基本情報
- 所在地
- 静岡県静岡市葵区富沢1443
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,オイカワ,ウグイ,ニジマス,ウナギ
- 料金
- 遊漁料は日券1500円、年券7000円となっている(安倍藁科川漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
富厚里橋周辺

富厚里橋周辺は藁科川上流を代表するアユ場として知られ、瀬と淵がテンポ良く連続する変化に富んだ地形が魅力です。友釣りとの相性が非常に良く、15〜18cm前後を中心に安定した釣果が期待でき、状況次第ではまとまった数が出ることもあります。石付きの良いアカが付きやすく、アユの反応が出やすい状態が続くことも多いため、長年にわたり実績を積み重ねてきた上流域の定番ポイントとして親しまれています。
水見色川合流点周辺
水見色川との合流点周辺は、適度な水深を持つ長い瀬が続く開放的なポイントで、足場が良く立ち込みを控えながら広範囲を探れるのが特徴です。遡上したアユの状態が良い時期には追い気が強く、オトリを送り込んだ直後に反応が出る場面もあります。岩の縁から徐々にアカが育つ傾向があり、シーズン初期は浅場に小型が付くことも見られます。渇水傾向になりやすい藁科川では、適度な降雨による増水後に魚の動きが活発になり、一気に状況が上向くこともあるポイントです。
鍵穴

鍵穴エリアは深みのある淵と流芯脇のヨレが点在し、流れの変化を狙い分けられる上流域のポイントです。特に瀬肩ではアユの追いが立ちやすく、友釣りではオトリが自然に馴染んだ瞬間に反応することもあります。サイズは15〜18cm前後が中心ながら魚影は比較的安定しており、数と型の両方を狙える場所として知られています。平水からやや減水時に力を発揮しやすい一方、上流の雨や崩落の影響による濁りを受けやすく、水況の変化を見極めることが釣果を左右します。この付近では鮎だけでなくアマゴやニジマス釣りも可能です。
魚種・釣り方別攻略法
アユ



藁科川は、静岡市を流れる安倍川の支流で、アユ釣りの名所としても知られています。アユの解禁は6月1日からで、11月30日まで楽しめます。主な釣り方は友釣りとドブ釣りです。特に友釣りでは、富厚里橋から清沢橋にかけてのエリアがアユの好ポイントとして人気を集めています。藁科川は本流の安倍川と比較して水質が良く、アユの生育に適した環境です。そのため、良質なアユが育ちやすく、釣り人にとっては魅力的なフィールドとなっています。日券1500円、年券7000円で釣りを楽しめます(安倍藁科川漁業協同組合)。
ウグイ

藁科川でのウグイ釣りは、手軽で楽しめるアクティビティです。河川の上流から下流にかけて広く生息しているウグイは、釣り方も多様で初心者にも向いています。釣りの時期は一年中ですが、特に春から夏にかけては活発に食いついてくるため、狙い目となります。釣り方はシンプルで、エサとしてはミミズやカワムシのほか、練りエサやご飯粒なども効果的です。手軽に開始できるミャク釣りを利用するといいでしょう。水深30〜40cmの浅瀬がポイントで、立ち位置を下流に設定し、エサを付けた竿を水中に突き立てるだけで釣り始められます。ウグイは群れで行動するため、活性の高い時刻を狙えば数釣りも期待できます。また、釣果を楽しんだ後は釣り上げたウグイを塩焼きや甘露煮として味わえる地域もあり、地域によっては特に産卵期の個体が好まれます。藁科川の美しい水質の中で、楽しい釣りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
アマゴ


藁科川でのアマゴ釣りは3月から10月末まで楽しめ、特に4月頃は水温が11度から13度となりアマゴの活動が活発になります。藁科川は興津川と比べて川幅が広く、急流部と深場が交互に現れる地形が特徴的で、大型のアマゴが潜む可能性の高い深い淵が点在しています。釣り方としては、急流部を中心に攻めるのが効果的で、テンカラ釣りでは毛針を使用します。水面でライズが見られる場合、アマゴは毛針に対して選択的になるため、状況に応じた毛針の使い分けが重要です。深い急流部では重めの毛針が威力を発揮します。釣果としては13センチから20センチ程度が中心ですが、22センチクラスの良型も期待でき、条件が揃えば27センチを超える大物との出会いも夢ではありません。朝の10時頃から夕方まで粘り強く釣りを続けることで、藁科川ならではの美しいアマゴに出会える可能性が高まります。
オイカワ

藁科川では、オイカワ(地元ではハヤとも呼ばれる)釣りが楽しめます。漁期は1月1日から11月30日までと比較的長く、様々な釣り方で狙うことが可能です。エサ釣りでは、シラスやアミエビの使用は禁止されている点に注意が必要です。藁科川の本支流、清沢橋上流端から上流の区域で、3月1日から10月31日の期間エサ釣りが楽しめます。毛針釣りは、清沢橋上流端から下流全域で、1月1日から11月30日の期間楽しむことができます。具体的なポイントとしては、「川小屋」付近やリハビリ病院裏などが挙げられます。また、鍵穴エリアは川沿いの駐車スペースから比較的近く、夏場に最適です。梅雨明け後で雨が少なく、川の水量が減少し渡渉が容易な時期が狙い目です。渡渉中にもオイカワを見かけることが多く、魚影の濃いエリアと言えるでしょう。ただし、5月6日から鮎解禁日前日までは全域禁漁となるため、注意が必要です。藁科川の美しい自然の中で、オイカワ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ニジマス


藁科川でのニジマス釣りは、自然の流れを生かした渓流型の管理釣り場で行われ、多くの釣り人に人気があります。ここでは、ミミズやイクラを使ったエサ釣りや、流し毛針(蚊針)釣り、フライ釣り、ルアー釣りなど、さまざまな釣法が許可されています。特に、流れの速いガンガン瀬での釣りはスリルがあり、27センチ前後のニジマスが狙えます。また、子供連れのファミリーにも優しい環境が整っており、釣りが簡単に楽しめる子供用の釣り堀や魚のつかみ取りもあります。釣った魚をその場で焼いて食べられるバーベキュー施設もあり、釣りの楽しさだけでなく食事も充実しています。なお、遊漁規則では12cm以下のニジマスは採捕禁止となっていますので、マナーを守って釣りを楽しむことが重要です。釣り場の利用料金は、日券が1500円、年券が7000円と手頃ですが、中学生以下は無料で入場できます。特に女性や障害者手帳保持者には割引があります。このような魅力的な条件が揃った藁科川でのニジマス釣りは、多くの釣り人にとって貴重な体験となるでしょう。
釣果情報
- 藁科川鮎15cm~21cm19匹
- 日付:2026-06-20 釣り場:藁科川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:かめや釣具
- テンカラ釣りでアマゴ入れ食い状態!希少なイワナも(
- 日付:2026-03-25 釣り場:藁科川 魚種:アマゴ イワナ 釣法:テンカラ釣り 情報源:イシグロ
- 興津川からの藁科川「 つりの駅 」漁業センター釣場
- 日付:2026-03-24 釣り場:藁科川 興津川 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 藁科川渓流ルアー本日もポイント探し!
- 日付:2026-03-19 釣り場:藁科川 渓流 魚種:アマゴ 釣法:ルアー 情報源:フィッシング遊
- 藁科川渓流ルアー
- 日付:2026-03-13 釣り場:藁科川 渓流 魚種:アマゴ 釣法:ルアー 情報源:フィッシング遊
- 藁科川本流2026年シーズン初釣行
- 日付:2026-03-12 釣り場:藁科川 魚種:- 釣法:毛鉤 情報源:さ◯ぐち(YouTube)
- 藁科川渓流ルアー解放!さっそく行ってきました!
- 日付:2026-03-12 釣り場:藁科川 渓流 魚種:アマゴ 釣法:ルアー 情報源:フィッシング遊
気象情報
関連リンク
- 安倍藁科川漁業協同組合
- 管轄漁協。
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