基本情報
- 所在地
- 静岡県伊豆市八木沢1365−10
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,ワカシ,メッキ,ソウダガツオ,シロギス,カワハギ,メバル,カサゴ,ムラソイ,メジナ,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
現在関係者以外立ち入り禁止になっていると思われます。
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
なし。
ポイント
堤防

全長約120メートルの堤防で、先端から外側にかけてはテトラ帯が入っています。フカセ釣りではクロダイやメジナ、サビキ釣りではアジや小サバが狙え、エギングではアオリイカ、チョイ投げではキスといった身近なターゲットにも恵まれています。釣り方を選ばず幅広い魚種を狙えるため、季節や時間帯に合わせて狙いを変えながら楽しめるポイントです。
八木沢大川河口
比較的知られていない小規模な河口ポイントで、ルアーフィッシングを中心に楽しめます。メッキのほか小型のクロダイなどが狙えるため、魚の入り方を探りながら手返しよく攻める釣りに向いています。規模は小さいものの、河川からの流れ込みによってベイトが寄るタイミングには魚の活性が上がることもあるため、短時間の釣行にも適したポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


八木沢港でのクロダイ釣りは、ウキフカセ釣り、ダンゴ釣り、落とし込み釣りが有効で、特に乗っ込みの時期である春(3~5月)は浅場でも食いが立つことがあります。ただし潮や気象で変わりやすいので、必ずしも浅い場所だけで安定するわけではありません。ウキフカセ釣りでは、オキアミやサナギなどの寄せエサを使って魚を寄せ、海底に食わせどころを作るのが基本です。ウキの号数やガン玉の調整で流れに合わせ、ウキ下は状況に応じて浅めから深めへ変えると効果的です。ダンゴ釣りは、ダンゴに付けエサを埋め込んで海底まで届け、ダンゴが崩れて付けエサが出る瞬間を狙う釣り方で、アプローチの正確さとタイミングが鍵になります。落とし込み釣りは堤防のヘチや岩の隙間に付く貝類や付着生物を意識してモエビなどで探る方法で、夏に食いが立つことが多く、クロダイ以外の魚も掛かることがあります。八木沢港は落ち着いた雰囲気の釣り場なので周囲に配慮しつつ、潮回りや風向きを見てポイントと仕掛けを調整することで、より良い釣果が期待できます。
アジ




八木沢港では、アジ狙いにサビキ釣りが特におすすめです。狙い目は港内の堤防の内側で、春から秋にかけて回遊してくる群れに当たれば数釣りが楽しめるため、家族連れにも向いています。群れが来ているかどうかを事前に確認し、入っていればアミエビなどの撒き餌を使ってアジを寄せ、サビキ仕掛けで手軽に釣ります。仕掛けは軽めのものを選び、コマセと同調させて群れの層に合わせてタナを調整するのがコツです。陸っぱりからのアジングも人気があり、ジグヘッドに小型のワームをセットしたシンプルな仕掛けで、小刻みなアクションを加えると反応が出やすくなります。特に夕マズメから夜間は活動的になる個体が多く、表層~中層を意識して探ると効果的です。道具は感度の良いロッドと細めのライン、フロロカーボンのリーダーを組み合わせるとバラしを減らせます。釣果を伸ばすには潮や時間帯、群れの有無を観察してタナや仕掛けの重さを細かく調整すること、周囲の釣り人に配慮して釣り場を共有すること、そして現地のルールやサイズ規制を確認することが大切です。
シロギス


八木沢港では春から晩秋にかけてシロギスが狙え、特に5月から11月が本格シーズンで20センチ前後の良型が期待できます。釣り方は投げ釣りが基本で、できるだけ沖へ仕掛けを飛ばして砂地の広がる沖合を探るのが有効です。仕掛けは天秤やオモリで遠投しやすくし、投げた後はゆっくり手前に引く引き釣りで餌を常に動かしてアピールします。底を取ることが重要なので着底確認を怠らず、軽くシャクって餌を動かすと当たりが出やすくなります。餌はジャリメやアオイソメなどのイソメ類が定番で、扱いやすくキスに効果的です。海底の地形変化、特に波で砂が波打つような出っ張りや砂紋のある場所が好ポイントになります。遠投している場合はアタリが分かりにくくなることがある一方、手前は明確なアタリが出やすいので、状況に応じて投点を調整してください。フグが掛かることもあるためハリス切れに注意し、潮や風の状況、混雑状況を見て安全に釣りを楽しんでください。
アオリイカ


八木沢港はアオリイカの実績が高く、堤防周辺やテトラポッド周り、藻場のある場所が狙い目です。釣法はエギングと泳がせ(活きエビや小魚を使う誘い)がおもな選択肢で、エギングではシャクリと止めの間に抱きつくことが多いため、軽めのロッドでリズミカルに誘ってフォールを丁寧に取ることが有効です。夕マズメから夜間にかけて活性が上がりやすく、春から秋にかけて安定して釣果が期待できます。例年、初夏に群れが増え始め、良型が出ることもあり、時には2キロクラス以上、まれに3キロ前後の大型が出ることもあります。夏は藻が多くなるため根掛かりを避けつつ、藻の際を狙うエギングが機能しやすいです。泳がせ釣りではナチュラルに漂わせてイカの反応を待ち、抱かれたらしっかりと合わせるのがコツです。夜釣りやテトラ周りでの釣りは足場や明かりの管理に注意し、周囲の釣り人への配慮を忘れずに楽しんでください。
カサゴ


八木沢港のカサゴ釣りは、外側堤防やテトラポッド周辺の根周りが特に有望です。穴釣りや落とし込みで根の隙間を丁寧に探り、仕掛けをできるだけ深く送り込むことが基本になります。仕掛けは軽めのロッドに小型の落とし込み仕掛けやブラクリ、あるいはジグヘッド+ワームなどが扱いやすく、ハリやオモリは根に入れやすい形状を選ぶと効率的です。エサはアオイソメやゴカイ、活エビなどがよく効き、ソフトルアーでも反応することがあります。カサゴは年中狙えますが、水温が下がる冬季には浅場に寄ってきて岸近くでの釣果が期待できます。ヒットしたら根に潜られないようラインテンションを保ちつつ強めに寄せ、根に入られた場合はロッドで浮かせるイメージで対処してください。潮の動きがある時間帯、特に潮変わりの前後は活性が高くなることが多いので狙い目です。テトラ周辺は足場が悪く滑りやすいので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用して安全に釣行してください。
サバ


八木沢港でのサバ釣りは夏から秋が最も狙いやすく、港内の堤防から手軽に楽しめる釣りです。サビキ仕掛けを使い、コマセ籠にアミエビなどの撒き餌を入れて仕掛けを下ろし、竿をやや上下させながらコマセを散らして寄せるのが基本の釣法です。群れで回遊する魚なので、群れが入っているかを観察してから始めると効率が上がります。夕まずめの時間帯は食いが良く、アジなど他の回遊魚が混じることもあるため、仕掛けの交換やタナ調整で対応しましょう。針は小型のもの(号数3以下)が扱いやすくバラしにくいのでおすすめです。家族連れでも安全に楽しめますが、堤防上では足元の安全に注意し、針や魚の扱いは手袋やタオルを使うと安心です。釣った魚はクーラーボックスやバッカンに入れて鮮度を保ち、数釣りの醍醐味を存分に味わってください。
メジナ


八木沢港でのメジナ釣りは、テトラが入った外側の堤防やテトラ側が主な狙い場で、冬の2月から春先の5月にかけて本格シーズンを迎えます。年末の12月も狙える時期があり、アジやイワシ、カサゴなど混ざることがあるため、状況に応じて仕掛けや餌を工夫するとよいでしょう。釣り方はウキフカセが基本で、ノベ竿(長さ4.2~5.3メートル程度)が扱いやすくおすすめです。ウキは小型で感度の良い発泡ウキが合いますが、玉ウキやシモリウキでも差し支えありません。仕掛けはハリスを細めにして自然に馴染ませ、針は袖針やスレ針などを用いると掛かりが良くなります。エサは小粒のオキアミやアミエビを使い、アミコマセを海水で薄めて少量ずつ撒きながら群れを寄せていくのが基本です。ウキ下はまず1.0~1.2メートルから始め、反応がなければ徐々に深く調整してください。ウキがゆっくり沈むのを感じたら落ち着いて竿を立て合わせることが重要です。潮の動きがある時間帯、特に潮変わりや朝夕のマズメ時はアタリが出やすいので、状況を見ながら釣座やタナを調整して楽しんでください。海上やテトラ周りは滑りやすく危険なので、足元に注意して安全第一で釣りを行いましょう。
メバル


八木沢港では冬から春にかけて、陸からメバルを狙う釣りが楽しめます。狙いどころは堤防の先端やテトラポットの隙間、アマモが茂る浅場など、潮通しが良く構造物がある場所です。メバルは視力が良く警戒心も強いため、細めのハリスや刺さりの良い小型の針を使い、仕掛けは軽めにまとめると効果的です。タナは浅めで当たりが出ることが多いので、こまめに深さを調整してください。陸っぱりでは活きエビを撒き餌にしてメバルを寄せ、ブツエビやシラサエビなどの活き餌や小型のワーム、軽いジグヘッドを用いたメバリングが有効です。釣行時間は夕マヅメから夜間がベストで、根に潜られやすいのでヒットしたら一定のテンションを保って早めに引き抜くことを心がけてください。出船情報がない場合でも堤防から十分に楽しめる魚種なので、状況に合わせて仕掛けとタナを工夫してみてください。
ムラソイ

八木沢港でムラソイを狙うなら、外側の堤防周辺に設置されたテトラポッド回りが最も有望です。ムラソイはテトラの隙間や岩陰の穴に潜んでいることが多いため、穴釣りの要領で底を丁寧に探るのが基本です。軽めのブラクリ仕掛けや落とし込み用の仕掛けを用い、着底を確認してから優しくシャクるように小さなアクションを加えると食いが良くなります。餌はアオイソメやオキアミが定番で、ルアーを使う場合はおおむね5cm前後のワームや小型のミノーが有効です。根掛かりを避けるために適度な重さのオモリを選び、フロロカーボンのリーダーをつけておくと安心です。季節は春から秋が狙い目で、春はメバルと同時に釣れることもあります。テトラ周りは足場が悪く波や潮位の変化が危険なので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、潮汐や天候を確認してから釣行してください。
使用タックル情報
- 安城融さんが八木沢港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:八木沢港 使用ルアー:テトラ***
- 久良木和人さんが八木沢港で使用したタックル🐮
- 対象魚:サバ 釣り場:八木沢港 使用ルアー:ライズ***
- 安城融さんが八木沢港で使用したタックル🐯
- 対象魚:アジ 釣り場:八木沢港 使用ルアー:タケち***
釣果情報
- 最近の釣り4伊豆
- 日付:2020-10-14 釣り場:宇久須港 西伊豆 伊豆半島 魚種:シーバス カンパチ アオリイカ カマス オオモンハタ アカハタ 釣法:ワーム ジグヘッド 情報源:ライブドアブログ
口コミ・レビュー