茨城県でヘラブナが釣れる釣りポイントまとめ。霞ヶ浦・北浦・牛久沼をはじめ、新利根川、砂沼、各種管理釣り場まで、狙いどころが豊富です。ここでは場所ごとの特徴、底釣り・宙釣り・ドボンの使い分け、エサやタナの目安、遊漁料や注意点をわかりやすく整理しました。次の釣行の参考にどうぞ🙂
霞ヶ浦
茨城県に位置する霞ヶ浦は、国内有数の広大な湖で、コイやワカサギなど多種多様な魚が釣れる人気の釣り場です。特にヘラブナ釣りは非常に人気が高く、多くの釣り人で賑わいます。霞ヶ浦でヘラブナを狙うなら、土浦港や本湖周辺の比較的静かなエリアがおすすめです。餌はマッシュ団子や餌木が主流で、柔軟な穂先の竿を用意すると繊細なアタリを捉えやすくなります。警戒心の強いヘラブナを釣るには、静かに仕掛けを落とし、活性が高まる早朝や夕暮れ時を狙うのが効果的です。24時間入漁料不要で楽しめるため、じっくりとヘラブナ釣りを楽しめます。釣れたヘラブナは食材としても魅力的ですが、持ち帰りにはサイズ制限に注意しましょう。霞ヶ浦の雄大な自然の中で、本格的なヘラブナ釣りの醍醐味を味わってください。
北浦
北浦(茨城県鉾田市周辺)は巴川流れ込み、金上ワンド~鹿行大橋、山田ワンド、北浦大橋・蔵川ワンド、神宮橋周辺など変化に富んだポイントが多く、ヘラブナ釣りに最適です。無料で24時間釣行可能。ウキ釣りが主体で、水深に合わせたウキ調整と練り餌やコーンが有効。藻場やワンド際を静かに攻め、早朝や夕方を狙うと効果的。冬はオカッパリでワカサギも楽しめ、近隣に釣具店があり道具の補充も便利です。
牛久沼
茨城県つくば市に位置する牛久沼は、東京近郊からも多くの釣り人が訪れる人気のヘラブナ釣りスポットです。特に春のノッコミ時期には35~40cmを超える大型のヘラブナが狙えるとあって賑わいます。国道側の浅場は水深が1m以下と浅く、底釣りが有効なポイント。4月頃には良型のヘラブナが期待できます。グルテンや芯華といったヘラブナ専用の練り餌を使用し、タナを調整しながら釣るのが一般的です。繊細なテクニックが釣果を左右する奥深さも魅力。ただし、オキアミなどのコマセは禁止されています。遊漁券は日釣券400円、年券4000円で利用可能。マイボートの持ち込みは可能ですが、エンジンの使用はできません。
新利根川
茨城県稲敷市を流れる新利根川は、ヘラブナ釣りの人気スポットとして知られ、無料で24時間楽しめます。主要ポイントは新利根橋下流の右岸、上須田地区、そして幸田橋上流部。穏やかな水面ではバランスの底釣りが推奨されますが、流れが強い場合はドボン仕掛けも有効です。竿は7尺が基本ですが、場所によっては長さに制限があるため注意が必要。道糸2号、ハリス0.8号(20〜35cm)、ハリはD-MAXへらVパワーマルチ6号を目安に。餌は両グルテンやいもグルテンの組み合わせが効果的です。特に6月は釣果が期待でき、放流後や穏やかな日が狙い目。釣り後には水神屋の川エビ天ぷら定食を堪能するのもおすすめです。
砂沼
茨城県下妻市に位置する砂沼は、ヘラブナ釣りの人気ポイントとして知られる池沼です。特に例年4月上旬頃から水位が上昇し始める乗っ込み期は、産卵を意識した大型ヘラブナが活発になり、多くの釣り人で賑わいます。狙い目は、東岸の老人ホームワンドや西岸の大入江、北岸の取水口周辺。観桜苑前の護岸も人気で、水位が高い場合は短竿で手前を狙うのがおすすめです。底釣りが基本ですが、産卵期には宙釣りも有効。アシやマコモの際は、超硬調の竿と太ハリスで両グルテンや両マッシュを使い、水深40~80cmを探ってみましょう。陸釣券500円、船釣券300円で日中利用可能。無料駐車場とトイレも完備され、釣り台や長靴は必須アイテムです。
兎谷津へら鮒センター
茨城県猿島郡境町に位置する「兎谷津へら鮒センター」は、ヘラブナ釣りを満喫できる管理釣り場です。広々とした2つの池が特徴で、事務所側や対岸の桟橋、南側奥の護岸階段下などが主なポイント。底釣りではグルテンとバラケのセット、宙釣りではカッツケ両ダンゴが有効とされ、新ベラ放流後は特に釣果が期待できます。水深は約2.5mで、道糸1.2号、ハリス0.6号が目安です。料金は1日1、000円(中学生以下無料)と手頃。日の出から季節によって変動する夕方まで年中無休で営業しています。駐車場、トイレ、自販機も完備されており、生エサ禁止というレギュレーションを守り、快適な環境でじっくりとヘラブナ釣りを楽しめます。
筑波湖
茨城県でヘラブナ釣りが楽しめる人気の管理釣り場、筑波湖をご紹介します。筑西市中根に位置し、一年を通してヘラブナ釣りが堪能できます。水深が深く、桟橋両サイドは比較的浅いものの、中央部に向かうにつれて深くなるのが特徴。8~21尺の竿を使ったチョーチン釣りやメーター両ダンゴ釣りが特に有効です。市販の練りエサをベースに様々なブレンドを試すことで釣果アップが期待できますが、生き餌やオカメの使用は禁止されているので注意しましょう。竿の長さやタナにも規定があるため、事前に確認が必要です。年間を通して無休で営業しており、季節によって利用時間が異なるため、訪れる際は公式情報をチェックしてください。初心者からベテランまで、多くの釣り人がその奥深さを楽しめるスポットです。
筑波流源湖
茨城県結城郡八千代町に位置する「筑波流源湖」は、一年中ヘラブナ釣りが楽しめる人気の管理釣り場です。チョーチン釣りをはじめ、7尺から21尺程度の竿で宙釣りや底釣り、カッツケ、段底、天々など多彩なスタイルが楽しめます。タナは第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上がレギュレーション。エサはウドンセット、両ダンゴ、両グルテンなどが効果的です。駐車場やトイレも完備しており、初心者から上級者まで、水深変化に富んだ釣り場でヘラブナ釣りの奥深さを満喫できるでしょう。料金は平日1、800円、土日祝2、400円(半日料金、女性・高校生以下割引あり)。
友部湯崎湖
茨城県笠間市に位置する「友部湯崎湖」は、ヘラブナ釣り専用の人気の管理釣り場です。充実した設備と豊富な魚影が魅力で、初心者からベテランまで幅広い層の釣り人が訪れます。初めての方もレンタルタックルが利用でき、スタッフによる指導も受けられるため、安心してヘラブナ釣りに挑戦できます。釣り方は繊細なウキ釣りが基本で、市販の練り餌が中心です。桟橋からの釣りが可能で、年間を通して楽しめますが、冬季は水温の影響を受けることも。一般料金は平日2、000円、土日祝日2、500円で、季節により営業時間が異なります。大会も頻繁に開催され、トイレも完備されているため快適な釣行が期待できます。
三和新池
茨城県古河市に位置する「ヘラブナ三和新池」は、強風に強く魚影が濃いことで知られるヘラブナ管理釣り場です。全国大会の舞台にもなるほどの高いポテンシャルを誇り、大型の新ベラが定期的に放流されています。段底、浅棚ウドンセット、メーター両ダンゴといった多様な釣り方で大型のヘラブナを狙え、水深5m前後の中央や地形変化のあるポイントが狙い目です。成長が早く体高の高いヘラブナの力強い引き味は格別。繁殖期の「乗っ込み」も楽しめ、実力を試したいアングラーには特におすすめのスポットです。
水沼ダム
茨城県北茨城市に位置する水沼ダムは、県内最古の多目的ダムで、ヘラブナ釣りの隠れた名所です。カワウの食害で魚影は減少傾向にあるものの、35cmを超える良型のヘラブナが狙え、特に春の乗っ込み時期には40cmオーバーや1kg超のモンスター級が期待できる魅力的なフィールドです。ライトドボン仕掛けと専用練り餌を使い、早い手返しでタナを攻めるのがセオリー。水沼橋や杉林、高圧線付近など、多様なポイントが存在し、それぞれ異なる戦略が求められます。技術を磨くほど釣果に繋がる奥深さも魅力。遊漁料が必要ですが、24時間利用可能で、テクニカルなヘラブナ釣りを存分に楽しめます。
藤井川ダム
藤井川ダムは、茨城県東茨城郡城里町に位置する、ヘラブナ釣りの魅力的なポイントです。コイやブルーギル、ブラックバスなども釣れますが、特に良型のヘラブナが狙え、40cmオーバーの釣果も期待できます。時には44cmクラスの大物に出会えることもあり、アングラーを魅了しています。このダムの特徴は、減水の影響を大きく受けるため、状況に応じた釣り方の選択が重要となる点です。ジャミが多い傾向があるため、宙釣りや底釣りを使い分け、餌やタナの調整が釣果を左右します。17~19.5尺の長竿を使用するのが一般的です。料金は県内共通雑魚券で、日券600円、年券6、000円。難易度は高めですが、戦略的に攻略することで、奥深いヘラブナ釣りの醍醐味を味わえるでしょう。
常陸利根川
茨城県神栖市に位置する常陸利根川は、ヘラブナ釣り愛好家にとって魅力的な河川です。無料で24時間利用可能で、春の乗っ込み期(3月下旬~5月)と秋(10月上旬)には特に尺半クラスの大型ヘラブナが期待できます。日川テトラや高浜テトラ、台船周辺など人気のポイントが点在し、底釣りや宙釣りを中心に楽しめます。広大な水域ではドボン釣りが効果的で、足場の良い水平護岸が多いため初心者からベテランまで利用しやすい環境です。ただし、アメリカナマズなどの外道が多い点や、常陸川水門開放時の激流には注意が必要です。大型ヘラブナとのスリリングなやり取りを存分に味わえるでしょう。
小貝川
茨城県つくばみらい市などを流れる小貝川は、穏やかな流れと水草が豊富なヘラブナの好ポイントです。主に底釣りが有効で、両グルテンやバラケ+グルテンのセットが定番。20尺前後の長竿やパイプトップのウキを用い、流れの強い場所はオモリで調整します。11月下旬から活性が上がり尺クラスや稀に40cm級も期待できるため、早朝の釣行やエサの調整、風裏選びが釣果の鍵。初心者は現地の管理情報とルール確認をおすすめします。
恋瀬川
恋瀬川は茨城県石岡市を流れるヘラブナの名所で、JR高浜駅周辺から霞ヶ浦河口、愛郷橋〜平和橋間が好ポイントです。葦原に囲まれ筑波山を望む風景の中、ドボン釣りやバランスの底釣りが主流。芯華や各種グルテン、状況次第で臭いダンゴの底釣りも有効。4〜6月の乗っ込み期は大型が狙え、水門や水路、既設釣台周辺が特におすすめです。
西谷田川
茨城県つくば市などを流れる西谷田川は、晩秋から冬にかけてヘラブナ釣りの穴場として知られる河川です。特に上岩崎橋上流右岸や細見橋下流、最上流部が狙い目。水深が浅い特徴があり、対岸寄りの深い場所を18尺程度の長竿で攻めるバランスの底釣りが基本となります。エサはダンゴで魚を寄せ、グルテンで食わせるのがセオリーです。乗っ込み時期はハタキ終了後の午前8時半から、その他の時期は朝遅めの時間から夕方にかけてが好釣果に繋がりやすいでしょう。24時間無料で利用でき、タナゴやブラックバスも釣れます。状況に応じた工夫を凝らし、大物を狙ってみてはいかがでしょうか。
花室川
茨城県土浦市や阿見町を流れる花室川は、ヘラブナ釣りの知る人ぞ知る穴場として人気です。特に下流域は多くの釣りファンが訪れ、2月中旬からゴールデンウィーク頃の乗っ込み期には、アベレージ尺2寸(約36cm)に加え、尺半(約45cm)クラスの大型ヘラブナも期待できるチャンス。一年を通して楽しめますが、街中を流れるため風に強く、水温が上がる午後が狙い目です。水深が浅く流れも緩やかなため、両グルテンやグルテンセットの底釣りが基本。エサを確実に静止させるドボン釣りも効果的です。タックルは10~16尺のヘラ竿がおすすめで、精進橋上流、柿ノ木橋~根崎橋などが主なポイント。一部ぬかるむ場所もあるため長靴があると安心です。初心者からベテランまで、手軽に良型ヘラブナが狙える魅力的なフィールドと言えるでしょう。
桜川
茨城県土浦市を流れる桜川は、土浦駅からほど近く、手軽にヘラブナ釣りが楽しめる人気の河川です。特に3月上旬からの乗っ込み時期は、本湖からの大型地ベラの遡上と重なり、数・型ともに期待できる絶好のチャンス。オール護岸された足場の良い北岸が主なポイントで、JR鉄橋からリバーサイドホテルえびすや対岸にかけてが狙い目です。櫻川橋下は水深約3mと深く、その前後1.5m前後の水深がある場所がおすすめです。釣り方は緩やかな流れに対応したドボン釣りが基本。18~21尺の竿で、道糸1.25~1.5号、ハリス0.6~0.8号、ハリは軸の太いプロスト6~7号を使用します。エサは両グルテンが基本で、アメリカナマズやマブナが多い場合はバラケを避けるのが無難です。消し込むようなアタリだけでなく、トップが僅かにシモるような繊細なアタリも積極的にアワせることが釣果に繋がります。良型のヘラブナとの出会いが魅力の釣り場です。
四ツ谷池
茨城県つくば市に位置する「四ツ谷池」は、小貝川沿いの吉野公園対岸にある無料のヘラブナ釣り穴場スポットです。自然豊かな池で、ヘラブナの繊細なアタリを気軽に楽しめます。特に昼の12時から16時の時間帯に釣果が期待でき、最大30cm弱のフナ類が中心。12尺の竿にライトドボン仕掛け、実績のある餌はダンゴの底釣り芯華です。ヘラブナのほか、マブナやブラックバス、コイなども釣れることがあります。駐車場は小貝川側にありますが台数に限りがあるため、早めの到着がおすすめ。トイレや自動販売機はないので事前の準備が必要です。雨上がりは足元がぬかるむ可能性があるので長靴を持参すると安心でしょう。
吉野公園
茨城県常総市に位置する「ヘラブナ吉野公園」は、小貝川の旧河道を利用した広大な市営ヘラブナ管理釣り場です。水面積5万平方メートル、周囲4キロメートルを誇る自然豊かな環境で、春には桜の名所としても知られ、美しい景色の中で釣りを楽しめます。整備された桟橋で釣り座を構えやすく、一日1、500円、半日500円と手頃な料金も魅力。リール釣りは禁止されていますが、底釣り、両グルテン、両ダンゴなど様々な釣法が可能です。季節により営業時間が異なり、新ベラの放流も行われるため、釣果アップのチャンスも。駐車場やトイレも完備されており、茨城県でヘラブナ釣りを満喫するのに最適なポイントです。
梶ノ宮池
茨城県土浦市田宮に位置する梶ノ宮池は、無料でヘラブナ釣りが楽しめる池沼です。特に「ライトドボン」と呼ばれる底釣りのスタイルが一般的で、12尺の延べ竿を使用し、ダンゴの底釣り芯華といったエサでヘラブナを狙います。コイやブラックバスも釣れるものの、ヘラブナ愛好家にとってそのゲーム性の高さが魅力。ウキの浮力バランスやエサの配合など細かな調整が釣果を左右するため、戦略的に挑む楽しさがあります。実際の釣果ではマブナやクチボソが多く、ヘラブナはなかなか釣れない報告もありますが、奥深さを味わえるでしょう。春は早朝、夏は涼しい時間帯、秋は日中、冬は暖かい時間帯が狙い目です。
乙戸沼公園
乙戸沼公園(茨城県土浦市中村西根)は無料で日中利用できるヘラブナ好ポイント。秋が攻略時期で魚影は濃いもののエサ慣れし頭が良いため工夫が必要。竿は10〜15尺が目安だが流れ次第では短竿有利。両ダンゴの宙釣りが定番で常連の仕掛けに合わせるのが基本。エサはガッテンやGTS、カルネバ等をブレンドし手水で調整する硬めのダンゴが有効。コイやブルーギル、バスも混じりハリス切れに注意。鳥類保護で池の半分超が釣り禁止、トイレ・駐車場完備。冬の池釣りも面白く、季節ごとに攻め方を変えるのがコツ。常連が多いのでマナーを守って釣行したい。
粟原釣り場
茨城県常陸太田市に位置する粟原釣り場は、ヘラブナ釣りの名所として知られる市営の溜池です。久慈川の旧河川を利用しており、手軽に本格的な野釣りが楽しめます。定期的な放流で魚影が濃く、アベレージサイズは尺級、40cmを超える地ベラも狙える魅力的な環境。コイ、マブナ、ブラックバスも生息しています。入漁券は400円で、日中利用可能。リール釣りは禁止されていますが、ジャミをかわしながら本命を狙う醍醐味があります。特に秋から冬がハイシーズンで、東池のエン堤は人気のポイント。駐車場、簡易トイレ、売店も完備されており、初心者から上級者まで気軽に訪れて、大物のヘラブナとの駆け引きを満喫できるでしょう。
北浦・渚
北浦・渚(潮来市)はヘラブナ管理釣場で、平日1、000円、土日祝1、500円。季節や水位で釣況が変わるため段底・チョーチン・両ダンゴが有効です。11尺前後の竿やフロロ0.6号、粒戦やペレ匠にタピオカを併用すると好反応。新中央桟橋やポカポカ桟橋が狙い目で、早めの到着と仕掛け調整で良型を狙えます。
筑波白水湖
茨城県つくば市に位置するヘラブナ管理釣り場「筑波白水湖」は、年中無休で釣りが楽しめる人気のスポットです。井戸水を使用しているため、厳冬期でも魚の活性が高く、年間を通して安定した釣果が期待できます。底釣りやチョーチン、さらには他の釣り場では制限されがちなカッツケ釣りまで、幅広い釣法が自由に楽しめるのが大きな魅力。特に、大型のヘラブナが地べら化しており、初心者からベテランまで誰もが楽しめる環境が整っています。料金は1日2、200円で、竿は8尺から21尺まで使用可能。安定した鉄筋桟橋も安心感を与えます。自然の中でリフレッシュしながら、奥深いヘラブナ釣りの世界を存分に堪能できるでしょう。
清明川
茨城県稲敷郡美浦村を流れる清明川は、霞ヶ浦から遡上するヘラブナを狙える魅力的な河川です。特に3月下旬から4月中旬の乗っ込みシーズンには、尺半クラスの大型ヘラブナも期待でき、多くの釣り人で賑わいます。水深は浅めで流れがあるため、バランスの底釣りやハリスオモリ、ライトドボンといった釣り方が効果的。12~13尺の中尺竿が扱いやすく、エサは両グルテンが基本です。国道125号バイパス城見橋から下流、特に清明橋付近の西岸ボサ穴は実績が高く人気を集めています。足場が悪い場所もあるため釣り台の持参を推奨。入漁料は無料で、気軽にヘラブナ釣りを楽しめる貴重なポイント。茨城で大型ヘラブナを狙うなら外せないスポットの一つです。
湛沼
茨城県笠間市長兎路仁古田にある湛沼は、無料でヘラブナ釣りが楽しめる奥深い池沼です。一筋縄ではいかない難しさで知られ、腕と経験が釣果を大きく左右します。釣り方はバラグルセットが一般的で、グルテンのブレンドが重要。水深1本半を目安に、水路脇の既設台や沼の奥がポイントです。朝マズメや夕マズメが狙い目ですが、釣果は安定せず、魚影が薄い可能性も考慮し、根気強く挑む姿勢が求められます。フローターのバス釣り客や狭い農道には注意が必要ですが、過去には46cmの尺半上が釣れた実績もあり、諦めずに挑めば大型ヘラブナとの出会いも夢ではありません。
中沼
中沼(茨城県龍ケ崎市)は無料で日中楽しめるヘラブナの好ポイント。魚影が濃くアベレージ37〜38cm、40cm級も狙えるが賢くて難易度高め。宙釣り(15尺以上)や両ダンゴ、セット、底釣りが有効で、タナの微調整(エレベーター)、長ハリスや餌の硬さ調整が釣果を左右する。南側が人気で釣り座選びが重要。トイレあり。駐車は池周りの路肩が中心。
道仙田
竜ヶ崎市の道仙田は小貝川の氾濫でできた市営の池。かつては桟橋が朽ち釣り人も少ないが、静かにヘラブナを狙える穴場だ。陸っぱりは限られるため4m以上の長竿が必須。宙釣りからタナを下げ、マッシュ主体のダンゴや細仕掛け(道糸1.2号・ハリス0.6号・針6号)が有効。ギルやカメ、風でのゴミ流入に注意。湧水場は冬でも期待でき、氷が張る時は氷割器が役立つ。駐車場やふるさとふれあい公園が近く休憩も可能。利用は無料で24時間開放されているが規則は不明。
使用タックル情報
- 内島康之さんが管理釣場さくら湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:管理釣場さくら湖
- 杉本智也さんが霞ヶ浦水系で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:霞ヶ浦水系
- 前山智孝さんが 筑波流源湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場: 筑波流源湖
- 熊谷充さんが筑波流源湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:筑波流源湖
釣果情報
- 【へらぶな釣り】管理釣り場で浅ダナ色々試してみた@
- 日付:2026-07-06 釣り場:友部湯崎湖 管理釣り場 レイクユザキ 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- ヘラブナ30 - 38 cm合計 15 匹
- 日付:2026-07-06 釣り場:筑波湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:キャスティング
- 今日は霞水系へ ナマズ?掛かるもフック伸びてバラシ
- 日付:2026-07-04 釣り場:霞水系 魚種:ヘラブナ ナマズ 釣法:- 情報源:クラきち•*¨*•.¸¸♪(X)
- 霞ヶ浦バス釣り ダウンショットで 2b 2t#
- 日付:2026-07-04 釣り場:霞ヶ浦 魚種:ブラックバス ヘラブナ 釣法:- 情報源:maro(X)
- テナガエビ3 - 15 cm合計 30 匹
- 日付:2026-07-04 釣り場:霞ヶ浦 テトラ 魚種:ヌマチチブ ヘラブナ テナガエビ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- 愛読書「詳しくわかるヘラブナ釣り」(増田逸魚著西東
- 日付:2026-07-03 釣り場:利根川 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:コロンボ総統(X)
- 2026年07月01日(水曜日)中澤 岳・筑波湖(
- 日付:2026-07-03 釣り場:筑波湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国




























