基本情報
- 所在地
- 静岡県賀茂郡河津町川津筏場1149
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,オイカワ,ウナギ,ウグイ,ニジマス,モクズカニ,シーバス,ヒラスズキ
- 料金
- 遊漁券は、日券1,000円、年券6,000円(河津川漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
峰大橋周辺

河津川の中下流に位置するポイントで、遡上してくるアユをはじめ、アマゴやウグイ、オイカワなども狙える。アユの魚影が豊富な時期は特に期待でき、川の流れや瀬の状況を見ながら魚の付き場を探るとよい。
河口

ルアーフィッシングではシーバスやクロダイ、メッキなどが狙え、餌釣りではハゼも楽しめるポイント。条件が整えばヒラスズキがヒットすることもあり、夏の夜釣りではウナギ狙いも面白い。河津川は河口付近まで傾斜のある地形が続くため、汽水域は比較的限られている。
初景滝周辺
河津川の上流域に位置し、森林と岩に囲まれた渓流らしい雰囲気が魅力のポイント。ルアーフィッシングなどでアマゴをメインに狙うことができ、清らかな流れの中で渓流釣りを楽しめる。
萩ノ入川
河津川上流部へ流れ込む支流のひとつで、山深い場所を流れる滝の多い渓流。アマゴの里として知られ、自然豊かな天城の風景を楽しみながら美しいアマゴを狙える穴場的な釣り場。変化に富んだ流れを丁寧に探る渓流釣りと相性がよい。
魚種・釣り方別攻略法
アマゴ


遊漁期間は3月1日から10月31日までで、この時期の中上流域に良型のアマゴが多く見られる。渓流の釣り方としては、餌釣り、テンカラ、フライといった選択肢があり、それぞれに有効なアプローチがある。餌釣りではミミズや小型の虫、あるいは小魚を使い、上流から自然に流し込むようにして流れに馴染ませることが基本となる。流れの緩い淵や岩陰、倒木の根元といった隠れ場の周辺を丁寧に探ると反応が出やすい。テンカラは毛バリを用いてレンジや流速に合わせた送り込みと緩急の付け方が重要で、キャスティングで毛バリを正確に置けるかが釣果に直結する。フライではハッチや浮き気配を観察し、状況に合ったパターンと流し方を選ぶことが成功の鍵になる。いずれの釣法でもラインやティペットは細めにしてプレゼンテーションを自然に保ち、静かに近づくことで警戒心を和らげられる。増水時や濁りが強いときは無理をせず安全を優先し、現地の遊漁規則や保護ルールに従い、産卵場所を荒らさないなど環境配慮を心がけると長く楽しめる。手返し良くポイントを変えつつ、状況に応じた仕掛けと丁寧な取り扱いで渓流のアマゴ釣りを満喫してほしい。
アユ


6月に解禁されるアユ釣りは、夏から秋が本番で、オトリアユを使う友釣りが基本となる。アユは良質なコケを食べて縄張りを形成する習性があり、オトリアユを泳がせて縄張りの個体を刺激して掛けるのが狙いだ。仕掛けは一見複雑だが、市販の完成仕掛けや入門セットがあるため初心者でも挑戦しやすい。釣り場では深トロや瀬の落ち込み、石の裏側といった魚が付きやすいポイントを丁寧に攻めることが重要で、流れや底質に合わせたオトリアユの使い方が釣果を左右する。ドブ釣りやエサ釣りも楽しめ、ドブ釣りでは専用の毛針や重りを使って深みを狙うことが多く、毛針やウエイトの選択で釣り味が変わるのが魅力だ。入川前には遊漁規則や禁漁区を確認し、釣った魚は傷めないよう扱うなどマナーと資源保護を心がけながら、清流での香魚とのやり取りを楽しんでほしい。
シーバス


河口から本流筋にかけては、特に初夏から夏(6月〜9月)に活性が高く、夕暮れ前後の薄暗い時間帯がもっとも有望だ。対岸近くや流れの変化が出る場所、深みやブレイク周りへしっかりとキャストし、ゆっくりとしたリトリーブで探ると当たりが出やすい。使用するルアーは小型ミノーや表層を引けるトップ系、エビや小魚を模したソフトベイトが有効で、フライを使う場合は流れに乗せてフライがターンしたところから細かく引くと効果的だ。満潮から下げにかけて潮が動く時間帯に魚が動きやすく、大雨後はアユやテナガエビなどが河口へ流れ込み、それを追って大型が入ることもある。港湾や河口での釣りは足場や潮位の変化に注意し、周囲の釣り人や環境ルールを守って静かに攻めるほうが結果につながる。
ニジマス


河津川では本流だけでなく支流でもニジマスの釣果が期待でき、漁協による資源管理や放流情報を事前に確認してから出掛けることが大切です。餌釣りではミミズなどの自然餌が有効で、流れの緩いプールや落ち込み、瀬と淵のつながるポイントを丁寧に探ると反応が出やすい。軽めの仕掛けでナチュラルに流すのが基本で、浮き釣りや底釣りに加えて小型のスピナーやソフトルアー、フライでも狙えます。釣行記録には25cm前後の個体が多く上がっており、アマゴと一緒に掛かることもありますが、ニジマスは放流個体が混じることがあるため在来魚への影響に配慮し、必要以上の移動や放流は避けることが望ましいです。持ち帰る場合は氷でしっかり冷やして鮮度を保ち、炙りや丼など好みの調理で味わってください。マナーを守り静かに釣りを楽しむことで、自然と魚資源を長く守ることにつながります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが河津川で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:河津川 使用ルアー:ドッグ***
- 米田兼六さんが河津川で使用したタックル🐮
- 対象魚:アマゴ 釣り場:河津川 使用ルアー:スピッ***
- 米田兼六さんが河津川で使用したタックル🐯
- 対象魚:アマゴ 釣り場:河津川 使用ルアー:スピア***
釣果情報
- 日本の鱒釣り
- 日付:2026-06-17 釣り場:鮎沢川 河津川 伊豆半島 魚種:シーバス ウグイ アユ 釣法:- 情報源:作吉のアジたばこ六弦ブログ
- アマゴ15 - 20 cm合計 3 匹
- 日付:2026-03-27 釣り場:河津川 伊豆半島 魚種:アマゴ カワムツ ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:キャスティング
- 静岡県河津川・支流でフライフィッシングアマゴ釣り(
- 日付:2026-03-16 釣り場:河津川 伊豆半島 魚種:アマゴ 釣法:フライフィッシング 情報源:つり吉なお(YouTube)
- 2026渓流解禁ヤマメが釣れました
- 日付:2026-03-04 釣り場:河津川 渓流 伊豆半島 魚種:アマゴ ヤマメ 釣法:- 情報源:Yarakasi Taka(YouTube)
- 毎年恒例の河津川釣行 ニジマス32センチ アマゴ2
- 日付:2025-10-28 釣り場:河津川 伊豆半島 魚種:チアユ ニジマス アマゴ ウグイ 釣法:ルアー 渓流釣り 情報源:キドちゃんねる(X)
- 静岡県河津川支流でフライフィッシングアマゴ釣り(2
- 日付:2025-10-19 釣り場:河津川 伊豆半島 魚種:アマゴ 釣法:フライフィッシング 情報源:つり吉なお(YouTube)
- (神奈川県):2025年10月17日の
- 日付:2025-10-17 釣り場:河津川 渓流 伊豆半島 魚種:アマゴ 釣法:渓流釣り ルアー 情報源:上州屋
口コミ・レビュー