基本情報
- 所在地
- 茨城県潮来市釜谷731
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 平日1,000円、土日祝日1,500円
- 利用可能時間
- 4-9月:6時30分〜16時、 10-3月:7時〜15時30分、火曜定休日
- 禁止事項・レギュレーション
竿7〜18尺、タナ、第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上、生エサ、オカメ禁止、フラシ利用の際は「1フラシ12K」まで
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
中央桟橋
施設内にある3本の桟橋の中でも規模が大きく、両面を利用して最大38人が竿を出せる。例会にも使われる実績のある釣り座だが、混雑していても比較的ゆったり楽しめることが多い。管理釣り場らしい雰囲気ながら意外な大型へらが掛かることもあり、のんびり釣りながら一発のサイズにも期待できる面白いポイント。
ぽかぽか桟橋
最大16人が入れる小規模な桟橋で、名前の通り穏やかな日にじっくり釣りを楽しみやすい。コンパクトな釣り場ながら魚のサイズは侮れず、40cmを超える大型も多く、アベレージサイズも比較的大きい。桟橋後方が狭い場所が多いため、大型魚を掛けた際や取り込み時には周囲と魚の動きをよく確認したい。
東側桟橋
最大21人が入れる桟橋で、北浦のドック内を網で仕切ったへら鮒釣り場。水深は約3~3.5mあり、多少の風にも比較的強いため、落ち着いて釣りを組み立てやすい。潮位の変化によって水深が変わることがあるため、底釣りではその日の実水深を確認してタナを取り直すことが重要。安定した環境でじっくり狙える釣り座。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

この水域はヘラブナが好む底質と藻場があり、季節ごとの水位変動が釣果に直結する。水位が高い日には沖目や桟橋周りに魚が入りやすく、本湖向きの新中央桟橋やポカポカ桟橋の本湖側を狙うと有利だ。有効な仕掛けは段底、チョーチン(うどんセット)、両ダンゴなどで、段底では竿は11尺前後、道糸はフロロカーボンの0.6号前後、ハリスは上0.5号・下0.4号を目安にすると扱いやすい。ウキは段底用のパイプ式を用い、寄せエサは大粒のペレットと細粒の粒状配合エサを組み合わせ、食い渋りや食わせには食用タピオカをクワセとして併用すると効果的だ。季節ごとの狙い目は春は早朝、夏は涼しい時間帯、秋は日中、冬は暖かい時間帯で、ウキの微妙な動きを読み取り合わせのタイミングを磨くことが重要になる。エサの配合や付け方、タナの調整をこまめに変え、状況に応じてチョーチンや両ダンゴへ切り替える柔軟さが釣果を左右する。人気ポイントは混雑しやすいので早めの到着が望ましく、例会や交流が行われる機会も多いためマナーを守りつつ長時間の釣行に備えて食堂などの施設を活用すると安心だ。初心者はまず段底でタナ取りとウキの見方を習得し、慣れてきたら仕掛けやエサの工夫で釣り方の幅を広げていくとよい。
口コミ・レビュー