基本情報
- 所在地
- 茨城県結城郡八千代町小屋210
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- (平日)1,800円 (半日11時以降)1,300円 (土 日 祝)2,400円 (半日11時以降)1,900円 女性、高校生以下1,200円 (回数券)10枚綴り15,000円 、土日祝日使用の際の追加料金500円
- 利用可能時間
- 4〜9月 5:30〜15:3010月 6:00〜15:3011〜3月 6:30〜15:30 定休日:年中無休
- 禁止事項・レギュレーション
- 竿自由 タナ、第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上 生エサ、オカメ禁止
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
西桟橋
水深のある人気ポイントで大型へらの実績が多く、例会や大会でも好釣果が出ている。チョーチンや両ダンゴの底釣りを軸に、浅ダナから1m前後の宙釣りまで幅広く対応でき、短竿から長竿まで状況に応じた使い分けが重要。ペレット系やセット釣り、両ダンゴなどエサの選択肢も多く、ウキやハリスの調整を含めて細かく組み立てる本格派向けの釣り場。朝は魚の動きが鈍いこともあるため、午前中の変化を見ながらタナとエサのタッチを柔軟に変えるのが攻略の鍵。
北桟橋
深場を狙える大型へらの実績豊富な桟橋で、底釣りから浅ダナ、1~1.5m程度の宙釣り、チョーチン両ダンゴ、ウドンセットまで幅広い釣法に対応する。短竿から15尺以上の長竿まで使い分けられ、魚のいる層を早めに見つけることが釣果を左右する。ウキはムクトップやパイプトップなど感度の良いタイプが使いやすく、風や水面の状況に合わせた交換も有効。エサはバラケと食わせの組み合わせを基本に、硬さや手水、抜け方を細かく調整したい。混雑しやすく時間帯によって魚の層も変わるため、早めに入って状況を読むことが有利。
東オンドマリ桟橋
数多くの好釣果が記録されている実績豊富なポイントで、特に長竿を使った深場狙いに強い。20尺前後の両ダンゴによるバランス底釣りで大型へらがまとまることもあり、短竿から19~20尺級まで幅広い竿を使ってチョーチン、宙、底釣りを組み立てられる。ペレット系の両ダンゴやウドンセット、ヒゲトロ、新べら狙いのグルテンなど状況に応じてエサを使い分けたい。朝のアタリ出しは遅めになりやすいが、魚が動き始めると一気に釣果が伸びることもある。岸寄りのアシ周辺に魚が見える場合もあり、深場だけに絞らない観察も重要。
中央桟橋
事務所正面に位置する利用しやすい主要桟橋で、水深はおおむね2.6~3m前後。季節や降雨によって水位が変わるため、当日の実水深を確認して釣りを組み立てたい。チョーチン、宙、底釣りと幅広く対応でき、特に7~9尺程度の短竿によるチョーチンや8~13尺前後の宙釣りが扱いやすい。春から秋は両ダンゴやセットで安定した釣果が期待でき、夏はメーター前後、冬は底やチョーチンなど季節によるタナ変化にも対応しやすい。岸寄りは瓦礫などで底に起伏がある一方、沖側は比較的フラット。初めてでも状況を把握しやすい汎用性の高い釣り座だが、人気が高いため休日や大会日は早めの入場がおすすめ。
豚小屋桟橋
大型へらの実績が高く、春から秋は8~10尺程度の竿で1m前後の宙釣りを狙う展開が面白い。チョーチンやセット釣り、両ダンゴなど幅広い釣法が成立し、冬場は魚が深場へ移動するため段底へ切り替える釣り人も多い。放流後など魚の活性が高い日は50枚以上、釣果が出ることもあり、数と型の両方に期待できる。水位によって実際のタナが変わりやすいため、その日の水深を見て調整することが重要。人気が高く混雑しやすいので早めの入場が有利で、風向きによっては周辺環境の影響を受けることもある。
沈舟桟橋
水深を活かして大型へらを狙える実績豊富なポイントで、15~21尺程度の長竿が活躍する。特に18尺前後で1.5~2m程度の宙を探る釣りが型狙いに向いており、ペレット系のエサを使った宙釣りが人気。底釣りでは両グルテンも有効で、冬や低活性時には底付近をじっくり探る選択肢もある。朝一は魚の動きが鈍く、午前から昼にかけて徐々にアタリが増えることが多い。35~40cm級の良型が多く、数よりも魚のサイズと引きを楽しみたい人向け。筑波山を望む景観も魅力だが、冷え込みや強風で活性が落ちることもあるため、天候を見ながら釣り方を調整したい。
五葉松桟橋
桟橋の向きによって水深が変化し、北側寄りは深く、対岸方向ほど浅くなるため、竿の長さやタナ選びが釣果を左右する。1m前後の浅ダナセットやチョーチンセット、両ダンゴ、段底など多彩な釣法が成立し、魚のいる層に合わせて切り替える柔軟さが必要。35~40cm級の良型が中心となるため、感度を確保しながらも大型に対応できる仕掛けが安心。エサは粒系をベースに粘りやバラケ具合を調整し、魚の寄り方に応じてウキ、ハリス、鈎もこまめに変更したい。朝はスロースタートになりやすく、エサを打ち続けて魚を寄せることが重要。大会や例会も多い人気桟橋なので、混雑時は周囲の状況も釣り座選びの材料になる。
鉄塔桟橋
場所によって水深や底質が大きく変わり、砂利や変化のある湖底では底釣りのタナ取りが難しいポイント。底にエサが入り込むこともあるため、釣り始めに底の状態を丁寧に確認することが重要。中尺から長尺まで状況に応じて使い分けられ、底釣りや段底では底取りに適したウキが使いやすい。バラケとグルテン、力玉系などの食わせを組み合わせ、エサの水分量や手水でナジミと抜け方を細かく調整する。アタリのムラが出やすく、魚が寄っているときは勝負目盛りで明確なアタリが出る一方、活性が落ちればエサの大きさや打ち返しのテンポを変える必要がある。簡単なポイントではないが、底の状態とエサを読み切れば差を出せる釣り座。
柳前桟橋
全体に浅めで、実際の水深は案内値より深くなることがあるため、当日のタナ取りが重要な桟橋。11~15尺程度の短~中尺が使われることが多く、底には礫や瓦礫が多いうえ、段差もあるため底釣りではウキの動きが不安定になりやすい。底に固執せず、1~2目盛りほどタナを切って浅めに狙うとアタリが増えることがあり、セット釣りを中心に柔軟な攻略が求められる。粒系やセット用のバラケに軽麩などを加え、力玉系などの食わせを組み合わせるのが基本。風や流れによるシモリを魚のアタリと見誤らないよう、周囲の釣れ方や魚のモジリを観察しながらタナ、エサ、ウキを細かく修正したい。
事務所前桟橋
比較的浅い水深に加えて瓦礫混じりの起伏ある底が特徴で、正確な底取りが難しい場所。へらが底のエサを嫌う状況では、底をわずかに切った宙釣りへ切り替えるとアタリが増えることがある。8~11尺程度の短竿によるチョーチンや浅ダナのセット釣りが扱いやすく、状況によっては20尺前後の長竿で底を狙う釣りも成立する。エサはウドンとバラケのセット、ヒゲトロ、両ダンゴなど幅広く対応できる。底の状態に合わせて釣り方を固定せず、魚の反応を見ながら宙と底を行き来する判断が釣果につながる。
魚種・釣り方別攻略法
ヘラブナ


使用タックル情報
- 熊谷充さんが筑波流源湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場:筑波流源湖
- 前山智孝さんが 筑波流源湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヘラブナ 釣り場: 筑波流源湖
釣果情報
- 流源湖を”釣り釣りロックンロール”のフルヴァージョ
- 日付:2026-08-28 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:sachiちゃん釣り(YouTube)
- 【大会情報】締切間近!「第25回マルキユーへら鮒釣
- 日付:2026-07-27 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国(X)
- 2026年07月14日(火曜日)柳岡 達哉・筑波流
- 日付:2026-07-16 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 筑波流源湖でチョーチン両ダンゴ
- 日付:2026-06-24 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:つり具のブンブン
- ワイワイクラブ6月例会in筑波
- 日付:2026-06-04 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:つり具のブンブン
- 2026年05月31日(日曜日)岡田 敏男・筑波流
- 日付:2026-06-02 釣り場:筑波流源湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- ヘラブナ35 - 40 cm合計 15 匹ブルーギ
- 日付:2026-05-30 釣り場:筑波流源湖 魚種:ブルーギル ヘラブナ 釣法:- 情報源:上州屋
口コミ・レビュー