基本情報
- 所在地
- 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- カレイ,アイナメ,イシモチ,キス,ハゼ,アナゴ,ソイ,カサゴ,ヒラメ,シーバス,マゴチ,アジ,イワシ,メバル,クロダイ,コウイカ,タコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
立ち入り禁止の箇所あり。また各所に「魚釣り禁止」の看板が見られるが、第4埠頭などでは変わらず釣りが行われている。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
町営·大洗海浜公園駐車場などが利用可能。
ポイント
駐車場
第4埠頭
フェリーが発着する広い岸壁で駐車場からも近く足場が良いため釣りやすいポイントです。岸壁際から水深があるのでサビキ釣りがやりやすく、コノシロやイワシ、アジなどが狙えます。また、夏から秋にはイナダ、ショゴなども期待できます。海底には大きなカケアガリが形成されており、投げ釣りではシロギスやハゼ、カレイなども狙えます。他にもタコ、シリヤケイカ、メバル、シーバスなどが狙え、様々な釣りが楽しめる場所となっています。車の進入は禁止なので注意。
中防波堤
岸壁から沖へ張り出した突堤で、手軽なサビキ釣りからウキ釣り、投げ釣りまで多彩な釣り方に対応するポイントです。アジやイワシが回遊する時期には数釣りが期待でき、特にマイワシが群れで入ると入れ食いになることもあります。アジが混じることもあり、魚の活性が高い日は初心者でも釣果を得やすい場所です。ウキ釣りではクロダイを狙えるなど、狙う魚に応じて仕掛けを変えられるのも魅力です。
西防砂堤
以前は海釣り施設として利用され、シロギスやカレイ、クロダイなどを狙える実績のある釣り場でしたが、現在は立ち入り禁止となっています。安全上の理由から堤防内へ入ることはできないため、釣行先として利用しないよう注意が必要です。
南防波堤
全長約1.5kmに及ぶ長大な防波堤で、かつては投げ釣りでシロギスやカレイ、イシモチ、フカセ釣りでクロダイ、サビキ釣りでアジやイワシ、ショアジギングで青物など、さまざまな魚を狙える人気ポイントでした。しかし現在は立ち入り禁止となっているため、釣り場として利用することはできません。
魚種・釣り方別攻略法
サビキ釣り


大洗港はサビキ釣りが楽しめる代表的な釣り場で、初心者からベテランまで手軽に数釣りを楽しめるのが魅力です。狙い目の場所は第4埠頭や中堤防、フェリー乗り場周辺など足場が良く水深が確保できる護岸で、群れで回遊するイワシや豆アジ、時には良型のアジが釣れます。季節は春から秋にかけてが本番で、朝まずめと夕まずめが特に活性が高く、群れが寄れば短時間でバケツ一杯になることもあります。サビキ仕掛けは複数の小さな針に擬餌やキラキラしたスキンが付いたものを選び、針の大きさは小型魚狙いなら細かめ、中型アジも視野に入れるならやや大きめの号数を用意しておくと安心です。竿は扱いやすい長さのライト〜ミディアムクラス(おおむね3メートル前後)、道糸はPE0.6〜1号程度、リーダーやハリスはナイロンまたはフロロの2〜4号程度が一般的です。オモリは港内の潮流や風に合わせて10〜30号程度を使い、潮が速いときは重めにすると仕掛けが安定します。釣り方は仕掛けを魚のいるレンジまで落として、ゆっくり巻き上げたり、小さくシャクってアピールしたりするのが基本で、群れが浮いているときは浮きを付けて表層に止めておくと効果的です。エサや寄せ餌はアミコマセや撒きエサを使うと集魚力が高まり、短時間で魚を寄せられます。釣れた魚は手早く締めてバケツやクーラーボックスで管理すると鮮度が保てます。夜間はアジングなどのライトゲームが人気ですが、夜釣りをする場合はライフジャケットの着用や足元の安全確保、明かりの用意など安全対策を怠らないでください。トイレや駐車場、釣具店が港周辺にあるため装備の補充もしやすく、ゴミは必ず持ち帰るなど地域マナーを守ることが大切です。初めての人は釣具店で仕掛けの号数や当日の潮・風に合ったオモリの重さを確認すると、釣果が安定しやすくなります。
タコ




大洗港では堤防周りや護岸、アウトレット裏などの底ものが狙えるポイントでタコ釣りが楽しめます。伝統的な釣り方はテンヤ仕掛けにカニやエビ、魚の切り身を巻き付けて海底まで落とし、ゆっくりと誘いながらタコの触腕を引き出す方法です。仕掛けは底を感じながら小刻みに引き寄せ、明確な重みや引き込みがあれば慌てずに軽く送り込んで抱きつかせるのがコツです。近年はタコ専用のルアーを使った釣法が人気で、カラフルなタコエギやタコジグを海底で踊らせたり、シャクってフォールを入れることで抱きつかせます。潮流のある場所ではやや重めのシンカーを使い、流れに負けないように底を取ること、潮が緩む時間帯や濁りが入ったときに活性が上がりやすいことを覚えておくと良いでしょう。道具は操作性の良いミディアムライト〜ミディアムクラスのロッドに、PEライン1号前後とフロロカーボンのリーダーを組み合わせるのが扱いやすく、シンカーは潮と水深に応じて30〜80グラム程度を目安に調整します。アタリが出たらまずは強引に巻かず、抱きついた瞬間に数回軽く送り込んでからゆっくり巻き上げると外れにくくなります。取り込みはタモやバケツを用意して丁寧に行い、墨を吐かれることもあるので手袋やタオルを用意すると便利です。釣期は通年狙えますが、水温が上がる夏から秋にかけて群れが浅場に寄りやすく釣果が増える傾向があります。夜間は照明の効いた護岸周りに集まりやすいためナイトゲームが有効ですが、安全に配慮し足元の滑りや係留作業に注意してください。釣り場では周囲の釣り人や航行に迷惑をかけないようにし、ゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。
シロギス


大洗でシロギスを狙うなら投げ釣りが基本で、エサは青イソメが定番です。片天秤仕掛けを使うとキャスト時に安定するので扱いやすく、仕掛けを投げたら底を意識して軽くテンションを掛けながらゆっくり巻き取り、断続的に竿先を小さく動かして誘うのが有効です。釣り場は大洗サンビーチの砂浜や大洗港魚釣り園、波止では第4埠頭や中堤防などが狙い目で、特に潮が動く満潮から干潮にかけての時間帯や朝夕のマズメ時に活性が上がりやすく好釣果が期待できます。サイズは小型が中心ですがまれに20センチ前後が混ざり、同じポイントで連続して釣れることも多いので粘る価値があります。遠投できるロッドを用い、波打ち際から沖側の砂地をしっかり探ることが成功のコツです。駐車場やトイレが近い場所もありファミリーや初心者でも釣りやすい反面、安全対策やゴミの持ち帰り、地元ルールの確認は忘れないようにしてください。
アナゴ

大洗港でのアナゴ釣りは夕方から夜間が基本で、日没後の活性が高まるため18時前後から本格的に狙うと良い結果が出やすいです。狙いどころは南堤防の付け根や港内の砂地、またアウトレット裏から40~50メートル程度キャストできる外側のポイントが有望です。釣法は投げ釣りでのぶっ込み仕掛けが基本で、潮の流れが強い場所では仕掛けが流されないよう角型の中通しおもりを用い、30号程度の重さを目安にすると安定します。餌は青イソメや赤イソメ、ユムシなどの虫餌が有効で、切り身を付けると大型が喰ってくることが多いです。アタリは満潮を過ぎて潮の流れが変わる時に集中する傾向があるため、潮汐表を確認してその前後を狙うと効果的です。釣れるサイズは30~40センチが中心ですが、条件が良ければ50センチを超える良型も期待できます。夜釣りになるためヘッドライトや予備の灯り、滑りにくい靴を用意し、仕掛けの回収はアナゴのやわらかい口を考慮して無理に強く引きすぎないようにすることが安全かつ釣果を損なわないコツです。マコガレイやハゼなど別の底物も同時に狙えるため、五目釣りとして楽しむこともできます。
マゴチ


大洗港周辺、特に那珂川河口付近はマゴチが好む砂底や汽水域の変化があり、堤防や河口周辺から狙いやすい場所です。シーズンは水温が上がる春後半から夏がメインで、早朝や潮の動きが活発な時間帯に食いが立ちやすい傾向があります。釣法はルアー釣りと泳がせ(活きエサ)釣りが有効で、ルアーでは底を意識したリフト&フォールやスローなズル引きが基本です。メタルジグや20〜40グラム前後のプラグ、シンキングミノーなどを状況に合わせて使い分けると良く、泳がせは小型のイワシやアジを使うと食わせやすくなります。タックルはキャストのしやすいミディアムヘビー〜ヘビー寄りのショアロッドに、PEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせるのが一般的です。狙えるサイズは概ね40〜50センチが中心ですが、状況次第ではそれ以上の良型も期待できます。早朝の潮回りや河口の流れ、船や人の動きに注意しつつ、安全に釣りを楽しんでください。
ハゼ


大洗港はハゼ釣りに適した場所で、堤防周辺や港の入り口付近、アウトレット裏などの砂地混じりの底質が良好なポイントで安定した釣果が期待できます。狙い方はちょい投げや軽めの投げ釣りが中心で、仕掛けは天秤やブッコミの胴突き型が扱いやすいでしょう。潮流がやや強い場所では仕掛けが流されないよう、状況に応じて10~30グラム程度のオモリを用いるなど底を取りやすい重さを選んでください。ハリは小型の流線形(6~8号程度)が合わせやすく、ハリスは細めでも問題ありません。エサはアオイソメや赤イソメ、ゴカイが基本で、活きエサを房掛けにして底を小刻みに探ると反応が出やすくなります。釣る時間帯は朝から日中にかけてが安定しており、特に秋から冬にかけて良型が期待できます。満ち潮や上げ潮の動き出しを狙うと食いが立ちやすいため、潮汐表を確認して釣行計画を立てるとよいでしょう。港奥には排水口があり水質やにおいが気になることがあるため、その周辺は避けるか状況をよく見て釣ることをおすすめします。周辺はトイレや飲食施設が整っており家族連れでも安心して楽しめますが、ゴミは必ず持ち帰り、小型の個体はサイズや資源保護を考えてリリースするなどマナーを守って釣りを楽しんでください。釣れたハゼは10~18センチほどが中心で、天ぷらや唐揚げにすると美味しく味わえます。
イシモチ


大洗港でのイシモチ釣りは堤防や港内の砂底を中心に狙うのが基本で、投げ釣りが最も定番の釣法です。胴付きの二本針仕掛けに青イソメを付け、流線形の針9号前後、ハリスは2号程度を目安にして、潮の流れに合わせてオモリの重さを調整してください。エサを効率よく寄せたいときはサビキやアミエビの撒き餌を併用する方法も有効で、胴突き仕掛けではオキアミを使うと良い結果が出やすくなります。釣れる時期は主に7月から9月の夏場ですが、条件次第で冬場の12月にも釣果が期待でき、時間帯は早朝から日中、夕方にかけて広くアタリがあります。イシモチは群れで行動する習性があるため、一尾掛かったら同じポイントを続けて攻めると数釣りが狙えます。サイズは12センチ程度から大物で30センチ台前半まで幅がありますが、平均は20センチ前後で、刺身にしても美味しい魚です。釣り場では周囲との安全やマナーに配慮しつつ、潮汐や風向きを見て仕掛けの重さや投入位置を工夫することが釣果アップのコツです。
カレイ


大洗港でのカレイ釣りは投げ釣りやちょい投げが基本で、堤防周辺や大洗サンビーチ付近の砂地を中心に狙うのが有効です。カレイは砂に潜んで餌を待つ習性があるため、天秤を使った投げ仕掛けとアオイソメやアカイソメといった虫餌が定番です。遠投できる竿を用い、仕掛けを海底までしっかり落としたらオモリの重さを調整しつつ海底付近をゆっくり探るようにリトリーブすると効果的です。潮の流れに敏感な魚なので潮汐表で動く時間帯、特に早朝や夕方を狙うと釣果が上がりやすく、25センチから40センチ程度のマコガレイがよく釣れます。一匹掛けた場所には群れがいることが多いため同じポイントを丁寧に攻めることが釣果アップの秘訣です。釣り場の状況や最新情報は地元の釣具店で確認し、安全と周囲への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。
アイナメ


大洗港でのアイナメ釣りは、磯場や港内の砂と石が混ざったゴロタ場、沈み根周辺を中心に狙うと良い釣り場が多く、こうした海底環境がアイナメに適しています。釣法は投げ釣りが基本で、餌は青イソメが有効です。シーズンは春から初夏にかけて実績が上がり、水温が13度以上になる時期が狙い目です。午後から夕方にかけて潮が動き出す時間帯にアタリが増えるため、午後3時頃から夕方の潮変わりを意識して釣行すると成果が出やすくなります。タックルは3.6〜4.0メートル前後の投げ竿にナイロンの5号程度の道糸、25号程度のオモリを使った二本針の仕掛けが扱いやすく、針は12号〜15号を目安にしておくと根に潜る力の強いアイナメを浮かせやすくなります。アワセは強めに入れて根から離すことを心がけ、反応がないときは仕掛けをゆっくり動かして誘いをかけると効果的です。港の足場や潮流、天候には注意し、滑りやすい場所ではライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れずに楽しんでください。
カサゴ


大洗港でのカサゴ釣りは夜釣りが特に有効で、堤防際やテトラポッド周辺、常夜灯のある護岸、フェリー乗り場周辺やアウトレット裏のような障害物まわりを丁寧に探ると良いでしょう。タックルはライトゲーム向けのスピニングタックルを用い、ジグヘッドに軟らかいワームをセットしてボトムを取れる重さ(概ね軽〜中程度)に調整します。キャストして底に当てたら小さく跳ね上げてフォールを繰り返す、いわゆるリフト&フォールやボトムトレースで誘うのが基本で、メバリングに近い誘い方が有効です。日中は根の奥に潜みがちですが、夜間は活動範囲が広がるため常夜灯周りでの表層付近の誘いも試してみてください。根掛かりを避けるには障害物のすぐ上〜周辺を通すイメージで、フック形状を工夫したりロッドワークでリグを抜くことが大切です。カサゴは数釣りと食味の両方が楽しめる魚ですが、小型はリリースして資源を守り、釣り場をきれいに使うことを心がけましょう。
ソイ

大洗港周辺はクロソイやムラソイを狙える好ポイントで、堤防や磯際、消波ブロック周りのストラクチャーが狙い目です。基本はルアー釣りで、昼間はナチュラル系カラーのソフトルアーやシャッド系を用いて海底やボトム付近をゆっくり引いたり、軽いトゥイッチで変化を付けると反応が良くなります。夜間や常夜灯周りでは活性が上がるため、視認性の良い明るめのワームやジグヘッドリグで表層から中層を丁寧に探るのがおすすめです。潮の動く時間帯、特に上げ潮・下げ潮の変わり目や朝夕のマズメ時が食いが立ちやすいので狙い目です。投げ釣りで赤イソメや小魚の切り身を使うエサ釣りでも釣果が期待できます。タックルはライト〜ミディアムライトのロッドに細めのラインを使い、根に潜られないようやり取りは慎重に行ってください。根掛かりしやすい場所が多いので、根を意識したリトリーブやすばやい回収を心がけ、安全のため濡れた岩場や磯での行動には十分注意してください。釣れた魚はサイズに応じてリリースも検討し、持ち帰る場合は新鮮なうちに調理して味わうと良いでしょう。
クロダイ


大洗港はクロダイ釣りに適したポイントが揃っており、堤防際や港内の壁沿い、第四埠頭付近などを中心に攻めると良い釣果が期待できます。ヘチ釣りでは堤防の際を丁寧に探り、感度の良いタックルと青イソメやオキアミ、貝の切り身などを使って日中から夜間、特に夕まずめに良型が出やすいです。投げ釣りは底を意識して朝の時間帯に広範囲を探ると効果的で、仕掛けは底取りの安定する重めのオモリを選ぶと根ズレや流れに強くなります。ウキ釣りは朝マズメや潮の動き始めを狙い、潮目や海底変化のある場所を中心に投入するとアタリが増えます。釣れるサイズはカイズクラスから四十センチを超える良型まで幅があり、秋口は特に活性が高まる傾向があります。第四埠頭は安全柵が整備されているため家族連れでも比較的安心して釣りができ、港内ではクロダイ以外にマダコなども狙えるので一日中楽しめるフィールドです。釣行時は潮汐と風向き、周囲の流れを確認してポイントを選び、周囲の釣り人や港のルールに配慮して釣りを楽しんでください。
メバル


大洗港でのメバル釣りは、夕方から夜にかけてのナイトゲームが基本です。狙う場所は堤防の常夜灯まわりやフェンス、オイルフェンスなど明暗の境目で、光に集まる小魚を捕食するメバルが付くことが多いです。タックルはライトゲーム用のロッドに、PE0.3~0.6号程度の細めのラインとフロロカーボンのリーダー1.5~2号を組み合わせ、ジグヘッドは0.8~1g程度の軽量タイプを使います。ワームは夜間に効きやすい発光系やピンテール、シャッドテールなど小型のソフトルアーをセットし、まずは表層から浅めのレンジをスローにただ巻きで探り、反応が薄ければリフト&フォールやコンタクトを入れて底付近までレンジを変えてみてください。大洗港の海底は砂地が多く根掛かりは比較的少ないものの、護岸や浮き桟橋まわりの障害物は意識して攻めると良型に出会えることがあります。釣れるサイズは小型が中心で平均10~15cm程度ですが、丁寧に探ればもう少し大きな個体が混ざることもあります。釣果は持ち帰って煮つけや塩焼きにすると美味しく、サイズの小さい個体は資源保護のためリリースし、釣り場を清潔に保つことも心がけてください。夜間釣行では足元や周囲の安全に十分注意しましょう。
ヒラメ


大洗港ではルアー釣り、投げ釣り、泳がせ釣りのいずれも有効で、堤防際やフェリー乗り場周辺、港内の砂地や沖の砂底付近が好ポイントです。ルアーはミノーやシンキングプラグ、メタルジグ、ソフトプラスチック(ワーム)を状況に応じて使い分け、イワシ系や赤金系などナチュラル〜やや派手目のカラーが有効です。底を意識したリフト&フォールやスローリトリーブ、時折のトゥイッチで食わせるのが基本です。泳がせ釣りでは活きイワシやアジを使い、底付近でテンションを保ちながら待つとバイトが出やすく、掛けたら無理に早引きせず落ち着いてやり取りすることが重要です。投げ釣りでは砂虫(ジャリメ)や青イソメ、サンマの切り身などが実績があり、エサ釣りではアタリがあってもヒラメが十分に飲み込むまで待ってからしっかり合わせるのが成功のコツです。ヒラメは底に潜む捕食者なので潮が動く時間帯や潮目、満ち引きの変化後を狙うと効果的で、朝夕のマズメ時や潮変化の直後に活性が上がりやすい傾向があります。一般的なサイズは30〜55センチ程度ですが、小型はリリースする配慮をし、強めのロッドと十分なライン強度、根擦れに強いリーダーを用意して安全に釣行してください。
コウイカ


大洗港でのコウイカ釣りは堤防周辺や港内の常夜灯まわりが主なポイントで、墨跡(イカの吐いた墨)が付着している場所はコウイカの接岸を示す有力な目安になります。釣り方はエギングとウキ仕掛けの両方が有効で、エギングでは軽めのスピニングタックルを使い、底を意識したフォールと小刻みなシャクリで抱かせるのが基本です。ウキ仕掛けではイカ用の浮きや専用テンヤを用い、アジやイワシの生餌や切り身を抱かせる方法がよく効きます。ナイトゲームが特に活発で、夜から明け方にかけて反応が良くなる傾向がありますが、昼間に釣果が出ることもあります。シリヤケイカなど他のイカ類が混ざることもあるため、タックルは多少のサイズ差に対応できる構成が望ましいでしょう。扱いではコウイカは墨を吐くので手や道具が汚れやすく、タオルやウェットティッシュ、手袋を用意すると処理が楽になります。足場の滑りやすさや航行船に注意し、他の釣り人との間隔を保って釣ることが大切です。釣具店では仕掛けの選び方やその日の状況に応じたエサ・ルアーの選択について詳しい助言が得られるので、出発前に相談すると効率よく釣行できます。小型はリリースして資源を守りつつ、安全第一で楽しんでください。
シーバス


大洗でシーバスを狙うなら、まず那珂川河口の流れが変化する場所を中心に探るのが定石です。河口付近は小魚が集まりやすく、シーバスが捕食のため河川側に入ってくることが多いため、ミノーやバイブレーション、ワーム系など複数タイプのルアーを状況に応じて使い分けると良いでしょう。潮の動きがある時間帯、特に満潮前後や干満の変わり目は活性が上がりやすく、流れのヨレやカケアガリ、護岸の角などの“流れの変化”を丁寧に通すことがヒットにつながります。大洗港のフェリー乗り場周辺も水深があり回遊ルートになりやすいので、底付近を意識したリトリーブやレンジキープを試してください。涸沼のような汽水域は季節によって群れが入りやすく、特に朝夕のマズメ時や濁りが入ったときに良い結果が出ることがあります。大洗磯ではポイントによって釣果が安定しない時期もあるため、風向きや波、潮色に応じてルアーの色やアクション、巻き速度を変える柔軟さが重要です。夜間や低光量時はトッププラグや光に反応するルアー、日中はナチュラル系を中心にレンジを刻んで探り、ヒットゾーンに入ったらそのパターンを粘って試すのが基本的な攻略法です。釣行前には潮見表や天候、船の往来を確認し、安全な装備と周囲への配慮を忘れないようにしてください。
アジ


大洗港はアジ釣りの定番ポイントで、初心者から経験者まで楽しめる釣り場です。足場が良く家族連れにも向く第4埠頭や中堤防ではサビキ仕掛けを使った手軽な釣りがおすすめで、アミコマセを撒いて群れを寄せるのが基本です。フェリー乗り場周辺は水深があり魚影も濃いためサビキ釣りの好ポイントとなります。磯場では少し遠投して投げサビキや小型ジグで良型を狙うことができ、タックルはライト〜ミディアムクラスのロッドに細めのライン、サビキ仕掛けや小型ジグを用意すると扱いやすいでしょう。シーズンは春から秋までが中心で、特に秋は群れの型が良くなることが多いですが、朝夕のマズメ時がもっとも反応が良く、日中でも釣れることがあります。近隣の釣具店では仕掛けや餌が揃うので必要に応じて相談すると安心です。釣行時は潮位や足元の安全に注意し、周囲に迷惑をかけないようゴミは必ず持ち帰ってください。
使用タックル情報
- 安城融さんが大洗港で使用したタックル🐭
- 対象魚:クロダイ 釣り場:大洗港 使用ルアー: KJ***
釣果情報
- 夏休み突入!昨日20日大洗港にて当店レンタル竿ご利
- 日付:2026-08-22 釣り場:大洗港 大洗 堤防 魚種:シマダイ 釣法:サビキ釣り 情報源:金丸釣具店
- 夏休み突入!昨日17日大洗港にて当店レンタル竿ご利
- 日付:2026-08-19 釣り場:大洗港 大洗 堤防 魚種:アジ サバ タコ タチウオ 釣法:サビキ釣り 情報源:金丸釣具店
- 夏休み突入!本日18日大洗港にて当店レンタル竿ご利
- 日付:2026-08-19 釣り場:大洗港 大洗 堤防 魚種:コノシロ 釣法:サビキ釣り 情報源:金丸釣具店
- 大洗港にて当店常連のお客様がタコエギ釣りでマダコが
- 日付:2026-08-19 釣り場:大洗港 大洗 堤防 魚種:タコ マダコ 釣法:エギング 情報源:金丸釣具店
- 大洗港にて当店常連のお客様がタコエギ釣りでマダコが
- 日付:2026-08-19 釣り場:大洗港 大洗 堤防 魚種:タコ マダコ 釣法:エギング 情報源:金丸釣具店
- 【大洗港・金丸釣具店】8月の金丸釣具店営業日!お盆
- 日付:2026-08-10 釣り場:大洗 大洗港 魚種:- 釣法:- 情報源:金丸釣具店
- 夏休み突入! 昨日8月4日(火)に大洗港にて 当店
- 日付:2026-08-05 釣り場:大洗港 大洗 魚種:コノシロ サバ 釣法:- 情報源:金丸釣具店@釣りをしようと思ったら、手ぶらでレンタル竿で気軽に釣り体験(X)
口コミ・レビュー
評価:
投げ釣りでキス、ハゼ、カレイ、サビキ釣りでサバ、アジ、イワシが狙える他、カイズ、カワハギ、マダコなどなど色んな釣りが楽しめる釣り場です。近くに観光施設を構える港のため足場もよく安心してファミリーでの釣りができます。海水浴シーズン以外なら無料で大洗サンビーチの駐車場も利用できるので車で出かける際も助かります。ただし釣り園など立ち入るとアナウンスで注意される場所もあるので事前に確認して行くことをお勧めします。
評価:
全国的にも名の知れた海水浴場である大洗港であり付近は駐車場に困ることはありません。主にカレイ釣りで通いました。陸から100mほど遠投しぶっこみで狙いました。朝方や夜間の方がやはり釣果は上がりました。約40cm位のサイズがベースで釣果も安定しています。
評価:
久しぶりに釣りに来て観たら釣り禁止の看板がたくさんあって驚きました。昔は全くなかったのに…しかし釣り人も多く釣りをしてもいいのかと聞いてみたら漁師さんに迷惑をかけなければ大丈夫とのことでした。今の季節だとサビキでアジやサバが簡単に釣れるのでファミリーフィッシングにオススメかと思います。
大洗釣り園に釣り具を持って入ってる人がいて
放送で「そこで釣りをしてはいけません」って言われてたよ
全面禁止という看板があったり、地面に大きく書いてあったりしますが、
「基本的なマナー」さえ守っていれば何も言われません。漁師さんの真横で釣ってても見逃してもらえます
ゴミを散らかす・片付けない・立ち入り禁止区域に侵入する等マナーの無い行いをした場合はこの限りではありません
お目こぼしして貰っている立場なのだという事を忘れずに、他の人の迷惑にならないように釣りをしましょう
全箇所釣り禁止の看板ありました