三重県でアユ釣りを満喫したい!🎣 そんなあなたに、今回は三重県内でアユが釣れる魅力的な河川をまとめてご紹介しますね。清流で育まれたアユの引きは、一度体験すると忘れられない感動がありますよね。私も毎年この時期が楽しみで、自然の中で竿を出す時間が何よりの癒しなんです😌。今回ピックアップしたのは、櫛田川や大内山川、大又川、雲出川、安濃川といった三重県内の名だたる河川たち。そして、ちょっと足を延ばせば楽しめる木曽川や長良川、揖斐川、熊野川といった隣接県の大河まで、様々なフィールドを網羅しています。それぞれの河川には、友釣りやアユイング、ドブ釣りなど、アユ釣りの多様な楽しみ方がありますし、遊漁券の情報や具体的なポイントも載っているので、きっとあなたの次なる釣行のヒントが見つかるはず✨。清らかな水辺で、力強く泳ぎ回るアユとの駆け引きをぜひ体験してみませんか?もちろん、安全第一で、漁協のルールや地域のマナーを守って、素晴らしいアユ釣りの一日を過ごしてくださいね。さあ、三重の豊かな自然が育むアユに出会いにいきましょう!🐟
櫛田川
櫛田川(松阪市飯高町森)は、毎年6月にアユ釣りが解禁され、夏場は友釣りで賑わう河川です。合流点(蓮川との合流)や両郡橋周辺、岩場や水草のある瀬、緩流部が好ポイント。遊漁券は櫛田川河川漁協が日券3、000円・年券9、000円(甲種16、000円)、上流漁協が日券3、000円・年券11、000円。友釣りには専用の竿やおとり鮎、釣りの慣れが必要で、朝夕や水温が安定する時間帯が狙い目です。増水時は危険なので無理をせず、漁協のルールと周囲への配慮を守って楽しんでください。
木曽川
木曽川は三重県域を流れる河川で天然遡上のアユが育ち、顔つきの良い良型が狙える名所です。葵橋下流やライン公園付近、中濃大橋上流などが有望。友釣りの基本を押さえつつミノーでのアユイングも楽しめ、午後14時~18時の釣果が良好。平均は17~18cmで20cm超も期待でき、日本ラインのアユは引きが強く釣りごたえ抜群。流れの速い瀬では下流へ移動しながら探り、引ける限界の速度で引く場面も有効です。遊漁券が必要(例:日券約1、800~2、000円、年券あり)。ダム影響で増水しやすく水難に注意、ライフジャケット着用を推奨します。漁期や遊漁券の詳細は河川の漁協で確認してください。
長良川
三重県からもアクセスしやすい長良川は、日本屈指のアユ釣り河川として知られています。清流が育むアユはもちろん、アマゴ、サツキマス、コイ、ウナギ、さらにはブラックバスやシーバスまで、多種多様な魚に出会える魅力的なフィールドです。特に秋の落ちアユ釣りは盛況で、11月上旬には早朝から多くの釣り人で賑わいます。良型アユが狙える深場や、出水後の垢付き状況も釣果に繋がります。アユは5月11日から12月31日まで、アマゴは2月1日から9月30日まで楽しめ、遊漁券は日券が鮎2、000円から、雑魚800円から利用可能です。長良川で、清流の恵みとダイナミックな釣り体験をぜひお楽しみください。
大又川
大又川は三重県熊野市を流れる清流で、アユ釣りの名所として知られています。特に友釣りが盛んで、ダム湖からの豊富な天然遡上により魚影が濃く、追い星が鮮やかな元気なアユが魅力です。湖産アユは比較的素直にオトリに反応してくれます。狙い目は橋の下流の荒瀬や、チャラ瀬からトロ場への変化がある場所、瀬肩、白泡が立つ場所など。珪藻の付着した石の周りを丁寧に探るのが釣果アップの秘訣です。アユ釣りは6月中旬から12月31日まで楽しめ、日券3、000円、年券9、000円。遊漁券はフィッシュパスでオンライン購入が可能です。釣行時は水位確認を忘れず、安全に注意してアユ釣りを楽しんでください。
安濃川
三重県津市などを流れる安濃川は、アユ釣りが楽しめる河川として知られています。最大の特長は、漁協が解散しているため遊漁料が不要で、24時間いつでも釣りが可能な点です。かつてアユの放流が行われていたこともあり、現在でもフライや鮎ルアー、毛バリを使ったドブ釣りでアユを狙うことができます。ただし、川全体に砂が多い傾向があるため、釣りに適した場所を見つける工夫が必要です。また、三重県の漁業調整規則により、10月1日から翌年2月末日は禁漁期間となるため、この期間は釣りができません。有志による河川環境の保全活動も、アユが生息しやすい環境維持に繋がっています。
熊野川
三重県南部から和歌山県、奈良県にまたがる広大な熊野川は、アユ釣りの聖地として名高い河川です。特に友釣りが盛んで、生きたオトリ鮎を使った戦略的な釣りは多くの釣り人を魅了します。ルアーを用いたアユイングも可能で、多様なスタイルでアユ釣りが楽しめます。アユの漁期は6月1日から12月31日までと長く、日券3、000円、年券10、000円で遊漁が可能。ただし、アユの全面餌釣りは禁止されています。大塔川上流や四村川、湯の口の瀬などが人気ポイントとして知られ、自然豊かな環境でアユの強い引きを堪能できます。ただし、北山川では発電放水による急な増水に注意し、安全に配慮して楽しみましょう。清流が育む絶品のアユを、ぜひ熊野川で狙ってみてはいかがでしょうか。
員弁川
員弁川は、三重県員弁郡東員町などを流れるアユ釣りの名所です。アユの生息環境が豊富で、友釣り、鮎イング、コロガシ釣りといった多様なスタイルでアユ釣りが楽しめます。日券2、000円、年券5、000円(桑員河川漁協)で遊漁券を購入して釣行できます。6月1日の解禁日から8月、9月後半がベストシーズンで、平均20cm、最大24cmの大型アユも期待できるのが魅力です。初心者から上級者まで、それぞれの釣り方で良型のアユを狙うことができ、自然の中で充実した一日を過ごせるでしょう。遊漁券の購入と、定められたルールを守ってアユ釣りを楽しんでください。
大内山川
大内山川は三重県度会郡大紀町を流れるアユ釣りの好ポイントで、毎年5月11日の解禁から10月下旬まで友釣りが楽しめます。瀬やチャラ瀬、トロ場、瀬落ち、鉄橋下の岩盤や瀬肩が実績ポイント。オトリ鮎を自然に泳がせる友釣りが基本で、止め釣りやオモリ・背針の使い分けが釣果を左右します。解禁直後は天然オトリの確保が大切で、後半は追い気が薄く皮が固くなるため釣法の工夫が必要です。遊漁券を購入し漁協ルールや水位・天候に注意して楽しんでください。
雲出川
三重県を流れる雲出川は、江戸時代から津藩主をもてなす行事が催されるほど、古くからアユ釣りの名所として親しまれてきました。毎年8月にはアユに感謝を込めた万灯流しが行われるなど、地域とアユの深い繋がりを感じさせます。ここでは友釣りが一般的ですが、毛バリを使うドブ釣りやエサ釣り、コロガシ釣りなど多様な楽しみ方が可能です。上流の竹原地区や八知地区、中流の亀が広、下流の一志町大仰橋周辺など、上流から下流まで様々な釣りポイントが点在し、友釣り専用区やガリ釣漁が楽しめるエリアも設けられています。アユのシーズンは長く、秋口以降も釣果が期待できます。JR名松線が並走する豊かな自然の中での釣りは格別です。日券3、000円、年券10、000円でアユ釣りを楽しめますが、近年は高水温の影響もあるため、釣行の際は水温にも注意しましょう。
揖斐川
揖斐川は岐阜と三重にまたがるアユ釣りの好ポイント。岡島橋下流の「漁協前」左岸の瀬~ヒラキやチャラ瀬、瀬深場が狙い目で、友釣りやアユルアー(アユイング)で良型が期待できます。晴れて平水のときに釣れやすく、午前10時ごろから入れ掛かりになることが多く、16〜24cmが中心で25cm超も混じります。竿は8.5m前後、天上糸PE0.5号・水中糸0.07号、3本イカリ針が定番。静かに攻めて早めの行動が釣果につながります。
釣果情報
- やっと上向きですね。
- 日付:2026-06-19 釣り場:尾鷲 大内山川 南伊勢 魚種:アユ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 員弁川アユイング調査!
- 日付:2026-06-16 釣り場:員弁川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 梅雨前に大内山川の鮎へ
- 日付:2026-06-15 釣り場:大内山川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 増水後の大内山川
- 日付:2026-06-14 釣り場:尾鷲 南伊勢 大内山川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 台風後の大内山川はどんな具合か鮎釣りに行ってきまし
- 日付:2026-06-13 釣り場:大内山川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 【初心者・女性も安心!三重の名リバーアユ釣り場】
- 日付:2026-06-12 釣り場:ひなち湖 比奈知ダム 魚種:アユ 釣法:- 情報源:つりそく.com(X)
- 2026年の長瀬太郎生川はどうなる?!試し釣りに行
- 日付:2026-06-04 釣り場:- 魚種:アユ 釣法:- 情報源:島田細香のフィッシングライフ(YouTube)









