新潟県でアユが釣れる河川ま・とめ

新潟の豊かな自然が育む清流で、今年もアユ釣りの季節が巡ってきましたね🎣✨ 川辺に立ち、澄んだ水面に目を凝らすと、きらめくアユたちの姿が目に浮かぶようです。友釣りで狙うあの手応え、そして何より、釣れたてのアユを味わう喜びは、まさに夏の醍醐味と言えるでしょう😊今回は、そんなアユ釣りファンにとって魅力いっぱいの新潟県内の河川を、ぎゅっとまとめてご紹介します。村上市を流れる荒川や三面川の清らかさ、糸魚川市の能生川が誇る天然遡上のアユ、はたまた魚野川の大鮎狙いなど、それぞれの河川には個性的な魅力が満載なんです。この記事を読み進めるうちに、「あぁ、今年はあそこの川に挑戦してみようかな…!」なんて、新しい釣り計画が心に芽生えたら、とっても嬉しいです。遊漁券の情報から釣りのコツまで、皆さんのアユ釣りライフを豊かにするヒントがきっと見つかるはずですよ。さあ、一緒に新潟のアユ釣り河川を巡ってみませんか?🏞️🥢


荒川

新潟県村上市に位置する荒川は、清流と豊かな自然に恵まれた釣り人にとって魅力的な河川です。特にアユ釣りの名所として知られ、友釣りで狙うのが一般的。7月から9月末がシーズンで、解禁直後の7月上旬は良型アユが期待できます。石垢の剥がれた浅場が狙い目となるでしょう。河口ではルアーフィッシングでシーバスが、さらにサクラマスやイワナ、ヤマメといった渓流魚も釣れる多魚種河川として人気です。荒川漁業協同組合が遊漁券を発行しており、初心者向けの講習会や釣ったアユの調理サービスを提供する宿泊施設もあるため、気軽にアユ釣りを楽しめます。自然を満喫しながら、様々な魚との出会いを求めて荒川を訪れてみてはいかがでしょうか。

能生川

新潟県糸魚川市を流れる能生川は、日本海に注ぐ美しい景観が魅力のアユ釣りスポットです。豊富な天然遡上が見られることで知られ、毎年多くの釣り人で賑わいます。アユのシーズンは7月1日から10月31日まで。日券2、000円、年券7、000円で能生内水面漁協の遊漁券が必要です。渇水時は水深の浅い膝上程度のポイントが多くなりますが、水のある場所や岸際・ヘチを狙うゼロテンション釣法が有効。足を使って移動しながら、良型の16~19cm、時には20cmを超えるアユが狙えます。オトリ鮎は地元の高鳥商店で購入可能です。天候や混雑状況に注意しつつ、自然豊かな能生川でのアユ釣りを楽しんでみませんか。

三面川

新潟県村上市を流れる三面川はアユの名河川。オトリ鮎を使った友釣りが基本で、遊漁期間は6月16日〜11月30日。瀬肩や白泡が消える落ち着いた流れ、支流・高根川のチャラ瀬が好ポイント。ロッドは早瀬対応、天井糸フロロ0.6号3m・水中糸0.06号6m、針は4本イカリ6.5号が標準。20〜23cmの良型が中心で、12cm未満の採捕は禁止。遊漁券は日券2、200円・年券11、000円(女性・18歳以下は無料)。

常浪川

新潟県阿賀町を流れる常浪川は、アユ釣りの名所として知られ、7月第1日曜日から10月31日まで楽しめます。東蒲原郡漁協の日券2、000円、年券6、000円で遊漁可能。特に向ノ島公園前から下流が好ポイントで、近年水量は少ないもののハミ跡があり、水が増えれば良型アユの釣果に期待できます。黄色く状態の良いアユが釣れ、静かにオトリ鮎を泳がせる友釣りが基本ですが、ルアーのアユイングも有効。警戒心の強いアユには、音や姿に注意し、広くポイントを探るのが釣果のコツです。ナイロン、フロロカーボン、複合メタルなど、状況に合わせた水中糸選びも重要。常浪川で美しいアユとの出会いを求めてみてはいかがでしょうか。

胎内川

胎内川(新潟県胎内市)は飯豊連峰に源を発する清流で、アユ釣りの名所。友釣りが主体でオトリは川水と缶の温度を合わせて扱うのがコツ。ガンガンやチャラ瀬、瀬頭・瀬肩・荒瀬が好ポイントで、午前は瀬肩に群れ、午後は荒瀬で大型が出やすい。石のアカや食み跡を見極め、荒瀬ではオモリ使用も有効。釣期は7/10〜9/30(10/8〜11/30も)、日券1500円。

魚野川

新潟県魚沼市を流れる魚野川は、アユ釣りの聖地として知られる清流です。7月上旬から9月下旬のアユシーズンには、美しい山々を背景に、多くの釣り人が伝統的な友釣りを楽しむために訪れます。近年ではアユルアーフィッシングも一部解禁され、多様な楽しみ方が可能です。アユは日券2、750円、年券16、500円。3月1日からはヤマメやイワナなどの渓流魚も狙え、日券2、150円、年券9、500円(魚沼漁協)。25cmを超える大鮎が狙えることもあり、数釣りの戦略や土用隠れの攻略など、奥深いアユ釣りを楽しめます。禁漁区間やC&R区間、鮭釣りに関するレギュレーションがあるので、釣行前に確認が必要です。

五十嵐川

新潟県三条市を流れる五十嵐川は、アユ釣りの好ポイントとして知られています。毎年7月1日から11月30日までと長くアユ釣りが楽しめ、友釣りはもちろん、近年注目を集めるルアーを使ったアユイング、毛バリのドブ釣りなど多様な釣法でアユを狙えます。アユの遊漁券は日券2、000円、年券10、000円(五十嵐川漁業協同組合)です。渡瀬橋から八木橋の上流区間が主な釣り場で、他にも「いい湯らてい」裏手や守門川合流点付近など、好ポイントが点在しています。釣れたアユは塩焼きはもちろん、刺身や天ぷらでも美味しくいただけます。禁漁区やキャッチ&リリース区間もあるため、漁期やルールを守って安全に釣りを楽しんでください。

名立川

名立川(上越市名立区)は河口付近や河口から2本目の橋周辺、高速橋下が有望なアユ釣り場。上流のJR鉄橋より上でも好釣果が期待でき、例年7月上旬からシーズン本番。友釣りで午前中の活性が高く午前9時30分頃にアタリが出ることもある。水深10〜30cmの浅瀬や石周りを丁寧に探り、オトリ鮎を使って数釣りや25cm級の大鮎狙いが楽しめる。水温が27℃を超えると活性が落ち、29℃付近では釣りにくくなるため早朝や夕方が狙い目。土用隠れの時期は深みや伏流水の合流点を狙うのが有効。

清津川

新潟県十日町市を流れる清津川は、信濃川の支流であり、アユ釣りの名所として知られています。中魚沼漁業協同組合が管理し、例年7月中旬にアユ釣りが解禁されます。清津川のアユ釣りは友釣りが基本ですが、毛バリを使ったドブ釣りも盛んに行われます。清流で育ったアユは味が良いと評判で、首都圏からも多くの釣り人が訪れる人気スポットです。中魚沼漁協はドローンを使った稚魚放流を行うなど、資源保護に力を入れています。アユ以外にもヤマメやイワナも釣れるため、渓流釣りも楽しめます。中魚沼漁協の遊漁券は、アユが日券2、000円、年券10、000円、渓流魚等が日券1、000円、年券6、000円です。塩焼きだけでなく、「せごし」や「うるか」など様々な調理法で旬のアユを堪能できる清津川で、夏の釣りを満喫してはいかがでしょうか。


釣果情報

FIFAワールドカップ2026
日付:2026-06-19 釣り場:高根川 三面川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:あゆや熊太郎
湯沢地区 解禁間近の鮎生育状況
日付:2026-06-19 釣り場:魚野川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:魚沼漁業協同組合
2026.6.18天然遡上越後むらかみ清流三面川鮎
日付:2026-06-18 釣り場:高根川 三面川 上越 魚種:アユ 釣法:- 情報源:あゆや熊太郎
5月26日 アユの稚魚を5千匹追加放流 アユ釣りを
日付:2026-05-27 釣り場:五十嵐川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:ヤっちゃん(X)
石打地区(鮎放流)
日付:2026-05-25 釣り場:魚野川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:魚沼漁業協同組合
稚鮎放流開始 湯沢 5月18日
日付:2026-05-19 釣り場:魚野川 魚種:チアユ 釣法:- 情報源:魚沼漁業協同組合
波なし!風なし!!人多し!!! 気合い入れて今夜も
日付:2026-05-15 釣り場:- 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:かっちゃん@鮎釣師(X)