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九頭竜川の釣り場情報

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基本情報

所在地
福井県福井市など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
アユ,サクラマス,イワナ,ヤマメ,モクズガニ,シーバス
料金
鮎:日券3,000円、年券15,000円、サクラマス・本流ヤマメ:日券1,500円、年券8,000円、その他:日券1,500円、年券6,000円(九頭竜川中部漁業協同組合)、鮎:日券3,000円、年券15,000円、渓流魚・雑魚:日券1,500円、年券4,000円(勝山市漁業協同組合 )、鮎:日券1,500円、年券4,000円、渓流魚・雑魚:日券1,000円、年券4,500円(奥越漁業協同組合 )
利用可能時間
鮎:6月14日~11月30日、サクラマス:2月16日~5月31日、ヤマメ・イワナ:2月1日~9月30日など(年、区間により変動)
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

河口

九頭竜川河口の様子

九頭竜川河口は、福井でも大型シーバスの実績が高いことで知られる人気ポイントで、河口特有の流れとベイトの豊富さから一年を通して狙えます。特に三国突堤南側や対岸の護岸エリアでは、ルアーでランカー級のシーバスが期待でき、夜間の電気ウキ釣りや泳がせ釣りでも実績があります。潮の動く時間帯や増水後は特にチャンスです。クロダイも非常に魚影が濃く、三国突堤の敷石周りやテトラ帯、河口周辺の護岸で狙えます。フカセ釣りが定番ですが、落とし込みやルアーで反応することもあり、春から秋にかけて好シーズンになります。河口の汽水域を好む個体も多く、シーバスと同じエリアで同時に狙えるのが魅力です。三国突堤は足場が広く実績も高い一級ポイントですが、足元が滑りやすい場所やテトラ帯もあるため安全装備は必須です。また、港内の釣り禁止区域には注意し、ルールを守って楽しむのがおすすめです。

三国大橋付近

九頭竜川三国大橋付近

三国大橋周辺の九頭竜川は、下流域を代表するシーバスポイントとして人気があります。主な狙い場は、川がカーブする外側にある護岸ブロック帯や流れのヨレで、40〜80cm級を中心に、条件がそろえば1mクラスも期待できます。ベストシーズンは夏のアユ遡上期から秋の落ちアユシーズンまでで、特に11月は大型実績が高まります。夏はバイブレーションや小型ミノーをテンポよく巻いて広く探る釣りが有効で、秋は弱ったアユが流される動きを意識し、大型ミノーやトップ系ルアーを流れに乗せて自然に送り込む釣りが定番です。日本海側河川のため潮位変化の影響は比較的少なく、朝夕のマヅメや増水後の変化が好機になります。草が多く入れる場所が限られるためウェーディングで狙うのがおすすめです。

九頭竜橋付近

九頭竜橋付近の九頭竜川

九頭竜川の九頭竜橋付近は、サクラマス釣りにおいて人気の高いエリアの一つです。主なシーズンは2月から4月で、ルアーフィッシングが中心となります。地形とポイントの特徴九頭竜橋の直下は水深があり、下流へ向かうにつれて浅くなる傾向が見られます。橋上流の中州は低水位であれば渡河が可能ですが、年によって形状が変化するため、事前の確認が重要です。特に森田小前の中州周辺は、近年釣果が少ないとされる時期もありますが、地形の変化に注目が集まります。橋の下流右岸は、岸際の樹木の成長によりキャストが困難になる場所が増えています。ウェーディングの深さも年々変動するため、状況に応じた判断が必要です。上流の寺前水門対岸周辺では、瀬の払い出しや複数の流れが合わさるヨレが形成されやすく、左右岸ともに実績のあるポイントとして知られています。ただし、年によっては左岸側が低水位時に流れのメリハリが弱くなることがあります。釣り場へのアクセスは橋や堤防、河原から可能ですが、駐車場が限られる場所も多いため、事前に確認するか、少し離れた場所に駐車して歩く準備が必要です。中角水位60m台は適水位とされています。

福井大橋周辺

福井大橋周辺の九頭竜川

九頭竜川の福井大橋周辺は、サクラマスとアユ釣りの人気ポイントとして知られています。サクラマスは2月から4月が主なシーズンで、ルアー釣りで福井大橋上流の右岸や下流の左岸で実績が報告されています。アユは6月中旬に解禁され、秋にかけて友釣りで賑わい、特に下流域の歩きやすい平瀬帯が狙い目です。福松大橋下流右岸は浅くなっても流れが強く、人気のポイントですが、福井大橋上流左岸の水道局前付近は流れが緩く浅いため、釣りには厳しい年もあります。全体的に、川の地形は年々変化しており、浅い区間と掘れた筋が混在しています。アクセスは橋や堤防から比較的容易ですが、冬季の積雪時には駐車スペースが限られる場合があるため、事前の状況確認が重要です。

鳴鹿大堰付近

九頭竜川鳴鹿大堰の様子

九頭竜川の鳴鹿大堰付近は、サクラマスとアユを主要なターゲットとする人気の釣り場です。サクラマスは主に2月から4月頃、アユは6月中旬の解禁から秋にかけてが好シーズンで、ルアーフィッシングや友釣りで多くの釣り人が訪れます。このエリアの特徴として、九頭竜川をせき止める鳴鹿大堰に、サクラマスの遡上を助ける魚道が設けられています。この魚道は、呼び水水路との水流バランスが調整されており、サクラマスをはじめとする多くの魚種の遡上を促しています。地形は堰下の広い平瀬帯が中心で、アユは上流の影響で溜まりやすく、サクラマスは左右岸ともに春の実績があります。特に大堰下流では、複数の流れが分岐している場所や、土砂の除去による地形の変化が見られ、これらが魚の居場所やルアー選択の鍵となります。増水時には流れが強まるため十分な注意が必要であり、低水温時には魚の活性が低くなる傾向があります。サクラマスは希少な魚であるため釣果を得られない日も多いですが、事前の情報収集や川の状況把握が成功への鍵となります。

永平寺河川公園付近

永平寺河川公園付近

永平寺河川公園は、全国的に「釣りの聖地」として名高い清流九頭竜川の中流に位置し、特に鮎とサクラマスの釣り場として人気を集めています。この地域を流れる九頭竜川で育まれる鮎は、豊かな水量と太い流れによって身が締まり、大きく、香りの良いことが特徴で、6月中旬から11月にかけてが主なシーズンです。サクラマスは2月から5月下旬に楽しむことができます。また、幻の魚とも呼ばれるアラレガコ(アユカケ)の生育地としても知られています。永平寺河川公園周辺の釣り場は、高橋から谷口にかけて広がり、広いチャラ瀬と護岸整備された岸が特徴です。流れのある場所と緩やかな場所が共存しているため、多様な釣り方に対応しています。公園には駐車場もあり、アクセスは良好です。

中島河川敷公園付近

九頭竜川中島河川敷公園付近

中島河川公園,九頭竜川の中島河川公園付近は、主にアユの友釣りを楽しめるポイントです。6月中旬の解禁から秋にかけてが好シーズンで、足場の良い平瀬が特徴。高水時でもアユの餌となる苔が残りやすく、釣りに適した環境が整っています。

勝原園地付近

勝原園地付近の九頭竜川

勝原園地付近は、開けた地形で傾斜も緩やかであり、河原へのアクセスが良好です。川幅もさほど広くないため、一般的な渓流釣り用の道具で手軽に楽しめます。この平野部を流れる範囲では主にヤマメが狙え、夏場は鮎釣りも賑わいます。さらに上流の山間部へと入るとイワナが時折混じるようになります。真名川上流の佐開橋付近まではヤマメ主体ですが、雲川ダムより上流の熊河川や温見川はアクセスは容易ではありませんが、イワナ釣りの面白い区間です。笹生川ダムより上流は笹生川と名を変え、峡谷はさらに狭まり、各支流を含めてイワナの谷といった趣で、イワナとの出会いを堪能できます。九頭竜川水系で最も規模、知名度、人気を誇る大支流は打波川です。下流域ではヤマメも交じりますが、主にイワナ釣りが楽しめます。過去には50cmを超える大型のイワナが数多く釣れており、大型イワナを狙うにはおすすめの場所ですが、近年は釣り人の増加や水害の影響で、超大型クラスの目撃頻度は減少傾向にあるようです。しかし、大野市漁業協同組合による放流や増殖事業のおかげで、現在でも魅力的な釣果に期待できる流れと言えるでしょう。九頭竜川では上流にダムがあるため、放流時の増水には十分注意が必要です。

魚種・釣り方別攻略方

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル福井県におけるアユシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:780,2月:12.3,3月:7.4,4月:4.9,5月:3.4,6月:7.9,7月:58.1,8月:54.2,9月:78.3,10月:100.0,11月:37.9,12月:12.8九頭竜川でアユの釣果を得た米田.webp
九頭竜川は上流から下流まで表情が大きく変わるため、狙う場所によって釣り方やタックル選びが重要になります。上流域は市荒川発電所放水口付近から北島地区にかけて大きな石が点在する激流が続き、そこで釣れるアユは引きが強くダイナミックなやり取りが楽しめます。中流域の北島地区から高橋地区にかけては石がやや小さくなり、上流より釣りやすく数釣りが期待できるポイントが多くあります。下流域は鳴鹿堰堤から福井大橋にかけて石が細かく流れが緩やかな場所が多いため、中島河川公園、北島左岸、飯島左岸、永平寺河川公園、鳴鹿堰堤下流、五松橋、浄水場周辺、福松大橋下流、福井大橋下流など、足場の良いポイントが初心者や女性に向いています。特に永平寺河川公園は護岸整備がされており、岸から釣りができるため安心して釣行できます。九頭竜川では友釣りが主流で、流れのある場所と緩やかな場所が混在するポイントでは引き釣りや泳がせ釣りも有効です。全体に型がやや小さめなことが多いため、小さいオトリをオモリや背針でコントロールする技術が釣果に直結します。激流に対応できる竿や仕掛けを用意し、流れを読むことを優先してください。風の強い日も多いので防風対策や服装の準備も大切です。九頭竜川のアユは地域ブランドとして評価が高く、身が引き締まり風味が良いのが特徴です。漁期は例年6月中旬に解禁され、場所によっては7月上旬以降も楽しめるポイントがあります。釣行前には遊漁承認証が必要で、おとり店では釣り場の最新情報やトイレ位置などを教えてくれるため活用してください。安全面ではライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、産卵場や浅瀬への不用意な立ち入りは避けるようにしましょう。

サクラマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル福井県におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:266,2月:25.3,3月:63.3,4月:100.0,5月:68.4,6月:35.4,7月:16.5,8月:3.8,9月:2.5,10月:10.1,11月:6.3,12月:5.1九頭竜川でサクラマスの釣果を得た米田.webp
九頭竜川はサクラマス釣りの聖地として知られ、年々釣果は変動しているものの魅力は変わりません。狙いどきはおおむね2月から5月で、水温が低い2月〜3月は下流から中流域が有望、3月下旬から4月のハイシーズンには川全域で期待でき、4月末から5月にかけては中上流域に残る個体が狙い目です。基本の釣り方は上流から下流へ釣り下るスタイルで、先行者が入っている場所でも、まだ攻められていない淵やヨレ、流れの変化点、橋脚周辺やテトラ帯、護岸沿いのストラクチャー脇などを丁寧に探ることが重要です。ルアーは深潜行タイプのミノー、バイブレーション系、14〜21グラム程度のスプーンなどを用意し、ドリフトで弱った小魚を演出するように流し、石に当たったらスピードを変えて誘いを入れると反応が出やすくなります。クロス気味にキャストして流れに馴染ませ、手前まで引きながら流心で竿を立てて止める釣りや、岸際を任意のレンジまで潜らせて竿を立てつつトゥイッチを入れてゆっくり引くパターンも有効です。根掛かりが多い場所もあるため、まずは価格の抑えたルアーや中古ルアーで試し、実績のある色味をローテーションするのがおすすめです。タックルはサクラマス専用のロッド約8フィート前後(代用でシーバスロッドも可)、リールはスピニング3000〜4000番のハイギア、ラインはPE1〜1.5号にナイロンリーダー5〜6号(約16〜20lb)を組み合わせると扱いやすいでしょう。ウェーディングとランディングネットは必携で、防寒対策やライフジャケットの着用など安全対策も忘れないでください。遊漁券が必要な河川ですから事前に取得し、最新の釣況は釣具店やSNSの情報を参考にしつつ、粘り強く多様な演出を試すことが九頭竜川のサクラマスを手にするコツです。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル福井県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1800,2月:10.3,3月:4.5,4月:27.4,5月:53.4,6月:57.5,7月:78.8,8月:60.6,9月:56.8,10月:61.0,11月:100.0,12月:79.5九頭竜川でシーバスの釣果を得た岸本.webp
九頭竜川は清流域までシーバスが遡上する珍しいフィールドで、魚体がきれいな個体に出会えるのが魅力です。シーズンはおおむね6月から11月まで続き、とくに10月下旬から11月にかけては落ちアユを追って活性が高まるため有望です。晴天で無風、朝夕のマズメ時はチャンスが大きくなります。狙いどころは河口周辺や下流の水門まわり、流れのぶつかる合流点、本流と支流の合わさるヨレ、堰堤の下流や瀬の脇のえぐれた岸際、反転流や淀みなどで、ベイトが集まる場所を中心に探してください。釣り方は落ちアユパターンが基本で、大型のトップウォーターや大型ミノーで表層を流す釣りが有効です。アップクロスややや上流側にキャストしてラインを先行させ、流れに乗せてただ漂わせるだけでもバイトが出やすく、余計なアクションはむしろ不要なことが多いです。流れの境目ではテンションを抜いたドリフトや、レンジを意識したスローなリトリーブで反応を拾います。タックルは開けた下流域では飛距離を出せる長めのロッド、清流の瀬周りでは取り回し重視でショート~ミディアムクラスのロッドを使い分け、ラインはPEの1号前後を目安に、ショックリーダーはフロロカーボン等の20〜30ポンド相当を組むのが無難です。ウェーディングを行う際は十分な装備と安全確認を怠らず、アユの産卵場となる浅瀬への立ち入りは避け、遊漁券や規則の確認を事前に行ってください。比較的混雑が少ないため落ち着いて釣りができる反面、流れの変化を見極める観察力が釣果を左右します。

使用タックル情報

沼田純一さんが九頭竜川で使用したタックル🐭
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 パターン:落ちアユパターン 使用ルアー:カレフ***
安達政弘さんが九頭竜川で使用したタックル🐮
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 使用ルアー:タイド***
安田龍司さんが九頭竜川で使用したタックル🐯
対象魚:サクラマス 釣り場:九頭竜川 使用ルアー:ストリ***
山田大輔さんが九頭竜川で使用したタックル🐰
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 使用ルアー:ナレー***
山田大輔さんが九頭竜川で使用したタックル🐲
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:ブロー***
吉田和展さんが九頭竜川で使用したタックル🐍
対象魚:ヤマメ 釣り場:九頭竜川 使用ルアー:オリエ***
馬場啓輔さんが九頭竜川,日野川で使用したタックル🐴
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川,日野川 パターン:落ちアユパターン 使用ルアー:ライコ***
有岡只祐さんが九頭竜川で使用したタックル🐑
対象魚:アユ 釣り場:九頭竜川
高橋優介さんが九頭竜川で使用したタックル🐵
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 パターン:落ちアユパターン 使用ルアー:アイザ***
中井佑一郎さんが九頭竜川で使用したタックル🐓
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 パターン:落ちアユパターン 使用ルアー:ラムタ***
山内勝己さんが九頭竜川で使用したタックル🐶
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 パターン:ハクパターン 使用ルアー:モアザ***
大野ゆうきさんが九頭竜川で使用したタックル🐗
対象魚:シーバス 釣り場:九頭竜川 使用ルアー:バーテ***

釣果情報

河川の状況
日付:2026-09-04 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:- 釣法:- 情報源:九頭竜川中部漁業協同組合
河川の状況
日付:2026-09-02 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:- 釣法:- 情報源:九頭竜川中部漁業協同組合
河川の状況
日付:2026-09-02 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:- 釣法:- 情報源:九頭竜川中部漁業協同組合
河川の状況
日付:2026-09-01 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:- 釣法:- 情報源:九頭竜川中部漁業協同組合
河川の状況
日付:2026-08-30 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:- 釣法:- 情報源:九頭竜川中部漁業協同組合
シーバス77 cm合計 1 匹
日付:2026-08-30 釣り場:九頭竜川 河川 魚種:アユ シーバス 釣法:- 情報源:上州屋
【釣果50匹】九頭竜川 勝山 漁協管内の恐竜橋で良
日付:2026-08-29 釣り場:九頭竜川 勝山 魚種:アユ 釣法:- 情報源:かわべ屋リバーガイド【中部地区のアユ、川釣り案内所】(YouTube)

気象情報

関連リンク

九頭竜川中部漁業協同組合

管轄漁協の一つ(永平寺町などの中流部)。

勝山市漁業協同組合

管轄漁協の一つ。

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