北海道せたな町は、豊かな自然が織りなす道南有数の釣りスポットです。大小様々な漁港から、アクセス容易な磯場、知る人ぞ知る穴場的な岬、さらに河口・河川まで、多彩な釣り場が点在しています。年間を通してサケ、ヒラメ、ホッケ、カレイ、アメマス、ソイ、アブラコといったロックフィッシュ、イカ類など豊富な魚種が狙え、ルアー、投げ釣り、サビキ、エギング、ウキ釣りなど様々なスタイルで楽しめます。初心者からベテラン、ファミリーフィッシングまで、誰もが満足できるせたな町の魅力的な釣り場を、このまとめでぜひ見つけてください。
瀬棚港
瀬棚港(北海道久遠郡せたな町)は奥尻島への玄関口で、沖堤防や沖磯が点在する釣り場。サビキでイワシ・チカ、投げでヒラメ・クロガシラ・マガレイ、ルアーでヒラメ、エギングでマイカ・ヤリイカ、秋はサケ狙いが人気。渡船で沖合ポイントへ渡れ、漁火公園の公衆トイレや港内の有料駐車場が利用可能。
久遠漁港
せたな町の久遠漁港は、道南有数の大型漁港として知られ、一年を通して多彩な釣りが楽しめる魅力的なスポットです。カレイやホッケを狙う投げ釣りをはじめ、ソイやアブラコといった根魚釣り、秋にはサケ、冬にはマメイカやホッケの群れが港内を賑わせます。ルアーやエギング、ウキ釣りなど、多様な釣り方に対応し、初心者からベテランまで誰もが満足できるでしょう。屋根付き岸壁や駐車場も完備されており、ファミリーフィッシングにも最適です。
藻岩岬
藻岩岬(せたな町)はアクセスが難しい磯場ながらソイ、アブラコ、ガヤ、ハチガラなどロックフィッシュの好ポイント。須築トンネル横から徒歩で入り、駐車スペースから最奥まで約40分かかることもあるため荷物は最小限に、靴やヘッドライトなど万全の装備を。岬奥へは2つの素掘りトンネルを越える難所があり不慣れな人は避けた方が無難。場荒れが少なく良型に出会える反面トイレ等の設備はないため事前準備と安全対策を怠らないように。春はウキ釣りでホッケも楽しめる。
ツラツラ岬
せたな町大成区に位置するツラツラ岬は、入釣が困難なため知る人ぞ知る穴場的な磯釣りポイントです。アクセスは横澗トンネル南側入口から磯伝いに歩く必要があり、尖った岩が多いため、しっかりとした装備が不可欠です。しかし、その難易度を乗り越えれば、ソイやアブラコといったロックフィッシュの魚影が非常に濃く、大型の個体も期待できます。ソフトルアーを使った根魚釣りが特に有効で、春と秋にはホッケも狙え、投げ釣りやサビキ釣りで楽しめます。トイレや駐車場は限られていますが、静かで豊かな自然の中で、本格的な磯釣りを満喫したいアングラーにはたまらない魅力を持つ釣り場です。
鷹ノ巣岬
鷹ノ巣岬は、せたな町北檜山区に位置するアクセス容易な磯釣り場です。足場も比較的良好で、多様な魚種を狙えるのが魅力。春は投げ釣りでカワガレイ、クロガシラガレイ、マガレイなどのカレイ類やホッケがハイシーズンを迎え、遠投で大型を狙えます。ルアーではヒラメ、サクラマス、そして夏から秋にかけてはブリなどの青物も回遊。ソイ、ガヤ、アイナメといったロックフィッシュも豊富で、様々なスタイルで釣りが楽しめる無料の人気ポイントです。
須築漁港
せたな町に位置する須築漁港は、広々とした港内で多様な釣りが楽しめる魅力的なスポットです。駐車場やトイレも完備されており、ファミリーからベテランまで快適に過ごせます。投げ釣りでは、足元のちょい投げでも期待できるアブラコやカジカ、遠投で狙うクロガシラガレイが人気。特に春から初夏にかけてカレイの最盛期を迎えます。また、12月から5月には良型のアメマスがルアーやフライで狙え、河口付近が集魚ポイントとなります。須築川の河口規制(4月1日〜8月31日、左右300m)には注意が必要ですが、変化に富んだ地形が多くの魚種を引き寄せ、様々なスタイルで釣りを楽しめる漁港です。
太田漁港
せたな町大成区に位置する太田漁港は、ロックフィッシュの魚影が濃いことで知られ、投げ釣りでソイやアブラコが期待できます。港内にはカレイやホッケ、カジカなども豊富で、特にホッケはほぼ一年を通して楽しめます。春にはアメマスやサクラマス、秋にはサケが回遊し、ルアーやウキ釣りで狙えます。他の釣り場に比べ釣り人が少ないため、大型魚を狙える穴場としても魅力的。太田緑地広場に駐車場もあり、アクセスしやすい人気の釣り場です。
鵜泊漁港
鵜泊漁港はせたな町を代表する釣り場で、港内や北防波堤・南防波堤、西防波堤付近が主要ポイントです。サビキでアジ・イワシ・サバ、胴付きや投げでマガレイ・クロガシラ、探り釣りやテトラ周りでソイ・アブラコ・カジカが狙えます。晩秋〜春はホッケ、9〜11月はサケやエギングでヤリイカ・マメイカも有望。外側や堤防先端は遠投が有利で大型が期待でき、港内は砂地でファミリー向け。消波ブロックやテトラは足場が悪いので滑落や根掛かりに注意し、コマセや時合いを意識すれば数釣りも楽しめる万能な釣り場です。
小歌岬
せたな町にある小歌岬は、都漁港から徒歩でアクセスできる潮通しの良い磯場が魅力の釣りスポットです。ここでは多種多様な魚種を狙うことができ、特に春と秋はホッケ釣りのハイシーズン。投げ釣りやウキ釣り、ルアーフィッシングで数釣りが期待できます。また、秋や春には投げ釣りでクロガシラガレイも有望です。夕暮れから夜にかけてはエギングでヤリイカを狙うことができ、夏にはショアジギングで青物が回遊することも。ソイ、アブラコなどのロックフィッシュも豊富で、様々なスタイルで釣りを楽しめるのが小歌岬の大きな特徴です。年間を通して多くの釣り人で賑わう人気の釣り場です。
良瑠石川河口
せたな町にある良瑠石川河口は、秋のサケ釣りの好ポイントとして知られています。河口規制がなく、24時間無料で釣りが楽しめます。特に夕方より早い時間が狙い目で、浮きルアーを用いた釣りが一般的ですが、波が高い日には浮きフカセ釣りも有効です。ルアー釣りでは、強烈な引きに対応できるロッドと、バーブレス&シングルフックの使用が義務付けられています。流芯のボトムを丁寧にトレースすることが基本。海から狙う投げ釣りや本流でのサケ釣りも人気です。大型のサケが狙えるのはシーズン前半が多いとされます。周辺の瀬棚港と合わせて、道南のサケ釣りのメッカとして親しまれています。
後志利別川
せたな町を流れる後志利別川は、檜山エリア屈指の大河川で、様々なトラウトゲームが楽しめる人気の釣り場です。特にアユ釣りは豪快な瀬釣りの名所として知られ、アベレージサイズの大きいアユが狙えます。上流部のピリカダム周辺ではニジマスが、河口周辺ではアメマス、サクラマス、ヒラメがルアーフィッシングの好ターゲットとなります。ただし、河口部では4月1日から11月30日まで左右1000mの河口規制があるため注意が必要です。アユ釣りには遊漁券が必要となり、特に流れの強い場所での安全対策が不可欠です。また、上流部ではヒグマの出没にも警戒してください。自然豊かな環境で、多彩な魚種との出会いが期待できる魅力的な川です。
太櫓川河口
せたな町に位置する太櫓川河口は、アメマス、サクラマス、ヒラメ、サケといった多彩な魚種が狙える魅力的な釣り場です。春にはサーフからのルアーフィッシングでサクラマスを狙う好ポイントとして知られ、早朝が特に狙い目。サケ釣りは、魚影はやや薄めながらも、穴場的な雰囲気と静かな環境でじっくり楽しめます。ルアーフィッシングでは、8〜18gのスプーンやミノーが効果的です。ただし、4月1日から8月31日までの期間は、河口左右500mの範囲で規制がかかります。また、北の後志利別川河口にも同様の規制があるため、釣行の際は必ずルールを確認し、遵守して自然豊かなせたな町での釣りをお楽しみください。
使用タックル情報
- 安田龍司さんがせたな町で使用したタックル🐭
- 対象魚:アメマス 釣り場:せたな町
- 矢野愛実さんがせたな町,後志利で使用したタックル🐮
- 対象魚:サクラマス 釣り場:せたな町,後志利別川河口 使用ルアー:ピンク***
釣果情報
- せたな町 瀬棚港で釣り大会前の調査釣行☆6月1日(
- 日付:2026-06-04 釣り場:瀬棚港 瀬棚 道南 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:北海道最西端放送(YouTube)
- #せたな町 #日本海 #海釣り #フィッシング
- 日付:2026-05-19 釣り場:日本海 魚種:- 釣法:- 情報源:函館OYAJIのハッピーライフ(YouTube)
- サクラマス釣り6回目 島牧瀬棚鵜泊初めての魚が釣れ
- 日付:2026-03-31 釣り場:瀬棚 島牧 道南 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:ベックmegu(YouTube)
- フライフィッシング北海道【ラパンちゃんとフライフィ
- 日付:2026-03-28 釣り場:後志利別川 道南 魚種:スズキ 釣法:フライフィッシング 情報源:AC釣チャンネル(YouTube)
- フライフィッシング北海道【阿寒クラブの2026年最
- 日付:2026-03-17 釣り場:後志利別川 道南 魚種:アメマス 釣法:フライフィッシング 情報源:AC釣チャンネル(YouTube)
- 2026年2月中旬冬の日本海海アメ海サクラ釣行NO
- 日付:2026-02-21 釣り場:瀬棚 サーフ 日本海 道南 魚種:アメマス サクラマス 釣法:- 情報源:スローライフ(YouTube)
- 2026シーズン開幕!道南釣り遠征1回目、午前の部
- 日付:2026-01-27 釣り場:道南 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:わしゅ~(X)











