基本情報
- 所在地
- 新潟県柏崎市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,シーバス,ナマズ,ブラックバス,ヤマメ
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
シーバス



鯖石川でのシーバス釣りは、晩秋に落ち鮎やコノシロ、イナッコといったベイトフィッシュにシーバスがつく時期が狙い目です。特に河口はシーバスフィッシングでよく知られており、早朝や夕刻、仕事帰りなどの時間帯に釣行する人が多いようです。釣り方としては、ビッグベイトを使ったキャストを河口や橋脚周辺で繰り返すのが一般的です。夜釣りでは、河口右岸でブッコミ釣りやウキ釣りでスズキを狙うことができ、イワムシ、青イソメ、ドジョウといった餌が有効です。シーバスはスズキのルアー釣りの際の呼称で、海辺であればどこでも釣れる可能性のある身近な魚です。ほぼ一年を通して釣れますが、特に春先の3月から6月、秋の9月から12月が狙い目です。釣り場としては、港の堤防や岸壁、河川の護岸などが手軽でおすすめです。シーバスフィッシングにはオカッパリ、ウェーディング、ボートゲームの3つのスタイルがあります。オカッパリは岸から釣るスタイルで、特に港の堤防や河川の護岸は足場が良く安全に楽しめる場所です。ウェーディングはウェーダーを着用して水に入って釣るスタイルで、干潟や河川などが主な釣り場となります。ボートゲームは船に乗ってポイントまで移動するため、初心者でも気軽に挑戦できます。オカッパリで使用するロッドは9フィート(約2.7メートル)を基準に選び、リールは2500~3000番クラスのスピニングリールを組み合わせます。メインラインはPEラインの1号を使用し、その先にナイロンの5号(約20ポンド)のショックリーダーを結びます。ショックリーダーの先にはスナップを結び、ルアーを簡単に交換できるようにします。
ブラックバス


鯖石川は新潟県を流れる河川で、ブラックバス釣りの隠れた名所として知られています。この川でのバス釣りは本流とダムエリアで大きく特徴が異なり、それぞれに独特の魅力があります。鯖石川本流とワンド公園エリアでは、春先の極寒期でも良型のバスを狙うことができます。水温が低く雪が舞うような厳しい条件下でも、40センチ後半の立派なバスが釣れることがあり、粘り強く釣りを続けることが成功の鍵となります。ただし濁りが激しい時期は釣りが困難になるため、水の状況を見極めることが重要です。本流での効果的なポイントは、流れが緩やかになる淀みやストラクチャー周辺です。特に水門付近は夏場にドリフト釣法が威力を発揮する好ポイントとして知られています。護岸沿いも見逃せないエリアで、過去に実績のある場所を丁寧に攻めることで釣果につながりやすくなります。ルアー選択では、ジョイクロの178サイズが実績の高いビッグベイトとして人気があります。これを積極的に撃っていくスタイルが効果的で、護岸沿いではトゥイッチアクションで誘うテクニックが有効です。初心者にはブレードジグやスピナーベイトも扱いやすく、安定した釣果が期待できます。一方、鯖石川ダムは夏休み時期に特に魅力を発揮するフィールドです。千葉の片倉ダムや亀山ダムに似た雰囲気を持ち、コンパクトながらも変化に富んだ地形が特徴的です。入り組んだ地形に立木、オーバーハング、岩盤、葦群などのカバーやストラクチャーが豊富に存在し、バスが身を隠す絶好の環境が整っています。ダムエリアではカヤックやフローターを使った釣りが推奨されます。陸からのアプローチは限定的で、ボートを使うことで真価を発揮するフィールドといえるでしょう。ダムサイト寄りのエリアは風通しが良く、支流からの流れ込みもあるため特に有望なポイントとなります。バックウォーター付近は底が泥質で、支流によってはパッドに覆われた箇所もあり、多様な環境を楽しめます。ダムでの釣り方は、津波ルアーズの「ヴィキタンバズ」やストックの「ギックリダダ」といったルアーが効果的です。ここぞという場所にワームを落としてスモールバスを狙ったり、トップウォーターでナマズを狙うことも可能で、バス以外の魚種も楽しめる多彩なフィールドです。季節による攻略法も重要な要素です。3月の春先は基本的に冬の釣り方をベースとしながら、気温が18度以上になる暖かい日は浅場も意識した攻めが効果的です。
ヤマメ


新潟県柏崎市を流れる鯖石川水系でのヤマメ釣りは、決して容易ではありません。柏崎・刈羽内水面漁協の管轄下で、少量ながら放流も行われていますが、自然繁殖したヤマメは特に警戒心が強く、釣り人の気配に敏感です。過去には源流部での釣果が得られなかったという情報もありますが、状況は常に変化するため、参考程度に留めておくのが良いでしょう。有望な支流としては西之入川が挙げられます。ここでは小型のヤマメに加え、型の良いイワナが釣れる可能性もあります。釣りの時期としては、残雪が減り、農作業が本格化する前の期間が狙い目です。ただし、融雪の状況によって最適な時期は変動するため、注意が必要です。鯖石川水系におけるヤマメ釣りで効果的なのは、伝統的なチョウチン毛針釣りです。5メートル程度のノベ竿に、0.6~0.8号の太めのナイロンラインを結び、カディス14番などのドライフライを使用します。フロータントを使い、毛針を水面に浮かせて流すだけのシンプルな釣り方ですが、特に春先を除くシーズンに威力を発揮します。ヤマメが毛針に食いつき、水面に飛び出す瞬間を見極め、一呼吸置いてからアワせるのがコツです。チョウチン毛針釣りは、ボサ周りや風のある状況下でも比較的釣りやすいのが利点ですが、本流や開けた川、濁った川では効果が薄い傾向があります。また、引きの強いニジマスやブラウンは対象外となります。ルアー釣りでヤマメを狙う場合は、アクションを嫌うヤマメに対し、フォールで食わせる戦略が有効です。マラブー(毛)を巻いたルアーをフォールさせたり、飛ばしウキを使って毛針を遠投するのも効果的でしょう。フライフィッシングも、欧米のメソッドを取り入れた渓流域の釣りが有効であると考えられます。ヤマメは毛針、特に毛に対する反応が良いこと、フォール中のルアーによく反応することから、これらの要素を意識したアプローチが釣果につながる可能性があります。渓流を好むヤマメですが、本流では釣りにくい点も考慮し、ポイントを選ぶ必要があります。最後に、鯖石川水系には、通年禁漁のエリアも存在しますので、事前に漁協の情報を確認するようにしましょう。また、サクラマスは下海型を指しますが、残留ヤマメが大型化した個体を指す場合もあることを覚えておくと良いでしょう。これらの情報を参考に、鯖石川水系でのヤマメ釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 橋本康宏さんが鵜川,鯖石川で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:鵜川,鯖石川 使用ルアー:テリフ***
- バス釣りガイドAIさんが鯖石川ダムで使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:鯖石川ダム 使用ルアー:サイド***
- バス釣りガイドAIさんが鯖石川ダムで使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:鯖石川ダム 使用ルアー:霞の蛙***
- バス釣りガイドAIさんが鯖石川ダムで使用したタックル🐰
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:鯖石川ダム 使用ルアー:SHA***
釣果情報
- #一日一堰。189基目。 #鯖石川ダム(新潟県 鯖
- 日付:2025-02-12 釣り場:鯖石川ダム 鯖石川 魚種:サバ 釣法:- 情報源:ダム西垣(X)
- 新潟バス釣り2
- 日付:2024-04-14 釣り場:鯖石川 魚種:ブラックバス ライギョ ラージマウス 釣法:ルアー 情報源:新潟中越エギング魂~ライデンのブログ~
- イナダが沸くと釣れなかったが3色で入れ食いでした
- 日付:2023-10-15 釣り場:鯖石川河口 鯖石川 中越 魚種:シロギス イナダ 釣法:投げ釣り 情報源:FISHERS本間釣具店
- 下げ半ばの朝マズメ。 下流域の落ち込みポイントか
- 日付:2023-05-21 釣り場:鯖石川 中越 魚種:スズキ シーバス 釣法:- 情報源:FISHERS本間釣具店
- 6色7色で釣れました。暑いので8時から10時まで
- 日付:2022-08-12 釣り場:鯖石川河口 鯖石川 中越 魚種:シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:FISHERS本間釣具店
- 2色1色力糸でリリースを入れると200匹以上釣れ
- 日付:2022-07-10 釣り場:鯖石川河口 鯖石川 中越 魚種:シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:FISHERS本間釣具店
- *マジでシーバス釣れなさすぎてどうなってんだろ#新
- 日付:2022-06-21 釣り場:鯖石川 柏崎 鯖石川河口 中越 魚種:シーバス スズキ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・コメント