基本情報
- 所在地
- 富山県魚津市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 鮎:年券4,000円、渓流魚:年券3,000円(黒部川内水面漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 渓流魚:3月1日から9月30日まで、鮎:6月16日から11月30日までの間で組合が定めて公表する期間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ



富山県を流れる片貝川では、6月中旬から11月末までの限られた期間、アユ釣りが楽しめます。ただし、組合が定める期間があるので、事前に確認が必要です。釣り方は、毛針釣りや友釣りのほか、手釣りも可能です。ある釣り人の記録によれば、水温が低い午前中はアタリが少ないものの、水温が上がってくる午前11時頃から活発になり、特に荒瀬で釣果が期待できるようです。午後にはアユのサイズも大きくなる傾向がありますが、一箇所で続けて釣れることは少ないようです。釣れるアユのサイズは、記録に残っているものでは10cmから19cm程度ですが、時期によっては更に大きいアユも期待できます。片貝川における友釣りでは、引き釣りと泳がせ釣りが有効です。引き釣りはオトリ鮎にテンションをかけ、上流から下流へ送り込む釣り方で、竿の角度と糸の張り具合でオトリをコントロールします。一方、泳がせ釣りはオトリ鮎を自由に泳がせることで、自然な動きを演出し、野アユのアタックを誘います。また、ルアーを使ったアユ釣りも可能です。特にヘチや水たまりに群れているアユを狙う場合、「斜め上流マッハ引き」というテクニックが有効です。ジョイントタイプのルアーを使い、下流から高速で斜め上流に引き上げることで、アユの縄張り意識を刺激し、アタックを誘います。友釣りのポイントを見つけるには、苔の生えた浅場の岩を観察し、アユが苔を食べた跡を探すことが重要です。そうした場所から少し水深が深くなっている場所、いわゆる「カケアガリポイント」にオトリ鮎を送り込むと良いでしょう。アユは縄張り意識が強く、自分の餌場を守ろうとするため、友釣りではこの性質を利用します。片貝川でアユ釣りを楽しむ際には、遊漁券が必要となるほか、河川ごとに定められたルールを確認することが大切です。釣れたアユは塩焼きにすると美味しく、そのキュウリやスイカのような爽やかな香りは、夏の釣りの醍醐味と言えるでしょう。
イワナ


片貝川でのイワナ釣りは、上流域が狙い目となるでしょう。特に片貝集落中心部から上流へ向かうと、澄み切った水の中でイワナに出会える可能性が高まります。過去にはイワナのイメージが強い川として知られていたように、現在もそのポテンシャルは健在です。釣りシーズンは通常9月末までですが、記録によると9月末頃でも釣果が期待できます。イワナは貪欲な魚なので、エサ釣り、ルアー、フライと様々な方法でアプローチできます。エサ釣りであれば、ミミズが万能であり、流れに逆らわず自然にエサを流し込むのがコツです。水温が低く、雪解け水が流れ込むような渓流が主なフィールドとなるため、本格的なシーズンは雪解け後の4月以降となります。徹底的に中流域を探ればヤマメも期待できるかもしれませんし、来シーズンから片貝川を深く探求してみるのも面白いでしょう。
釣果情報
- 片貝川水系で今季初の釣果。ヤマメ良いね〜。その後、
- 日付:2025-03-21 釣り場:片貝川 黒部川 魚種:ヤマメ 釣法:- 情報源:saiki buna(X)
- 片貝川水系の本流と支流をルアー通しましたが、ヤマメ
- 日付:2025-03-09 釣り場:片貝川 魚種:ヤマメ 釣法:ルアー 情報源:saiki buna(X)
- 富山県の片貝川河口サーフで釣れたサゴシ #富山県
- 日付:2024-07-16 釣り場:片貝川 サーフ 魚種:サゴシ 釣法:- 情報源:Namyの釣り記録(YouTube)
- 角川と片貝川で鮎の放流が行われました沢山釣れるとい
- 日付:2023-06-07 釣り場:片貝川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:蜃気楼2023(X)
気象情報
関連リンク
- 黒部川内水面漁業協同組合
管轄漁協。
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