基本情報
- 所在地
- 新潟県上越市名立区
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大菅橋周辺
名立川下流域に位置するポイントで、夏にはアユの友釣りやアユイングが楽しめます。魚影は極端に濃いわけではありませんが、条件が揃えば釣果が期待できるエリアです。
河口
河口一帯はシーバスの魚影が濃く、クロダイやヒラメも狙える人気ポイントです。春はチアユの遡上に合わせてフィッシュイーターの活性が高まり、シーバスを中心に好釣果が期待できます。
魚種・釣り方別攻略方
アユ


名立川は美しい河川で、河口付近にアユが群れやすく人気の釣り場です。河口周辺や高速道路の橋の下、上流の鉄道橋付近などで実績があり、例年は7月上旬から本格的なシーズンが始まります。午前中、とくに朝から9時台にかけて当たりが出やすい傾向がありますが、夏場は水温に注意が必要です。水温が27度を超えるとアユの活性は落ち、29度前後になると釣りにくくなるため、早朝や夕方など涼しい時間帯を選ぶのが有利です。アユは海で育って春に遡上し、石に付着したコケを食べて縄張りを持つ習性があるため、石周りや浅瀬のコケを食む個体を狙うのが基本です。友釣りではオトリを使い、長めの専用竿と状況に応じた水中糸や仕掛けを用いるのが一般的で、浅瀬(およそ10〜30センチ程度)や石の裏、巻き返しを丁寧に探ると釣果につながりやすいでしょう。7月下旬から8月上旬の「土用隠れ」期にはアユが深い淵や伏流水の周辺に移動しやすいため、流れの速い場所や伏流水の合流点、深みを意識してポイントを選ぶことが重要です。晴天で強い日差しが続く日や濁りが入った日は魚が隠れがちなので、状況に合わせて釣行時間や狙い場を変え、反応が薄ければ積極的に移動して探ることを心がけてください。数を狙う釣りと大鮎(25センチ以上)を狙う釣りでは釣り方や仕掛けの選択が異なるため目的に応じて道具を調整し、地元のルールやマナーを守って釣りを楽しんでください。
イワナ



名立川の支流である紫雲谷の渓流は、両岸が切り立った深い釜や小滝、連続するナメなど変化に富んだポイントが続き、イワナ釣りに適した渓相が残っています。入渓は渓谷に続く林道や歩行路から可能で、上流側へ進むにつれて本流と支流が細くなり、良型のイワナが付く落ち込みや滝つぼ、流れの巻き返しといったポイントが多くなります。毛鉤(フライ)やテンカラでの釣りが向き、流れが一本になる落ち込みや深い釜周りには毛鉤を丁寧に入れて反応を待つと良いでしょう。釣り方は下流から上流へ釣り登るのが基本で、一か所に固執せず反応が薄ければ早めに移動することが重要です。釣り場では石際、滝つぼ両脇、流れのヨレやブレイクを重点的に探り、手前の岸から対岸へ徐々に位置をずらして探ると効果的です。水が澄んでいるので人影や大きな音に敏感なため、足音を抑え低い姿勢で移動し、キャスト後はラインや影が見えないように配慮してください。イワナはエサを丸飲みすることがあるため、アタリがあれば速やかに合わせ、掛けたら一気に抜き上げるか素早く寄せて取り込むと他魚に警戒されにくくなります。春先は魚体が白っぽく美しくなる時期で、ミミズなどの餌で良型が出ることもありますが、放流の有無や漁業規則は場所によって異なるため、現地の最新情報や遊漁規則を必ず確認し、乱獲を避けるなどマナーと安全に十分配慮して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが名立川で使用したタックル🐭
- 対象魚:イワナ 釣り場:名立川 使用ルアー:サムシ***
釣果情報
- 新潟釣行の忘れ物のひとつに 『名立川のチヌ攻略』が
- 日付:2025-06-23 釣り場:名立川 魚種:チヌ クロダイ 釣法:- 情報源:釣りDive!(X)
- イワナを求めて❗️フォロワーさんからいただきました
- 日付:2024-09-29 釣り場:名立川 渓流 上越 魚種:イワナ 釣法:渓流釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 第16回魚釣り今日は名立川へ鮎釣りに行きました夜〜
- 日付:2023-07-09 釣り場:名立川 上越 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー