基本情報
- 所在地
- 北海道函館市御崎町66
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,クロソイ,ガヤ,カジカ,アイナメ(アブラコ),ウサギアイナメ,ヤリイカ,マイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
南防波堤

外側にはテトラがはいっていますが、壁が高いため階段のある先端部以外アクセスは難しと思われます。根魚の魚影は濃く、ソイやアイナメがよく釣れます。秋にはカジカを狙ってみても面白いでしょう。また、夜釣りでは小さめのエギを使用したエギングやささみ等を餌に使ったウキ釣りでヤリイカも狙えます。
西防波堤
長さ95メートル程度と比較的小規模な堤防で、一段高くなっている先端部付近が人気のポイントです。投げ釣りでカジカ、テトラ周りで根魚などが期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
チカ



恵山漁港は穴場的な釣り場で、チカ釣りは手軽に楽しめるため初心者や家族連れにも向いています。釣り場ではまず足場がしっかりした場所を選び、波や風の状況に注意して安全第一で釣りをしてください。狙い目は朝夕のマズメや潮が動く時間帯で、日中でも群れが入れば釣れることがあります。仕掛けは市販のサビキ仕掛けにアミやオキアミをコマセとして使い、コマセカゴに詰めて投入します。仕掛けは軽く上下に動かして誘い、食いが良ければアタリが小さいので慌てず優しく合わせるのがコツです。チカは群れで行動するため、周囲の釣り人が釣れているタナや仕掛けの入れ方を観察して参考にすると効率的です。仕掛けを入れる位置や深さを少しずつ変えて反応の良い場所を探し、根掛かりや仕掛け切れに備えて予備を用意しておきましょう。釣れた魚は氷を入れたクーラーボックスで鮮度を保ち、持ち帰りやすいように手袋や小型の網を持っておくと便利です。釣り場のルールや他の釣り人への配慮も忘れずに楽しんでください。
カジカ



恵山漁港でのカジカ釣りは投げ釣りとルアーの両方で狙えます。特に南防波堤先端部から船道にかけては実績が高く、潮通しが良い場所を中心に探ると良いでしょう。投げ釣りでは底を取りやすい重めの仕掛けにイソメや切り身を付けて底付近を丁寧に探るのが基本です。ルアーではジグヘッドにワームを組み合わせ、堤防際や常夜灯の明暗部をゆっくりとボトムバンプや小さなシャクリで探るのが有効です。夜釣りはカジカの活性が上がることが多く、常夜灯周りや堤防の際を重点的に攻めると釣果につながりやすいですが、根掛かりしやすいので仕掛けの予備を用意しておくこと、足場や波に注意して安全を確保することが重要です。夏から秋にかけてはアブラコやウサギアイナメが混ざることもあるため、少し大型の仕掛けや太めのリーダーを用意しておくと安心です。釣れた魚はクーラーボックスなどで鮮度を保って持ち帰りましょう。
クロソイ


恵山漁港でクロソイを狙うなら西防波堤の先端付近が特に有望です。先端には街灯があり明暗の境目に小魚が集まりやすいため、それを狙うクロソイが付きやすく、夕暮れから夜にかけての釣果が期待できます。釣り方はルアーフィッシングが基本で、ソフトプラスチック(ワーム)をジグヘッドでゆっくりと探る釣り方や、ブレード系ルアーで底付近を小刻みに引く方法が効果的です。根のある岩礁帯を好むため根掛かりが多くなりがちなので、ジグヘッドやリーダー、ワームなど予備を多めに用意し、ライトタックルで底を丁寧に探ることが重要です。釣行は日没直後から夜22時頃までが狙い目ですが、足元が暗く滑りやすい場所もあるためヘッドランプやライフジャケットを用意し、安全第一で行動してください。また現地のルールや漁業者の動向を確認し、周囲の釣り人の釣り方やタナを参考にポイントを微調整すると釣果につながります。
ヤリイカ


恵山漁港では9月から2月がヤリイカのシーズンで、夜釣りが有効です。狙い目は南防波堤の外海側と港内中央にある西防波堤で、特に外灯のある場所はイカが寄りやすく好ポイントになります。釣法はエギングのほか、スッテや小魚、鶏のささみなどの餌を使った浮き釣りも有効で、電気浮きを併用すると当たりが取りやすくなります。ウキ下は目安として3〜6メートルを基本に、反応に合わせて微調整してください。外灯周りや堤防先端付近を中心に広く探り、軽くしゃくって停止するなど誘いを入れると抱きつくことがあります。夜間釣行では足元の安全確保と防寒、替えの仕掛けや餌の準備を忘れずに行うと安心して釣りを楽しめます。
ウサギアイナメ

恵山漁港でのウサギアイナメ狙いは、6月から11月が最も良い時期です。狙いどころは南防波堤の先端と、港内の船道周りで、特に護岸や岩礁まわりのストラクチャーに密着していることが多いため、根周りを丁寧に探るのが有効です。釣法は餌釣りとルアーの両方が有効で、餌はイソメを使った底狙い(ぶっこみやミャク釣り)での実績が高く、ルアー釣りではジグヘッド+ソフトルアーや小型のメタルジグで底をゆっくり引くと良いでしょう。根掛かりを避けつつも底付近を維持できるよう、重さを調整して仕掛けを軽く跳ねさせるイメージで探ると当たりが出やすくなります。夜釣りは特に期待でき、暗くて人の少ない時間帯に良型が出やすいためヘッドライトや浮力体を用意し、安全に配慮して釣行してください。恵山漁港周辺は常夜灯がある場所もありますが、トイレやコンビニの少ないエリアのため飲食や予備の仕掛け、救命具などは事前にしっかり準備しておくことをおすすめします。
口コミ・レビュー
評価:
穏やかな雰囲気で、釣りを楽しむには最高の場所です。テトラ周辺は特にアタリがありそうで、次回はじっくり穴釣りに挑戦したいと思います。ただ、車でのアクセスは狭い道が多いので、注意が必要ですね。釣果が少なくなってきていると聞きますが、時には大物がかかることもあるので期待大です!