基本情報
- 所在地
- 静岡県富士宮市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ
- 料金
- 日券1,500円、年券6,000円(芝川漁協)
- 利用可能時間
- 日中。ニジマス・アマゴ3月1日~10月15日。アユ6月1日~11月30日まで。
- 禁止事項・レギュレーション
最上流部アマゴキープ禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
上稲子橋周辺
20cm前後の美しい天然アマゴが生息する上流域のポイントで、良型も期待できる一方、ハヤも多い。さらに上流へ進むと大小の落ち込みが連続する渓流らしい地形となり、分岐地点より上流はアマゴの原種が生息する保護エリア。原種保護のため、サイズにかかわらずアマゴの持ち出しは禁止されているので、釣った魚は必ずリリースしたい。
稲荷橋周辺
稲子川の柳橋から仲橋まで設定されているアユ特定区に含まれるポイントで、友釣りに加えてアユルアー釣りにも対応している。餌釣りは禁止されており、1日あたりの持ち帰り尾数は15尾までと定められているため、釣行前に最新の遊漁規則を確認しておきたい。
魚種・釣り方別攻略方
アユ



最下流の柳橋から仲橋までの約2kmが鮎ルアーの特別区間となっており、6月1日から11月30日まで日の出から日没まで釣りが楽しめます。手竿を使った友釣りや竿・リールによるルアー釣りは可能ですが、特定区内での餌釣りは禁じられているので注意してください。狙い目は富士川との合流点付近で、水位が落ち着いている時は大型が期待できます。合流部のすぐ上に細い流れと太い流れが並ぶ場所があるため、両方を丁寧に探ると良く、合流点の下流側は荒瀬になっているので左岸からの岡釣りが有効です。長貫店横から水門下にかけての瀬は足場が良く扱いやすいポイントで、下流へ行くほど流れが強まるため、大石が作る淵に流れ込む周辺や速い瀬のヘチの石裏を狙うと釣果につながります。友釣りでは珪藻の付いた石周りを重点的に攻め、オトリ鮎は川底近くに沈めて流れに馴染ませておくのが基本です。釣行の最初は養殖のオトリ鮎を使い、野鮎が掛かったらすぐに替えることで連続して掛かりやすくなります。ルールとして1日の持ち帰りは15匹まで、全長10cm以下はリリースすることが推奨されています。安全な足場と流れの変化をよく確認し、道具や仕掛けは状況に応じて使い分けてください。
アマゴ


富士川水系の稲子川上流はアマゴの育成域に指定され、朱点の鮮やかな天然アマゴに出会える渓流です。上流域は典型的な渓流相、下流から中流にかけては瀬と淵が交互に現れる里川の形状で、深みや瀬尻、石裏や倒木周りが狙いどころとなります。ただし倒木や障害物が多く根掛かりしやすい場所もあるため、ルアーや仕掛けは小型でシンプルなものを選び、流れを読んで静かにアプローチすることが大切です。魚影はあるものの釣り慣れた個体も多く、軽めのロッドに細めのライン、小さめのミノーやスプーン、あるいは餌釣りでの小型のエサを使って自然な流れで誘うと有効です。漁期は例年3月1日から10月15日までで、アユの区間を除きルアー釣りや餌釣りが可能ですが、上流の保護区間では原種保護の観点から捕獲や持ち帰りを控え、出会った個体は丁寧に扱ってリリースする配慮をしてください。安全面では流れが急な箇所や足場の悪い場所があるため滑りにくい履物やライフジャケットを用意し、自然環境と資源を守りながら釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 【LET'S・TRY・FISHING
- 日付:2023-09-02 釣り場:稲子川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:トコチャン(YouTube)
- (静岡県):2023年07月04日の釣
- 日付:2023-07-06 釣り場:稲子川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- (静岡県):2023年07月05日の釣
- 日付:2023-07-05 釣り場:稲子川 魚種:ヨシノボリ アユ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- 稲子川でアユイング!!
- 日付:2023-06-27 釣り場:稲子川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:イシグロ
- 【渓流釣り】繁殖期の釣行はムズすぎ~稲子川~
- 日付:2021-10-14 釣り場:稲子川 渓流 魚種:アマゴ 釣法:渓流釣り 情報源:nigapeclub(YouTube)
- ルアーでアユ釣り新たなファン層の開拓も、ただしルー
- 日付:2021-10-11 釣り場:稲子川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:ニッカンスポーツ
口コミ・レビュー