外部サイトへ移動します。よろしいですか?

小本川の釣り場情報

このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
岩手県下閉伊郡岩泉町
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
アユ,ヤマメ,イワナ,ウグイ,カジカ,サクラマス
料金
鮎:日券1,400円、年券7,000円、その他:日券1,000円、年券5,000円(小本川漁業協同組合)
利用可能時間
イワナ・ヤマメ:3月1日から9月30日まで、サクラマス:3月1日から6月30日まで、鮎:7月1日から10月31日までの期間内で組合が定めて公表する期間
禁止事項・レギュレーション

禁漁区間あり。

トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

魚種・釣り方別攻略方

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル岩手県におけるアユシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:298,2月:0.7,3月:0.0,4月:4.2,5月:2.8,6月:5.6,7月:15.3,8月:100.0,9月:48.6,10月:25.7,11月:4.2,12月:0.0小本川でアユの釣果を得た新崎.webp

小本川は岩手県を流れる清流で、良質なアユが釣れることで知られている河川です。この川でのアユ釣りは、近年の台風や河川工事の影響により川相が大きく変化していますが、それでも魅力的な釣り場として多くの釣り人に愛され続けています。小本川のアユ釣りシーズンは7月1日から10月31日までとなっており、8月下旬頃が特に良い釣果が期待できる時期です。釣りの時間帯としては、一般的なアユ釣りの傾向と同様に、朝よりも昼間の方が活性が高くなる傾向があり、晴れた日の日中が最も狙い目となります。午前9時30分頃から午後4時頃まで、長時間にわたって楽しむことができます。小本川の代表的な釣り場として、二升石橋下流が挙げられます。ここは大岩がゴロゴロと転がる川相で、釣趣満点のポイントです。以前は木の枝やヤブで竿を出しにくい場所でしたが、現在は川幅いっぱいに開けており、釣りやすい環境となっています。ただし、追いはあるものの底バレや空中バラシが多いという特徴があります。尼額橋上流も人気のポイントの一つです。かつては岩盤底で大型アユがよく棲み着いていましたが、現在はほとんどが砂利で埋まってしまい、短い瀬が残るのみとなっています。この短い急瀬がメインのポイントとなり、忘れた頃に良型が掛かることがあります。小川地区や岩泉地区も注目すべきエリアです。小川地区は川相が大きく変わり、大部分が小砂利底になっています。岩泉地区では特にアユの型が良いと期待されており、上流部では先客がいることも多い人気のポイントです。小本川で釣れるアユのサイズは20センチから23.5センチ程度が中心で、時には22センチや24センチといった大物も期待できます。数は決して多くありませんが、掛かるアユは体高と幅があり、小本アユ特有の特徴が現れています。急瀬の中で良型アユがヒラを打っている光景を目にすることもあり、その美しさは格別です。釣り方としては伝統的な友釣りが主流ですが、近年はルアーを使った釣り方も注目されています。特にKOZO友鮎ルアーという手作りルアーが効果的で、これは急瀬や荒瀬でも使えるよう下方重心に改良されたものです。このルアーは生きアユのように流れに馴染み、石絡みも良好で野アユを効果的に挑発します。小本川のアユは味が抜群で、その美味しさも釣り人を魅了する要素の一つです。しかし近年は冷水病の影響で不漁が続いており、釣果を上げるためには粘り強さと技術が求められます。ポイントの見切りを早くしすぎず、同じ場所で10分以上じっくりとルアーを見せ続けることが重要です。小本川でのアユ釣りは、変化する川相に対応しながら、この川ならではの良型アユとの出会いを楽しむ釣りといえるでしょう。

ヤマメ

渓流エサ釣りの基本仕掛け・タックル岩手県におけるヤマメシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:656,2月:7.8,3月:6.1,4月:85.2,5月:68.7,6月:67.0,7月:75.7,8月:60.0,9月:61.7,10月:100.0,11月:27.8,12月:5.2

小本川は、ヤマメ釣りを楽しむには絶好のスポットです。特に中流域から上流域、そして大川という大きな支流における釣り場は魅力的ですが、注意が必要です。平成28年に発生した台風10号の影響で、遊漁区域が縮小されているため、事前に現地の情報を確認することをお勧めします。岩泉町手前のポイントは釣りが可能であるものの、町内の渓流では復旧工事が進行中のため、釣りが難しい状況があります。ヤマメ釣りのシーズンは、毎年3月1日から9月30日まで。特に春から夏にかけての時期は、雪代の影響が少なく、快適に釣りを楽しむことができます。8月も釣りをするには良い季節ですが、特に秋にはヤマメが荒食いをする傾向が見られ、釣果が期待できます。この時期には、食欲旺盛に餌を追い求めるヤマメを狙って、思い出に残るような釣り体験ができるでしょう。釣り方としては、主に竿釣りが用いられます。餌釣りや擬餌釣りのいずれも有効で、工夫を凝らすことで良型のヤマメを手に入れるチャンスが増えます。特に、流れの緩んでいる深みや、段差のある瀬を狙うことが成功のカギとなります。渇水時でも釣りやすいポイントを見極めることが重要で、流水のある場所にヤマメが集まりやすいのです。流れが速い場所では、エネルギーを必要とするため活発にエサを求める傾向にありますが、水温が上昇する時間帯には、魚が深みに隠れるため、思いがけない場所に釣果が隠れている可能性があります。長めの竿でキャストし、丁寧に魚をやり取りするテクニックが求められます。釣り上げるヤマメのサイズに関しても注目すべき点です。20センチを超える良型のヤマメが釣れることが多く、時には尺ヤマメに出会えることもあります。ただし、13センチ以下のヤマメは採捕禁止とされていますので、釣果を楽しむ際には、法律や規則をしっかりと守ることが大切です。最後に、小本川周辺には工事が行われている場所も多いため、水量やポイントの変化について注意を払う必要があります。豊かな自然の中でのヤマメ釣りは、釣り人にとって特別な体験を提供しますが、安全に楽しむための準備も欠かせません。ヤマメと対峙する瞬間を思い描きながら、小本川の魅力を最大限に活かした釣りを楽しんでみてください。

釣果情報

小本川9:00〜14:00で鮎64匹 解禁より釣れ
日付:2026-07-11 釣り場:小本川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:Kuji_Fishing(X)
【渓流釣り】小本川でアワセが遅い二人
日付:2025-07-15 釣り場:小本川 渓流 魚種:- 釣法:渓流釣り 情報源:カフスの独り言(YouTube)
【渓流釣り】T氏現調済み支流ルアーはまだ厳しい?
日付:2025-04-18 釣り場:閉伊川 小本川 魚種:- 釣法:渓流釣り ルアー 情報源:カフスの独り言(YouTube)
単なる暇人の3大ホルモン一角を食す♪建前はね!!理
日付:2024-09-16 釣り場:小本川 ワンド 渓流 魚種:ヤマメ トラウト 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
夏休み2日目令和5年7月23日(日)渓流釣りに挑戦
日付:2023-07-23 釣り場:小本川 魚種:アユ 釣法:渓流釣り 情報源:イヌワシの生息地は3G(電波)(X)
岩手小本川本流トラウト釣行
日付:2023-04-09 釣り場:小本川 魚種:トラウト イワナ 釣法:- 情報源:KUMA channel(YouTube)
今日は釣れそうな気がする‼️と思い続けて早3ヶ月‼
日付:2022-05-31 釣り場:小本川 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:HACHI(X)

気象情報

関連リンク

小本川漁協のブログ

小本川本支流で行っているイベントや釣果情報などを発信。

口コミ・レビュー