り人にとって特別なものになることでしょう。さあ、装備を整えて馬込川へ出かけ、ナマズとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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