東京都にお住まいの皆様、そしてテナガエビ釣りに心惹かれる皆様へ。都会の喧騒のただ中にあっても、静かに竿を垂らし、水辺の小さな生命との対話を楽しむテナガエビ釣りは、私にとってかけがえのない癒やしの時間です。夏の始まりを告げる梅雨時、水辺の清々しい空気を感じながらアタリを待つあの瞬間は、何とも言えない喜びに満ちていますよね😊。この度、長年の経験から「東京都内で手軽にテナガエビが狙える場所はどこだろう?」という皆様の疑問にお応えしたく、いくつかの魅力的なスポットをまとめさせていただきました。私感ではありますが、荒川や多摩川のような身近な大河から、もしかしたらご存知ないかもしれない穴場まで、きっと皆様のお好みに合う釣り場が見つかるはずです。ファミリーでのんびり楽しみたい方、都会のオアシスで癒やされたい方、どなたにもおすすめできる場所ばかりだと感じています。手軽な仕掛けで、美味しいテナガエビとの出会いを、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。皆様の素敵な釣り体験の一助となれば、これほど嬉しいことはありません、本当に。
海老取川
海老取川(大田区羽田)は羽田空港近くの穴場河川で、4〜8月の梅雨時を中心にテナガエビ狙いが楽しめます。ノベ竿のウキ釣りやミャク釣りで、小さく切ったミミズやアカムシを餌に消波ブロック周りの障害物付近を狙うのが有効です。テナガエビは餌を安全な場所へ持ち込んで食べる習性があるため、アタリがあってもすぐに合わせずハリまで飲ませてから聞き合わせするのがコツ。根掛かりしやすいので十字テンビンや小さいオモリで工夫すると釣果が安定します。ハゼやシーバス、冬は投げでカレイも狙え、東京モノレールや京急の駅からアクセス可能で手軽に出掛けられます。釣ったテナガエビは素揚げや唐揚げでビールの肴におすすめです。
荒川
東京都と埼玉県を流れる荒川は、多種多様な魚が釣れる人気の河川です。特に、テナガエビは荒川を代表するターゲットの一つで、手軽に楽しめる釣りとして人気を集めています。「東京都でテナガエビが釣れる場所まとめ」のタイトルにふさわしく、荒川では年間を通してテナガエビを狙えますが、特に春から秋、梅雨の時期が好釣期です。温排水が流れ込むポイントや、江北橋周辺、和光市の笹目橋上流、川口市の戸田橋下流など、コンクリートブロックや石積みの隙間がある場所が好ポイント。ウキ釣りでアカムシやジャリメを使い、根掛かりに注意しながら広範囲を探るのがコツです。シーバスやコイ、ウナギなども釣れるため、一日中楽しめます。
新左近川親水公園
新左近川親水公園は東京都江戸川区に位置する、無料でテナガエビ釣りが楽しめる公園です。夏の梅雨時から秋にかけてが最適なシーズンで、温暖な汽水域はテナガエビにとって絶好の生息環境を提供します。ノベザオを使ったウキ釣りやミャク釣りで、アカムシやミミズをエサに狙うのが一般的です。公園内にはトイレや水道も完備されており、ファミリーでのんびり釣りを楽しめますが、投げ釣りは禁止されている点にご注意ください。
多摩川
東京都を流れる多摩川は、テナガエビ釣りの人気スポットとして知られています。特に春から初夏、梅雨時期がベストシーズンで、小雨混じりの曇天が絶好のチャンスです。下流域では、六郷橋周辺や多摩川大橋下のテトラ周りなど、本流と支流の合流地点やテトラポット、岩場といった障害物が多い場所がテナガエビの隠れ家となり、好ポイントです。ウキ釣りやミャク釣りが有効で、ミミズやゴカイ、カニカマなどを餌に狙えます。夜行性ですが日中でも釣果が期待でき、手軽に楽しめるのが魅力。ただし、高温と酸欠に弱いエビの持ち帰りには注意が必要です。
江戸川
東京都江戸川区を流れる江戸川は、テナガエビ釣りの好スポットとして知られる魅力的な釣り場です。特に小さなお子様連れには、エサ釣りで手軽に狙えるテナガエビ釣りがおすすめ。料金は無料で、新左近川親水公園や中左近橋下のワンドでは安定した釣果が期待できます。ゴロタ石護岸や大きな石の陰、水深40~60cmの砂泥質の底が狙い目。エサは赤虫やみみず、カニカマが効果的で、梅雨時期や曇りの日がベストシーズンです。ノベ竿を使ったシンプルな仕掛けで、ウキのアタリを待つのは格別の楽しさ。テナガエビ以外にもハゼやコイ、シーバスなど多種多様な魚が釣れ、家族みんなで一日中楽しめます。ただし、時期によって釣れる魚や釣り方が異なるため、事前の情報確認をおすすめします。
水元公園
東京都葛飾区に位置する水元公園は、23区内でテナガエビ釣りが楽しめる貴重なスポットです。広大な小合溜の岸辺に点在する杭周辺、特に水元大橋付近や水生植物が茂る橋の下が主要ポイントとなります。テナガエビは5月から8月頃、梅雨時期が最も活発で、夕方から夜にかけての時間帯が狙い目です。曇りの日や薄濁りの状態であれば日中も釣果が期待できます。釣り方は1メートル程度の短竿で、赤虫をエサにウキを水面下に沈め、杭のすぐそばに仕掛けを投入するのが効果的。エビが餌を掴んで移動する習性があるため、ウキの動きにすぐ合わせず少し待つのがコツです。無料で利用でき、トイレや駐車場も完備されていますが、障害物が多いので仕掛けの予備を用意しておくと安心でしょう。テナガエビのほか、ヘラブナやコイなども釣れます。
高浜運河
東京都港区に位置する高浜運河は、都会の中でテナガエビ釣りが楽しめる人気のスポットです。特に梅雨から夏にかけてが最盛期で、ノベザオを使ったウキ釣りやミャク釣りで狙えます。アカムシやミミズを餌に、消波ブロック周りなど障害物が多い場所が好ポイント。根掛かり対策には十字テンビンが有効です。クロダイやシーバスも釣れる無料の釣り場で、手軽に釣りが満喫できます。
隅田川
隅田川は、テナガエビ釣りが楽しめる河川の一つです。コンクリート護岸が多く、隠れ家となる障害物が少ないため、他の川に比べてやや厳しい環境ですが、ポイントを選べば釣果が期待できます。特に千住付近の蛇行部や隅田川水門周辺の護岸、永代公園、石川島公園、中の島公園などが狙い目です。短めの竿でのミャク釣りやシモリウキ釣りが基本で、エサは細かく切ったミミズが効果的。テナガエビの他に、ハゼやシーバスなども釣れるため、合わせて楽しむのも良いでしょう。障害物の近くを丁寧に探るのがコツです。
新中川
新中川(江戸川区)は夏~秋、特に梅雨時期からテナガエビが狙える都市河川。消波ブロック周りや障害物周辺が好ポイントで、チョイ投げやノベ竿のウキ釣りが定番。エサはアカムシや小さく切ったミミズ、根掛かり対策に十字テンビンが有効。外道でエイが掛かることもあるため注意。釣り場は無料で終日利用可能。
使用タックル情報
- 平和卓也さんが 旧江戸川で使用したタックル🐭
- 対象魚:テナガエビ 釣り場: 旧江戸川
- 井上直美さんが荒川で使用したタックル🐮
- 対象魚:テナガエビ 釣り場:荒川
釣果情報
- テナガエビ7 - 15 cm合計 18 匹
- 日付:2026-07-20 釣り場:荒川 魚種:ハゼ テナガエビ ヌマチチブ 釣法:ウキ釣り 夜釣り 情報源:キャスティング
- 夏休み最初のミッションは、荒川で手長エビ釣り濁りが
- 日付:2026-07-19 釣り場:荒川 魚種:テナガエビ 釣法:- 情報源:おきゃむ@BLUEFINBIG1(X)
- 今日は支部の先生にお誘いいただき、旧江戸川にて3人
- 日付:2026-07-16 釣り場:旧江戸川 魚種:ハゼ テナガエビ 釣法:- 情報源:磯部央顕|風営専門ニュクス行政書士事務所(X)
- 昨晩釣った魚が今年100本目でした 去年より釣れて
- 日付:2026-07-16 釣り場:荒川 魚種:テナガエビ シーバス 釣法:- 情報源:katsu@荒川-近所でシーバス練習中(X)
- 足立区某所にて #釣り 昨晩人生初のテナガエビ釣り
- 日付:2026-07-06 釣り場:- 魚種:テナガエビ 釣法:- 情報源:みっくん(X)
- 葛飾クチボソ釣行26-07-02〜03#江戸川テナ
- 日付:2026-07-04 釣り場:江戸川 魚種:テナガエビ クチボソ 釣法:- 情報源:Sクチボソ(YouTube)
- テナガエビ7 - 20 cm合計 5 匹
- 日付:2026-06-26 釣り場:多摩川 魚種:テナガエビ 釣法:- 情報源:キャスティング








