基本情報
- 所在地
- 北海道島牧郡島牧村江ノ島31−1
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- スナガレイ,クロガシラガレイ,ホッケ,アブラコ,ホッケ,ヒラメ,アメマス,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
泊川付近は5月1日から10月31日に左右300mの河口規制がかかり、千走川も4月1日以降河口規制がかかるので注意。
- トイレ
- 駐車場内に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 幌内川河口横に無料駐車場あり。
ポイント
駐車場
幌内川河口付近

幌内川は小規模な河川であり、河口規制はかかっていない。沖70メートル前後に巨大な根があり、ポイントを選ばないと根掛かりが多発するがアブラコ、ホッケ、ソイ、アメマスなどよく釣れる。駐車場から近いこともあり人は多め
泊川河口付近

泊川は5月1日から10月31日に左右300mがかかるが、それ以前なら竿を出すことが可能で海アメ、海サクラマスの人気ポイント。手前は根が多いので注意。全国的な知名度を持つ江ノ島海岸だけあってシーズン中は混雑することもある。
レストハウス前周辺

江ノ島海岸を代表するサーフポイントの一つで、広大な浜の中でも特に海アメマス釣りの名所として高い人気を誇ります。夜明け前から多くのアングラーが集まり、冬には大型のアメマスやサクラマスをはじめ、ホッケ、ヒラメ、根魚など多彩な魚種が狙えます。日本の渚百選に選ばれた美しい玉砂利の海岸が広がり、メノウやジャスパーなどの名石が点在する景観も魅力です。潮の動きに合わせて好機が訪れ、北海道を代表する実績豊富な釣り場として知られています。
北国澗

江ノ島トンネル裏に位置する穴場ポイントの磯。海岸からある程度の部分まで歩いてはいることが可能で、ここでもアメマス、ホッケ、ロックフィッシュなどを狙うことができます。足元から水深があり、大物が期待できますがアクセスは悪めです。
魚種・釣り方別攻略法
サクラマス



江ノ島海岸は春から初夏にかけてサクラマス釣りが盛んになる釣り場で、海で成長したヤマメが川に戻る回遊期に岸から狙いやすく、多くの釣り人が訪れます。サクラマスは銀色の体に桜の花びらのような斑点が入る美しい魚で、江ノ島海岸ではルアーフィッシングが中心です。特にメタルジグや全長およそ14センチ前後のミノーが有効で、遠投して表層から中層をリトリーブで探る釣り方が基本になります。根掛かりは比較的少ないため岸から広く探りやすい環境ですが、泊川の河口周辺は河口規制がかかることがあるため釣行前に必ず確認してください。冬季にはアメマスが釣れることもあり、季節を通じてさまざまな魚を楽しめる海岸です。釣りをする際は周囲の自然とほかの釣り人に配慮し、地域のルールを守って楽しんでください。
アメマス



江ノ島海岸(北海道島牧郡)は海アメ(アメマス)狙いの人気スポットで、冬から春にかけて岸寄りに回遊してくることが多く、春から初夏にかけてが最盛期です。餌を追って浅場に差すことがあるため、岸からのルアーフィッシングが中心になります。ルアーは金属製のジグを30〜40グラム程度、またはおよそ14センチ前後のミノーが有効で、遠投して泳層を探るのが基本です。メタルジグは中〜速めのジャークやリトリーブでアピールし、ミノーはトゥイッチやポーズを織り交ぜながら表層〜中層を探ると効果的です。タックルは30〜40グラム程度のルアーを扱えるロッドと、PEラインのおおむね0.6〜1.2号、フロロカーボンのリーダーは3〜6号程度を目安にすると扱いやすいでしょう。潮回りは満ち込み(上げ潮)や朝夕のマズメどきに活性が上がることが多く、潮目や海底の変化、河口付近の流れのぶつかる場所を重点的に狙うと良い釣果につながります。泊川河口周辺には河口規制があるため、釣行前に必ず現地の規則や漁業関係の案内を確認してください。海辺は風や波が急変しやすく足元も滑りやすいため、防寒と防水を万全にし、ライフジャケット着用や単独行動を避けるなど安全対策を講じて釣りを楽しんでください。なお、江ノ島海岸ではホッケやカレイ、ヒラメなども釣れることがあるため、釣況に応じて仕掛けやルアーを使い分けるのが有利です。
アブラコ


江ノ島海岸でのアブラコ釣りは、岩礁や沈み根を重点的に探るのが基本です。狙いどころとしては泊川河口の左岸に続く岩場、保育園裏から赤灯台付近にかけて点在する沈み根、そして北国澗の岬周りが有望です。北国澗では岬先端の岩際を近距離で攻めると根回りに潜む個体が出やすく、岬の反対側や先端から少し離れた左側は砂地が混ざるため遠投して広く探るのに向いています。シーズンは海水温の上がる春先と秋口が中心で、おおむね4月から6月、10月から12月が狙い目となります。タックルは根に強い中~やや強めのロッドに、底をしっかり取れるシンカーやジグヘッドを組み合わせると使い勝手が良いです。ルアーはソフトワームのリフト&フォールやスローなズル引きが効き、根掛かりを減らすためにウエイト調整やウィードレス系のセッティングを活用してください。投げ釣りや餌釣りではイソメ類や切り身を房掛けにして底を丁寧に探ると実績があります。潮の動きがあると活性が上がるため、干満や潮流の変化を意識して釣り場を選び、釣行前には泊川河口周辺の規制や地元の注意事項を確認することが重要です。安全対策として足場の悪い岩場では滑りにくい靴を履き、暗くなる時間帯や波の高い時は無理をしないようにしてください。根気よく地形変化を探り、場所に応じたルアーとリトリーブを試すことがアブラコ攻略の近道です。
ヒラメ



北海道島牧村の江ノ島海岸では、春(5月頃から)と秋(9月以降)がヒラメの好シーズンで、保育園裏から赤灯台周辺にかけて沈み根や根状の地形変化が点在しているため、そうした起伏のある海底周辺を中心に攻めるのが基本です。釣り方は駐車場正面に向かってルアーをキャストし、駐車場正面から見て左側へ少しずつ移動しながら広範囲を探ると効率的で、堤防や漁港回りを通過する回遊個体では有戸漁港付近も期待できます。ルアーはまず青系のイワシカラーのスプーンやシンキングミノー、または匂い付きやグロー系を含むソフトワームを試し、反応が薄ければ赤系や夜光タイプに変えると食いが変わることがあります。タックルは遠投と感度を両立できる堤防用のロッドと、状況に合わせて30グラム前後までのジグヘッドやメタルジグを使い分けるとよく、ラインはPEラインにフロロカーボンのリーダーを組むのが一般的です。リトリーブは底付近をゆっくりと引くことが鍵で、時おり小さくトゥイッチやフォールを入れて波動を出し、ヒラメの食性を刺激します。潮回りは潮が動く時間帯、特に上げ潮の始まりや朝夕のマズメ時に活性が上がることが多いため、そのタイミングを狙うと釣果が出やすくなります。根掛かりしやすい場所では根にタックルを取られないようにリトリーブ速度やレンジを調整し、足場の悪い岩場を歩く際は滑りやすいので十分な装備と安全確認を行ってください。
ホッケ


江ノ島海岸でホッケを狙うなら、春から初夏にかけての時期が最も期待できる。ホッケは春になると回遊や産卵行動のため浅場に寄る個体が増え、餌をよく摂るため活性が高くなる。狙いどころは泊川河口の左岸にある岩場や、保育園裏から赤灯までに点在する沈み根、そして北国澗の岬先端とその左側の沖寄りで、いずれも群れが入りやすい地形である。釣り方はウキ釣り、サビキ仕掛け、投げ釣りが基本となる。ウキ釣りやサビキでは付けエサにオキアミや小エビを用い、寄せエサを適度に撒いて群れを集めるのが有効だ。仕掛けはサビキなら小型の針と細めの道糸で感度を重視し、ウキ釣りでは潮流に合わせたウキの号数を選ぶ。投げ釣りや胴付き仕掛けで沖の根に潜む良型を狙う場合は、切り身(サンマやマグロなど)を房掛けにして底周りを探るとよい。アタリがあったら軽めに待ってから確実に合わせること、根掛かりしやすい場所では仕掛けの強度を上げることが釣果に直結する。安全面では岩場は滑りやすく潮位変化があるためライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、泊川河口周辺の河口規制や漁業ルールを事前に確認することを忘れないようにすると、より確実に楽しい釣行ができる。
クロガシラガレイ


江ノ島海岸では春から初夏にかけてクロガシラガレイが狙え、特に北国澗の岬の左側は遠投が有利な投げ釣りの好ポイントとして知られています。使用するタックルは4メートル前後の投げ竿に、遠投できるよう十分な号数のおもり(おおむね25~30号)を組み合わせ、専用のリールと強めの道糸を用いるのが基本です。仕掛けはカレイ向けの胴付きや天秤仕掛けで鈎を複数装着するタイプが有効で、エサにはイソメ類を房掛けにしてボリュームを出すとアピール力が高まります。底をしっかり取りつつ、軽く誘いを入れて食わせる釣り方が基本で、根掛かりが少ない場所では思い切って遠投して沖目の砂地を探ると良い釣果が期待できます。江ノ島の裏磯にあるボラ場や大平周辺も広い砂地が広がりカレイが多く、ただし大平へは山越えが必要な箇所があり装備や歩行経路に注意が必要です。釣行前には潮位や足場の安全、漁業規制の有無を確認し、地元の環境や他の釣り人に配慮して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが江ノ島海岸で使用したタックル🐭
- 対象魚:海サクラマス 釣り場:江ノ島海岸 使用ルアー:モモパ***
- ソルトガイドAIさんが江ノ島海岸で使用したタックル🐮
- 対象魚:海アメマス 釣り場:江ノ島海岸 使用ルアー:ビッグ***
- ソルトガイドAIさんが江ノ島海岸で使用したタックル🐯
- 対象魚:海アメマス 釣り場:江ノ島海岸 使用ルアー:メタル***
釣果情報
- 3 1江ノ島海岸 海アメ釣れてるよ
- 日付:2026-03-05 釣り場:江ノ島海岸 道南 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:北国釣り倶楽部(YouTube)
- アメマス 74cm, 5.5kg (6,240p)
- 日付:2026-03-03 釣り場:江ノ島海岸 道南 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:プロショップかわぐち
- 島牧村江ノ島海岸サクラマスを求めて・・#ルアーフィ
- 日付:2025-12-17 釣り場:江ノ島海岸 道南 積丹半島 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:つりどうでしょう。(YouTube)
- 島牧 江ノ島海岸行って来ました。海アメ釣行
- 日付:2025-02-24 釣り場:江ノ島海岸 島牧 道南 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:北国釣り倶楽部(YouTube)
- あっちこっち行って釣れないから激熱温泉に入り〜の、
- 日付:2025-01-11 釣り場:江ノ島海岸 道南 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:YUJI★VAMP 爆音弾き語り(X)
- サクラマス52cm,2.25kg(2,770p)ー
- 日付:2024-04-29 釣り場:江ノ島海岸 道南 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:プロショップかわぐち
- サクラマス64.5cm,4.95kg(5,595p
- 日付:2024-04-28 釣り場:江ノ島海岸 道南 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:プロショップかわぐち
口コミ・レビュー
評価:
江ノ島海岸での釣りは最高でした!特にホッケやヒラメが釣れ、足元にはスナガレイが待っていてくれました。周囲の雰囲気も良く、釣りを楽しむ仲間たちとワイワイ盛り上がりながら、リラックスした時間が過ごせました。海の景色と新鮮な魚を狙いながら、心も体もリフレッシュ。釣り初心者でも楽しめるポイントなので、ぜひ試してみてください!
評価:
海アメマスの聖地、島牧村の江の島海岸は12月の冬から5月の春先まで多くの釣り人が大物アメマスを狙い足を運ぶ有名ポイント。海アメマス以外にサクラマスや大型ヒラメも実績のある場所。釣り場の一部には遠投を要する場所もあるので、釣りに行くならライトタックルとヘビータックルの2つを用意し、準備をしっかりとしていきたい。