神奈川県でアユを狙うなら、川ごとの特徴と遊漁ルールを押さえるのが大事です。僕の釣行メモをもとに、相模川・酒匂川・箱根早川・千歳川・多摩川・金目川・中津川など代表河川のポイント、遊漁期間や遊漁券情報、朝夕の時合いや増水時の注意点を交えてまとめました。地元情報を確認して安全に楽しんでください🎣
相模川
相模川は神奈川県屈指のアユ釣り場で、6月上旬〜10月中旬がシーズン。座架依橋、昭和橋、大島中洲などが人気で、伝統の友釣り(オトリ鮎)に加えコロガシやアユルアー(アユイング、キャスティングアユ)も盛んです。アユ釣り可能区間は限定(昭和橋〜湘南大橋、才戸橋〜あゆみ橋等)されており、遊漁券の携帯と漁協ルールの遵守が必須。朝夕の時合いが良く、増水や渇水で釣況が変わるため天候・河川情報を確認してください。周辺ではブラックバスやコイ、ウグイなども生息しており、状況に応じて楽しめます。初心者は漁協や釣具店で最新情報を確認すると安心です。
多摩川
多摩川は東京・神奈川を流れる大型河川で、神奈川県内でも鮎釣りが楽しめます。遊漁権の設定区間では必ず遊漁券を購入(奥多摩・多摩川・川崎漁協など)。解禁日~12月31日が漁期で、友釣りのほか毛バリやアユイング、ドブ釣りも有効。大師橋~河口、六郷・丸子~新二子付近、稲田多摩川公園周辺などが狙い目で、橋下や瀬・深トロが好ポイントです。遊漁券は漁協窓口や取扱店で購入でき、区間ごとに料金が異なるため事前確認を。24時間釣りが可能な区間もありますが、取水堰や禁漁区、マナー・安全には十分注意してください。
金目川
神奈川県平塚市を流れる金目川(花水川)は、アユ釣りが楽しめる貴重な河川です。夏から秋にかけてアユ釣りが盛んになり、漁業権が設定されていないため遊漁料なしで楽しめます。ただし、神奈川県の内水面漁業調整規則により、1月1日から5月31日、10月15日から11月30日の期間はアユの採取が禁止されているため注意が必要です。アユは秦野市河原町の弘法橋付近の堰堤あたりまで釣れるとされており、土屋橋付近や撫子原緑地・水門周辺、河口など、下流部でも幅広い魚種が狙えます。ウナギ、ナマズ、コイ、ハゼ、シーバス、テナガエビなども生息し、24時間無料で多様な釣りが満喫できる魅力的なフィールドです。
中津川
中津川は、神奈川県愛甲郡愛川町を流れる相模川水系のアユ釣り人気スポットです。遊漁期間は6月1日から10月14日で、友釣りが一般的。日券1、500円(現場売り2、500円)で楽しめ、中学生は半額です。田代運動公園前や角田大橋周辺が主要ポイントですが、広い河川敷はBBQやキャンプ客で賑わうことも。魚が逃げ込む対岸や釣り人が入りにくい場所を工夫して狙うのが釣果の鍵となります。初期は細糸で小型を、お盆過ぎには太糸で大型アユを狙うのがおすすめ。角田大橋周辺にはおとり店もありますが、釣具店は少ないため事前準備を。
箱根早川
神奈川県小田原市を流れる箱根早川は、アユ釣りの好ポイントとして知られています。例年6月1日にアユ釣りが解禁され、天然遡上も多く、数釣りが楽しめるのが最大の魅力。伝統的な友釣りのほか、早川バケを用いたチンチン釣りといったご当地仕掛けで狙う人も少なくありません。アユ以外にも、ウグイやオイカワ、ニジマス、ヤマメなども釣れます。遊漁料は日券1300円(現場売り1600円)、年券10000円で、周辺の釣具店やコンビニで購入可能。24時間釣りができるため、アユ釣りファンにとって見逃せないスポットです。
酒匂川
酒匂川(神奈川県足柄上郡山北町岸)は県内有数のアユ釣り場。遊漁期間は6月1日〜10月14日で、夏〜秋にかけて囮を使った友釣りやドブ釣り、コロガシ(一部禁止区間あり)で良型が狙えるのが魅力。擬似オトリや餌釣りは禁止のため酒匂川漁業協同組合の規則を確認のこと。新大口橋・報徳橋周辺や河口付近が主なポイントで、日券1500円・年券12000円。24時間利用可能な区間もあり、ヤマメやイワナなどの混遊も楽しめる。
小鮎川
神奈川県厚木市を流れる小鮎川は、アユ釣りが楽しめる魅力的な河川です。特に中津川や相模川との合流地点付近は、アユの魚影が豊富で、毛鉤釣りや餌釣りで手軽に狙える人気ポイント。ウグイやオイカワも多く生息しており、様々な魚種を楽しめるのも魅力です。遊漁料は厚木観光漁業協同組合が発行しており、アユを含む日券が1500円、年券は12000円。この遊漁券は相模川水系で共通のため、近隣の釣り場でも利用可能です。上流部は渓流釣りの名所である谷太郎川に近接するため、アユ狙いは合流地点付近が集中ポイント。ぜひ小鮎川でアユ釣りの醍醐味を味わってみてください。
狩川
狩川(南足柄市塚原)は酒匂川水系の河川で、上流から下流にかけてアユの生息が確認されています。遊漁期間は例年6月1日〜10月14日で、利用は基本24時間可能。友釣りやコロガシが主な釣法で、ウグイやオイカワ、ヤマメ、ニジマスも狙えます。遊漁券は酒匂川漁業協同組合発行で、アユ等用日券が1500円、全魚種用年券が12000円。流れや瀬・淵を見て溜まり場を探すのがおすすめです。
新崎川
湯河原町を流れる新崎川は、河口からJR線鉄橋までの約1kmがアユ釣りの好ポイント。急峻で川幅が狭くトモ釣りよりチンチン釣りやウキのエサ釣りが主体。真砂橋下〜新崎橋下、大セキ下の淵・トロで群れや良型(18〜20cm)を狙え、浅場は小玉ウキのフカセ、深場は立ちウキが有効。透明度が高く路上から魚影を確認でき、漁協がないため遊漁券不要。タカハヤやニジマス等の混泳もあり、朝夕や笹濁り時が好機。
千歳川
神奈川県湯河原町に位置する千歳川は、温泉街を流れる風情ある小河川で、静岡県との県境を跨ぎます。「神奈川県でアユが釣れる河川まとめ」の中でも、自然と管理のバランスが魅力の一本です。毎年6月1日から10月14日まで(組合公示期間)、湯河原観光漁協の適切な管理のもと、アユ釣りを楽しめます。日券800円、年券6、500円で、海から遡上する天然アユと、放流されたアユの両方を狙えるのが特徴。アユ釣り師の憧れ「尺アユ」に出会える可能性も。友釣りのほか、釜揚げシラスを使った餌釣りも可能です。河口からボウリング場裏までの約2.5kmが主な釣り場で、漁協上や万葉荘前などが有望ポイント。アユの習性を活かした友釣りの醍醐味を存分に味わえるほか、ヤマメやウナギなども釣れるため、多様な楽しみ方ができます。
使用タックル情報
- 並木敏成さんが相模川で使用したタックル🐭
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:チェス***
- ぬこまた釣査団さんが相模川で使用したタックル🐮
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:アユイ***
- 浅井雅久さんが相模川で使用したタックル🐯
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:Ayu***
- アノニマスアングラーさんが相模川で使用したタックル🐰
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:エスケ***
釣果情報
- 酒匂川水系にて鮎が釣れております。
- 日付:2026-07-12 釣り場:酒匂川 西湘 魚種:アユ 釣法:- 情報源:かめや釣具
- アユ12 - 20 cm合計 9 匹
- 日付:2026-07-12 釣り場:相模川 魚種:アユ トラウト 釣法:ルアー ミノー 情報源:キャスティング
- アユ10 - 15 cm合計 9 匹
- 日付:2026-07-12 釣り場:相模川 魚種:アユ トラウト 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- ()(神奈川県):2026年07月10
- 日付:2026-07-12 釣り場:相模川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- アユ10 - 20 cm合計 27 匹
- 日付:2026-07-11 釣り場:相模川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- アユイング行脚!! 金目川 そ
- 日付:2026-07-11 釣り場:金目川 酒匂川 チャラ瀬 西湘 魚種:アユ 釣法:- 情報源:つり具のブンブン
- 相模川上流鮎の釣果情報
- 日付:2026-07-10 釣り場:相模川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:かめや釣具









