富山県の川釣り、サクラマスとシーバス狙いの名所を紹介します。黒部川・神通川・庄川・常願寺川・白岩川で、澄んだ水と朝夕の空気に癒されました✨初心者の私が感じた時期やルアーのコツ、注意点を正直に共有します。みなさんもぜひ一緒に楽しんでください❣️💞
黒部川
黒部川は北アルプスの雪解け水を集める急流で、上流はサクラマス、河口はシーバスが狙える好ポイント。流量やダム放水で状況が大きく変わるため、5月や雨後・放水時が狙い目。上流の瀬やヨレにはシンキングミノー、河口はメタルジグやミノーを遠投して探ろう。足場は滑りやすいためライフジャケット着用を。
片貝川
富山県を流れる片貝川は、サクラマスやシーバス狙いのスポットとは趣が異なり、アユ・イワナ・ヤマメが主役の渓流です。渓流魚は3月1日〜9月30日、鮎は6月16日〜11月30日の組合指定期間に遊漁券が必要で、友釣りやルアー、フライで浅瀬の苔場やカケアガリを狙うのが有効です。
常願寺川
富山県富山市を流れる常願寺川は、北アルプスを源とする急峻な天然河川です。漁業協同組合がないため遊漁料が無料で、手軽に釣りが楽しめる貴重なスポットとして知られています。この川では、アユやヤマメ、イワナといった渓流魚の他、河口域から中流部にかけてリバーシーバスを狙うことができます。プロアングラーも注目するシーバスの好フィールドであり、ナイトゲームでのミノーイングなどが効果的です。また、春にはサクラマスの解禁時期と重なり、多くの釣り人で賑わいます。ヒレピンの天然ヤマメや尺上サイズの実績もあり、多様な釣りが満喫できるでしょう。水量変化が激しいため事前の情報確認は必須ですが、未開の穴場ポイントを探す楽しみも秘めています。
神通川
神通川は春〜初夏にサクラマス、河口〜中流でシーバスが狙える名川。サクラマスは富山北大橋上流〜富山大橋下流、新成子大橋上流〜大沢野大橋下流が主な区間で、ミノーのダウンクロスやドリフトで流芯脇を丁寧に探る「タイミングの釣り」。入漁はシーズン券(抽選)制。シーバスは落ち鮎シーズンや朝夕のマズメが好機で、ミノーやバイブで流れの脇を攻めよう。
白岩川
白岩川は立山町を流れる河川で、河口部はシーバスの好ポイント。足場が良く初心者向きだが立入禁止箇所に注意。河口はベイトが集まりやすく、増水後や常夜灯の明暗部が狙い目で、9〜12cm前後のミノーやバイブが有効。本流域ではサクラマスやヤマメ、イワナも期待でき季節ごとに楽しめる。
庄川
富山県を流れる一級河川「庄川」は、多彩な魚種が狙える魅力的な釣り場です。特に、全国のアングラーから注目されるのが、幻の魚とも称されるサクラマスと、力強い引きが魅力のシーバスです。庄川のサクラマス釣りは4月1日から6月15日に解禁され、激流と緩やかな流れが混在する多様なポイントで、ディープダイバー系ルアーやドリフトトゥイッチャーを駆使して大型を狙えます。過去には60cmを超える実績も報告されており、早朝や夕方のマヅメ時がチャンスです。また、河口域でのシーバス釣りは、秋のハイシーズン(9~10月)に90cmクラスの実績もある魅力的なフィールド。人的プレッシャーが高いため、シンキングペンシルのただ巻きなどナチュラルなアプローチが効果的です。落ち鮎パターンや3月の好調期も狙い目です。庄川ではアユ、ニジマスなど他にも多くの魚種が楽しめますが、ダムの放水や根掛かり、先行者とのトラブルに注意し、ライフジャケット着用など安全への配慮とマナーを守って釣りを満喫しましょう。





