私は東北地方のヤマメが釣れる河川群を青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島ごとに精査し、渓相の変化、遊漁期間や遊漁券・禁漁区、放流履歴、生態的特性、漁協や地域文化の運用までを実務的データと現地経験で繋いで整理したが、その過程で自然と規則の細やかな折り合いをつける釣りの倫理こそが最も重要だと悟った。読み物としての回想を交えつつ、現場で即役立つ実践的ガイドを志向している。
今別川
青森県今別町に位置する今別川は、ヤマメ釣りが楽しめる河川です。本流では大物が期待でき、支流では渓流釣りの趣を堪能できます。2022年の豪雨で環境に変化はありましたが、今別町内水面漁協による定期的な稚魚放流(2023年は5月実施)で魚資源の維持に努めています。ヤマメの遊漁期間は4月1日から9月30日まで。JR奥津軽いまべつ駅からのアクセスも良く、県道14号が川沿いに通るため移動も便利。オンラインで遊漁券の購入が可能です。
追良瀬川
青森県西津軽郡深浦町の追良瀬川は豊富な水量と広い川幅でヤマメ釣りに最適。4/1〜9/30が渓流解禁で堰堤下、流れ込み、淵(朝一狙い)でミノーやカワムシが有効。20〜27cm級が主体だが尺ヤマメや40cm超のアメマスも期待できる。日券500円、禁漁区あり。
馬淵川
岩手県北部から青森県南部を流れる馬淵川は、ヤマメ釣りの名所として知られています。特に小鳥谷から葛巻町にかけての一帯は、変化に富んだ流れが尺を超える大型ヤマメの好適な生息地となっており、時には40cm級の大物も狙えます。瀬や岩、深みなど多彩なポイントが存在し、秋には美しい婚姻色の雄ヤマメとの出会いも。毎年7月にはルアーフィッシング限定の渓流釣り大会も開催され、ネイティブトラウトファンには見逃せない河川です。
奥入瀬川
青森県十和田市を流れる奥入瀬川は、渓相豊かな本流と支流(蔦川・中里川)でヤマメ好釣。日中は観光客が多く魚が警戒するので静かな早朝が特におすすめ。早朝や夕まずめが勝負で、倒木周りや岸際のエグレ、流れの変化(秒速約30cm)が狙い目。水深部はシンキングミノー、反応悪ければカワムシ等の餌釣りに切替え、イワナやサクラマスの遡上も期待できる。遊漁料は年券6000円・日券1000円、フィッシュパスで購入可。熊に注意。
大童子川
青森県西津軽の大童子川は、4月1日~9月30日がヤマメの遊漁期間。県共通遊漁券は使えないため下流国道沿いのサンクスで日釣り券を購入して入川する。ルアー(ピュア6.5g、ハスルアー2.3〜3.5g、バック&フォースダイヤ4〜5g)、テンカラ、餌釣りが有効で、しらかみのさと脇の渓相の良い落ち込みや小淵で良型が期待できる。禁漁区や増水・濁りには注意。
長内川
岩手県久慈市を流れる長内川は、ヤマメ釣りの名所として知られます。久慈川と夏井川の合流点に位置し、最大40cm級の体高あるヤマメが狙える魅力的な河川です。釣り期間は3月1日~9月30日で、早朝が特におすすめ。ダウンクロスやエサ釣り、ルアー、フライなど多様なスタイルで楽しめます。ただし、久慈川漁業協同組合の遊漁券は必須。自然豊かな環境で、渓流釣り師を魅了する長内川で、思い出に残る一匹を狙ってみてはいかがでしょうか。
安家川
岩手県下閉伊郡岩泉町を流れる安家川は、原生林に囲まれた透明度の高い清流で、ヤマメ・イワナの魚影が濃いのが魅力。人工物が少ない自然河川で、ヤマメ釣りは3月〜9月が基本。遊漁券や採捕規制(13cm以下禁)に注意して楽しみたい一級の渓流だ。巨大な淵や荒瀬が続き、ルアー・毛針・餌釣りで楽しめる。サクラマスやアユの遡上もあり、多彩なターゲットが魅力。遊漁券は漁協ごとに異なるため事前確認を。
気仙川
岩手県陸前高田市を流れる気仙川は、ヤマメ釣りが楽しめる人気の渓流です。3月から9月末までヤマメが狙え、ルアー釣りが盛ん。特に50mm程度のヘビーシンキングミノーでボトムを攻めるのが効果的です。早春には「ヒカリ」と呼ばれる降海型ヤマメも期待でき、上流域は魚影が濃く良型も釣れます。人気の釣り場なので先行者への配慮を忘れず、足元に気を付けて楽しんでください。遊漁券購入と13cm以下のヤマメのリリースは必須です。
雫石川
岩手県岩手郡雫石町を流れる雫石川は、東北地方でヤマメが釣れる好適河川の一つです。4月1日の渓流解禁とともに、桜が咲き誇る美しい景色の中でヤマメ釣りが楽しめます。毛鉤やルアー、テンカラなど様々な釣り方で、流れの速い場所や堰堤を狙いましょう。支流の葛根田川や竜川も人気ポイントです。日釣券(1、200円)が必要なほか、熊や虫対策も忘れずに。災害による渓相の変化もあるため、事前の情報収集をおすすめします。
猿ヶ石川
岩手県遠野市などを流れる猿ヶ石川は、東北有数のヤマメ・イワナ釣りの名所です。本流ではアユやサクラマスも狙え、上流へ進むと良型のヤマメやイワナが期待できます。ヤマメ・イワナのシーズンは3月から9月末までで、遊漁料は日券1、300円から。淵尻や開き、シェード下を狙い、小雨後や早朝が釣果アップのチャンスです。ミノーを中心に、秋には婚姻色の迫力あるヤマメも楽しめます。
稗貫川
岩手県花巻市を流れる稗貫川は、早池峰を源流とし、入渓しやすいポイントが多いヤマメ釣りの人気河川です。新河原田橋付近では広範囲を手軽に探れ、上流部では毛鉤で肥えた美しいヤマメが期待できます。15~22cm程度のヤマメが一般的で、イワナやアユも釣れます。3月から9月までヤマメ・イワナ釣りが楽しめ、ブドウ虫などの餌釣りも有効です。釣行の際は稗貫川漁協の釣り券購入をお忘れなく。
閉伊川
閉伊川は3月1日〜9月30日がヤマメシーズン。箱石周辺は5月中旬が最盛期で、箱石大橋上下では幅広の良型(25〜30cm)が狙える。本流中流や支流下流に魚影が濃く、餌・ルアー・フライで楽しめる。増水時の安全対策と各種サイズ規定や持ち帰りルールの順守が必須。
小本川
岩手県下閉伊郡岩泉町を流れる小本川は、良型ヤマメが狙える絶好のスポットです。3月1日から9月30日まで釣りが楽しめ、20センチを超えるヤマメや尺ヤマメに出会える可能性も。日券は1、000円から利用可能です。ただし、過去の台風被害により遊漁区域が縮小されている区間や工事中の場所があるため、事前の情報確認が重要です。また、13センチ以下のヤマメは採捕禁止となっています。雪代の影響が少ない春から夏、そして秋の荒食い時期が特におすすめです。
鵜住居川
岩手県釜石市の鵜住居川はヤマメ・イワナ・アユ・サクラマスが狙える河川。ヤマメ・イワナは3月1日〜9月30日、アユは解禁日〜12月31日、サクラマスは3月1日〜5月31日。入漁券(日券1、500円・年券7、000円)が必要で、増水時は支流合流点から釣り上がるのが有効。アシ際や落ち込み、ヨレを丹念に探ると良く、エサ・ルアー・テンカラいずれも楽しめる。
和賀川
岩手県北上市を流れる和賀川は、豊かな自然に恵まれたヤマメ釣りの名渓です。本流に加え、鈴鴨川や尻平川など多様な支流で、ルアー、テンカラ、フライ、エサ釣りを楽しめます。特に源流部ではイワナも豊富で、アベレージ25cmながら尺イワナも夢ではありません。淵や岩周り、落ち込みが狙い目で、美しいブナ林の中で渓流釣りを満喫できます。朝まずめや増水後のクリアな水が好機です。
安比川
岩手県八幡平市などを流れる安比川は、ヤマメ釣りの好ポイントとして知られています。テンカラやフライフィッシングに適した、川幅が広く平坦な流れが主体で、26cm級の良型ヤマメの実績もあります。特に9月頃は大型ヤマメの遡上も期待でき、本格的な渓流釣りを満喫できるでしょう。ヤマメ・イワナの遊漁期間は3月1日から9月30日。日券2、000円(全魚種)で楽しめるので、事前に遊漁券を購入して東北の美しい渓流魚を狙ってみてはいかがでしょうか。
豊沢川
岩手県花巻市に位置する豊沢川は、豊かな自然の中でヤマメ釣りが楽しめる絶好のフィールドです。毎年3月1日から9月30日までヤマメ・イワナ釣りが楽しめ、アユも狙えます。遊漁券が必要ですが、餌釣りやチョウチン毛針釣りの他、ルアー釣りも有効です。ただし、警戒心の強いヤマメにはアクションを控えめにするのがコツ。13cm以下のヤマメはリリース必須です。美しい渓流で心癒されるヤマメ釣りを体験してみてはいかがでしょうか。
砂鉄川
岩手・一関を流れる砂鉄川は上流の大原や鳥海川の合流する興田がヤマメの好ポイント。水質が極めて良く、3月1日〜9月30日が遊漁期。カワムシ・ミミズ・イクラなどの餌釣りやドライ/ニンフのフライに反応が良く、尺ヤマメの実績もある。堰堤下や深みには年越しの大物が潜むが、休日や夏のアユ期は混雑しプレッシャーが高い。梅雨でも比較的濁りにくい反面、増水時の流れは強いため渡渉や安全対策は必須。
丹藤川
岩手郡岩手町を流れる丹藤川は、清流に育まれたヤマメとイワナの好ポイント。ルアーや毛針、フライが楽しめ、景観も良好。釣期は3月1日〜9月30日。入漁は上北上川漁業協同組合の日券(700円)・年券(6、100円)を。浅瀬や瀬、淵が入り混じり上流から釣り上がるのが基本。川虫や市販餌が有効で、静かに歩けば良型が期待できる。遊歩道や季節の花も楽しめる。
岩見川
岩見川(秋田市)は和田・岩見三内の式田橋〜東橋や大又川周辺がヤマメの好ポイント。清流に美しいパーマークの個体が期待でき、フライやルアー、AQナイロンリーダーを用いたリーダーキャストが有効。遊漁は岩見川漁協の規定(ヤマメ・イワナは4月1日〜9月20日)を守り、河床の珪藻で滑りやすい箇所や洪水跡、虫対策に注意して釣行してください。
阿仁川
秋田県北秋田市を流れる阿仁川は、東北有数のヤマメの宝庫。特に支流の小又川は、春から初夏が好シーズンで、阿仁前田地区からの枝分かれが狙い目です。雪代が落ち着くと魚影が濃くなり、静かなアプローチでスピーディーなトゥイッチが有効。イワナやアユ、サクラマスも狙えます。入漁料は日券1、500円から。アブやクマ対策は必須なので、鈴やスプレーを忘れずに携帯し、大自然での渓流釣りを楽しんでください。
皆瀬川
秋田県湯沢市皆瀬を流れる皆瀬川は、ヤマメ釣りの愛好家に親しまれる渓流です。皆瀬川筋漁協が管轄し、天然に近い環境で育ったヤマメとの出会いが期待できます。魚影は決して濃くありませんが、釣れた時の喜びは格別。ヤマメとアマゴの混生域でもあり、ドライフライやウェットフライでチャラ瀬を狙うのが効果的です。良型は警戒心が強く、外道のアブラハヤやタカハヤも多いですが、解禁直後の時期は期待できるとされています。
桧木内川
秋田県仙北市を流れる桧木内川は、雄物川水系に属する自然豊かな渓流で、ヤマメ釣りの名所として知られています。イワナも釣れるこの河川は、毎年4月1日から9月20日までヤマメ・イワナ釣りが楽しめます。遊漁料は日券1、400円、年券8、000円(事前購入推奨)。角館漁協による定期的な放流が行われており、安定した釣果が期待できます。水の冷たい渓流で育つ警戒心の強いヤマメを狙うには、上流から自然に餌を流し込む繊細なアプローチが成功の鍵。美しい景色の中で東北地方のヤマメ釣りを満喫できる、魅力的なフィールドです。
役内川
秋田県雄物川水系の役内川は、映画『釣りキチ三平』の舞台にもなった名渓流で、ヤマメ釣りの聖地。上流や支流に良ポイントが点在し、20cm前後を中心に尺上も期待できる。毛鉤(フライ)釣りが人気で、春の雪代が落ち着く5月中旬から本格化するが、渇水や混雑に注意。ツブレ沢、赤倉沢、マダゴ沢など支流が豊富で、放流も多く体高のある美しいヤマメが魅力。禁漁は9月20日までで、休日は混雑するため早朝や平日釣行を推奨。
早口川
秋田県大館市の米代川支流・早口川は、長慶金山を源にする渓流でヤマメの好釣場。水質が良く透明度が高いため魚影を捉えやすく、上流やダム周辺には大型イワナも混じる。春と夏で出方が変わり、5月以降が本番。ロングキャストで先の落ち込みを攻めるスプーン(MIU3.5g等)やブレード系、フライが有効。遊漁券を準備し足元や倒木に注意して楽しんでください。
生保内川
秋田県仙北市を流れる生保内川は、イワナも生息しますが、特にヤマメの魚影が濃い渓流として知られています。ベストシーズンは6月前半で、カゲロウやトビケラのハッチ時にはライズも期待でき、ドライフライで狙うのがおすすめです。アベレージサイズは7~8寸と良型が期待できます。川通しで上流へ静かにアプローチし、瀬尻や淵尻を丁寧に探りましょう。入漁券は田沢湖漁協で発行され、渓流魚は4月1日~9月20日まで楽しめます。
大湯川
秋田県鹿角市を流れる大湯川は、米代川の支流としてヤマメ釣りの人気が高い美しい渓流です。4月1日から9月20日まで入渓可能で、特に水温が安定し活性が高い6月から8月がベストシーズン。冷水域の岩盤の割れ目や堰堤周辺が狙い目で、20~25cm級のヤマメが期待できます。エサ釣り、フライ、ルアーなど多様なスタイルで楽しめ、日券1、000円。ただし、熊対策や水量、禁漁区の事前の確認を忘れずに、豊かな自然の中での釣りをご堪能ください。
大鳥池
山形県鶴岡市に位置する大鳥池は、豊かな自然に囲まれた美しい池沼です。6月から9月末がヤマメ釣りのシーズンで、日券1050円で楽しめます。餌釣り、ルアー、フライフィッシングに対応し、流れ込みや淵、岩陰が絶好のポイント。特に流れの速い瀬では、活性の高いヤマメが期待できます。船舶の使用は年間を通じて禁止されており、静かな環境でじっくりと大物を狙うことができます。東北でヤマメを狙うなら外せないスポットの一つです。
鼠ヶ関川
山形県鶴岡市を流れる鼠ヶ関川は映画『おしん』のロケ地としても知られる清流で、4月1日〜9月30日がヤマメ漁期。上流は渓流釣り向き、渕の多い中流では大型ヤマメやイワナ、放流されたサクラマス稚魚も期待できる。シルバークリークミノー・ダートカスタムやシルバークリークバイブが有効で、支流の藪沢の小プールも狙い目。遊漁券はフィッシュパスで入手可能。
鬼面川
山形県米沢市を流れる鬼面川は、ヤマメ釣りの好ポイントとして知られています。4月1日から9月30日までがヤマメ・イワナの釣期で、特に9月下旬には良型の報告も。フライやルアー、ニンフなど様々な釣り方で狙え、雨後には釣果改善の期待も高まります。入渓しやすい区間でも魚影が濃く、初心者からベテランまで美しいヤマメとの出会いを楽しめるでしょう。雑魚日券は1、000円です。
馬見ヶ崎川
山形県山形市を流れる馬見ヶ崎川は、ヤマメ釣りの腕が試される挑戦的な河川です。賢くスレたヤマメを狙うには、細い糸と0.1秒単位の繊細なハンドリングが求められます。春から初夏が狙い目で、主に12~20cm程度の中小型が釣れます。増水時に食いが良くなる傾向があります。大岩が多く体力も要しますが、漁業権が設定されていないため遊漁券が不要で楽しめる貴重なポイントです。
立谷沢川
山形県庄内町を流れる立谷沢川は、清流と変化に富んだ渓相でヤマメやイワナが狙える名渓です。エサ(ドバミミズ)釣りが特に有効で、清川橋周辺はテンカラにも向く。下流はイワナが多く源流では40cm超の大型も期待でき、梅雨〜7月の雪代や熊の出没には注意。遊漁券を用意し、登山と組み合わせた釣行で自然と味を楽しんでください。
月布川
山形県大江町の月布川は、東北地方で人気のヤマメ釣り場です。美しいパーマークを持つ良型ヤマメが魅力。20cm超えの実績も。4月から9月末まで、フライ、ルアー、エサで楽しめ、早朝・夕まずめ、雨後がチャンス。豊かな渓流で、憧れのヤマメとの出会いを。
置賜白川
山形県飯豊町を流れる置賜白川は、白川ダム上流にヤマメとイワナが混生する豊かな渓流です。雪代が落ち着く7月上旬から本格シーズンを迎え、過去には尺上ヤマメの実績も。幅広で白っぽい魚体が特徴で、伝統的な餌釣りのほか、チョウチン毛針やフォール系ルアーが特に有効です。警戒心が強く、釣り人のプレッシャーに敏感なため、アプローチが重要。雪代による増水や熊の出没、電波不通エリアに注意し、通年禁漁区も確認して釣行しましょう。東北地方で本格的なヤマメ釣りが楽しめる魅力的なフィールドです。
大樽川
山形県米沢市を流れる大樽川は、美しい自然の中でヤマメ釣りが楽しめる人気の渓流です。小野川温泉付近から最上流部にかけてヤマメが多く生息し、イワナやニジマスも狙えます。梅雨以降が最盛期で、早朝や夕暮れ時がチャンス。開けたチャラ瀬や淵、流れの巻き返しが有望なポイントです。ルアー、フライ、餌釣りと多彩なスタイルで、自然豊かな環境での渓流釣りを満喫できます。
荒雄川
宮城県大崎市を流れる荒雄川は、東北のヤマメ釣り師を魅了する清流です。3月から9月末まで(C&R区間は11月末まで)遊漁可能で、渓流魚年券や日券で楽しめます。本流B区間では尺ヤマメの実績が高く、軍沢川や大沢川などの支流では良型のヤマメやイワナが期待できます。C&R区間でのシングルバーブレスフック使用などレギュレーションを守り、フライ、ルアー、エサ釣りと幅広いスタイルで自然豊かな渓流を満喫しましょう。
猪苗代湖
福島県会津若松市に広がる猪苗代湖は、東北地方で大型ヤマメが狙える魅力的な湖です。湖本体と流入河川の両方でヤマメ釣りが楽しめ、特に5月中旬から6月中旬がベストシーズン。40センチを超える大物も期待できますが、警戒心が強いため静かなアプローチが鍵です。餌釣り、ルアー、毛針と多様なスタイルに対応し、日釣り券はコンビニで700円。ただし、一部区域では放射能の影響による持ち帰り制限があるため、事前に確認が必要です。ウェーダーや虫よけ対策も万全に。
夏井川
福島県いわき市を流れる夏井川は、渓流の女王ヤマメの名所。4月1日〜9月30日の釣期に上流渓谷から中流で良型が狙え、1.8〜2.3gの菅スプーン(真鍮・金色)をダウンクロスでスイングし、石周りや深みを早めのトゥイッチで攻めると25cm超や尺上の銀毛ヤマメも期待できる。遊漁券と禁漁区を確認しマナーを守って楽しもう。
阿賀川
福島県会津若松市などを流れる阿賀川は、東北地方でヤマメを狙うなら外せない河川です。雪解け後の6月頃からが狙い目で、一の戸川では尺ヤマメや40cm級イワナも期待できます。雨後の本流合流地点では、遡上する大ヤマメに出会えるチャンスも。小継竿での餌釣りや、ルアーで沈み石の上をトゥイッチする釣り方も効果的。瀬や落込み、合流点を重点的に攻め、阿賀川水系の豊かな自然の中で、幅広ヤマメとのスリリングなファイトを満喫してください。
四時川
福島県いわき市を流れる鮫川の支流、四時川は、美しく澄んだ水と豊かな渓相が魅力の渓流釣り場です。主にヤマメとイワナが狙え、特にヤマメ釣りではフライ、ルアー、テンカラなど多様な釣法を楽しめます。釣期は4月1日から9月30日までで、鮫川漁業協同組合の遊漁券が必要です。一部キャッチアンドリリース区間もあり、自然増殖と保護にも配慮されています。美しいロケーションでヤマメとの駆け引きを堪能できる、東北地方有数のポイントです。
大倉川
福島県の大倉川は、ヤマメ釣りに理想的な河川です。春から秋のシーズンには、多くの堰堤で良型ヤマメをルアーで狙えます。スカジットデザインズのJBSスプーン赤金が効果的で、20cm~25cmや尺ヤマメの実績も。利用には猪苗代・秋元非出資漁業協同組合の遊漁券(日券1、000円)が必要です。自然豊かな環境で、エキサイティングな渓流釣りを満喫できます。
摺上川
福島県福島市を流れる摺上川は、東北地方におけるヤマメ釣りの名所として知られています。特に上流部は豊かな渓相を誇り、ヤマメやイワナが生息。一般的な餌釣り(キジ)のほか、チョウチン毛針釣り、ルアー、フライフィッシングも楽しめます。ヤマメは18cm前後、イワナは21cm程度の釣果も期待でき、自然繁殖した警戒心の高い個体への挑戦も醍醐味。日釣900円(その他魚種)で、美しい自然の中で渓流釣りを満喫できます。
伊南川
福島県南会津郡を流れる伊南川は、美しいヤマメが生息する渓流です。特に9月は尺ヤマメを狙う絶好のチャンスで、本流と只見川合流地点付近は遡上する大物の人気ポイント。エサ釣りでは極太ミミズが効果的で、ルアー釣りも楽しめます。近年魚影は薄くなっていますが、復活の兆しを見せています。日釣券1、100円(南会津西部漁協)で、4月1日から9月30日まで渓流釣りが可能。伊南川本来の美しいパーマークを持つヤマメとの出会いをぜひ。
入遠野川
福島県いわき市を流れる鮫川の支流、入遠野川は、豊かな自然の中で「渓流の女王」ヤマメ釣りが楽しめる魅力的なスポットです。4月から9月にかけて遊漁が可能で、日券2、000円、年券8、000円で鮫川漁協の遊漁券が必要です。暖家地区には餌釣り禁止のキャッチ&リリース区間が設けられており、15cm以下のヤマメは採捕禁止。フライフィッシングが推奨されますが、ルアーやテンカラも有効です。ルールとマナーを守り、美しい渓流での釣りを満喫しましょう。
加藤谷川
福島県南会津郡を流れる加藤谷川は、阿賀川水系のヤマメ釣りの好ポイント。本流である会津大川の支流で、4月1日から9月30日の遊漁期間中、特に5月GW明けや9月中旬以降の大雨後には大型のヤマメが期待できます。ルアーフィッシングが中心で、シンキングミノーを使ったトゥイッチングが基本。フライフィッシングも楽しめます。渓流魚の遊漁券は日券1、050円。熊の目撃情報があるため、熊鈴など安全対策を忘れずに。
一ノ戸川
福島県喜多方市を流れる一ノ戸川は、美しい自然の中でヤマメ釣りが堪能できる河川です。ミノーイングやフライフィッシングが主流で、瀬や淵、堰堤直下などが好ポイント。特に藤の花の時期はフライのベストシーズンで、下村堰堤では大型の阿賀野川遡上ヤマメも期待できます。イワナも釣れ、日券1、000円で4月1日から9月30日まで楽しめます。阿賀川非出資漁協の遊漁券が必要です。
使用タックル情報
- 佐藤文紀さんが気仙川水系で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:気仙川水系 使用ルアー: カー***
- 里見栄正さんが渓流で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:渓流
- トラウトガイドAIさんがウェルカムオーパで使用したタックル🐯
- 対象魚:ニジマス,イワナ,ヤマメ 釣り場:ウェルカムオーパ 使用ルアー:Kug***
- トラウトガイドAIさんがウェルカムオーパで使用したタックル🐰
- 対象魚:ニジマス,イワナ,ヤマメ 釣り場:ウェルカムオーパ 使用ルアー:鱒ノ芋***
- トラウトガイドAIさんがウェルカムオーパで使用したタックル🐲
- 対象魚:ニジマス,イワナ,ヤマメ 釣り場:ウェルカムオーパ 使用ルアー:Sch***
- トラウトガイドAIさんがユーランド清水川で使用したタックル🐍
- 対象魚:ニジマス,イワナ,ヤマメ,イトウ,トラウト 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー:ボトム***
- 平本仁さんが和賀川,豊沢川で使用したタックル🐴
- 対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:和賀川,豊沢川 使用ルアー:D-コ***
- やまけんさんが馬淵川で使用したタックル🐑
- 対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:馬淵川 使用ルアー:D-コ***
- 星礼美さんが才津川,真瀬川で使用したタックル🐵
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:才津川,真瀬川
- やまけんさんが寒河江川,荒川,で使用したタックル🐓
- 対象魚:ヤマメ,イワナ 釣り場:寒河江川,荒川,玉川 使用ルアー:D-コ***
釣果情報
- 【渓流ルアー】 Jacksonルアーにバケモンが食
- 日付:2026-08-06 釣り場:渓流 魚種:イワナ ヤマメ ニジマス トラウト 釣法:渓流釣り ルアー 情報源:釣りしょーTV(YouTube)
- 毎日釣行126日目尺ヤマメ含め11匹。まだまだ高水
- 日付:2026-08-05 釣り場:- 魚種:ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:職漁師・大場隆太郎【毎日渓流釣りをして見えること】(X)
- 毎日釣行124日目朝日川を狙いに行ったら、まだまだ
- 日付:2026-08-03 釣り場:- 魚種:ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:職漁師・大場隆太郎【毎日渓流釣りをして見えること】(X)
- ヤマメ22 - 27 cm合計 4 匹
- 日付:2026-08-02 釣り場:名取川 白石川 魚種:ヤマメ 釣法:ミノー 情報源:上州屋
- でれば良型、一里一匹夏ヤマメ。#鮫川水系 #渓流
- 日付:2026-07-29 釣り場:鮫川 渓流 魚種:ヤマメ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 毎日釣行119日目小渓流も超高水。渡るのが大変。恒
- 日付:2026-07-28 釣り場:渓流 魚種:イワナ ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:職漁師・大場隆太郎【毎日渓流釣りをして見えること】(X)
- 毎日釣行118日目山形は大増水中。 鮎をやるため庄
- 日付:2026-07-27 釣り場:庄内 魚種:アユ ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:職漁師・大場隆太郎【毎日渓流釣りをして見えること】(X)













































