外部サイトへ移動します。よろしいですか?

高知県でアユが釣れる河川ま・とめ

高知県、と聞いて皆さんが思い浮かべるのは、きっとあの美しい清流たちではないでしょうか?✨ 透き通る水の中を、キラキラと泳ぐ天然アユ🐟✨ そんな憧れの光景を、実際に体験してみたいと思いませんか?「でも、いったい高知県のどこでアユ釣りが楽しめるんだろう…?」🤔 そんな疑問をお持ちのあなたに、今日はとっておきの情報をお届けしますね!高知県には、アユ釣りの名所として名高い河川が本当にたくさんあるんです。 吉野川の豪快な大鮎から、仁淀川の澄んだ流れ、北川川での良型狙い、高知市内の鏡川でのんびり友釣り、そして天然遡上が魅力の物部川、安芸川、奈半利川、安田川、野根川といった個性豊かな清流たちまで、魅力がいっぱい!🎣この記事では、それぞれの河川の特徴やアユのサイズ、解禁期間、さらには友釣りだけでなく、エサ釣りや他の魚種が楽しめるポイントまで、ぎゅっとまとめました。初めてのアユ釣りに挑戦する方も、ベテランの釣り師さんも、きっとあなたの「行きたい!」が見つかるはず。もちろん、遊漁券の情報や注意点もちょこっと触れていますので、釣行前の準備にぜひ役立ててくださいね。さあ、高知の清流でアユとの素敵な出会いを探しに行きましょう!🐟💨

吉野川

高知県大豊町を流れる吉野川は、アユ釣りの代表河川。大岩橋周辺は自然豊かな景観の中で友釣りが楽しめ、解禁は6月1日〜12月31日。吉野川では30cm近い大鮎が上がることもあり、遊漁券は漁協により異なる(日券3、000〜4、000円、年券8、000〜10、000円程度)。吉野川大橋周辺は水深浅めで橋下の明暗を狙うナイトドリフトが有効。河口は朝マズメにシーバスやチヌ、ヒラメ、メッキが好調で、アマゴ、コイ、ブラックバス、ウナギ、ハゼなど多彩な釣りが楽しめる。仕掛けやタックルは事前に確認し、漁協(吉野川漁業協同組合連合会・嶺北漁業協同組合等)で遊漁券を購入してください。

仁淀川

高知県を代表する清流、仁淀川は美しい自然の中で多彩な釣りが楽しめる河川です。特に夏のアユ釣りは人気が高く、多くの釣り人が友釣りで賑わいます。アユの解禁は通常6月1日から9月30日までですが、餌釣りは禁止されているため注意が必要です。上流ではルアーやフライでアマゴを狙えるほか、中下流ではコイやウナギ、そして河口付近では晩秋に良型のマハゼの数釣りが楽しめ、潮の状況によってはシーバスやチヌも狙えます。遊漁料は必要ですが、日券や年券が用意されています。透明度が高く緩やかな流れが特徴で、初心者からベテランまで心ゆくまで釣りを楽しめるでしょう。

北川川

高知県高岡郡津野町を流れる北川川は、アユ釣りの好ポイントとして知られています。例年6月15日に友釣りが解禁され、6月には20cm前後、7月には23cm前後の良型アユが期待できます。7月1日からはエサ釣りも解禁となり、専用区では小型アユの入れ食いが楽しめます。料金は町外年券5、000円、日券2、000円。河川幅が狭いので7~8.5mの竿がおすすめです。放流量が多く、特に下流の郷麓付近から最上流の王在家辺りまでは狙い目が多く、初期は面白いように釣れます。友釣りに必須のオトリ鮎販売店も北川から番城付近に5軒あり、初めての方でも安心して楽しめます。ただし、下流の梼原町分にはアユがいないため、大古味までを目安にしてください。

鏡川

高知市を流れる鏡川は、清流として知られ、アユ釣りの名所として人気です。特に6月から10月中旬がアユのハイシーズンで、中流域を中心に友釣りが盛んに行われます。エサ釣りが許可されているエリアもあり、初心者からベテランまで楽しめます。遊漁券は鏡川漁業協同組合で取得が必要です。アユ以外にも、ウナギ、シーバス、チヌ、アマゴ、コイなど魚種が豊富。天神大橋周辺では夜のウナギ釣り、鏡大橋周辺ではルアーでシーバスやチヌを狙う釣り人も多く見られます。潮の干満差が影響する下流域では、事前に潮回りをチェックするのがおすすめです。清らかな流れの中で様々な釣りが楽しめる鏡川は、高知県を代表する釣りスポットです。

物部川

高知県香南市を流れる物部川は、アユ釣りの人気スポットです。5月15日の解禁と共に、ダムからの放流を行わないため、すべて天然遡上の良質なアユを狙うことができます。16~20cm程度のアユが中心で、下流域の平松周辺や水位計付近が実績の高いポイント。特に戸板島橋下流は流れの速い浅瀬で、ロッドワークを駆使すれば確かな釣果が期待できます。国土交通省と漁協による河川環境整備も進み、安全に友釣りを楽しめる場所が多いのも魅力。アユの他にもアマゴ、コイ、ウナギ、さらには河口部でシーバスやアカメも狙え、多様な釣りが楽しめるフィールドです。

安芸川

高知県安芸市を流れる安芸川はダムがなく自然な流れの中でアユ釣りが楽しめる河川です。天然遡上と漁協の放流で良型が期待でき、体高ある美しいアユは「スイカの香り」が特徴。友釣りや毛バリのドブ釣りが人気で、解禁は6月1日〜9月30日。遊漁料は日券3000円・年券8000円(現地購入は+2000円)、落ち鮎漁は原則禁止。本流に加え支流の江川・尾川も好ポイントで、漁協は過去に稚アユ約1800kgを放流。豪雨で地形や濁りが残る箇所もあるため状況を確認してから訪れたい。

奈半利川

高知県安芸郡を流れる奈半利川は、アユ釣りの名所として名高い清流です。解禁日の5月15日から8月下旬まで、多くの釣り人で賑わい、好条件なら一日100匹超えも期待できます。平均20cmのアユが狙え、深い瀬や流れの中心がポイント。友釣りでオトリ鮎を使い、川底の珪藻を見極めるのがコツです。発電所の放流による増水には注意し、必ずライフジャケットを着用しましょう。日券3、000円、年券6、000円で楽しめ、アユの他にはウナギやアマゴなども釣れます。豊かな資源を守るため、禁漁区の確認やゴミ持ち帰りなど、ルール順守をお願いします。

安田川

高知県安芸郡を流れる安田川は清流のアユ名所で、全国利きアユ会で二度のグランプリ受賞。例年6月1日〜9月30日と12月が解禁(状況で変更あり)。友釣りがおもな釣法で、おとり鮎は安田川漁協で購入可。アユイングや金突き・棒じゃくりは禁漁。上流の馬路や鍛冶屋橋下手が人気、東西島橋は禁漁区。石がビール色の瀬や時間帯で釣果差があり、18〜22cmが中心。遊漁料は日券3、000円・年券8、000円。

野根川

高知県安芸郡東洋町などを流れる野根川は、清らかな流れと良質な川苔を食むアユで知られ、品評会で最高賞を受賞するほどの逸品です。その身から清流の香りがすると評されるアユは、アユ釣りファンにとって格別の魅力。友釣り、餌釣りの他、近年注目のルアー釣りも楽しめ、6月から10月にかけて大小様々なアユが狙えます。特に9月以降は27cm超の大物に出会えるチャンスも。台風通過後も比較的早く釣りが可能で、初心者向けに手ぶらで参加できる体験ツアーも用意されています。遊漁券は日券3、000円、年券8、000円。美しい自然の中で、家族での川遊びも満喫できる野根川で、清流のアユ釣りを存分にお楽しみください。

使用タックル情報

坂本禎さんが仁淀川で使用したタックル🐭
対象魚:アユ 釣り場:仁淀川
竹内麻純さんが物部川で使用したタックル🐮
対象魚:アユ 釣り場:物部川 使用ルアー:アユイ***

釣果情報

2026/06/18 高知県仁淀川【鮎】釣れたらい
日付:2026-06-23 釣り場:仁淀川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:釣れたらいいね!なんちゃんチャンネル(YouTube)
2026/06/17 高知県仁淀川【上八川川】(鮎
日付:2026-06-22 釣り場:仁淀川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:釣れたらいいね!なんちゃんチャンネル(YouTube)
釣果報告(鮎)釣人:N鵜さん日時 : 2026年6
日付:2026-06-22 釣り場:仁淀川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:仁淀川漁業協同組合(YouTube)
2026/06/19 高知県物部川上流【槇山川】釣
日付:2026-06-20 釣り場:物部川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:釣れたらいいね!なんちゃんチャンネル(YouTube)
️Podcast高知の清流と鮎のハナシ【ゲスト】
日付:2026-06-20 釣り場:奈半利川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:大阪スケジュール【公式】(X)
アユ12 - 20 cm合計 28 匹
日付:2026-06-17 釣り場:仁淀川 魚種:ウナギ アユ 釣法:- 情報源:キャスティング
アユ12 - 18 cm合計 9 匹
日付:2026-06-16 釣り場:仁淀川 魚種:ウナギ アユ 釣法:- 情報源:キャスティング