基本情報
- 所在地
- 北海道函館市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,アジ,サバ,イワシ,ニシン,マコガレイ,ソウハチガレイ,クロガシラガレイ,アナゴ(ハモ),ホッケ,ウミタナゴ,ガヤ,クロソイ,ハチガラ,アイナメ(アブラコ),ヒラメ,サクラマス,ブリ(フクラギ),ヤリイカ,マイカ,クリガニ
- 料金
- 無料。沖堤防への渡船は2000円~2500円となっている。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 立ち入り禁止となっている部分あり。中央埠頭、万代埠頭、西埠頭、港町埠頭には制限区域が設けられており、外航船の入港時などには立入禁止となるので注意。
- トイレ
- 緑の島、海岸町船溜まりなどに公衆トイレがあり。
- 駐車場・アクセス
- 緑の島に駐車場あり。中央埠頭は車横付け可能。
ポイント
西埠頭


投げ釣りでカレイ、アイナメ、サビキ釣りでチカ、イワシなどが狙えるが、大型船が泊まっていることが多く竿を出す人はそれほど多くない。ゲートがあり先端部は夜間閉鎖される。
緑の島

無料駐車場、公衆トイレがあり、ファミリーフィッシングに最適のポイント。ただ、解放時間は9時~20時(10-11月、1-3月は17時まで)と決まっているので注意。
豊川埠頭


サビキ釣りでチカ、サバ、イワシ、夜釣りではエギングやウキ釣りでイカが狙える。昼間は観光客も多いエリア。
海岸町船溜まり

投げ釣りでカレイ類やアブラコ、サビキ釣りでチカ、アジ、イワシ、サバ、ルアーでサクラマスなどが狙える。またクリガニも釣れる。根本にトイレあり。
中央埠頭


サビキ釣りでアジ、サバ、ニシン、投げ釣りでカレイ、アイナメ、エギングでヤリイカ、マメイカ、マイカなどが狙える。アイナメはブラー+餌やジグヘッド+ワームを使った探り釣りで狙ってみても面白い。
万代埠頭

竿を出せる場所は限られるが、アイナメ、ソイ、クリガニ、チカ、サバなどが狙える。冬場にはニシンが釣れることもある。
北埠頭

青函フェリー函館ターミナルのある埠頭。港町埠頭に隠れ釣り人の少ない穴場的ポイントだが、チカ、イワシ、サバ、ホッケ、マコガレイなどが狙える。
港町埠頭

水深もあり函館港一番の人気ポイント。サビキ釣りでアジ、サバ、チカ、ホッケ、投げ釣りでカレイ、アイナメ、エギングでイカ、ルアーでサクラマス、ヒラメなどが狙える。ブリ(フクラギ)が回遊してくることもあるのでショアジギングをやってみても面白い。大型船が入港している時は利用できないので注意。
函館港沖堤防

西防波堤(赤堤)、北防波堤(白堤)、島防波堤(沖新堤)などがある。ロックフィシュの宝庫で、ワームやブラーでアイナメ、ソイ、ハチガラ等がよく釣れる。またクロダイという北海道ではあまり馴染みのない魚が狙えるポイントとしても知られる。渡船は長良丸(090-8270-2135)を利用。料金は2000円~2500円となっている。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ



函館港はイワシ釣りに最適なスポットとして知られています。この港では、主にマイワシやカタクチイワシが釣れるため、多くの釣り人が訪れます。特に夏から秋にかけては、イワシの回遊が活発になり、釣果が期待できる時期です。マズメ時には、群れが浅場に近づくため、サビキ仕掛けを使って短時間でたくさんのイワシを釣ることが可能です。釣り場としては、特に港町埠頭や豊川埠頭が人気で、足場も良好です。コマセとしてアミエビを使用すると集魚効果が高まり、たくさんのイワシを狙えます。初心者でも楽しみやすい港であり、適切な道具を持ち込めば、家族連れや友人と一緒に楽しい釣りの時間を過ごすことができます。函館港でのイワシ釣りは、シーズンや時間帯に応じた攻略がカギとなります。
アジング


函館港でもアジングは十分に楽しめます。アジの魚影が比較的濃いため、アジングを専門に狙うアングラーも存在します。特に港町埠頭や中央埠頭などが狙い目となるでしょう。アジングの基本は、軽量ジグヘッドとワームを使ったデッドスローリトリーブです。アジは繊細なアタリしか出さないので、高感度なロッドとラインを選び、集中してアタリを感じ取ることが重要です。函館港では、夏から秋にかけてがアジングのベストシーズン。夜間の釣りが効果的で、常夜灯周りなどを丁寧に探ると良いでしょう。他の釣り人もいるので、マナーを守り、安全に注意してアジングを楽しんでください。
サクラマス



函館港でのサクラマス釣りは、春の3月から4月にかけてが最適なシーズンとなります。この時期は産卵のために川へ遡上する前の個体を狙うことができ、海で十分に栄養を蓄えた大型のサクラマスに出会える可能性があります。釣り方としては、ルアーフィッシングが効果的で、特にジグヘッドにワームを組み合わせた仕掛けが実績を上げています。5インチ程度のワームに20グラム前後のジグヘッドを使用し、海底まで沈めてから素早く巻き上げるアクションが有効です。また、メタルジグやジグミノーなども良い選択肢となります。函館港内は水深があり、根掛かりの原因となる障害物が少ないため、ルアー釣りの初心者にも挑戦しやすい環境です。港町埠頭周辺がメインポイントとなり、船舶の出入りがない時間帯を狙って釣行することが重要です。早朝の時間帯は特に活性が高く、1キロを超える良型が期待できます。
ホッケ



函館港では、春の3月下旬から5月上旬にかけてホッケ釣りが楽しめます。特に早朝の4時から8時頃が狙い目です。釣り場としては、港町埠頭や中央埠頭が人気で、これらの場所ではサバやカレイなども釣れます。釣り方としては、サビキ釣りが一般的です。6号から7号のサビキ仕掛けを使用し、ハゲ皮やミックスなど様々な種類を試すと良いでしょう。遠投サビキで沖を狙うとホッケが釣れやすく、足元に仕掛けを落とすとイワシやサバが釣れることもあります。サビキ釣りでは、仕掛けをゆっくりと上下に動かすのが効果的です。また、ウキ釣りも有効な手段です。円錐ウキに一本針を付け、オキアミLを餌として使用します。食いが良い時間帯はサビキ釣り、食いが渋くなってきたらウキ釣りに切り替えるのがおすすめです。その他、ジグサビキで遠投して、一度に複数のホッケを狙う方法もあります。餌にはオキアミやアミピュア、アミブロックなどの撒き餌を使用すると、より釣果が期待できます。特に、撒き餌を惜しみなく撒くことが重要です。良型のホッケを狙う場合、これらの情報を参考に、函館港での釣りを楽しんでください。
マイカ


函館港では、秋の時期にマイカを狙うことができます。特に中央埠頭は、夏から秋にかけてマイカが回遊してくる有望なポイントです。釣り方としては、イカメタルと胴付き仕掛けの二つの方法が考えられます。イカメタルは、専用のロッドとカウンター付きベイトリールを使い、スッテとメタルスッテを組み合わせた仕掛けで狙います。様々な水深を探り、竿をシャクってイカを誘い、数秒間ステイさせてアタリを待ちます。アタリがあれば軽く合わせ、一定速度でリールを巻いて取り込みます。函館港では、明暗部を狙って遠投するのも有効でしょう。胴付き仕掛けは、柔軟な竿と電動リールを使用し、複数の針が付いた仕掛けを海底まで沈めて、ゆっくりと巻き上げるのが基本です。着底後に大きくシャクってアピールしたり、タナがわかっている場合は上からゆっくりと誘い下げていくのも効果的です。胴付き仕掛けは多点掛けを狙えるため、数釣りをしたい場合に適しています。どちらの釣り方を選ぶにしても、ツノマットや竿受け、ブラシなどがあると便利です。状況に合わせて最適な釣り方を選択し、函館港でのマイカ釣りを楽しみましょう。
ウミタナゴ

函館港では、春先の3月から6月にかけてウミタナゴ釣りが楽しめます。特に東防波堤は実績のある釣り場として知られています。釣り方としては、まずアミエビをコマセとして撒き、ウミタナゴを寄せるのが重要です。コマセで魚を集めたら、イソメを餌にして仕掛けを投入します。ウミタナゴは口が小さいので、アタリを取りにくい場合があります。タマウキやシモリウキなどを使うと、より繊細なアタリも捉えやすくなるでしょう。函館港では30cm近い大型のウミタナゴが釣れることもあり、引きの強さを楽しめます。地域差はありますが、一般的にウミタナゴは晩秋から初夏にかけて岸に近づき、産卵を終えると深場へ移動します。そのため、春先はウミタナゴを狙う絶好の機会と言えるでしょう。ただし、常に釣果が良いとは限らず、時期や場所によっては小型のウミタナゴしか釣れないこともあります。
サバ



函館港では、ほぼ一年を通してサバ釣りが楽しめますが、特に9月から11月にかけてが狙い目です。この時期には20cmから30cm級のサバが釣れ、時には30cmを超える大サバも期待できます。主な釣り場としては、中央埠頭、緑の島、海岸町船だまりなどが挙げられます。釣り方としては、ルアー釣りが人気で、特にジグパラサーフなどの実績のあるルアーが有効です。その他、サビキ釣りやアジング用のワームにジグヘッドを組み合わせた釣り方もおすすめです。サビキ仕掛けを使う場合は、7号から9号の針を選び、グリーンや白のスキンに反応が良い傾向があります。釣果を上げるためには、撒き餌を効果的に使うことが重要です。オキアミをたっぷり撒いて魚を寄せることで、入れ食い状態になることもあります。早朝や夜明け前、お昼頃、夜の時間帯も狙い目です。時には一度に複数のサバが掛かることもあり、クーラーボックスがあっという間に満タンになることもあります。
クロソイ



函館港でのクロソイ釣りは、テトラポッドの隙間を狙う穴釣りやルアーフィッシングが効果的です。ルアーではワームを使った釣法が人気で、特にガルプのパルスワームやDepsのチビアダーなどが実績を上げています。海底付近をゆっくりと探りながら誘いをかけることがポイントです。釣れる魚のサイズは20センチから40センチ程度が中心で、時には50センチクラスの大型も期待できます。シーズンは一年を通して狙えますが、4月から5月にかけてが最も活発になる時期です。夜間の釣行も有効で、特に19時半から21時半頃の時間帯に好釣果が期待できます。函館港内では灯台周辺の岩場や停泊中の漁船付近、各埠頭のテトラ帯が主要なポイントとなります。初めて訪れる場合は地形把握に時間がかかるため、事前の情報収集が重要です。餌釣りではイソメを使った穴釣りやちょい投げも効果的な釣法として知られています。
ヤリイカ


函館港でのヤリイカ釣りは冬の産卵期に活発となり、岸際に接岸することから釣りやすくなります。特に釣れるポイントとしては、中央埠頭や万代埠頭などの港内、また入舟漁港や住吉漁港が挙げられます。これらのスポットでは、水深を考えながらエギを使って釣ることが有効です。エギングは手軽で効果的ですが、特にお勧めなのはウキ仕掛けを使用した餌釣りです。この場合、テーラーと呼ばれる専用のイカヅノを使い、鶏のササミやキビナゴをエサとして装着します。ササミの柔らかさはヤリイカの捕食本能を引き立て、エギに興味を示さない場合でも効果があります。釣り方は、エギを見える範囲でキャストし、足元までリトリーブするスタイルが理想で、特にエギを咥える瞬間が観察できるほどの距離で釣ることも可能です。釣行の際は、夜間の暗い時間帯が最も狙い目で、アクションは状況に応じて工夫しなければなりません。例えば、強めのダートを試してみたり、入念に水深3~6メートルを探ったりと、柔軟なアプローチが求められます。また、足場がしっかりした場所はファミリーにも優しいため、グループでの釣行も楽しめるでしょう。このように、函館港でのヤリイカ釣りは多様な方法でアプローチできるため、様々なテクニックを駆使して釣果を上げていきたいものです。
ガヤ



函館港でのガヤ釣りは、主に5月中旬から10月にかけてが最も良いシーズンで、夜行性のため主にナイトゲームが推奨されます。昼間でも釣れることがありますが、特に夕方から夜にかけての時間帯が活性が上がり、群れを見つけた際には入れ食い状態になることも珍しくありません。釣り方としては、サビキ釣りやジグ単、ちょい投げ、さらには穴釣りなど、様々な方法がありますが、特にフラッシュJシャッド1インチなどのルアーを使用すると効果的です。ポイントとしては、函館港内や停泊している漁船の周りが特にお勧めです。これらの場所では、ガヤが豊富に生息しており、エサやルアーを使った釣りで次々にヒットが期待できます。釣りに使用するエサとしてはイソメが最適ですが、サビキ仕掛けにはワカサギを使用することもできます。活性が高い時には小型のワームを使用するのが良いですが、日によっては3〜4インチのワームにも反応します。ガヤが群れで浮いている際には、少し奥にキャストし、泳がせることで更に釣果を期待できるでしょう。釣りを楽しむためには、柔軟にアプローチを変えることも重要です。活性が低い日にはアクションを控えめにし、ワームを静止させるテクニックも有効です。これにより、状況に応じた効果的な釣りができるでしょう。釣り道具としては、汎用性の高いメバルロッドを用意しておくと、多様な状況にも対応できるので非常に便利です。
ハチガラ

函館港はハチガラ釣りの好ポイントとして知られ、特に万代埠頭、中央埠頭、赤堤防、シーポートといった場所で釣果が期待できます。中でも立待岬はハチガラの聖地とも呼ばれ、夜景を楽しみながら釣りができる人気のスポットです。釣り方としては、足元に仕掛けを落とす垂らし釣りが基本となります。積極的にキャストして広範囲を探るよりも、足元を丁寧に探る方が釣果に繋がりやすいようです。立待岬では、潮通しの良い場所よりも浅場をじっくり探る、いわゆる「拾い釣り」が有効です。干潮時にはロープなしで渡れる出岬もありますが、水深があるため手返しが悪くなることもあります。時間帯は夜間がメインで、特にゴールデンウィークの時期が狙い目です。過去には3月にも良型のハチガラが港内で釣れており、夜の21時から23時ごろに釣果が上がっています。ハチガラはワームへの食いつきが良い魚なので、アタリがあれば即座に合わせることが重要です。また、ガヤ(エゾメバル)も一緒に釣れることがあるので、そちらも楽しんでみてください。
チカ


函館港でのチカ釣りは、特に9月から11月にかけてが狙い目のシーズンとなります。この時期には多くの釣り人が集まり、賑わいを見せます。釣り人に人気のスポットとしては、西埠頭の右側が挙げられます。ここは水深が浅く、堤防と水面が近いため、延べ竿を使った釣りに適しています。また、緑の島や海岸町船だまり、漁協組合前なども釣果実績があり、ファミリー連れにも安心の足場となっています。釣り方については、サビキ釣りが一般的で、延べ竿やリール付きロッドを使い分けると良いでしょう。特に水深が浅い場所では延べ竿が有効です。仕掛けにはスピード仕掛けを利用するのがおすすめで、オキアミを針に通すことで釣果が期待できます。この場合、針のサイズは3号から4号が適しています。餌としてはアミピュアを撒き餌にも使うと、より多くのチカを引き寄せることができるでしょう。釣りは朝の時間帯が特に活性が高く、美味しいチカが釣れるチャンスです。効果的な釣り方で、楽しいひとときを過ごしてみてください。
アイナメ



函館港でのアイナメ釣りは、主に初夏に行われ、そのエリアでの特有の地形や環境を活かした釣り方が求められます。釣り場としては万代埠頭や中央埠頭、緑の島などのポイントが挙げられます。アイナメはボトム付近のゴロ石やケーソンブロックの隙間に潜んでいるため、これらの場所を狙うことが基本です。遠投して広範囲を検索し、ボトムを引くようにリーリングすることで、魚を誘うことができます。特に釣り方のコツとしては、ボトムに近い位置で速めのテンポで引き上げたり、障害物にリグを引っ掛けてシェイクすることで、アイナメの興味を引く方法があります。また、目視できる海藻の際を丁寧に探ることも効果的です。ルアーの選択肢としては、ドライブホッグやエコギアの製品が人気で、カニやイソメを餌にすることもあります。さらに、タックルは7ft前後のスピニングロッドを使用し、ラインは0.6号のPEと10lb前後のフロロカーボンリーダーを組み合わせるのが理想です。シンカーはボトムタッチを意識し、根掛かりを避けるために10gから17gの範囲で選択しましょう。このように、函館港でのアイナメ釣りは、地形を利用した戦略的なアプローチがカギとなります。
ニシン



函館港でニシンを狙うなら、人気の釣り場である港町埠頭や北埠頭、海岸町船溜まり、海洋センター前の岸壁などが有望です。釣り方はサビキ釣りが基本で、市販のニシン用サビキ仕掛けを使用し、遠投して底まで沈めてから大きくシャクリ、フォールさせる動作を繰り返します。アタリがあったらすぐに巻き上げず、少し待つと追い食いを誘えます。また、マイクロメタルジグやアジ・メバル用のワームを使ったルアー釣りも有効で、底を叩くように探るのがコツです。釣れる時期は1月から2月頃が中心ですが、5月にも釣れることがあります。時間帯は夕方から夜にかけてが狙い目で、特に19時頃から釣れ始めることが多いようです。集魚灯やケミホタルを使うと釣果が上がりやすくなります。ニシンは口が弱く外れやすいので、慎重に巻き上げましょう。近年は資源量が回復傾向にあり、群れに遭遇すれば入れ食い状態になることもあります。プレジャーボートやトリヤマがニシンの群れの目印になるので、海面をよく観察しましょう。時期や場所によってニシンのサイズや味が異なるので、色々なポイントを試してみるのも良いでしょう。
クリガニ

函館港でのクリガニ釣りは、特に冬から春にかけて楽しむことができる人気のアクティビティです。釣りを行う際は、まず万代埠頭や中央埠頭、または市内の様々な埠頭を選ぶと良いでしょう。夜がおすすめの時間帯です。必要な道具としては、約2メートルのライトロッドや短めの竿、2500番のリールが挙げられます。ラインはPE0.8号またはナイロン2号以上が適しています。釣り方は比較的シンプルで、仕掛けを準備したら、餌をつけて足元に投げ入れます。クリガニの特有の当たりは、竿先が揺れたり、重みを感じることで分かるでしょう。特にイカ(イカゲソやイカゴロ)やサンマの切り身を使用するのが効果的です。アタリを確認したら、ゆっくりと巻き上げて水面近くでタモ網を使い、クリガニを掬い上げます。この時、水面から引き上げると驚いて逃げてしまうことがあるため注意が必要です。函館港では、日によって釣果が異なることがありますが、特に真夜中から早朝にかけて実績があります。釣りの際は、タモ網の規定サイズに注意し、小型のカニはリリースするよう心がけましょう。これらのポイントを押さえて、楽しいクリガニ釣りを楽しんでください。
ブリ



函館港でのブリ釣りは、特に秋のシーズンにおすすめです。このエリアでは、港町埠頭の先端部が特に人気のポイントとなっており、その水深の深さと障害物の少なさが魅力です。ここでのおすすめの釣り方はルアー釣りで、使用するルアーとしてはジグミノーが有効です。ブリのサイズにはワラサやフクラギが含まれ、実際に釣れるサイズも多様です。ただし、釣りシーズン中には港内が混雑することが予想されるため、他の釣り人とのオマツリには特に注意が必要です。大物を狙うのは難しい一面がありますが、五目釣りを楽しみながら釣果としてブリが釣れることも多いです。初心者でも安心して挑戦できるポイントですので、ぜひこの機会に函館港でのブリ釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。新鮮なブリは刺身やしゃぶしゃぶにして楽しむことができるため、釣りの後がいっそう楽しみになります。
ヒラメ



函館港でヒラメを狙うなら、港町埠頭や緑の島エリアが有望です。ルアー釣りでヒラメを狙うことができ、ジグミノーやメタルジグといったルアーが有効です。ただし、港町埠頭ではヒラメなどの大型魚は比較的釣れにくく、積極的に狙うというよりは、五目釣りをしていて偶然釣れることが多いようです。ヒラメは砂泥地を好み、海底付近でじっとしていることが多いため、ルアーを海底付近まで沈めてからアクションさせるのがおすすめです。ゴールデンウィークに日本海側でヒラメを狙って釣果を上げている人もいるようなので、時期や場所を選べば釣れる可能性は高まります。アタリがあった際はすぐに合わせるのではなく、少し待ってから大きく合わせるのがコツです。函館港内を広く探り、ヒラメの潜むポイントを見つけ出すことが釣果に繋がるでしょう。
マコガレイ

函館港は春と秋にカレイ釣りが盛んで、特にマコガレイがターゲットとして人気です。投げ釣りが主な釣り方となり、港町埠頭や海岸町船だまり、中央埠頭などが有望なポイントとして知られています。海岸町船だまりではソフトルアーを使った釣りも有効です。3月から6月にかけてが狙い目の時期で、特に良型のマコガレイは西埠頭で投げ釣りによって狙うことができます。また、緑の島もカレイ釣りのポイントとして挙げられます。マコガレイは群れで行動することがあるため、1匹釣れたら周辺を重点的に探ると釣果を伸ばせる可能性があります。仕掛けは市販の投げ釣り用のもので十分ですが、根が多い場所ではオモリが一番下についた胴突き仕掛けが適しています。エサはアオイソメやマムシなどの虫エサが一般的です。潮の動きによって釣果が左右されるため、潮の流れの変化を意識して釣りをすると良いでしょう。
ソウハチガレイ

函館港では、ソウハチガレイを専門に狙う釣り方は確立されていないようですが、他のカレイ類と同様に狙うことが可能です。函館港周辺では3月から6月にかけてカレイ類が釣れる時期であり、投げ釣りで狙うのが一般的です。特に、緑の島は足場が良くファミリーフィッシングにも適しており、カレイ釣りのポイントとしておすすめです。海岸町船だまりや中央埠頭、万代埠頭、北埠頭、港町埠頭などの埠頭も、投げ釣りやソフトルアーでカレイを狙えるポイントとして知られています。赤堤や北堤も良型のロックフィッシュとともにカレイが狙える可能性があります。ソウハチガレイは海底から離れて浮遊生物を捕食する習性があるため、フラッシャーサビキ仕掛けが有効な場合もありますが、函館港では一般的なカレイ釣りのように、イソメ類やサンマ、サバなどの短冊を餌にしたテンビン仕掛けでの釣りが良いでしょう。噴火湾のような沖釣りスタイルではなく、手軽な陸からの投げ釣りでソウハチガレイを狙ってみてください。
クロガシラガレイ


函館港でのクロガシラガレイ釣りは、春から初夏にかけてが最適なシーズンです。当港では投げ釣りが主な釣り方であり、この方法を用いると遠くのポイントにエサを届けることができるため、特に有利です。タックルとしては、オモリ負荷25〜30号、4m以上の投げざお、そして投げ専用スピニングリールを使用することが望ましいです。ラインにはナイロンやフロロカーボンを選び、力糸をしっかり結びつけることが重要です。エサはイソメ類を使用し、房掛けや縫い差しにすることで目立たせる工夫を施すと効果的です。釣り場所としては、函館港の各エリアでクロガシラガレイが狙えます。特に緑の島や海岸町船だまり、中央埠頭、赤堤・北堤などは足場も整っており、多くのアングラーに人気のスポットです。釣れる時間帯は主に朝や夕方とされており、潮の動きに合わせて釣行すると良い結果が期待できるでしょう。クロガシラガレイはクセのない白身と、真子や肝の味わいが魅力の一つ。釣った後は、新鮮な刺身や煮つけ、焼き物などで楽しむことができます。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが函館港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アイナメ 釣り場:函館港 使用ルアー:ゲッタ***
- ソルトガイドAIさんが函館港沖堤防で使用したタックル🐮
- 対象魚:アイナメ 釣り場:函館港沖堤防 使用ルアー:スイミ***
- ソルトガイドAIさんが函館港沖堤防で使用したタックル🐯
- 対象魚:アイナメ 釣り場:函館港沖堤防 使用ルアー:フォル***
- アノニマスアングラーさんが函館港で使用したタックル🐰
- 対象魚:サクラマス 釣り場:函館港 使用ルアー:タイド***
- アノニマスアングラーさんが函館港沖堤防で使用したタックル🐲
- 対象魚:フクラギ,ブリ 釣り場:函館港沖堤防 使用ルアー:Rea***
釣果情報
- 【函館港】釣れたサバで焼き鯖棒寿司。#北海道釣り
- 日付:2026-07-13 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:サバ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 2026/7/上旬 夜釣り 函館港アナゴ狙いの投げ
- 日付:2026-07-11 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:マコガレイ カレイ アナゴ 釣法:投げ釣り 夜釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 釣れたサバで鯖飯。
- 日付:2026-07-06 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:サバ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 【函館港】イカが居ない街。ジギングで大サバ狙い!#
- 日付:2026-07-06 釣り場:函館漁港 函館港 函館 道南 魚種:サバ 釣法:ジギング 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 港町埠頭は思った以上に魚居りましたベイトのカタクチ
- 日付:2026-07-04 釣り場:函館港 道南 魚種:アナゴ チカ カタクチイワシ 釣法:- 情報源:N(X)
- 【函館港】ジグサビキでタコスの具を釣りたい!#北海
- 日付:2026-06-28 釣り場:函館 函館港 函館漁港 道南 魚種:サバ 釣法:ジグサビキ 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
- 【函館港】釣れたヤリイカで激旨ピザ#北海道釣り #
- 日付:2026-06-22 釣り場:函館漁港 函館港 道南 魚種:ヤリイカ 釣法:- 情報源:旅でも釣りでも(YouTube)
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