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野根川の釣り場情報

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基本情報

所在地
高知県安芸郡東洋町など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
アユ,ウナギ,アマゴ
料金
日券3,000円、年券8,000円(野根川漁業協同組合)
利用可能時間
鮎:6月1日から 10 月 15 日まで 、アマゴ:3月1日から9月 30 日まで
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

魚種・釣り方別攻略方

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル野根川でアユの釣果を得た新崎.webp

高知県東部に位置する野根川は、その清らかな流れと良質な川苔を食むアユで知られ、アユ釣りファンにとっては魅力的なフィールドです。特に、品評会で最高賞を受賞したこともあるアユは、その身から清流の香りがすると評されるほどです。野根川でのアユ釣りは、大きく分けて友釣りと餌釣りの二種類が楽しめます。友釣りは、6月1日から10月15日まで、県境から下流の押野橋までの区間が漁場となります。友釣りでは、アユの縄張り意識を利用し、おとり鮎を操作して野鮎を誘います。具体的には、引き釣りや泳がせ釣りといったテクニックがあり、鮎の活性や川の状況に合わせて使い分けるのが釣果を上げる秘訣です。良質なアユが生息する野根川では、苔の生えた浅場の岩にアユが苔を食んだ跡を見つけ、そこから深場へと続く「カケアガリポイント」におとり鮎を送り込むのが効果的です。一方、餌釣りは、6月1日から8月31日まで大斗沈下橋から下流の河口まで、そして9月1日から10月15日までは高知県側全域で可能となります。9月以降は、サイズアップしたアユが狙え、27cmを超える大物に出会えるチャンスもあります。また、近年注目されているルアーを使ったアユ釣りも楽しめます。特に斜め上流マッハ引きは、へチや水たまりに群れているアユを狙う効果的なテクニックです。野根川のアユ釣りは、台風通過後でも比較的早く釣りが可能になる点も魅力です。解禁直後の6月には15cm~20cmのアユが釣れ始め、トップシーズンの8月には、大戸沈下橋下の荒瀬で竿が折れそうなほどの引きを味わえます。また、9月にはサイズも大きくなり、一年を通してアユ釣りの醍醐味を堪能できます。川口のトロッパでは家族連れがBBQや川遊びを楽しめるなど、アユ釣り以外のアクティビティも充実しています。ただし、アユ釣りには遊漁券が必要であり、河川ごとにルールが定められているため、事前に確認しておくことが大切です。手ぶらで参加できる鮎釣り体験ツアーも用意されているので、初心者でも気軽にアユ釣りに挑戦できます。

アマゴ

渓流エサ釣りの基本仕掛け・タックル

野根川は、「渓流の女王」アマゴが棲む美しい川として知られています。西日本の太平洋側、四国、九州の一部の山間を流れる清流で、特に春から初夏にかけてがアマゴ釣りのシーズンです。アマゴは水温の上昇に弱いため、朝夕のマズメ時が狙い目となるでしょう。ルアー釣りでは、スプーンで瀬を探ったり、ミノーをトゥイッチングやスラックジャークで誘うのが一般的です。特に、Y字状の流れや瀬脇など、流れの緩やかな場所は好ポイントとなります。夕まずめ時には、淵でハッチを狙ったり、稚アユを追うアマゴを狙うと良いでしょう。ワカサギカラーのサスペンドミノーや、赤金のミノーが効果的な場合があります。4月1日以降が解禁となり、稚アユの遡上が本格化する5月中旬からアユの友釣りが解禁される6月1日までが特に狙い目です。雨後の引き水時も尺クラスが期待できます。餌釣りでは、4m~6mの渓流竿を使用し、道糸、目印、ハリス、ハリ、オモリを状況に合わせて選びます。餌は、現地で調達できるカワムシやカゲロウの幼虫が最も効果的ですが、入手しやすいアカムシや人工イクラも有効です。仕掛けは下流から上流へ落とし、川底を意識しながらゆっくりと流していきます。野根川では、徳島県側よりも高知県側のほうが管理が行き届いているという意見もあります。事前に漁協に連絡し、状況を確認することをおすすめします。また、禁漁期間、解禁日、漁具漁法については必ず漁協に確認してください。

気象情報

関連リンク

野根川漁業協同組合

管轄漁協。

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