「北海道でキュウリウオ」、なんだかピンとこない? いえいえ、実はこれが最高の組み合わせなんですよ、ビックリマーク! あの独特な香りと、一度食べたら忘れられない旨味…キュウリウオって、一度釣るともう夢中になっちゃいますよね。(これ、本当に感動モノなんです!)今回は、そんな魅力あふれるキュウリウオを北海道で狙うアングラーの皆さん、そして「え、キュウリウオって釣れるの?」と思った初心者さんまで、みんなが楽しめる釣りポイントを厳選してまとめました。十勝エリアの旭浜漁港や十勝港、厚内漁港に、道北の目梨泊漁港や乙忠部漁港、さらに釧路港や床丹川での氷上釣り…ワァオ、想像するだけでドキドキしませんか?サビキ釣りで手軽に数を狙ったり、夜間のルアーフィッシングで大物をゲットしたり。初心者さんでもファミリーでも、きっとお気に入りの場所が見つかるはずです。厳しい寒さの中での釣りとなることもありますが、それもまた北海道の醍醐味。しっかり防寒対策をして、この冬、キュウリウオ釣りにチャレンジしてみませんか? きっと、記憶に残る一日になりますよ。
旭浜漁港
北海道大樹町に位置する旭浜漁港は、十勝エリアでキュウリウオを狙える貴重な釣りポイントです。秋から冬にかけてがハイシーズンで、サビキ釣りで数釣りが期待できます。群れに当たれば初心者でも手軽に楽しめ、冬の釣り入門にも最適。コマセを撒いてアタリを待ちましょう。当漁港ではチカやコマイなども釣れますが、キュウリウオは特に人気が高く、魅力的なターゲットです。ただし、2023年現在、堤防は立ち入り禁止となっているため、釣行の際は最新の情報を必ず確認してください。厳しい寒さの中での釣りとなるため、防寒対策は万全に。手軽にキュウリウオを狙いたいアングラーにおすすめです。
十勝港
北海道広尾町に位置する十勝港は、24時間無料で釣りを楽しめる人気の港です。駐車場やトイレも完備されており、チカやニシン、コマイ、カレイなど多種多様な魚が狙えます。特にキュウリウオ釣りにおいては、遠投で型の良い大物を狙えるのが魅力です。サビキ仕掛けや胴付き仕掛けを用いたミャク釣りが効果的で、短くカットしたアオイソメが絶好の餌となります。また、フィッシュイーターであるキュウリウオには小型ルアーも有効。ナイトゲームでは30cm級の良型に出会えるチャンスが増え、引きの強さも楽しめます。釣れたキュウリウオは、地元では冷凍処理後の刺身が絶品とされており、北海道ならではの味覚を堪能できるでしょう。ただし、立ち入り禁止区域や船の接岸による岸壁閉鎖にはご注意ください。
厚内漁港
北海道浦幌町にある厚内漁港は、キュウリウオ釣りの人気ポイントです。最盛期は11月から翌年2月。港内防波堤や基部岸壁など、底層狙いでサビキ釣りやアオイソメを使ったミャク釣りが効果的です。フィッシュイーターのため、小型ワームやマイクロスプーンでのルアーフィッシングも楽しめ、特に夜間は30cm級の大物も期待できます。無料で24時間利用可能、駐車スペースもありますが、東側堤防は立ち入り禁止。チカ、コマイ、シシャモなども釣れる魅力的な釣り場です。
目梨泊漁港
目梨泊漁港(枝幸郡枝幸町)は岸壁中心の港で、サビキ仕掛けやベニサシでチカ、ニシンと一緒にキュウリウオが手軽に狙えます。駐車場とトイレがあり24時間無料で利用可能。ただし漁船が多く釣り座に余裕がないため、周囲の状況に注意が必要です。岸壁でのミャク釣りに活きエサを使って回遊を待つ釣り方や、軽量ルアーをメバルロッドで扱うルアーフィッシングも有効。魚が見えないときはタナや仕掛けを細かく調整し、夜間は30cm級も期待できます。冬は河口部や汽水域で氷上(アイス)釣りができ、ベニサシを加えると釣果が上がりやすい、多彩な釣り方が楽しめるポイントです。初心者でも扱いやすい仕掛けが多く、ファミリーにもおすすめ。
乙忠部漁港
北海道枝幸郡枝幸町に位置する乙忠部漁港は、キュウリウオ釣りの穴場として知られています。特に港内でのサビキ釣りがおすすめで、群れが入れば初心者でも手軽に数釣りが楽しめるのが魅力です。難しいテクニックは不要で、アミエビなどのコマセを使って足元に魚を集めると、さらに釣果が期待できます。冬には港が結氷し、氷上穴釣りでキュウリウオを狙うことも可能です。防寒対策をしっかりとして、冬の風物詩を体験してみるのも良いでしょう。24時間無料で利用でき、駐車スペースも完備されているため、気軽に訪れることができます。手軽にキュウリウオ釣りを満喫したい方におすすめのポイントです。
目黒漁港
北海道幌泉郡えりも町にある目黒漁港は、夏場にキュウリウオを狙うのに最適な釣りポイントです。サビキ釣りで群れを寄せて狙うのが一般的で、比較的簡単に釣れるため、初心者やファミリーフィッシングにも大変おすすめです。無料かつ24時間利用可能で、駐車場やトイレも完備されており、気軽に釣りが楽しめます。キュウリウオの他にもチカ、クロガシラガレイ、コマイ、アブラコなど豊富な魚種が狙えるため、様々な釣りを試してみるのも良いでしょう。ただし、サケのシーズン中は漁港内の一部が河口規制の対象となるため、ルールとマナーを守って安全に釣りを楽しんでください。
釧路港
北海道釧路町に位置する釧路港は、広大な規模と多種多様な魚が釣れる人気の無料釣り場です。特にキュウリウオ釣りで名高く、冬の厳寒期には旧釧路川が結氷し、氷上でのアイスフィッシングで20~30cm級の大型が狙えます。氷上での安全には十分注意してください。一年を通して、サビキや胴付き仕掛けを用いたミャク釣り、また小型ルアーでのルアーフィッシングも楽しめます。回遊魚であるキュウリウオは、底付近を重点的に探るのが釣果の鍵です。東港中央埠頭や西港第三・第四埠頭は足場が良く、チカやシシャモ、ロックフィッシュなども狙えます。駐車場やトイレも整備されていますが、新釧路川のサケ・マス河口規制や一部埠頭の制限区域には注意が必要です。
沙留漁港
北海道紋別郡興部町に位置する沙留漁港は、キュウリウオ釣りの隠れた好ポイントとして注目されています。最大の魅力は、他の港よりも早く4月頃からキュウリウオのシーズンが始まる点で、特に秋の夜間はハイシーズンを迎え、多くのアングラーで賑わいます。キュウリウオ狙いには、短く切ったイソメを付けたサビキ仕掛けが効果的です。回遊魚のため、アタリがない場合はタナ(魚がいる層)を底付近から根気強く探るのが釣果を上げるコツ。夜間の釣りが大物を狙う上で有利とされており、粘り強く群れを待つスタイルがおすすめです。港内ではチカやカレイ類も釣れますが、キュウリウオに特化して狙う価値は十分にあります。24時間無料で利用できるため、気軽に訪れて大漁を狙える手軽さも魅力の一つです。
興部漁港
興部漁港は秋にキュウリウオが回遊してくることで知られる好ポイント。主に漁協施設前が釣り場として人気で、夜間のサビキ釣りが特に賑わう。仕掛けはサビキに短く切ったイソメを付けるのが有効で、タナは日によって変わるため広く探るのがコツ。軽量ロッドで小型ルアーを使った釣りも楽しめ、チカや各種カレイ類も狙えるので秋の釣りが充実する。時期は秋から初冬にかけて良く、群れが入ると短時間で数釣りが期待できる。夜釣りでは電気ウキや夜光ビーズで集魚効果が高く、仕掛けは軽めのオモリで潮流に合わせると安定する。混雑するポイントでは釣り座の譲り合いを心掛け、安⼼のため救命具の携帯をおすすめします。
床丹川
北海道常呂郡佐呂間町を流れる床丹川は、冬場のキュウリウオ釣りで人気の河川です。例年12月中旬から3月上旬にかけて、氷上穴釣りで22~30cm級のキュウリウオを狙えます。サビキ仕掛けや胴付き仕掛けのミャク釣りが一般的で、短くカットしたアオイソメをハリに付けると効果的。小型ルアーでも楽しめます。日中も釣れますが、30cm級の大物を狙うならナイトゲームが有利です。チカ(オオチカ)も釣れることがあります。利用は無料、24時間可能ですが、氷の厚さや二枚氷、雪解けによる濁り、大潮時の増水には注意が必要。過去には転落事故も発生しているため、安全に十分配慮して釣りを楽しみましょう。
釣果情報
- No.1581チカ
- 日付:2025-12-31 釣り場:知布泊漁港 道東 魚種:チカ アユ サケ キュウリウオ 釣法:- 情報源:シロアリコードレスボッチの具
- 2025年11月下旬十勝港
- 日付:2025-11-24 釣り場:十勝港 十勝漁港 魚種:コマイ カレイ キュウリウオ 釣法:- 情報源:Photo Gallery
- 道東の漁港、アジングタックルでキュウリウオングが出
- 日付:2024-12-10 釣り場:漁港 道東 魚種:キュウリウオ 釣法:アジング 情報源:爬行日和(X)
- キュウリウオ釧路西港アキアジ戦なん連敗中
- 日付:2024-09-09 釣り場:釧路西港 道東 魚種:アキアジ ウグイ キュウリウオ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アジ釧路川河口道東でアジ釣れるんですね!
- 日付:2024-09-03 釣り場:釧路川 河口 道東 魚種:キュウリウオ ウグイ アジ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- キュウリウオどこへ行ったの!? #釣り #fish
- 日付:2024-01-19 釣り場:オホーツク 魚種:キュウリウオ チカ 釣法:- 情報源:ぼろパーカーフィッシング倶楽部inオホーツク(YouTube)
- 2024.1.18北海道限定魚キュウリウオの氷上釣
- 日付:2024-01-19 釣り場:- 魚種:キュウリウオ 釣法:- 情報源:つり部会公式チャンネル(YouTube)









