北陸地方、それは本当に豊かな大自然の宝庫だと思っています。その中でも、清らかな水が流れる数々の河川は、私たち釣り人にとってかけがえのないフィールドですよね😊 長年にわたり、この地で竿を出し続けてきましたが、その度に感じるのは、それぞれの川が持つ個性と、そこで出会える魚たちとの一期一会への感動です。富山の黒部川や神通川でのアユやサクラマス狙い、石川の梯川や大日川でハゼやヤマメとの駆け引き、そして福井の九頭竜川のサクラマス、新潟の信濃川のシーバスや鯉まで、本当に多種多様な釣りが楽しめるところが、北陸の川釣りの最大の魅力かもしれませんね。急流から穏やかな流れ、渓流から河口域まで、変化に富んだ地形が織りなすポイントは無限大。清々しい空気の中で、大自然と一体になれる時間というのは、何物にも代えがたい喜びです。狙う魚種によって必要な遊漁券やルールは異なりますが、事前に調べて準備をすることも、釣りの楽しみの一部だと私は感じています。ぜひ、この北陸の地で、あなただけの最高の川釣りの思い出を作っていただけたら、私としても本当に嬉しい限り💫 きっと素晴らしい出会いが待っていますよ!
黒部川
富山県黒部市を流れる黒部川は、北アルプスの雪解け水をたたえる急流で、多様な釣りが楽しめる人気スポットです。清流ではアユの友釣りや毛針釣り、イワナ・ヤマメなどの渓流魚、大物狙いのサクラマスが人気を集めます。河口域ではキス、ヒラメ、シーバス、フクラギといった海の魚も狙えるため、一つの場所で幅広い釣りを堪能可能。遊漁券購入や事前の情報収集が釣果の鍵となります。
片貝川
富山県魚津市を流れる片貝川は、上流でイワナ・ヤマメ、中〜下流でアユが狙える渓流釣りの好ポイント。渓流魚は3月〜9月、アユは6月中旬〜11月末(期間は組合公表)で遊漁券が必要。友釣りや毛針、ルアーで荒瀬やカケアガリを狙うと効果的。
常願寺川
富山の常願寺川は北アルプスの雪解けを集める急流河川。アユ(6/1〜10/7)やヤマメ、イワナ、リバーシーバスと魚種多彩で、漁協がなく遊漁料無料の穴場。大石の瀬やトロ場、川岸のヘチが狙い目で、渓流フライやルアー、友釣りまで楽しめる。水量変化に注意しつつ良型や未開ポイントも期待できる。
神通川
富山県富山市を流れる神通川は、北陸を代表する名河川です。友釣りで人気の高いアユをはじめ、大物狙いのサクラマス、ニジマス、シーバスなど多種多様な魚種が釣れることで知られています。本流から河口まで変化に富んだポイントが点在し、ルアーや友釣りなど多彩なスタイルで一年中楽しめます。多くの釣り人を魅了し続ける、北陸屈指の釣りスポットです。
白岩川
富山県中新川郡を流れる白岩川は、河口の水橋漁港や東西橋〜浦の橋周辺がハゼやシーバスの好ポイント。上流域ではヤマメ・イワナも狙え、遊漁料(白岩川南部漁協 日券500円、年券1、500円)。ハゼは秋(9〜10月)が狙い目で初心者にもおすすめの川釣りスポットです。
庄川
富山県を流れる庄川は、北陸を代表する多様な川釣りスポットです。海産天然アユの友釣りから、迫力あるサクラマス、そして河口域では70cmを超える大型シーバスまで狙え、イワナやヤマメ、ニジマスといった渓流魚も豊富。激流と緩やかな流れが織りなす変化に富んだフィールドで、初心者からベテランまで充実した釣りが楽しめます。遊漁券は魚種別に設定されており、事前の確認がおすすめです。
梯川
石川県小松市を流れる梯川は、ハゼやシーバス釣りが人気の河川です。特に秋はハゼ釣りの最盛期で、河口域の汽水域ではちょい投げで15cm級の食べ応えあるハゼが狙え、天ぷらや南蛮漬けに最適です。シーバスも同時期に活性が高まり、夕方から夜にかけて多くの釣り人がルアーフィッシングを楽しみます。ミノーやシャローランナーを駆使し、河口や河川部の明暗部を探るのが攻略の鍵。時にはクロダイやコイなども釣れる多魚種スポットで、北陸の豊かな自然の中で多様なターゲットとの駆け引きを堪能できます。
大杉谷川
石川県小松市を流れる大杉谷川は、清流が育む豊かな自然が魅力の川釣りスポットです。夏から秋にかけては良質なアユの友釣りやドブ釣りが楽しめ、レクリエーション広場などが賑わいます。また、源流部では漁協による積極的な放流が行われており、尺イワナとの出会いも期待できるでしょう。里山から上流はイワナ、下流はヤマメの放流区域が区分され、両方の渓流魚が狙えます。比較的早く水が引くため、天候に左右されにくいのも特徴。北陸の自然を満喫しながら、多種多様なターゲットを狙える絶好の釣り場です。
大日川
石川県白山市を流れる手取川の支流、大日川は清らかな水が特徴の風光明媚な川。県内でも評判の美味しいアユ、そしてヤマメ・イワナ釣りの好ポイントとして知られています。アユは毎年6月下旬に解禁され、その美味しさを求めて多くの釣り人が訪れます。夏の「大日川清流フェスティバル」ではアユのつかみ取りも楽しめ、家族連れにも人気。ヤマメ・イワナは3月から9月末まで楽しめ、豊かな魚影が魅力です。自然豊かな清流で、北陸ならではの川釣りを満喫できます。
羽咋川
石川県羽咋市を流れる羽咋川は河口や橋脚、合流点周辺が好ポイントでハゼ・クロダイ・シーバスが狙える川釣りスポット。ハゼはチョイ投げで梅雨〜秋に良型が期待でき、クロダイ・シーバスは6〜8cm前後の小型ルアーでドリフトや表層早巻きが有効。濁り対策にゴールドやチャート系カラー、夏場は虫・熱中症対策を忘れずに。
動橋川
石川県加賀市に位置する動橋川は、北陸地方を代表する川釣りスポットの一つです。豊かな自然に恵まれ、特に上流域ではヤマメやイワナの渓流釣りが楽しめます。林道が近くアクセスも良好で、初心者からベテランまで人気。アユ、コイ、ウナギなど多彩な魚種が釣れ、漁協の放流により魚影も豊かです。日券1、000円、年券5、000円の遊漁券が必要。ルアーや毛針で四季折々の釣りを満喫できます。
足羽川
福井県福井市などを流れる足羽川は、北陸地方を代表する清流の釣りスポットです。豊かな自然の中で、アユ釣りは特に有名で、豊富な放流量と良型が魅力。友釣りやルアーで楽しめます。春には最大60cmにもなる大型のサクラマスが遡上し、ルアーや本流釣りで狙う多くの釣り人で賑わいます。その他、ヤマメやイワナも生息し、多様な渓流魚がターゲット。それぞれの魚種に応じた遊漁券が必要です。広範囲にわたり多彩な釣りを楽しめるのが特徴です。
九頭竜川
福井県を流れる九頭竜川は、清流が育む多様な釣りを楽しめる北陸屈指の川釣りスポットです。全国のサクラマスアングラーが「聖地」と称するほど実績が高く、澄み切った水で育った美しい銀ピカの魚体に出会えます。アユは友釣りの名所として知られ、パワフルな引きと数釣りが魅力。落ちアユパターンで大型を狙えるシーバスも人気です。初心者からベテランまで、それぞれのスタイルで充実した釣りが満喫できます。
河野川
福井県南越前町を流れる河野川は、アユと渓流魚が楽しめる人気のスポット。河口から中流域は平坦で歩きやすく、ヤマメ釣り初心者にもおすすめです。上流ではイワナも狙え、ミャク釣り、テンカラ、ルアー、フライなど多様な釣り方に対応。20cm前後のヤマメが中心ですが、銀化した美しい個体に出会えることも。自然豊かな環境で、ルールを守りながら本格的な渓流釣りを満喫しましょう。
笙の川
福井県敦賀市の笙の川は上流の石混じりの渓相が魅力でヤマメ・イワナ、下流でアユやシーバスも狙える清流。ヤマメ・イワナは2/1〜9/30、アユは解禁期に友釣りが盛ん。支流(奥麻生川・五位川等)も好ポイント。遊漁料は日券1500円、年券4000円。成魚放流を行わずヒレピンの良型が期待でき、アユは10〜20cm、ヤマメは15〜20cm主体で餌釣りや引き釣りが有効、初心者も入りやすい川です。
井の口川
井の口川は福井県敦賀市に位置し、河口の恵み豊かな川釣りスポットです。夏から秋にかけては、ファミリーで楽しめるハゼ釣りが人気。足場の良い岸壁からウキ釣りやちょい投げで手軽に狙え、天ぷらに最適な良型も期待できます。春から秋にはシーバス狙いのルアーマンで賑わい、セイゴサイズから大物までチャンスがあります。ワームやミノーを駆使し、初心者からベテランまで多様なターゲットと釣り方が楽しめる魅力的な場所です。
佐分利川
福井県おおい町を流れる佐分利川は、多様な魚種が楽しめる北陸の川釣りスポットです。特に4~5月はシーバス狙いの好機。夕方から夜にかけ、ルアーで小型ながらも軽快なファイトを満喫できます。アユやヤマメも人気で、公示期間中は日券1、000円で気軽に挑戦可能。豊かな自然の中で、初心者からベテランまで釣りの醍醐味を味わえるでしょう。
荒川
新潟県村上市を流れる荒川は、北陸を代表する清流の一つで、多種多様な川釣りが楽しめる人気スポットです。河口ではシーバスのルアーフィッシングが盛んで、秋には良型が期待できます。上流部ではアユの友釣りや、イワナ・ヤマメなどの渓流釣りが人気。特にイワナは尺上も狙える名渓として知られ、美しい自然の中でサクラマスやサケ釣りも楽しめます。各魚種で遊漁期間と料金が設定されており、年間を通じて釣り人を魅了しています。
能生川
新潟県糸魚川市を流れる能生川は、日本海に注ぐ清流で、アユ、ヤマメ、イワナ、サケなど多様な魚種が狙える北陸屈指の川釣りスポットです。特に天然遡上のアユが有名で、友釣りで多くの釣り人を楽しませます。上流部では最大40cm級のヤマメが釣れ、秋には有効利用調査としてサケ釣りも実施。清らかな水と豊かな自然の中で、四季折々の渓流釣りを満喫できます。料金やレギュレーションを確認して訪れましょう。
鯖石川
新潟県柏崎市を流れる鯖石川は、北陸地方の多様な川釣りスポットの一つです。河口域では落ち鮎につくシーバスをビッグベイトや夜釣りで狙え、本流やダムエリアでは隠れた名所とされるブラックバス釣りが楽しめます。特にダムはカヤックやフローターで変化に富んだ地形を攻略。上流の支流では、伝統的なチョウチン毛針釣りなどで警戒心の強いヤマメに挑戦できる、魅力あふれるフィールドです。
三面川
新潟県村上市を流れる三面川は、アユの友釣り(6~11月)やシーバス、春のサクラマス(3~6月)、イワナ、秋のサケ(10~11月)釣りが楽しめる名河川。河口~本流まで変化に富み、遊漁券や禁漁区、サケは有効利用調査参加者のみ釣獲可など規則を必ず確認して入川を。特に瀬肩や河口周辺が好ポイント。現地ではマナーを守り、安全装備で釣りを楽しんでください。
刈谷田川
新潟県長岡市を流れる刈谷田川は、イワナ釣りの名所として知られる北陸の清流です。3月1日から9月末まで渓流釣りが楽しめ、平均20cm、30cm超の良型イワナも期待できます。ヤマメの放流も積極的で、アユやブラックバスなども狙えます。日釣券は雑魚800円と手頃。ミャク釣りで流れの落ち込みなどを丁寧に探るのが基本です。豊かな自然の中で渓流釣りを満喫できる魅力的なスポットです。
常浪川
新潟県阿賀町を流れる常浪川は、アユ釣りの名所として知られる北陸の清流です。向ノ島公園周辺が主要ポイントで、黄色い良型アユが狙えます。近年はチャラ瀬が多いものの、静かにオトリを泳がせれば好釣果が期待できます。ヤマメやイワナも楽しめるため、多様な川釣りが満喫できます。料金は日券2、000円、年券6、000円。アユは7月~10月末、渓流魚は3月~9月末が利用期間です。
胎内川
新潟県胎内市を流れる胎内川は、河口のシーバスから中流のアユ、上流のヤマメ・イワナ、春のサクラマスまで幅広く狙える名川。遊漁券制(アユ日券1、500円等)、サクラマスは年券制で事前申込が必要。河口は流れが速く地形変化があるので注意しつつ、四季を通じて楽しめます。
破間川
新潟県魚沼市を流れる破間川は、豊かな自然に恵まれた北陸有数の渓流釣りスポットです。アユのほか、美しいパーマークを持つヤマメや良型のイワナが生息し、多くの釣り人を魅了します。特に破間川ダム下流はヤマメ、上流はイワナの魚影が濃く、エサ釣り、ルアー、テンカラなど多様なスタイルで楽しめます。遊漁券が必要なため、釣行前には魚沼漁協の情報を確認し、ルールを守って大自然での釣りを満喫しましょう。
魚野川
新潟県魚沼市を流れる魚野川は、清流と変化に富む流れでアユ、ヤマメ、イワナ、ニジマス、サケと幅広く楽しめる川釣りの名所。夏の鮎友釣りや本流のダブルハンド・フライ、秋のサケ遡上が魅力で、遊漁券や禁漁区、C&R区間のルールを守って釣りを楽しもう。
信濃川
新潟県を流れる日本最長の一級河川・信濃川は、多様な魚種が狙える北陸屈指の人気釣り場です。シーバスの聖地として知られ、都市部からアクセスしやすく本格的なゲームフィッシングが楽しめます。メーター級の巨鯉やパワフルなスモールマウスバスも生息し、アユやヘラブナなども人気。様々な釣法で大自然の中でターゲットを追い求める魅力が満載です。
五十嵐川
新潟県三条市を流れる五十嵐川は、多彩な川釣りが楽しめる北陸の清流です。夏から秋にかけては友釣りやルアーでアユを狙え、春から秋には上流域でヤマメやイワナといった渓流魚のルアー・エサ・テンカラ釣りが満喫できます。2月を除く通年でニジマスをキャッチ&リリースで楽しめ、冬には有効利用調査でサケ釣りも可能です。遊漁券の購入とルール順守で、豊かな自然の中で多様なターゲットとの出会いを堪能できるでしょう。
名立川
新潟県上越市名立区を流れる名立川は、北陸有数のアユ釣りの名所として知られています。特に河口付近や高速橋の下は良型アユの友釣りで賑わい、7月上旬からシーズンイン。上流部の支流・紫雲谷では美しい渓相の中でイワナ釣りも楽しめます。移植放流されたイワナが育ち、毛鉤での本格的な渓流釣りが魅力。さらに河口付近ではクロダイやスズキといった海の魚も狙える、多様な魅力が詰まった川釣りスポットです。
渋海川
新潟県十日町市を流れる渋海川は、豊かな自然に恵まれた北陸地方の河川です。特にイワナ釣りの名所として知られ、台門橋付近から下流600mは絶好のポイント。5月下旬から6月頃がベストシーズンで、エサ釣り、ルアー、毛針で清流のイワナを狙えます。美しい山岳渓流の趣きを感じながら、ブラックバスやナマズ、ライギョといった多彩な魚種との出会いも魅力。遊漁券を準備し、岩の影や流れの変化を狙い、渓流釣りの醍醐味を味わってください。
清津川
新潟県を流れる清津川は、信濃川の支流で、アユ・ヤマメ・イワナの宝庫です。清流育ちのアユは友釣りの名所として知られ、ドローンでの稚魚放流など資源保護にも力を入れています。清津峡周辺では35~50cmの大イワナが、下流部では40cm級のヤマメが狙える本格的な渓流。エサ釣り、ルアー、テンカラなど多様なスタイルで楽しめ、夏の風物詩を満喫できます。釣行の際は必ず遊漁券を購入しましょう。
小阿賀野川
新潟県新潟市に位置する小阿賀野川は、北陸地方の代表的な河川型釣りスポットです。コイ、ヘラブナはもちろん、ライギョ、シーバス、そしてブラックバスといった多様な魚種が狙えます。特にブラックバス釣りでは、ハードルアーからソフトルアーまで、季節や水温、地形に応じたルアー選択とアクションが釣果を大きく左右します。基礎知識を活かし、奥深いルアーフィッシングを満喫できるでしょう。釣り場のルールとマナーを守り、安全に楽しんでください。
新井郷川
新潟県新潟市を流れる新井郷川は、北陸地方でも有数のシーバス実績を誇る河川です。河口部は適度な流れとブレイクがあり、特に夜釣りでは「簡単に釣れすぎて飽きる」と言われるほど好釣果が期待できます。週末は混雑するため、平日や人の少ない時間帯を狙うのが効果的。水深が浅く日中の釣りは難しいですが、足元のブレイク打ちで良型シーバスの実績も高いです。ゴミによる根掛かりに注意し、リリース前提で手軽なシーバスゲームを満喫できるフィールドです。
福島潟放水路
新潟県新潟市北区に位置する福島潟放水路は、北陸の川釣りで人気のスポットです。多様な水深と二段底の地形が特徴で、コイやブラックバスが主なターゲット。コイ釣りではパンプカ釣りや吸い込み釣りが有効で、大型も期待できます。ブラックバスはアシやウィードなどのカバーをテキサスリグやフロッグで狙うのが基本。水門周りも好ポイントです。福島潟自体は釣り禁止ですが、放水路では釣りが楽しめます。駐車場やトイレは隣接する水の公園福島潟の施設を利用可能。ハイシーズンには多くの釣り人で賑わいます。
大通川
新潟県新潟市南区に位置する大通川は、北陸の川釣りスポットとして注目の河川です。ヘラブナ釣りの名所として知られ、定期的な放流と整備された釣り台や桟橋があり、初心者から上級者まで通年楽しめる。アベレージサイズのヘラブナに加え、40cmオーバーの大物も期待できます。近年はブラックバスも多く、50cmクラスも狙える人気スポット。水門や杭などのストラクチャーをライトリグで攻めましょう。アクセスも良く足場も良好ですが、ライフジャケット着用とマナー厳守を。なお、ブラックバスはリリース禁止です。


































