山形県の川釣りスポットを厳選紹介します🎣 寒河江川・温海川・最上小国川をはじめ、アユ・ヤマメ・イワナ・サクラマス・サケが狙える渓流や河口が豊富で、初心者でも友釣りやルアー、フライにワクワクできますよ〜!清流の景色に感動、喜び、驚きが一度に押し寄せる、そんな体験が待ってます✨ 遊漁券や解禁時期を確認して、安全に楽しんでください。自然と皆さんへの感謝を込めて😊🌿
寒河江川
山形県西川町を流れる寒河江川は、多様な魚種が楽しめる一級河川として人気の川釣りスポットです。特にアユ釣りのシーズンは6月から10月末までと長く、中流域での友釣りは初心者でも挑戦しやすい夏の風物詩。清流の恵みを存分に味わえます。上流域では、ルアーやフライフィッシングでイワナを狙うことができ、淵や落ち込み、岩陰などが好ポイントです。ただし、バーブレスのシングルフック使用が義務付けられているため注意しましょう。ヤマメやサクラマス、コイなども生息し、定期的に実施されるサケ有効利用釣獲調査に参加すればサケ釣りも楽しめます。遊漁料は魚種によって異なり、最上川第二漁業協同組合の遊漁券が必要です。山形県の豊かな自然の中で、幅広い川釣り体験を満喫できるでしょう。
鼠ヶ関川
鼠ヶ関川(鶴岡市)は映画「おしん」のロケ地としても知られる日本海側の美渓。上流は谷が狭まり渓流釣りに最適、中流には大きな淵が連なり大型ヤマメやイワナ、放流サクラマスが狙える。アユは7/1~10/31、ヤマメ・イワナは4/1~9/30が漁期。水位変化でポイントが変わり、浅瀬では支流や小さなプールに良型が潜むことも。遊漁券はフィッシュパス等で購入可能で、友釣りやルアー釣りともに楽しめるフィールドだ。
温海川
山形県鶴岡市を流れる温海川は、越後山脈を源流とし日本海へ注ぐ、アユの魚影が特に濃いことで知られる河川です。アユ(7~10月)、ヤマメ・イワナ(4~9月)のほか、サクラマスやモクズガニも狙えます。特にアユ釣りは、12~20cm級が期待でき、友釣りや毛バリを使ったドブ釣りが楽しめます。川沿いのベンチでの休憩や、釣りの後の温泉街共同浴場での癒しも魅力です。地元旅館の遊漁証割引や釣ったアユの塩焼きも楽しみで、釣りと温泉観光を一度に満喫できる、山形を代表する川釣りスポットとして人気を集めています。
鬼面川
山形県米沢市を流れる鬼面川は、ヤマメやアユが釣れることで知られる河川です。特にヤマメ釣りでは好ポイントとして人気が高く、3月から9月頃までが釣期。フライフィッシングやルアーフィッシングで良型を狙え、入渓しやすい区間でも魚影が濃いため、初心者からベテランまで楽しめます。早朝が狙い目ですが、雨後には釣果改善も期待できます。かつては尺アユも釣れる豊かな清流として多くの釣り人を魅了しましたが、現在はダム建設の影響で河川環境が変化し、アユ釣りは難しい状況です。しかし、毎年稚アユが放流されており、今後の環境改善に期待が寄せられています。遊漁券は県南漁業協同組合で販売され、利用期間は魚種によって異なります。
月光川
山形県飽海郡遊佐町を流れる月光川は、多様な魚種が楽しめる人気の河川釣りスポットです。清流の恵み豊かな川ではアユ、ヤマメ、カジカなどが釣れるほか、春の訪れとともにニジマスのシーズンが本格化し、河口付近ではシーバスも狙えます。特にニジマスは、イクラやブドウ虫の他、練り餌や肉類にも食いつく意外性があり、活発に餌を追う春は狙い目です。鮭釣りは有効利用調査に参加した場合にのみ可能ですが、近年は実施されていません。釣りを楽しむ際は、月光川養漁業協同組合が発行する遊漁券が必要となり、魚種ごとに利用可能期間が定められています。ルールとマナーを守り、山形の大自然の中で多様な釣りをお楽しみください。
最上小国川
山形県最上郡舟形町を流れる最上小国川は、清流が育む豊かな自然が魅力の川釣りスポットです。特にアユ釣りの名所として知られ、清らかな水で育った「松原アユ」は食味も絶品。7月から10月のアユシーズンには多くの釣り人で賑わいます。また、春には「サクラマスの聖地」として、多くの釣り人が大物との出会いを求めて訪れます。3月から6月末がサクラマスの遊漁期間で、瀬尻の三角地形を狙うのが効果的です。その他、イワナやヤマメも釣れ、多様な渓流釣りが楽しめます。遊漁券は小国川漁業協同組合で購入可能。水量変化には注意が必要ですが、アユ釣り大会の開催や周辺の温泉地と合わせて、山形ならではの釣りを満喫できるでしょう。
鮭川
山形県最上郡鮭川村を流れる鮭川は、アユ、ウグイ、ヤマメ、そして秋にはサケ釣りが楽しめる人気の河川です。特にサケ釣りは、有効利用調査に参加した場合に可能で、ルアー、フライ、餌釣りのいずれでも楽しめますが、シングルフックの使用が義務付けられています。ミノーやスプーンを使ったステディリトリーブやジャークで、産卵床周辺や流芯脇を狙うのが効果的です。泉田川合流点や鮭川橋下流の中州エリアが人気ポイントですが、釣り人が集中するためマナーを守って楽しみましょう。料金はアユ日券2、000円、年券9、000円、その他日券1、500円、年券8、000円です(最上漁業協同組合)。
馬見ヶ崎川
山形市を流れる馬見ヶ崎川は、身近ながら奥深い川釣りの魅力が詰まったスポットです。コイやカジカに加え、特にナマズとヤマメ釣りで知られています。ナマズ釣りは夕暮れ時、田んぼからの濁り水が入る時間帯が狙い目。着水音が柔らかいルアーで、パワフルなファイトを楽しめます。一方、ヤマメ釣りは非常に挑戦的で、魚がスレているため細い糸と繊細なハンドリングが求められる上級者向けの釣り。春から初夏にかけて、自然豊かな渓流相で技術を磨くことができます。漁業権は不要で24時間利用可能ですが、環境への配慮を忘れずに、山形の川釣りを満喫しましょう。
立谷沢川
山形県東田川郡庄内町を流れる立谷沢川は、月山からの清らかな水が流れ込む最上川の主要支流です。アユ、ヤマメ、イワナ、ウグイなど多彩な魚種が釣れる人気のスポットとして知られています。特にアユ釣りでは、友釣りや掛け釣りで清流ならではの駆け引きが楽しめ、コケ付きの良い石周りや淵が狙い目です。また、渓流魚狙いでは、ヤマメや40cmオーバーの大物イワナが魅力。エサ釣りが効果的で、清川橋周辺はテンカラにも適しています。美しい自然の中で、本格的な川釣りを満喫できる立谷沢川ですが、釣行の際はクマ対策や水量に注意し、安全に楽しんでください。
月布川
月布川(山形県西村山郡大江町)は、最上川第一漁業協同組合が管理する渓流で、アユ・ヤマメ・イワナが楽しめる釣り場です。アユは7月解禁(遊漁日券1500円)、ヤマメ・イワナは4月〜9月がシーズンで、フライやルアー、エサ釣りが有効。橋の上流や柳川地区が好ポイントで、早朝や雨後に活性が高まることが多く、日釣券の購入が必要な自然豊かなスポットです。
置賜白川
山形県西置賜郡飯豊町を流れる置賜白川は、ヤマメやイワナが豊富な山形県を代表する渓流スポットです。白川ダム上流から大日杉小屋周辺にかけて、尺上ヤマメの釣果実績も報告されており、本格的な渓流ファンを惹きつけます。伝統的な餌釣りのほか、チョウチン毛針釣りやフライフィッシングが人気で、警戒心の強いヤマメには毛針やフォール中のルアーが特に有効とされています。幅広で白っぽい置賜白川独特のヤマメが特徴です。遊漁料は西置賜漁協から発行されており、利用可能期間は魚種により異なります。雪代による増水、熊の出没、電波不通エリアもあるため、事前の情報収集と安全対策は必須。清流での大物狙いや趣ある渓流釣りを満喫できるでしょう。
京田川
山形県酒田市を流れる京田川は、アユ、コイ、フナ、そして特にシーバス釣りが楽しめる魅力的なスポットです。最上川との合流地点はシーバスが集まる絶好のポイントとして知られ、本流の増水・濁り時には京田川へシーバスが避難するため、格好のチャンスとなります。また、堰堤がない上流の藤島川との合流点や橋脚周りも有望な場所です。ルアーやエサ釣りで通年狙え、特に春から初夏、秋がルアー釣りの最盛期。夜間や曇り、雨の日には大物の期待も高まります。アユや雑魚(コイ、フナ)には遊漁券が必要で、料金は日券、年券が設定されています。京田川で強い引きを誇るシーバスとのエキサイティングな出会いをぜひお楽しみください。
最上白川
山形県最上郡最上町を流れる最上白川は、豊かな自然に囲まれた渓流釣りの名所です。4月1日の渓流解禁以降、多くの釣り人で賑わい、イワナやヤマメを狙うことができます。時には40センチ近い良型イワナが釣れることもあり、その力強い引きは釣り人を魅了します。ヤマメは比較的小型ながらも美しい魚体で、釣り人を楽しませてくれます。餌釣りはもちろん、フライフィッシングやルアーフィッシングなど、多様な釣り方で楽しむことができ、C&R(キャッチ&リリース)区間も設けられ環境保全にも配慮されています。イワナ・ヤマメの遊漁期間は4月1日から9月30日、アユは7月1日から10月31日。遊漁券は日券1、200円(鮎以外)、年券6、000円(鮎以外)で小国川漁業協同組合より購入可能です。四季折々の美しい景色の中で、本格的な渓流釣りを満喫できる魅力的なスポットです。
大樽川
大樽川(米沢市西部)はアユ、ヤマメ、イワナ、ニジマスが楽しめる渓流釣りの好地。ヤマメ・イワナは4月1日~9月30日、アユは例年7月解禁~11月1日までがシーズンで、特に解禁直後の7月上旬は好釣。大樽橋や小野川温泉裏が定番ポイントで、友釣り・引き釣りのほかルアーやフライ、餌釣りも有効。オトリは小野川温泉手前「やまぼうし」で販売、遊漁券は県南漁協で(例:鮎年券8、600円・日券1、800円)購入を。













