基本情報
- 所在地
- 北海道久遠郡せたな町瀬棚区北島歌238
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ホッケ,クロガシラガレイ,マコガレイ,アイナメ(アブラコ),カジカ,クロソイ,マイカ,ヤリイカ,アメマス,サクラマス,サケ(アキアジ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 須築川には4月1日から8月31日にかけて左右300mの河口規制がかかる。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
弁天岬

須築漁港に接続されている磯場で、ホッケ、カレイ、アブラコ、カジカなどが狙える。特にホッケは有望で、は三桁釣果も報告されている。
西防波堤
130メートルほどの長さで、先端には赤い灯台がある。沖向きにはテトラが入っているが、先端部には一段低くなったテトラのない箇所があり投げ釣りもやりやすい。春には投げ釣りやウキ釣りでホッケがよく釣れる。またテトラ周りではソイなども期待できる。港内向きでは船道狙いでホッケ、カレイが狙える他、春にはアメマスが釣れることもある。
須築川河口
4月1日から8月31日にかけて左右300mの河口規制がかかため、サクラマスのポイントとしては厳しいが、海アメマスのポイントとして人気がある。そこまで遠投しなくても釣れるが、岩礁が多いため根掛かりには気を付けたい。背後が山であるため東からの風には強い。
魚種・釣り方別攻略法
アブラコ



須築漁港のアブラコ(アイナメ)釣りは、初心者でも気軽に楽しめるフィールドです。狙いどころは旧港の岸壁や新港の岸壁周辺で、岸際のストラクチャーや沈み根が好ポイントとなります。基本は投げ釣りで、根掛かりしやすい場所もあるため仕掛けはシンプルにし、チョイ投げで足元近くを探るのも有効です。エサは青イソメやサンマの切り身が定番で、投入後は糸をやや張り気味にして底付近でゆっくりと小さく動かし、違和感があれば合わせるという釣り方が成果を出しやすいです。タックルは中型の竿にスピニングリールを組み合わせ、感度を重視して柔らかめの竿先で食い込みを出すと良いでしょう。時間帯は朝夕の活性が高い時間帯が狙い目で、夜釣りも可能ですが視界や安全に気をつけ、ライフジャケットや照明を用意してください。駐車場やトイレが近くにあり、アクセス面でも快適に釣行できます。
カジカ


須築漁港では投げ釣りでカジカを狙うのが手軽で効果的です。漁港全体に変化に富んだ地形と水深があり、特に旧港周辺の岸壁や石積み、船道の周辺など根がある場所がカジカの好ポイントになります。根掛かりは多いので重めのオモリを使って底を取りつつ、無理に遠投せず足元から数メートルのちょい投げで探るのが初心者にも向いています。エサは青イソメや小魚の切り身、エビなどの活きエサや切り身が定番で、底付近でゆっくり誘うと反応が出やすいです。タックルは中小型のロッドに巻き心地の良いスピニングリールを組み、ハリスはやや強めにして根周りから引き抜く力を確保すると安心です。夜釣りでも根魚狙いが可能ですが、暗所での釣りは足場に注意してライトやライフジャケットを必ず用意してください。近隣には旧港入口付近に駐車スペースとトイレがあるため、準備や休憩に便利です。他魚種ではアブラコやカレイ類も期待できるため、状況に応じて仕掛けやエサを切り替えてみると釣果が広がります。
アメマス


須築漁港でのアメマス釣りは川の淡水流入がある砂浜や河口付近、それに漁港入口や船揚場のカケアガリ周辺が有望なポイントです。ベストシーズンは12月から5月で、この時期に個体の活性が高くなるため釣果が期待できます。釣り方はフライフィッシングが基本で、小型のシュリンプパターンを結んだフライがよく効きます。フライはライトブラウン系の色合いが実績があり、フックサイズは一般的なサイズのもの(中〜小型)が扱いやすいでしょう。狙う時間帯は正午過ぎから午後にかけて活性が上がることがあるため、昼間の釣行も有効です。風や波が強い日は状況が変わりやすい反面、潮の動きによってはむしろアメマスが寄りやすくなることもありますが、安全第一で波の高い時や足場の悪い場所での釣りは避けるか十分に注意してください。フライに慣れていない場合は、小型のメタルジグやミノー、シンキングタイプのルアーで河口周りのレンジを探るのも有効です。須築で釣れるアメマスはサイズ・体つきが良好な個体が多く、自然の景観と合わせて釣りの満足度が高いポイントなので、装備と天候に気を配りつつ楽しんでください。
クロガシラガレイ


須築漁港でクロガシラガレイを狙うなら、港内の船道周辺が有望です。釣り方は基本的に投げ釣りで、遠投して船道の砂底を狙うのが有効です。竿は4メートル以上の投げ竿を使い、25~30号程度のオモリで底をしっかり取れるようにしてください。道糸はナイロン、フロロカーボン、PEいずれでも使えますが、PEを使う場合はショックリーダーを取ることで根ズレや魚とのやり取りに備えられます。飛距離を稼ぐために力糸を結ぶのも有効です。仕掛けはテンビン仕掛けに幹糸とハリス、カレイ用の鈎を組み合わせ、エサは青イソメなどの虫エサを元気な状態で付けると掛かりが良くなります。潮流が速いときは重めのオモリを選び、投入後は糸フケを取りつつ底を意識して待ち、竿先やラインの変化を見逃さないことが大切です。短ハリスの一本針にかごを付けるような簡易仕掛けで釣果が出ることもあるため、状況に合わせて仕掛けを使い分けると良いでしょう。春から初夏が最盛期なので、その時季に複数回通ってパターンを探すのがおすすめです。
釣果情報
- 須築漁港で豆アジ釣り!
- 日付:2021-10-02 釣り場:須築漁港 道南 魚種:ヒラメ サバ アジ 釣法:- 情報源:しょうの釣り日記(YouTube)
- フライでアメマス 66cm,2.75kgせたな町
- 日付:2021-01-12 釣り場:須築港 須築漁港 道南 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:プロショップかわぐち
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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