基本情報
- 所在地
- 福島県福島市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 鮎:日釣1,500円 年券:7,000円、その他:日券900円、年券5,000円(阿武隈川漁業協同組合 )
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ



摺上川では、7月頃からアユ釣りが楽しめます。伝統的な友釣りで、竹竿を使いオトリ鮎を操り、縄張り意識の強いアユを掛ける釣法が一般的です。アユは川底のコケを食べるため、ポイントは水が綺麗で日光が当たり、石にハミ跡が見られるような中流から上流域が良いでしょう。2023年7月上旬の情報では、新摺上橋下流がポイントとして挙げられていました。具体的な仕掛けとしては、自作のものが使われており、極細の複合ライン、ハナカン回り、ツケ糸、自作のチラシ針、そしてバリオモリなどを組み合わせて使用します。場所によっては、オモリを使った方がオトリ鮎が落ち着く流れもあるようです。釣れるアユのサイズは18〜20センチ程度ですが、解禁日の前夜祭では大きなアユが跳ねる様子も見られています。良い場所を見つけて粘れば釣果も期待できるでしょう。ただし、場所ムラがあるため、状況を見ながらポイントを変えていくのがおすすめです。また、前日の雨で増水や濁りが入ることもありますが、時間が経てば濁りは取れてくるようです。青ノロが少ないのも摺上川の特徴で、オトリ鮎が藻ダルマになる心配は少ないでしょう。釣行の際は、日釣券もしくは年券が必要です。オトリ鮎も有料で販売されています。駐車場が少ないため、事前に駐車場所を確認し、必要であれば草刈機を用意するなど、準備を万端にして臨みましょう。震災の影響で長らく鮎釣りが制限されていた摺上川ですが、一部解禁され、天然遡上の鮎が豊富に生息しています。地元の人々にとって特別な川である摺上川で、アユ釣りを満喫してみてはいかがでしょうか。
ヤマメ


摺上川は福島市北部に位置し、特に上流部はヤマメ釣りの名所として知られています。ダムが建設される前、ここでは豊かな水量を誇る渓流があり、放流されたヤマメやアユが多く生息していました。1980年代のデータによると、釣りのシーズンには特にヤマメが良く釣れ、サイズはおおよそ18cm前後。イワナも見られ、こちらは21cm程度のものが釣れることもありました。ヤマメ釣りにおいては、餌釣りが一般的で、特にキジを餌にするスタイルが人気です。釣り人は、長細い淵の尻の岩陰を狙い、流れに乗せた餌を自然に見せることでヤマメを誘います。目印が水面を通過し、流れ出しに向かって浮き上がる瞬間に合わせると、釣果が上がると言われています。また、摺上川周辺では、チョウチン毛針釣りも有効な方法です。この釣り方はシンプルで、毛針を水面に落とし流すだけというもの。特に春以外のシーズンに効果的で、5m程度のノベ竿に0.6~0.8号のナイロンラインを使います。フロータントを使用することで毛針が水面に浮きやすくなり、ヤマメが水面に飛び出す瞬間を見逃さず、少し待ってからアワせるのがコツです。しかし、本流や濁った川では釣りにくいのが難点でもあります。ルアー釣りも選択肢としてあり、特に逃げるヤマメに対してはフォールで食わせる方法が有効です。マラブーを巻いたルアーを使用し、飛ばしウキを使って毛針を投げるスタイルも人気です。フライフィッシングも近年注目を浴びており、欧米の技法を取り入れた渓流釣りが効果的です。ただし、摺上川の特性として、ヤマメは警戒心が強く、特に自然繁殖した個体は釣り人のプレッシャーに敏感です。放流されたヤマメに比べ、自然繁殖のヤマメは釣りにくい傾向があります。そのため、釣り方に工夫が必要です。一方で、ダム工事の影響が懸念されており、渓流が変化してしまうことが心配されています。工事の進行により釣り場が禁漁となることもあり、釣り人にとっては残念な状況が続いています。しかし、摺上川はその魅力的な自然環境と多様な釣り方によって、今もなお多くの釣り人を惹きつけてやまない場所であることは間違いありません。渓流での釣りを楽しむ際は、その環境を大切にし、適切な釣りマナーを守ることが求められます。
釣果情報
- 今日水曜日か。ブラブラして、もにわの湯の霧華亭で野
- 日付:2026-05-06 釣り場:茂庭っ湖 摺上川ダム 魚種:コイ 釣法:- 情報源:紫彩(X)
- 摺上川ダムなぅ 天気が良く気持ちが良い ダムの堤体
- 日付:2025-05-03 釣り場:茂庭っ湖 摺上川ダム 魚種:コイ 釣法:- 情報源:シン・ダームの党(X)
口コミ・レビュー