「北海道で夜釣りを楽しみたい!」そう思っている私と同じ釣り初心者の方、いらっしゃいますか? 北海道の夜の海には、昼間とはまた違った幻想的な魅力と、ドキドキするような出会いが待っているんですよ。私自身も、澄んだ空気の中で、静かにアタリを待つ時間がたまらなく好きなんです。でも、「夜釣りってちょっと不安…」「どこに行ったらいいんだろう?」と、正直迷ってしまうこともありますよね。そんな皆さんのために、今回は北海道で夜釣りを楽しむのにぴったりな釣り場をいくつか厳選してみました。ご紹介するのは、小樽港や石狩湾新港、函館港といった道内各地の人気スポットばかり。駐車場やトイレが整備されていたり、常夜灯があって安全に楽しめる場所も多いので、初心者の方やご家族連れでも安心して釣行できるはずです✨ソイやガヤといったロックフィッシュから、マメイカやヤリイカなどのイカ類、さらにはサバやニシン、コマイまで、夜に活発になる様々なターゲットを狙えるのが、北海道の夜釣りの醍醐味なんです。この記事を読んで、ぜひ次の夜釣り計画の参考にしていただけたら嬉しいです。私も、また新しい発見を求めて、夜の海へ繰り出すのが楽しみですよ!
小樽港
北海道小樽市に位置する小樽港は、24時間利用可能で夜釣りにも最適な人気の釣り場です。港内には厩町岸壁や南防波堤など多様なポイントがあり、夜間は常夜灯周りでソイやガヤといったロックフィッシュ、エギングでマメイカやヤリイカ、サビキ釣りで良型のサバやニシン、イワシなどが狙えます。特に夏場は夜通しサバの数釣りが楽しめることも。色内埠頭公園には無料駐車場と公衆トイレが完備されており、初心者やファミリーでも夜間安心して釣行できる環境が整っています。多種多様なターゲットが魅力の小樽港で、北海道の夜釣りを満喫してみてはいかがでしょうか。
石狩湾新港
北海道石狩市に位置する石狩湾新港は、24時間無料で釣りを楽しめる好アクセスな釣り場であり、北海道の夜釣りスポットとして魅力的な選択肢です。特に夜間は、ライトアップされた港内で安全に様々な魚種を狙うことができます。東埠頭では夜間にジグヘッド+ワームでクロソイなどのロックフィッシュ、エギングでマメイカが狙えるほか、夕方から夜にかけてはサビキ釣りでイワシやアジ、チカなどが釣れる可能性もあります。樽川埠頭や花畔埠頭周辺では、夏の夜釣りでシャコが狙いやすく、マメイカも夜間が狙い目です。早朝の暗い時間帯にはサクラマスやヒラメを狙うアングラーも多く見られます。駐車場やトイレも整備されており、ファミリーフィッシングから本格的な夜釣りまで、快適に楽しめる環境が整っています。季節ごとに多彩な魚種が訪れるため、一年を通して夜の釣りの醍醐味を味わえるでしょう。
岩内港
北海道岩内町に位置する岩内港は、24時間利用可能で夜釣りも存分に楽しめる好スポットです。旧フェリー埠頭をはじめ、車横付け可能な埠頭が点在し、手軽に釣行できます。夜間には、特にマメイカやヤリイカが狙い目となり、夜光エギや水中ライトを使ったエギングやウキ釣りが効果を発揮します。ソイは夜間に活性が高まるため、根固めブロック周辺をテキサスリグで丁寧に探ると良いでしょう。クロガシラカレイも夕方から夜にかけてがチャンスで、仕掛けに発光体を加えるのがおすすめです。日没時のヒラメ狙いには投光器の活用も有効。寒い時期にはアメマスがサプライズヒットすることも。港内は多種多様な魚が狙え、ファミリーフィッシングにも最適。ただし、常夜灯がない場所もあるため、足元に十分注意し、防寒対策を万全にして安全に夜の釣りを満喫してください。西防波堤は立ち入り禁止です。
室蘭港
北海道の工業都市、室蘭港は、24時間釣り可能な夜釣りの魅力的なフィールドです。ライトアップされた白鳥大橋の夜景を背景に、多様な魚種を狙うことができます。特にロックフィッシュ(ソイ、アブラコ、ガヤ)の魚影は濃く、南防波堤や西埠頭ではワームを使った夜釣りで良型が期待できます。夜行性のコマイは夕暮れからが本番で、冬場には40cmを超える大型もヒットする可能性も。ニシンは夕方からのサビキ釣りが盛んで、集魚灯を活用すれば釣果アップが見込めます。また、夏から秋にかけてはフクラギ、夜釣りが基本となるハモも狙えるなど、季節ごとに異なるターゲットがアングラーを楽しませます。西埠頭のように車横付けで釣りができるポイントも多く、アクセスも良好。ただし、港内には立ち入り禁止区域もあるため、事前に確認し安全に配慮して、室蘭港の夜の海を満喫してください。
函館港
北海道函館市に位置する函館港は、24時間釣りが可能な夜釣りにも最適なスポットです。無料で利用でき、市街地からアクセスしやすい中央埠頭や港町埠頭、万代埠頭など、多くの埠頭が夜間もアングラーで賑わいます。夜の函館港では、エギングやウキ釣りでヤリイカやマイカ、サビキ釣りでアジやサバ、ニシンが狙えるほか、ワームを使った探り釣りではクロソイ、ガヤ、ハチガラといったロックフィッシュが豊富に釣れます。冬から春にかけてはクリガニ釣りも楽しめ、独特のアタリが魅力です。常夜灯周りはアジングの好ポイントとなり、高感度なロッドで繊細なアタリを捉える面白さがあります。緑の島や中央埠頭には無料駐車場、公衆トイレも整備され、気軽に夜釣りを楽しめる環境が整っています。ただし、一部の埠頭では外航船入港時に立ち入り禁止となる区域があるため注意が必要です。美しい夜景を背景に、多種多様な魚種との出会いが期待できる函館港は、初心者からベテランまで満足できる夜釣りフィールドと言えるでしょう。
留萌港
北海道留萌市に位置する留萌港は、夜釣り愛好家にとって魅力的なスポットです。24時間開放されており、道の駅るもい駐車場からのアクセスも良好。一部岸壁は車横付けも可能で、夜間の釣りものんびり楽しめます。夜釣りで特に期待できるのは、マメイカ、ガヤ、クロソイ、シャコ、ホッケなど多種多様なターゲット。マメイカは日没後の数釣りが狙い目で、投光器の光が魚を集めます。ガヤやクロソイは外灯周りや日没後に活発になり、シャコも夜間が狙い目。これらの魚種は、ルアーフィッシングやエサ釣りで狙うことができ、アングラーの腕が試されます。港内には公衆トイレも完備され、安心して長時間釣りを楽しめる環境が整っています。夜の静寂の中で、ライトの光に集まる魚たちとの駆け引きは格別。初心者からベテランまで、北海道の夜釣りの醍醐味を存分に味わえる留萌港へ、ぜひ足をお運びください。
大津漁港
北海道中川郡豊頃町に位置する大津漁港は、24時間無料で利用できる、夜釣りファンにとって理想的なスポットです。広々とした港内には公衆トイレや駐車場も完備され、安心して夜間の釣行が楽しめます。特に夜釣りのターゲットとして注目したいのは、夜行性の魚であるコマイです。夕まづめから夜間、そして早朝にかけての薄暗い時間帯はコマイの活性が非常に高く、群れで回遊する習性があるため、集中して狙えば好釣果が期待できます。投げ釣りが基本ですが、冬期はPEラインの凍結に注意し、ナイロンラインの使用が推奨されます。また、秋のシシャモ釣りも盛んで、夜釣りでは投光器で魚を寄せる工夫も有効です。カレイも年間を通して狙え、特に朝夕のマヅメ時がチャンス。星空の下、無料開放された大津漁港で、ターゲットとの駆け引きを存分にお楽しみください。地元の漁師さんとの交流も、釣りの楽しみを一層深めてくれるでしょう。






