基本情報
- 所在地
- 三重県津市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,コイ,ブラックバス,シーバス
- 料金
- 鮎:日券3,000円、年券10,000円、アマゴ:年券5,000円(雲出川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 鮎:5 月11 日から12月31日まで間で組合が公示する期間、アマゴ:3月1日から9月30日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ



三重県を流れる雲出川は、古くからアユ釣りの名所として知られています。江戸時代には津藩主をもてなす鮎とり行事が催されたという歴史があり、毎年8月1日にはアユに感謝を込めた万灯流しが行われるなど、地域とアユの深い繋がりを感じさせます。雲出川でのアユ釣りポイントは、上流から下流まで様々な場所に点在しています。上流部では竹原地区の落合橋付近からさらに上流、八知地区の元小西周辺、八手俣川の下之川地区太作周辺、多気地区の島川原橋付近などが挙げられます。中流部では川口の亀が広、広瀬橋上流、北家城の家城橋周辺が人気です。下流部では一志町大仰橋周辺が秋口以降も釣果が期待できるポイントとして知られ、白山町北家城の瀬戸ヶ渕より最下流域ではガリ釣漁を楽しむことができます。また、一志、川口、家城、竹原、八幡、下之川、多気の各地区には友釣り専用区が設けられています。アユ釣りといえば友釣りが一般的です。アユは縄張り意識が強く、他のアユが縄張りに入ると体当たりで追い払おうとする習性があり、この習性を利用してオトリアユを使い釣り上げます。その他には、毛バリを使うドブ釣りやエサ釣り、コロガシ釣りなどもあります。ドブ釣りは地域によって様々な毛バリを使用するのが特徴です。雲出川ではガリ釣漁が可能なエリアもあるので、様々な釣り方でアユ釣りを楽しめるでしょう。アユ釣りのシーズンは河川によって禁漁期間が設定されていますが、多くの場所で6月から9月頃に解禁となります。雲出川でも秋口以降に釣果が狙える場所もあるので、シーズンを通してアユ釣りを楽しむことができます。雲出川沿いにはJR名松線が走っており、豊かな自然景観を眺めながら釣りの旅を楽しむのもおすすめです。ただし、近年は高水温の影響でオトリ鮎が弱ってしまうこともあるため、釣行の際は水温にも注意が必要です。
アマゴ

雲出川は、三重県の美しい自然に囲まれた流域で、アマゴ釣りを楽しむには格好の場所です。毎年3月の最終日曜日が解禁日となり、3月1日から9月30日までの期間は、アマゴの釣りができることから、多くの釣り愛好者で賑わいます。ここでは、アマゴ釣りに関する魅力やポイントを紹介します。アマゴは、サケ科の魚で、体長はおおよそ25cmほどに成長します。その特徴的な体側には暗青色の斑点と赤い斑点があり、特に雲出川で放流されるアマゴは朱点が鮮やかです。彼らは主に20℃以下の冷たい渓流を好むため、雲出川の清らかな水はアマゴの生息に最適な環境を提供しています。釣り方としては、餌釣り、ルアー釣り、そしてフライフィッシングが主に用いられます。特に、フライフィッシングでは、#16のパラシュートフライを使うことが推奨されています。ブラウン系のアブドメンを持つフライは、メイフライ似のものならアマゴが食いつく可能性が高まります。また、ビーズヘッドニンフを利用するのも効果的で、深場を狙う際にはオモリを軽くして仕掛けを張りつつ止めることが重要です。朝方にはライズが見られることが多く、この時間帯は特に狙い目です。雲出川では、釣り人がいないプールにはアマゴが存在しないことも多いため、積極的にポイントを移動し、活性のある魚を見つけることが鍵となります。釣り人が多い時期には、他の釣り方が試された後に小型のフライを使うと効果が高いとされています。餌釣りでは、ブドウムシやイクラなどが人気です。特に雨天時にはアマゴの活性が上がることがあり、狙い目となります。雲出川は、釣り場へのアクセスが良好で、川のすぐ横に道路が通っているため、安心して釣りを楽しむことができます。しかし、放流地点が限られているため、数か所に集中して大量放流されることもあります。このため、釣果を上げるためには、事前に情報を収集したり、観察を行ったりすることが求められます。釣りの際には、遊漁券が必要で、現場での購入は割高になるため、あらかじめ準備しておくことが推奨されます。また、釣り場の環境を守るためにゴミは持ち帰ることが重要で、特に餌釣り師のマナーが問われています。川を守るためには、文句を言うだけでなく、自分たちで改善案を考える姿勢も大切です。アマゴ釣りは、自然と触れ合いながら、魚との対話を楽しむ貴重な体験です。雲出川の美しい風景の中で、アマゴ釣りを通じて心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ブラックバス


雲出川におけるブラックバス釣りは、河口付近の最後の砂防ダム周辺、特に汽水域と淡水域の境目となるエリアが狙い目の一つです。過去には波瀬川との合流地点でも釣果が報告されており、探索する価値があります。早朝の時間帯を狙い、ラッキークラフトのベビーシャッドのような小魚を模したルアーを使用し、ダウンストリームでストップ&ゴーや連続トゥイッチングといったアクションを加えることで、小型のバスを狙うことができます。テトラ帯の隣接する護岸など、足元にベイトフィッシュが豊富にいるような場所を探すと良いでしょう。一般的な釣り方としては、初心者にも扱いやすいノーシンカーリグでワームを自然に漂わせる「放置メソッド」や、表層を巻いてアピールする「グラビンバズ」などがおすすめです。スピナーベイトやジグヘッドリグを使ったただ巻きも有効です。定番のメソッドとしては、ノーシンカーリグ、ジグヘッドリグ、テキサスリグ、スピナーベイトなどを状況に合わせて使い分けるのが良いでしょう。近年では、パワーフィネスやホバストといったテクニックも注目されています。ルアーアクションは、ただ巻き、シェイク、トゥイッチ、ジャークなどを使いこなすことが釣果に繋がります。ワームはノーシンカーリグ、ジグヘッドリグ、テキサスリグなど様々なリグで使用し、スピナーベイトはブレードによるアピール、プラグはウォブリングやローリングといった動きでバスを誘います。ブラックバスの活性は季節や時間帯によって変化します。餌や季節によって捕食パターンが異なり、釣り場や時間帯によって警戒心が異なるため、状況に合わせたアプローチが重要です。冬は活性が低く、越冬できる場所にじっとしていることが多いため、「放置メソッド」が有効です。夏は水草の下に隠れていることが多いため、パンチングが有効です。秋は活性が高く広範囲で餌を探すため、ガーグリングが有効です。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが雲出川で使用したタックル🐭
- 対象魚:アマゴ 釣り場:雲出川 使用ルアー:トラウ***
- 森永裕子さんが雲出川で使用したタックル🐮
- 対象魚:アマゴ 釣り場:雲出川 使用ルアー:ピュア***
- 米田兼六さんが雲出川で使用したタックル🐯
- 対象魚:アマゴ 釣り場:雲出川 使用ルアー:CB7***
釣果情報
- ほぼ日・松阪周辺河川でうなぎ釣り No.11
- 日付:2026-07-01 釣り場:雲出川 河川 河口 魚種:チヌ ウナギ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- ほぼ日・台風後の松阪周辺河川でウナギ釣り No.1
- 日付:2026-06-29 釣り場:雲出川 河口 河川 魚種:ウナギ チヌ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- どうも、三重県内水面漁連です\ダブルイベント告知/
- 日付:2026-06-27 釣り場:雲出川 渓流 魚種:アユ 釣法:ルアー 渓流釣り 友釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- ほぼ日・松阪周辺河川でウナギ釣り No.9
- 日付:2026-06-23 釣り場:雲出川 河口 河川 魚種:ウナギ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- どうも、三重県内水面漁連です\イベント報告/『特別
- 日付:2026-06-22 釣り場:大又川 雲出川 渓流 魚種:アユ 釣法:友釣り ルアー 渓流釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- ほぼ日・松阪市河川でウナギ釣り No.8
- 日付:2026-06-20 釣り場:雲出川 河川 魚種:キビレ ウナギ チヌ テナガエビ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 三重県雲出川(坂本川)フライフィッシング釣行(20
- 日付:2026-06-15 釣り場:雲出川 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:Fly High Fisher(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 雲出川漁業協同組合
管轄漁協。
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