基本情報
- 所在地
- 岐阜県,三重県
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,サツキマス,コイ,ヘラブナ,ウナギ,ブラックバス,スモールマウスバス,シーバス,テナガエビ
- 料金
- 鮎:日券3,000円、年券11,000円、雑魚:日券1,000円、年券3,000円(長良川中央漁業協同組合)鮎:日券2,000円、年券8,000円、雑魚:日券800円、年券5,000円(長良川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 鮎:5月11日~12月31日、アマゴ2月1日~9月30日(長良川漁業協同組合)
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
歩岐島大橋付近

長良川 歩岐島大橋は、アユとアマゴを狙える魅力的な釣り場です。対象魚種とシーズンアユは解禁初期から8月が好シーズンで、友釣りや泳がせ釣りが適しています。アマゴは3月から5月がシーズンで、例年4月頃が最盛期とされますが、天候によっては4月後半からゴールデンウィーク明けにかけてが本番となることもあります。アマゴ釣りにはルアーや餌が有効で、小ぶりながらもよく肥えた個体が釣れる傾向にあります。ポイントとアクセス歩岐島大橋周辺には橋を渡ってすぐ左や国道156号線沿いの待避所に駐車スペースがあり、あゆパークもアクセスの目印になります。橋を渡ってすぐ左の降り口は分かりやすいですが、右岸の降り口は急なハシゴなので注意が必要です。橋の下流には瀬落ちのヒラキや釣りやすい段々瀬が続き、中州で本流と分流に分かれます。増水時は右岸の分流筋、渇水時は左岸の本流筋を狙うのが効果的です。橋の上流には左岸沿いにテトラ帯があり、テトラ上に立って釣りが可能です。支流の前谷川との合流点も有望なポイントとして知られています。注意点橋幅が狭いことや、一部の降り口が急なハシゴである点、川に浮き石がある点には注意が必要です。
清流長良川あゆパーク付近

清流長良川あゆパークでは、長良川と鮎のつながりを発信する拠点として、多様な釣りの体験を提供しています。施設内には、初心者や子どもも安全に楽しめる「魚つり広場」があり、鮎やイワナなどの魚釣りを体験できます。また、長良川に面した「友釣り広場」では、本格的な鮎の友釣り体験も可能です。釣った魚は、屋外炊事場「あじわい広場」で、その場で塩焼きにして味わうことができ、釣りの楽しさと食の喜びを同時に満喫できます。体験には参加費が必要で、釣り体験は1名500円、釣った魚は1匹600円(焼き代込み)です。一般の釣り体験受付は10時から14時30分までとなっています。イベント時には子ども向けの釣り大会や、友釣りに関するワークショップなども開催され、家族連れや団体での利用にも適した、学びと体験が融合した施設です。
名皿部橋

名皿部橋周辺(長良川郡上)は、鮎を中心にシーズンを通して安定した釣果が期待できる人気ポイントで、特に解禁直後から秋の盛期まで楽しめるのが特徴です。上流の「宮下の淵」では通年で鯉、下流左岸では春にアマゴも狙え、魚種のバリエーションも豊富です。川へは左右岸どちらからでも入りやすく、右岸側に駐車スペースが多いほか、丹羽オトリ店を拠点にできる利便性もあります。釣り方は鮎では泳がせと引き釣りが有効で、群れ鮎が多いため操作技術が重要となり、鯉はまきエサとノベ竿で繊細に、アマゴは川虫餌が基本です。地形は堰堤周辺に変化があり、一般的な石周りに加えて渡場や岸際なども狙い目となります。なお増水時は流れが急になるため装備は強めが望ましく、魚道内の採捕や鮎ルアーは禁止されている点にも注意が必要です。
吉田川合流地点

長良川と吉田川の合流地点「出会い」は、郡上を代表する人気釣り場で、主に鮎やアマゴ、イワナが狙えます。鮎は6月解禁から秋まで友釣りで楽しめ、合流点周辺や下流の広い流れでは良型や大物も期待でき、水温がやや低く真夏でも釣りやすいのが特徴です。春にはアマゴやイワナの渓流釣りも楽しめ、特に吉田川上流は静かに釣れる穴場です。アクセスは良く両岸から入川できますが、人気スポットのため週末は混雑しやすく、水量によって立ち込みやポイント状況が変わる点に注意が必要です。
美濃橋付近

長良川の美濃橋付近は、歴史的な景観を楽しみながら釣りができるポイントで、アマゴやサツキマス、鮎などが狙えます。春はアマゴ、初夏はサツキマス、夏以降は鮎の友釣りと季節ごとに楽しめ、ルアーやフライも有効です。河原が広く車でも入りやすい一方、解禁時は混雑しやすいため注意が必要です。
千鳥橋付近

長良川の千鳥橋周辺は、藍川橋上流から続く広大な鮎の好漁場で、友釣りやコロガシ、アユイングなど多様なスタイルで楽しめる人気エリアです。千鳥橋上流やエデン前、山田川排水機場周辺の瀬とその肩は特に実績が高く、魚影も濃いため盛期のように水面で跳ねる鮎が見られます。型はやや小ぶりが中心ですが、流れの強い瀬では引きの強い良型も期待でき、減水時には川全体が狙い場となり流芯も攻めやすくなります。一方で下流側には深トロが広がり、攻略には工夫が必要です。春にはサツキマスも狙え、ルアーやフライでの釣りも楽しめるほか、ウグイやニゴイなども釣れます。入川は藪漕ぎポイントや四駆で入れる場所がありアクセスは比較的良好ですが、左巻きと呼ばれる危険な淵など注意すべき箇所もあるため、安全確保と遊漁券の購入を徹底して釣行することが大切です。
洲原橋付近

長良川の洲原橋付近は、アユとアマゴ釣りが楽しめるポイントです。アユ釣りは6月頃に友釣りが解禁され、夏から秋にかけてがシーズンとなります。解禁当初はスローな立ち上がりの年もありますが、その後釣果が上向く「後半型」の傾向が見られます。天然遡上アユと放流アユの両方が期待でき、型は20センチ級も釣れる実績があります。特に実績のあるポイントは、石色の良い場所、水深30センチ以下のヘチやチャラ瀬、平瀬の石裏のたるみ、アユが跳ねる場所などです。流芯ではなく、群れアユが来る場所でオトリをじっと待つ釣り方が効果的で、オトリを弱らせないよう管理することが重要とされます。一日の釣果は10匹ほどが良い人の釣果とされますが、群れアユをうまく捉えれば20〜30匹を超える釣果も期待できます。春先には放流アマゴを狙うことも可能です。このエリアは水の透明度が高く、橋の下には大小の岩が目立ち、長良川が大きく蛇行して流れる区間も見られます。川沿いを長良川鉄道が走る風情ある景色も魅力です。注意点として、水温が高い時期はオトリの管理に気を配る必要があります。また、アユルアー釣りは指定区間制のため、この周辺でアユルアー釣りをする際は最新の規則を確認することが不可欠です。アクセスは洲原神社や橋周辺が目印となります。
鵜飼大橋周辺

長良川の鵜飼大橋周辺は、主にアユを狙うアユルアー(アユイング)や友釣りの好ポイントとして知られています。橋の直下から上流にかけて良い瀬が広がっており、「荒瀬」と呼ばれるエリアも有名です。このエリアへのアクセスは、道路からポイントが確認しやすい一方で、駐車場所から河原までは500m程度歩く必要があります。入川には労力が伴うため、不人気で竿抜けになっていることも期待できますが、人気が高まれば先行者がいる場合もあります。右岸からの入川が一般的ですが、堤防上の入川口の鍵は平日であれば国交省の出張所で借りられます。左岸からも上流の河川敷サッカー場付近から入川が可能です。上流には皇室御料場(禁漁区)が存在するため、釣行の際は禁漁区の境界に注意し、瀬肩までとすることが無難です。アユの漁期は5月11日から12月末までですが、例年12月初旬までが実質的な釣果が期待できる期間です。特に8月後半から10月にかけて実績が多く、良好な産卵場があることから、落ち鮎狙いの漁場としても有名です。釣果としては、18cm前後が3尾/時程度であれば上出来と評価されることがあります。
鏡島大橋周辺

長良川 鏡島大橋周辺は、秋から初冬にかけての落ち鮎シーズンにアユ釣りの好ポイントとして知られています。アクセス性に優れており、広い駐車場があるため訪れやすい場所です。釣り方としては、アユのルアー釣りや友釣りが可能です。この一帯は長良川の主要な産卵場の一つとされており、特に鏡島大橋から穂積大橋にかけてのエリアは落ち鮎が多く見られます。ルアー釣りでは、ルアーをメスアユに見立て、底をキープする繊細なリーリングでオスアユを狙うのが効果的です。産卵行動が活発になる昼間の水温上昇時や、夕方16時をピークにアユの活性が高まる傾向があります。産卵場は砂利交じりで流れのある瀬が特徴で、先行の友釣り師の場所を参考に探すこともできます。増水後の減水と晴天が重なる日は、産卵場へのアユの移動が活発になり、爆釣も期待できます。ただし、近隣には産卵保護水面の禁漁区が設定されているため、期間と範囲を事前に確認し、また瀬張り網から50m以内には近づかないよう注意が必要です。橋上からの釣りは禁止されていますので、マナーを守って安全に釣りを楽しんでください。
長良大橋付近

長良川の長良大橋付近は、アングラーにとって魅力的なフィールドです。主なターゲットは、5月頃がシーズンとなる本命のサツキマスですが、外道としてニゴイが高確率でヒットします。ニゴイは65センチを超える大型も確認されており、その強い引きはアングラーを楽しませます。その他、ウグイ、稀にアマゴ、ニジマス、ブラックバスなども釣れることがあります。特にニジマスは、鵜飼観覧船乗り場に隣接する管理釣り場でも楽しむことができ、冬期の新たな釣りスポットとなっています。ルアーフィッシングが主流で、サツキマスを狙う際は飛距離が重要となります。9~15g程度のシンキングミノーやスプーンが有効とされており、ゆっくりただ巻き、ジャーキング、トゥイッチといった多彩なアクションが試されます。流れの速い場所では、ラインテンションを保ちながらのドリフトも有効です。ニゴイなどの強い引きに備え、PEライン1.2号、フロロカーボンリーダー16lbといった、ある程度の強度を持つタックルが推奨されます。トリプルフックは魚を外すのに苦労することがあるため、シングルフックへの変更や、ニゴイのパワーに負けないフック強度も検討すると良いでしょう。長良大橋周辺は川幅が広く、浅瀬から深い淵、早い流れから比較的緩やかな流れまで様々なポイントが混在しています。橋の上から魚の遡上状況を観察するアングラーも多く見られます。観光地でもあるため、景観も良く、移動も気軽に行えます。ただし、雨後の増水や濁りには注意が必要です。
東海大橋付近

長良川の東海大橋付近は、多様な釣りが楽しめるポイントとして知られています。主なターゲットとなる魚種は、ブラックバス、シーバス、そしてテナガエビが挙げられます。バス釣りでは40cmを超える大型の実績もあり、30cm台の魚も多く釣れています。特にアフターの時期の魚も確認されており、ソフトプラスチックワームや小型ミノーを用いた釣りが有効です。硬めのベイトキャスティングリールとロッドを使用するアングラーも見られます。シーバスも本命として狙われ、ミノーの早巻きで釣果が出ています。テナガエビは5月のゴールデンウィーク頃から10月頃までがシーズンで、梅雨時期には数釣りが楽しめます。8月から9月には20cmを超える大型も期待でき、テトラの穴や石積み、葦の脇などが狙い目です。エサは赤虫や石ゴカイが一般的ですが、釣れたテナガエビをエサとして使う方法もあります。日中でも釣れますが、曇りや雨、下げ潮の時間帯が有利となる場合もあります。この地域は、長良川の河口から約22〜23km地点に位置しており、橋脚周りや護岸、かつての渡し船の跡地など、変化に富んだ地形が魚の隠れ家や回遊ルートとなっています。季節にはよっては草が生繁っており用意には河原に近づき難いので気をつけましょう。
木曽三川公園付近

木曽三川公園周辺は、木曽川・揖斐川が交わる広大なフィールドで、多様な魚種を狙える中部エリアでも人気の河川です。バス釣りでは1990年頃から生息が確認されており、数は多くないものの大型の実績が高く、アシ原や橋脚のシェード、水門、テトラ帯、ワンドなど地形変化に富んだポイントを状況に応じて攻めることが重要になります。季節によって狙い方も変わり、春はワンドやアシ原が有望で、ルアーはテキサスリグやスピナーベイト、クランクベイトなど幅広く有効です。また、5月頃にサツキマスが狙えます。秋から冬はハゼ釣りが盛んで、チョイ投げや脈釣りが楽しめます。初夏にはテナガエビ、夜にはウナギ、冬場にはシーバス(マダカ)も狙えるなど、年間を通してターゲットが豊富なのも魅力です。足場や駐車スペースが比較的整っていて釣りやすい一方、場所によっては立ち入り制限や鍵の管理があるため事前確認が必要で、河川の状況変化や周囲の利用者への配慮も欠かせません。
船頭平河川公園付近

長良川と木曽川をつなぐ水門「船頭平閘門」(国の重要文化財)に隣接する船頭平河川公園は、長良川における有数のバス釣りおかっぱりポイントです。特に春(3月~5月頃)は、長良川本流からワンド状に入り込み流れがない地形がバスの産卵に適しているため、多くの釣り人が訪れる有名なスポーニングエリアとなります。デカバスの実績も高く、40cmアップが期待できる場所です。しかし、その人気ゆえにプレッシャーも高いため、他のアングラーとは異なるアプローチや工夫が釣果に繋がります。主なポイントは、コンクリートで固められた完全護岸に沿って広がる水門や桟橋などのマンメイドストラクチャー、水中のゴロタ石などのハードストラクチャーです。その他、合流点付近の中洲やアシ、カケアガリなども狙い目となります。釣り方としては、スポーニングから回復し回遊するバスを狙うのが一般的です。ルアーは、濃いアシやカバーを攻めるテキサスリグなどの高アピール力のあるワーム、沖の地形変化を探るキャロライナリグやストレートワームを用いたネコリグ、ピンポイントを丁寧に攻めるシャッドテールワームのダウンショットリグなどが有効です。広範囲を効率良く探るにはスピナーベイトやクランクベイト、トップウォータープラグ、ミノープラグといったハードルアーが適しています。テトラの奥や複雑なストラクチャーにはバックスライド系ワームや根掛かり対策を施したラバージグも効果を発揮します。厳しい時間帯や状況では、フィッシュ系ワームや小型ワームを使ったライトリグ、アラバマリグ、チャターベイトでリアクションバイトを誘う釣りも試す価値があります。公園には50台以上収容可能な無料駐車場とトイレが完備されており、足場も良いため、快適に釣りを楽しめます。ただし、漁船や漁具に注意し、合流点付近の漁船周辺は釣り禁止区域となっているため遵守しましょう。また、ヘラ釣りのアングラーも多いため、お互いに配慮した釣りを心がけてください。バス釣りの他に、冬にはモロコ釣り、夏にはハゼ釣りも楽しめます。
長良川河口堰周辺

長良川の河口に位置する長良川河口堰は、シーバス、クロダイ、サツキマス、ハゼ、ウナギ、テナガエビといった多種多様な魚が狙える、非常に人気の高い釣り場です。釣り場の目の前には広い駐車場が完備されており、車でのアクセスが便利です。河岸はブロックで整備されているため足場が良く、初心者や子供連れでも手軽に釣りを楽しめます。特にブロックの隙間はテナガエビの隠れ家となっており、数釣りが期待できます。河口堰のすぐ隣にある「アクアプラザながら」では、地下のガラス窓から長良川を遡上する魚を観察でき、釣りだけでなく生態観察も楽しめる観光スポットとなっています。主な釣り方としては、ちょい投げ釣りや投げ釣りでハゼやウナギを狙うのが人気です。ハゼは5〜6月以降がシーズンで、ちょい投げ釣りで子供や初心者でも手軽に数釣りが楽しめます。ウナギは夏の夜が狙い目で、カメジャコ、アオイソメ、アケミ貝などが有効な餌とされます。地形変化のある水路付近や流れ込みが狙い目です。ルアー釣りではシーバスやサツキマスがターゲットとなり、シーズンには多くの釣り人が訪れます。サツキマスは7~10gのスプーンや小型のミノーで釣果が上がっており、下流側や河口堰より少し上流の石が転がる場所がポイントとなることがあります。ハゼも、1~5g程度のジグヘッドに人工餌や細いワームを付けたり、ハゼ用のクランクベイトで狙うルアー釣りも楽しめます。足元のブロックの隙間を狙う探り釣りでテナガエビの数釣りも簡単に楽しめます。釣行の際は、足元がブロックで整備されているものの、水位によっては膝下まで水に浸かる場合があるため、マリンシューズや長靴を用意しておくと安心です。また、長良川河口堰の上流200mと下流250mは立入禁止水域となっているため注意が必要です。
魚種・釣り方別攻略方
アユ



長良川は日本のアユ釣りの名所として知られ、その流れには特有の魅力があります。特に11月上旬になると、落ちアユ釣りが盛況で、多くの釣り人が早朝から夕方まで楽しんでいます。日の出から日没まで、アユは活発に動き、特に午前中から午後3時頃は入れ食いの時間帯が訪れることもあります。これが釣りの楽しさを一層引き立てるのです。釣り方としては、落ちアユを狙いポイントの水深約1.5メートルを意識することが重要です。水量が豊富で深みのあるポイントは、良型のアユが潜む場所として特に狙い目です。一方で、流れの緩いポイントや石の裏には小型のアユが多く存在しています。流芯には大きめのアユがいるため、オトリ鮎をオモリで沈ませてからじっくりと動かすという繊細なテクニックが求められます。る釣り具の選択も重要です。私は、がま鮎競技GTIの硬中硬85を使用しています。この竿は柔軟性があって、20センチクラスのアユまでしっかりと対応できます。また、仕掛けにはオーナーばり「メルファTG0.06号」を使い、流れの強さに応じて0.3号と0.4号のオモリを使い分けることで、流芯にオトリをしっかり沈めることが可能になります。長良川周辺の環境もアユ釣りにとっては大切です。出水後に川が綺麗になり、垢が付けば良型アユが狙いやすくなるという特徴があります。特に郡上の週末は非常に混み合いますが、それだけ多くの釣り人がこの場所の美しさと釣果を楽しんでいる証でもあります。アユは生息する場所によってエサを変え、釣り方にも工夫が必要です。養殖アユから初めて、良いアタリを得るためにはやはり生きのいい野アユに変えることがカギとなります。これらを見極めながら、長良川の流れに身を任せることで、素晴らしいアユ釣りの体験が得られるのです。
サツキマス



長良川におけるサツキマス釣りは、遡上が始まる4月下旬から5月頃がシーズン序盤となり、早朝や夕マズメの時間帯が狙い目です。ポイントは淵や瀬から開き、岩の下流、瀬から淵に流れ込む場所などで、千鳥橋上流や金華橋、穂積大橋、鮎ノ瀬、板取川との合流地点、新美濃橋の下流などが挙げられます。釣り方はルアー釣りが一般的で、シンキングミノーやフローティングミノー、ディープダイバー、スプーンなどを状況に合わせて使い分けます。アクションはタダ巻きを基本とし、ジャーキングやトゥイッチ、スプーンを転がす、縦ジャークなど変化を付けると効果的な場合があります。特にフローティングミノーはアクションのキレが良く、じっくり見せて誘うのに適しています。また、ミミズなどの餌を使う釣法も存在します。長良川は釣り人が多いため、先行者と違うルアーを試したり、ピンスポットを狙うなど工夫が必要です。渇水時には地形を把握し、稚鮎の遡上をトレースするのも有効です。スレた魚が多いので、ルアーへの反応を見ながら、様々なアプローチを試みることが重要となります。
コイ

長良川でのコイ釣りは、アユ釣りが終わる10月以降が狙い目です。釣り方としては、透明度の高い川ならではのノベ竿一本釣りが面白いでしょう。コイの姿を目視で確認し、目の前にエサを落として食わせるダイレクトな釣りは、スリリングな体験をもたらします。他にも、近年ではボイリーを使ったヘアリグ仕掛けで好釣果が上がっています。エサは煮たサツマイモにさなぎ粉をまぶした角イモが定番ですが、干し芋も効果的です。ポイントとしては、郡上大和のごりん淵や杉ケ瀬のヤナ上流などが挙げられます。撒き餌を数日前から行っておくと、集魚効果が高まります。コイは警戒心が強いので、茂みに身を隠して近づくことが大切です。一度警戒されると、しばらく反応しないこともあるので注意が必要です。長良川郡上ではコイの禁漁期間はなく、一年中釣りが楽しめます。流れの速い場所で釣れたコイは引きが強く、釣り味も格別です。
ブラックバス



長良川は、愛知県と三重県の県境を流れる美しい河川で、近年ブラックバス釣りの人気フィールドとして知られています。この川は、1990年代にブラックバスが生息し始め、ビッグバスが釣れる場所として多くの釣り人に支持されていますが、数は多くないため、釣果を上げるためにはエリア選択が重要です。足場が良く、駐車スペースも充実しているため、初心者から経験者まで幅広い釣り人が楽しむことができます。バスの活性が特に高い時期は、水温が安定する5月から8月です。この時期には30㎝前後の中型サイズが比較的多く釣れ、春の産卵期には40㎝から50㎝の大型バスにも期待ができます。水門周辺やテトラ、アシといったストラクチャーが点在するエリアはバスが溜まる場所として知られており、効果的な釣り方が求められます。例えば、テキサスリグを使ってアシの中を攻めたり、キャロライナリグで地形変化を狙ったりすることで、釣果を上げることができるでしょう。また、長良川は多様なポイントが整備されており、特に鉄橋下や水門はシェードができやすいため、バスが集まりやすいエリアとしておすすめです。フックやルアーも工夫し、クリスタルSやHPシャッドテール、ブリッツMRなど、その時の状況に合わせて選択することで、新たな釣果が期待できます。冬になると水温が下がり、バスの動きが鈍くなりますが、逆にそのして気を引くためのルアー選択がクリティカルになります。水中の障害物に密接したルアー操作が鍵を握ります。音や色、振動に敏感なバスには、ラトル入りのルアーやバイブレーションを用いることも効果的です。長良川におけるブラックバス釣りは、自然に囲まれた環境の中で多様な戦略を駆使しながら行う魅力的なフィッシング・エクスペリエンスを提供してくれます。そのため、釣り人は常に新たな挑戦と発見を楽しむことができるのです。リリースを心がけながら、次回の釣行を楽しみにしたいですね。
テナガエビ

長良川では、テトラポットやゴロタ石が沈む河口から10km以内の場所がテナガエビ釣りの好ポイントです。特に梅雨から秋にかけてがシーズンで、6月頃から数釣りが期待できます。日中は岩の間に潜むテナガエビを、夜間は網ですくうのがおすすめです。釣り方は、1.2~1.5mの短い竿に市販の仕掛けを使い、石ゴカイを米粒大に切って針に付けます。ウキ下を底すれすれに調整し、ウキに不審な動きがあれば、しばらく待ってから静かに釣り上げましょう。夜釣りではウキの代わりにケミホタルを使うとアタリがわかりやすくなります。夜間はヘッドライトが必須で、足元にも注意が必要です。長良川河口堰下流の整備された河岸は足場が良く、初心者や子供でも手軽にテナガエビ釣りを楽しめます。釣れたエビは泥を吐かせた後、酒で〆て油で揚げれば美味しくいただけます。
シーバス


長良川は中部地方を代表するシーバス釣りの名所として多くのアングラーに愛されています。特に河口堰下流のブロックで整備された河岸や三重県桑名市の揖斐長良川合流部は実績の高いポイントとして知られており、過去には80センチ級の大型スズキも記録されています。長良川でのシーバス釣りは、潮の動きとベイトフィッシュの存在が成功の鍵となります。潮が動き始めて潮目が形成され、イナッコなどの小魚の群れが水面に現れる状況が最も期待できるタイミングです。また、稚鮎を追って遡上してくるシーバスの習性を理解することも重要で、雨後の増水時には特に大型の個体が期待できます。ルアー選択においては、カゲロウ100FのGPレッドヘッドやリュウキなどのシャローランナーミノーが効果的で、ミディアムスピードでのタダ巻きによるロールアクションが有効です。夜間の明暗部では1から5グラム程度のジグヘッドにワームを組み合わせたリグで表層をスローに引く手法も実績があります。時期的には11月が最も狙い目で、産卵に備えて栄養補給を行うシーバスが活発に捕食活動を行うため、サイズアップも期待できます。時間帯は夕マズメから夜間にかけてが有効で、21時頃まで粘ることでチャンスが広がります。
使用タックル情報
- 大林朗さんが長良川(長良川中で使用したタックル🐭
- 対象魚:サツキマス,アマゴ 釣り場:長良川(長良川中央漁協管内) 使用ルアー:ものの***
- 下広太一さんが長良川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ニジマス,アマゴ 釣り場:長良川 使用ルアー:トリコ***
- 下広太一さんが長良川水系渓流で使用したタックル🐯
- 対象魚:イワナ 釣り場:長良川水系渓流 使用ルアー:スィン***
- 青木海さんが長良川 藍川橋下で使用したタックル🐰
- 対象魚:アユ 釣り場:長良川 藍川橋下流 使用ルアー:エスケ***
- 中川雅偉さんが長良川で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:スティ***
- 中川雅偉さんが長良川で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:ふくシ***
- 中川瑠凱さんが長良川で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:ヒラク***
- 黒田健史さんが長良川で使用したタックル🐑
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:ブルス***
- 黒田健史さんが長良川で使用したタックル🐵
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:サカマ***
- 中川雅偉さんが長良川で使用したタックル🐓
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:スティ***
- 加木屋守さんが長良川,五三川で使用したタックル🐶
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川,五三川 使用ルアー:ピース***
- 中川瑠凱さんが長良川で使用したタックル🐗
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:フロン***
- 中川雅偉さんが長良川で使用したタックル🐈
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:長良川 使用ルアー:スティ***
- 辺見哲也さんが長良川水系で使用したタックル🦉
- 対象魚:アマゴ,イワナ 釣り場:長良川水系 使用ルアー:カーデ***
釣果情報
- R8/7/17(金)鮎の釣果
- 日付:2026-07-18 釣り場:長良川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:めだか釣具店
- R8・7月17日(金)今朝の長良川
- 日付:2026-07-18 釣り場:長良川 魚種:- 釣法:- 情報源:めだか釣具店
- deps 松崎 真生プロガイドで長良川へ!長良クオ
- 日付:2026-07-17 釣り場:長良川 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 2026年7月16日釣果と17日の朝の様子長良川郡
- 日付:2026-07-17 釣り場:長良川 吉田川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:キャプテン・コーギー釣ったアユや魚を現金化する為のサンクチュアリ~(YouTube)
- R8・7月16日(木)今朝の長良川
- 日付:2026-07-17 釣り場:長良川 魚種:- 釣法:- 情報源:めだか釣具店
- 【鮎ルアー】ハイシーズン目前!長良川の近況とハリス
- 日付:2026-07-17 釣り場:長良川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:ちゃむの川釣り(YouTube)
- アユ12 - 18 cm合計 4 匹
- 日付:2026-07-16 釣り場:長良川 津保川 魚種:ニゴイ アユ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
気象情報
関連リンク
- 長良川漁業協同組合
岐阜県内の管轄漁協。
口コミ・コメント