基本情報
- 所在地
- 石川県白山市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 鮎:日券2,000円、年券8,000円、ヤマメ・イワナ:日券2,000円、年券6,000円(白山手取川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- ヤマメ・イワナ:3月1日から9月30日、アユ:6月16日から12月31日
- 禁止事項・レギュレーション
渓流魚は手取川本流は別料金なので注意。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ

大日川は、小松市と白山市(旧鳥越村)を流れる手取川の支流で、清らかな水が流れる風光明媚な場所として知られています。この川では毎年6月下旬にアユ釣りが解禁され、多くの釣り人がその美味な鮎を求めて訪れます。特に、この地域のアユは、県内でもその美味しさが評判で、多くの釣り人がアユ釣りのシーズンを心待ちにしています。解禁後の最初の数週間は特に賑わいを見せます。釣り人たちは釣竿を並べ、早朝から良いポイントを目指して川辺に集まります。夏の午後には、別宮大橋付近で「大日川清流フェスティバル」が開催され、アユのつかみ取りイベントなども行われるため、家族連れでも楽しむことができます。こうしたイベントは、釣り人同士の交流や地域の人たちとのふれあいの場ともなっており、地域全体がアユ釣りを盛り上げています。大日川でアユ釣りを行う際のポイントは、アユの生態にあります。鮎は警戒心が強く、静かに近づくことが求められます。また、釣り方としては、広範囲を探ることが効果的です。特にアップでキャストし、ボトム付近を狙ってのダウンクロスのテクニックが有効です。同じ場所へ何度もキャストを繰り返すことで、釣果を上げることが期待できます。アユ釣りで使用するラインには、ナイロン、フロロカーボン、エステル、複合メタル、金属ラインなどがあり、それぞれの特性を理解して使い分けることが重要です。特にナイロンラインは柔軟性があり、操作がしやすい点で人気があります。エステルラインは感度が高く、操作性に優れた特性を持っており、新しい技法であるゼロテンションの釣りに向いています。釣り人は、通常、川の流れや水温に合わせてラインや仕掛けを調整する必要があります。初期段階では軽めの水中糸を使用し、サイズが大きくなるにつれて適切に変更していくことが求められます。具体的には、漁の時期に応じて、使用する水中糸の号数を変えることが釣果につながります。また、釣りの際には、他の釣り人とのマナーを守りながら、周囲の状況にも気を配ることが大切です。初めて訪れる方も、地域の釣り情報や釣り具店のアドバイスを利用しながら、アユ釣りを楽しんでほしいと思います。この地ならではの美味しいアユを狙いに、多くの人が大日川に足を運ぶ季節を迎えます。自然豊かな大日川の清流でのアユ釣りは、年に一度の特別な体験として、思い出に残ることでしょう。
ヤマメ


大日川は手取川水系最大の支流であり、ヤマメ釣りの好ポイントとして知られています。上流部は新丸漁協、下流部は白山手取川漁協が管轄しており、それぞれ異なる魅力を持っています。新丸漁協管轄の上流部は渓谷となっており、水質も非常に良好です。一方、下流部は道路が整備されているため、初心者や年配の方、親子連れでも気軽にヤマメ釣りを楽しむことができます。福井県側からは入川しづらいものの、大岩が多く、渓流魚の魚影が濃いエリアです。大日川は雪深い場所にあるため、冬期は通行止めになることがあります。解禁日以降も道路状況を事前に確認してから釣行することをおすすめします。一般的に、4月、6月、雪代の後、そして雨上がりのタイミングが良いとされています。上流部の源流エリアでは、川幅5~7m程度の小場所でミノープラッキングが効果的です。意外と水深10cm程度の浅い場所にもヤマメが潜んでいます。深い淵では、流れ込みにイワナが、流れが緩んだ場所にはヤマメが居つくことが多いようです。上流域はブッシュが多いため、3.6〜4.5m程度の短めの竿にチョウチン仕掛けが適しています。ルアーは45mm 3.5g程度のミノーを使用し、シェイクしながらドリフトさせるのが有効です。大日川ではヤマメだけでなく、イワナも釣ることができます。尺に届かない29cm程度のヤマメや、20cm程度のヤマメ、18cm程度のイワナが釣れることもあります。ただし、5〜6月はウグイが多いので注意が必要です。9月~9月末には、ヤマメのお腹に黄金色のイクラが入っていることもあります。支流の沢にはイワナが多く、出水で濁らない湧き水が浸み出る沢は、イワナの避難場所になっていることがあります。ヤマメは北海道から九州の渓流に生息する、パーマークと呼ばれる斑点模様が特徴的な魚です。サケ・マスの仲間であり、一生を川で過ごすものと、海へ下るサクラマスがいます。肉食性で水生昆虫や甲殻類などを捕食します。大日川でのヤマメ釣りシーズンは3月から9月頃までが一般的ですが、禁漁期間が設けられているため、釣行前に必ず漁協の情報を確認しましょう。エサ釣りでは、川虫、ミミズ、イクラなどを餌に、流れ込みの下や流れのヨレ、反転流などを狙います。ルアー釣りでは、ミノーやスプーンを使用し、アップストリームで釣り上がるのが基本です。テンカラ釣りやフライフィッシングも楽しめます。岩の影や水深が深い場所、流れの淀みなどがポイントとなります。入漁券が必要な場合が多いので、事前に確認しておきましょう。
釣果情報
- 2026 北陸のフライフィッシングゴールデンウイー
- 日付:2026-04-26 釣り場:大日川 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:d0lify(YouTube)
- 今日は大日川ダムの東屋でソロBBQ楽しみに行ってた
- 日付:2025-10-19 釣り場:大日湖 大日川ダム 魚種:スモールマウス 釣法:- 情報源:翔(かける)(X)
- ヤマメ15-35cm3-5匹
- 日付:2020-07-03 釣り場:大日川 魚種:イワナ トラウト ヤマメ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- ヤマメ25cm合計1匹
- 日付:2020-06-23 釣り場:手取川 魚種:クロダイ イワナ ヤマメ 釣法:ミノー ルアー 情報源:上州屋
気象情報
関連リンク
- 白山手取川漁業協同組合
管轄漁協。
口コミ・コメント