基本情報
- 所在地
- 茨城県ひたちなか市和田町3丁目9−17
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- カレイ,キス,イシモチ,アイナメ,アナゴ,ハゼ,カサゴ,ソイ,メバル,クロダイ,アジ,イワシ,チカ,チアユ,コノシロ,サヨリ,クロダイ,ヒラメ,マゴチシーバス,イナダ,イセエビ,タコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- テトラは立入禁止。
- トイレ
- 海門町ふれあい公園に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 有料駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ハゼ



那珂湊港は、茨城県ひたちなか市に位置し、多彩な釣り物が楽しめる魅力的なスポットです。特に夏から秋にかけてはハゼ釣りが人気で、多くの釣り人が訪れます。ハゼはシンプルな仕掛けで狙いやすく、ファミリーフィッシングにも適しています。港内は足場が良く、近距離での投げ釣りでも十分に楽しむことができるため、初心者でも気軽に挑戦できるでしょう。ハゼは数釣りが期待できるため、子どもや初心者にも適したターゲットです。釣果が上がれば、釣りの楽しさを実感しやすいでしょう。また、手軽に楽しめるため、家族や友人と一緒に過ごす時間を充実させることができます。そのため、那珂湊港はハゼ釣りを通じて、自然の中での楽しい思い出を作る場所としておすすめです。釣具店も近くにあり、初心者から本格派まで、手軽に必要な道具を整えることができます。
アジング


那珂湊港は、茨城県内でもアジの魚影が濃い釣り場として知られています。アジを数多く釣るならサビキ釣りが有利ですが、ライトタックルを使ったアジングでは、小型~中型のアジでもスリリングなやり取りを楽しめます。港内は足場も良く、手軽にアジングに挑戦できるのが魅力です。夜釣りではアジングを楽しむ人が多く、常夜灯周りなどがポイントとなります。アジングの際は、小型のワームやジグヘッドを使用し、丁寧に探るのが釣果を上げるコツです。
シロギス


那珂湊港でのシロギス釣りは、ゴールデンウィーク明けから夏にかけてが最盛期となります。港内の砂地エリア、特に中堤防周辺や船道沿いが実績の高いポイントです。釣り方は投げ釣りが基本で、2~3メートルの投げ竿にスピニングリール、ナイロン3号程度のラインを使用します。仕掛けは小型の天秤に1~2本針のシンプルな構成とし、針はキス専用の6~7号を選びます。エサはジャリメが特に効果的で、細めの青イソメも良く釣れます。釣り方のコツは「探り釣り」と呼ばれる手法で、仕掛けを投入後、竿を手に持って海底をゆっくりと引きずりながら魚の反応を探ります。竿を45度から90度まで3~5秒かけて起こし、糸のたるみを回収しながら再び45度まで戻すという動作を繰り返します。シロギスは群れで行動するため、一匹釣れたポイントでは連続ヒットが期待できます。朝の時間帯が特に活性が高く、15~22センチサイズの良型が狙えます。
チアユ


那珂湊港では、春の時期限定でチアユ釣りが楽しめます。早朝の時間帯が狙い目で、港内のポイントには地元の方も集まる人気の釣り場です。釣り方は、極小の針がついたサビキ仕掛けが基本。特にパニック仕掛けと呼ばれる、フラッシャー付きの仕掛けに集魚板を組み合わせるのが効果的です。この集魚板を細かく上下に動かし、キラキラと光らせることでチアユを誘います。地元の釣具店では、アミエビの代わりにシラスをトリック仕掛けに使うことを推奨しており、アミエビやアジパワーと混ぜて集魚効果を高める方法も紹介されています。サビキ釣りでアミエビを使用するのも有効ですが、シラスを試してみるのも良いでしょう。釣れたチアユは5cmから10cm程度とサイズは様々ですが、群れが回遊してくると一度に何匹も釣れることがあります。ただし、天然資源保護のため、釣りすぎには注意が必要です。釣り場の近くには公衆トイレもあるので安心です。那珂湊港の釣具店では、チアユ釣りに関するレクチャーや仕掛けの販売も行っているので、初心者でも気軽に挑戦できます。
イワシ


那珂湊港でのイワシ釣りは、特にサビキ釣りが人気です。この釣り方では、アミエビをコマセとして使用し、イワシを誘い込むことが基本です。良い釣果を得るためには、まずサビキ仕掛けを選び、針のサイズに気をつけることがポイントです。大きすぎる針ではイワシに見切られてしまうことがあります。釣りを行う時間帯は、朝のマズメや13時から15時半までの時間帯に良い釣果が期待できるでしょう。釣り場では、青物が多く入ってくることから、サバも釣れることがありますが、この場合、イワシがあまり釣れなくなることもあるため、注意が必要です。また、ワカサギ仕掛けを使用する際には、アミエビを付けると釣果が向上します。カタボシイワシに加えて、サッパやコノシロなども狙えるため、幅広い選択肢が楽しめるのもこの港の魅力です。釣り上げたイワシは、ウロコが剥がれやすいため、適切に扱うことが重要です。特にサバはすぐに弱ってしまうため、釣れたらすぐに冷蔵保存し、血抜きや内臓の処理を行うことをお勧めします。全体として、那珂湊港は釣り初心者から経験者までが楽しめる素晴らしいスポットです。
タコ


那珂湊港でのタコ釣りは、港から比較的近い沖合の砂利底がメインフィールドとなります。海底には握りこぶし程度の石が点在しており、根掛かりの心配が少ないため積極的に攻めることができるのが特徴です。仕掛けは80号から100号のオモリにエギを2~3本セットするのが基本で、エギのカラーは白や黄色、オレンジ系が効果的とされています。餌を巻いたエギも有効で、カツオの腹身や豚肉を使用する場合もあります。釣り方は海底を軽く叩くように小刻みに誘いをかけ、重みを感じたらタコが乗った合図です。那珂湊のタコ釣りシーズンは5月頃から始まり、11月には深場で大型が期待できます。近年はマダコの個体数が多く、エギングでの釣果も好調です。タックルは硬めの竿と電動リールの組み合わせが推奨され、PEライン4~5号程度が適しています。地元釣具店では専用のエギや釣り方の指導も受けられるため、初心者でも安心して挑戦できる釣り場といえるでしょう。
イシモチ


那珂湊港でのイシモチ釣りは、特に秋や冬の寒い時期に有望で、10月や2月が狙い目と言われています。夕方から夜にかけて、特に満潮前後の1時間半が活性が高まる時間帯です。地元の釣り師たちによると、青イソメやサバの切り身を餌にして、チョイ投げ、ぶっ込み、ウキ釣りといった様々な方法で狙うことができます。場所選びも重要で、那珂湊港の中でも魚が集まりやすいポイントを探しましょう。特に南風が吹くと潮の濁りが出て、イシモチが釣れることがあるため、風の影響も考慮してみてください。水温が15度を超えると釣果が期待できるとのことなので、事前に水温をチェックするのも良いアイデアです。お持ちの釣具に自信がない場合は、地元の釣具店でアドバイスを受けることもできるため、利用してみると良いでしょう。特に金丸釣具店では、イシモチ釣り用の仕掛けが揃っているため、初心者でも安心して挑戦できます。
アイナメ


那珂湊港でのアイナメ釣りにはいくつかのポイントがあります。まず、港内は主に砂泥底で、アイナメを狙う場合、特に東側の赤灯堤防の外海側テトラポット上が有望なポイントとされています。また、魚市場の前にある岸壁でのヘチ釣りも効果的です。アイナメは、2月中旬に釣れた実績があることから、この時期を狙うことが重要ですし、特に夜間はワームを使ったルアー釣りでも釣れることがあるので、工夫が求められます。餌には青イソメが適しており、特に動く餌に反応しやすいので、餌が水中で泳いでいるように演出することがポイントです。エサをしっかりと動かし、アイナメの注意を引くことが求められます。また、2月ごろには稚鮎が港に入るため、それを狙ってシーバスが近づくこともあります。この時期にはアイナメも一緒に釣れる可能性があるため、メソッドを工夫する価値があります。過去には90㎝を超える大型アイナメを釣った実績もあるため、大物狙いも楽しめる環境です。根気よく、また楽しみながら釣りをすることが大切です。
クロダイ


那珂湊港はクロダイ釣りの有望なスポットの一つです。特にウキ釣りは有効な釣り方で、港内でクロダイの幼魚であるカイズが釣れる実績があります。ウキフカセ釣りは、クロダイ釣りの基本であり、那珂湊港のような比較的穏やかな場所では、アタリを取りやすい棒ウキ仕掛けがおすすめです。オキアミやイソメなどをエサに、海底付近を狙うのが基本です。ウキ下の調整を丁寧に行い、ウキのわずかな変化も見逃さないようにしましょう。また、港内のスロープや流れ込みといった浅場を狙うフカセ釣りも有効です。豆テンヤと呼ばれる仕掛けにイソメなどを付け、海底を探るように誘いをかけると良いでしょう。潮の濁りがある時間帯がチャンスです。さらに、那珂湊港のような港湾部では、ヘチ釣りも試す価値があります。イガイやカニなどをエサに、岸壁沿いをゆっくりと探ることで、良型のクロダイに出会えるかもしれません。
メバル


那珂湊港でのメバル釣りは、多様な釣り方が楽しめる魅力的なスポットです。釣れる場所として新堤防や赤灯台の堤防が挙げられ、特に新堤防の先端付近は良型のメバルが期待できるポイントとして知られています。夜間にはメバリングが人気で、ルアーでの釣果が見込まれます。日中には、ウキ釣りや投げ釣り、サビキ釣りも効果的で、特に朝から昼にかけてはサビキ釣りが好調です。釣れるサイズは一般的に8センチから18センチ程度で、ルアーを使用する場合は特に13センチから15センチのサイズが多く見られます。エサとしては、投げ釣りにはヒロキューのポケイソメ、ウキ釣りにはマルキューのBチヌ2や活さなぎ、オキアミが効果的です。ただし、敷石に海藻が絡むことがあるため、根掛かりに注意が必要です。釣ったメバルはリリースされることが一般的ですので、釣りの楽しさと自然環境への配慮を両立させて楽しむことができます。
コノシロ


那珂湊港でのコノシロ釣りは、初心者から経験者まで楽しめるシンプルな方法です。サビキ釣りを用いるのが一般的で、エサにはアミエビを使用します。この時期のコノシロは、朝から日中にかけて活発に釣れるため、早めの時間に出かけると効率的です。釣れるサイズは大体15センチから30センチですが、時には大きめのものも混じります。具体的な釣り方としては、まず、川の流れや潮の状況を観察し、群れが接近しているポイントを探すことが重要です。サビキ仕掛けを使用し、アミエビをしっかりと付けます。アタリが少ない場合は、ハリにエサを工夫して使用するトリックも試みると良い結果が得られることがあります。また、ウキサビキ釣りでは、磯竿を利用することで、より遠くのポイントへ仕掛けを届けられるため、さらなる釣果が期待できます。釣果の例では、最近のデータでも良好な結果が得られており、2月には20センチ前後のコノシロが数多く釣れており、特に2月21日には20匹以上の釣果もあったとのことです。そのため、那珂湊港でのコノシロ釣りは、楽しみながら確実に釣果を上げるチャンスがあるアクティビティです。
ソイ

那珂湊港でのソイ釣りは、特に冬から春にかけての時期が狙い目です。クロソイは活発にエサを探し回るため、釣れるチャンスが増えます。日中はテトラポッドや漁港のストラクチャーに隠れていることが多いため、探り釣りが有効です。青イソメを餌にして、そっと底を狙うと良いでしょう。特に18センチや19センチのサイズが釣れることもあります。ナイトゲームを楽しむ際には、ジグヘッドリグやミノープラグを使用するのもおすすめです。この場合、派手なカラーが魚の興味を引きやすいです。釣り場の状況や水深に応じて、ジグヘッドの重さを調整し、ボトム付近を意識した釣り方がポイントです。リフト&フォールやスイミングで誘うと効果的です。那珂湊港は漁港であり、周辺にはテトラ帯もあるため、ソイが釣れる好ポイントです。夕方のマズメ時に狙うと、数釣りが期待できるでしょう。クロソイは非常に美味で刺身やしゃぶしゃぶなど、料理のレパートリーも豊富ですので、釣果を楽しんだ後はぜひ味わってみてください。
ヒラメ


那珂湊港は、ルアー釣りでヒラメを狙える穴場的な釣り場として知られています。港内では遠投して広範囲を探るのが有効です。また、サビキ釣りでアジやイワシなどが釣れた際には、それを活かして泳がせ釣りを試してみるのも良いでしょう。釣れた小魚をそのままエサにすることで、ヒラメを誘い込むことが期待できます。さらに、那珂湊港の近くにある那珂川河口も、ヒラメ釣りの人気スポットです。特に朝夕のマズメ時には、ルアーを使ってヒラメを狙う釣り人が多く集まります。河口での釣りは、立ち込んで行う場合が多いので、安全対策をしっかりと行うようにしましょう。那珂湊港周辺でヒラメを狙う際は、これらの情報を参考に、状況に合わせた釣り方を選択することが釣果アップにつながるでしょう。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが那珂湊港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:那珂湊港 使用ルアー:月下美***
釣果情報
- 本日7月12日(日)に大洗港にて当店レンタル竿ご利
- 日付:2026-07-13 釣り場:那珂湊港 那珂湊 堤防 魚種:アジ コノシロ 釣法:サビキ釣り 情報源:金丸釣具店
- 昨日の釣果報告 強風&濁りの阿字ヶ浦海岸、
- 日付:2026-07-04 釣り場:阿字ヶ浦海岸 那珂湊 那珂湊港 魚種:フグ シロギス 釣法:- 情報源:黒追人(X)
- 那珂湊、釣れなかったので、ボラ釣ってみた。
- 日付:2026-06-21 釣り場:那珂湊港 那珂湊 魚種:ボラ 釣法:- 情報源:makimiho_channel(YouTube)
- ちょい投げ釣り@那珂川河口~那珂湊漁港(茨城県)2
- 日付:2026-06-20 釣り場:那珂川 那珂湊港 那珂湊 河口 堤防 魚種:シロギス 釣法:サビキ釣り 投げ釣り ルアー 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- 昨日5月5日(火)に那珂湊港にて当店常連のお客様が
- 日付:2026-05-06 釣り場:那珂湊港 那珂湊 堤防 魚種:ウミタナゴ 釣法:- 情報源:金丸釣具店
- おはようございます 釣侍大洗店スタッフH、昨日午後
- 日付:2026-04-22 釣り場:那珂湊港 那珂湊 魚種:- 釣法:投げ釣り 情報源:釣侍大洗店(X)
- 【#茨城新聞 ・掲載された釣具】 おかげ様で 本日
- 日付:2026-04-04 釣り場:那珂湊 那珂湊港 魚種:メバル 釣法:夜釣り 情報源:金丸釣具店@手ぶらで釣り体験出来ます~(X)
口コミ・レビュー
2020/7/22(火)23時30頃友人と現着。漁港付近の岸壁で釣り開始。時折小雨がふる中・・・当たり無し・・・・サヨリの稚魚みたいなのはいました。朝マヅメに期待し粘っていると4時過ぎサバ8~12㎝、イワシ8~10㎝の回遊がありボウズは免れました。時折サッパが釣れて、釣果は計13匹でした。大潮、水温25℃、風ほぼ無風。曇り時々小雨。ではまた。
評価:
夏場に友人と釣りに行きました。周囲は立ち入り禁止の堤防がありながらも釣りができるところもいくつかあり、夏休みということで家族連れがたくさんいました。駐車場には困ることはありません。
釣果は日中ということもありシャコが5匹程度でした。
評価:
小さい頃に父親に連れて行って貰った以来だったので、久しぶりでしたが釣具屋で教えて貰い、今回はサビキ釣りをしました。子サバや子アジやフグ等が釣れました。年配の方や家族連れで釣りしている人が多かったです。近隣に有料駐車場がありました。
評価:
那珂湊で初めてサビキ釣りをしました。
アクセスもよく、お魚市場も近くにあり帰りにお土産を買って帰りました!
また、鯵も釣ることができました!!
評価:
那珂湊港で堤防釣りしました。
市場の近くや少し離れた駐車場があるところ?は結構人が多かったです。
隣の人サビキ釣りでアジが大量に釣れてましたがうちはボウズでした…。
うち以外はみんなまぁまぁ釣れてました。
釣れなくても市場で小鯛6匹100円で売ってたり、大きなブリ1匹3000円で買えたりするのて満足して帰れました。
今は海洋高前付近でイワシが釣れます。サビキで表層ですね。
ここてアジングやってる方いませんか??
イシモチは朝釣れてます。
アジは無くてサバが大量です。
この場所は魚が釣れないときでも案して帰宅できます。何故なら魚市場が有るので買って帰ります。色とりどりの魚介類がたくさんあって安く迷いますね。私は貝類をいつも買って帰宅します。