高知県のおすすめ春イカポイント

高知県内で春イカ(春から初夏に釣れる大型アオリイカ)が狙えるポイントをいくつかピックアップしてみました。

  1. 上川口漁港
  2. 黒潮町灘漁港
  3. 野見湾中ノ島漁港
  4. 野見湾蜂ケ尻
  5. 土佐市井の尻
  6. 釣果情報

上川口漁港

高知県幡多郡黒潮町上川口漁港のポイント

上川口港


幡多郡黒潮町にある漁港。比較的広い釣り場で、東と西に大きな防波堤があります。
3月に入るとアオリイカが釣れはじめますが、平均すると1kg以上が多く大物場です。釣りやすいのは西側で、先端の部分は、活アジを使った泳がせ釣りの釣り人が多くなります。エギングは先端部分からテトラの入った外洋向きが本命で、水深は5m~18m前後で海底は岩礁になっています。際のテトラが大きく、根掛かりに注意が必要です。また、湾内側は水深7m前後の砂地で2kg以上の大型の実績があり、1kg前後もコウイカも釣れます。外洋向きの地に近い方は小川が流れ込んでいてイカには不向きですが、湾内側は駐車場近くでも釣れるのであなどれません。
東側堤防は主に活アジの泳がせ釣りが盛んで、エギングの場合は泳がせ釣りが居ない時を狙いましょう。本命は外洋向きですが、湾内でも釣れます。水深はどちらも7m~10m位で釣りやすい場所です。先端部分はテトラになっているので注意が必要ですが、ほとんど竿が入っていないので狙ってみるのも良いでしょう。多くの人が狙う時間帯は夕方から夜ですが、日中も大型が釣れているので、早朝からの狙いも面白いのでおすすめです。

黒潮町灘漁港

黒潮町灘漁港のポイント

灘漁港


浅い岩場の連なる中にある小さい漁港です。3月からアオリイカが釣れはじめます。海底は外洋向きが岩礁、湾内は砂地です。水深はどこも5m前後と浅く、夕方から夜に釣果が上がります。本命ポイントは先端の陸に向いた場所で、一年中藻が生えている地元では有名なポイントです。先端まで行くには一段高い場所を乗り越えないといけないので踏み台を持っていくと便利です。活アジの泳がせをする人よりも、エギングの人の多い場所です。また東向けのテトラとの水道や外洋向けも一級ポイントですが、大きなテトラからの釣りになるので注意が必要です。湾内でも夕方から夜はアオリイカが良く釣れます。外洋向けは根掛かりに注意が必要です。型は大小まちまちで、2k以上の実績もあります。注意しないと通り過ぎてしまう小さい漁港なので、地元の人がやるくらいですが、黒潮町では一押しのポイントです。

中ノ島漁港

高知県須崎市中ノ島漁港のポイント

中ノ島漁港


野見湾の先端部分にある、橋でつながった離島中ノ島にある漁港です。東と西に防波堤があります。アオリイカが釣れはじめるのは例年4月頃からです。東の防波堤は水深が浅く釣り人は少ないですが、300g~500gと大型さえ望まなければ以外に釣れるポイントです。先端部分から湾内向けがポイントですが、岩礁地帯で根掛かりが多いのが特徴です。外道としてタコが良く釣れます。
西側の防波堤が本命で、外洋向きは付け根部分が水深2m位で、沖に向うにつれ深くなり、先端部分は15m前後あります。沖合に漁礁が沈められベイトが多く集まるため、アオリイカは多いですが釣れはじめるとすぐスレてきます。エギングの狙い目は付け根部分から中間までで、多くは浅場で良く釣れます。活アジの泳がせは中間部分が本命で、先端部分は一発勝負場です。型は全体に小さく500g前後から1kくらいまでです。湾内は日中、船の往来が激しく、夕方から夜のポイントです釣り人が非常に多いポイントで、特にナギの日は混み合うことが多いですが、アオリイカも多いので頑張りましょう。

野見湾蜂ケ尻

高知県須崎市野見湾蜂ケ尻のポイント

蜂ケ尻


中ノ島へ渡る橋の手前にある小さな漁港です。西と東に防波堤があります。エギングで狙う人がほとんどで、アオリイカは4月に入ると釣れはじめ、数は出ませんが大物場です。本命は西側の防波堤で、イケスの置き場になっていますが、このイケスの有無が大物アオリイカの釣果を左右します。水深は7mから10mで、防波堤の土台は石組で出来ているので根掛かりに注意です。狙い目はイケスの際です。ポイントは非常に狭いですが、周囲にロープが張られアオリイカの隠れ場所になっています。500g~2k前後までの大型が狙えます。東側の防波堤との水道側は船の往来が激しく良くありません。水深があるので昼夜を問わず狙えます。
東側の防波堤は付け根にテトラが沈められ数本のロープが張られています。水深は2m~4mと浅いですが、この障害物周辺がポイントです。沖側は防波堤が狭くなっていて足場が悪いですが、水深が5m~7mあり海底にテトラが沈められているので800g前後の良型が狙えます。湾内側は船が係留されているので釣りは出来ません。外道として5月にタコが良く釣れる時があります。

土佐市井の尻

高知県土佐市井の尻のポイント

井尻


宇佐の横波スカイラインを渡り、湾内向けに少し入ったところにある小さな漁港です。井の尻の本命ポイントは、狭くなった漁港の入り口付近にある、広いコンクリートで固められた岸壁です。水深は5m前後と浅く、干満で潮が速く流れる浦ノ内湾において、井の尻はワンドになっていて潮の緩む場所です。4月ごろから藻が多く繁殖し、アオリイカが付きはじめます。活アジでの泳がせ釣りがメインですが、釣り場が広い為エギングでも十分狙えます。アオリイカが多い年は500gから1k以上が毎日のように釣れますが、少ない時期はほとんど釣れません。ポイントに付いてイカの墨跡で判断するといいでしょう。井の尻ではこの周辺以外は潮が速くポイントはありません。

釣果情報

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【対象魚】 アジ チヌ アオリイカ 【釣法】 泳がせ 【情報源】奥田釣り具
2020-06-286月28日 釣果情報
【対象魚】 シロギス アオリイカ チヌ 【釣法】 投げ釣り エギング 【情報源】奥田釣り具

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