基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市宇佐美49−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カワハギ,メバル,カサゴ,アジ,イワシ,ソウダガツオ,イナダ,メジナ,クロダイ,イシダイ,アオリイカ,シーバス,カマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
4月1日~9月30日までの間イカ釣り禁止
- トイレ
- 宇佐美留田浜辺公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
宇佐美留田浜辺公園に駐車場あり。
ポイント
駐車場
トイレ
東防波堤
約290メートルにわたって伸びる規模の大きな堤防で、先端には赤い灯台がある。先端から外側にかけてはテトラ帯が入り、フカセ釣りでクロダイやメジナ、穴釣りで根魚、エギングでアオリイカなどを狙える。先端は潮通しが良く、カゴ釣りやショアジギングでは青物の回遊も期待できる。港内側は比較的浅いものの、沖向きでは5〜10メートルほどの水深があり、狙いに応じて釣り方を変えられる。
西側堤防
約100メートルの堤防で、投げ釣りではシロギスを狙える。周辺の海底は砂泥底が中心ながら石や根が点在しているため、仕掛けを引く際は根掛かりに注意したい。手軽なライトルアーゲームにも適しており、アジやカマス、メバルなどの小型魚を狙って楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
イナダ



宇佐美港でのイナダ釣りは夏から秋が本番で、港外にある赤い灯台周辺が特に実績のあるポイントです。狙い方は大きく分けてカゴ釣りとショアジギングが有効で、どちらも回遊する青物の動きを見ながら攻めることが重要です。カゴ釣りでは配合エサ(コマセ)を使ってベイトを寄せ、サビキなどでサバやアジを確保してからそれを活き餌や切り身にして狙うと効果的です。仕掛けはカゴタイプの集魚器を用い、潮目や潮通しのいい場所に投入して寄せ餌を定期的に入れておくと良いでしょう。ショアジギングではライト寄りのタックルがおすすめで、ロッドはおおむね10フィート前後、ルアーの重さは60〜90グラム程度のメタルジグが扱いやすいです。ジグはターゲットや回遊している小魚のサイズに合わせて選び、リトリーブ速度やジャークを変えて反応を探します。ラインはキャスト性と感度に優れたPEライン、リーダーは視認性や擦れに強いフロロカーボンを使うのが無難です。朝夕のマズメや潮変動時に活性が上がりやすく、ボイルや鳥山、表層のベイトの有無を観察して釣り方を調整してください。足場や潮流に注意し、安全を確保した上で周囲の釣り人へ配慮しながら楽しむと良い釣果につながります。
イワシ


宇佐美港でイワシを狙うなら、基本はサビキ釣りです。イワシは群れで回遊するため、潮の流れや水温を見ながら堤防の外側や港内の釣り場を選び、状況に応じて釣り座を移動するのが有効です。専用のサビキ仕掛けを使い、解凍したアミエビや刻んだコマセをカゴに詰めて定期的に撒きながら竿を軽くあおいで誘うと群れを寄せやすくなります。釣りのピークは夏から秋で、朝まずめや夕まずめに回遊が増える傾向がありますが、群れの入り方にはムラがあるため、反応が薄いときはタナやコマセ量を調整したり堤防の別の場所を試してみるとよいでしょう。ファミリーフィッシングにも向く手軽さが魅力で、周囲の海の状況を観察するとイワシ以外の魚も狙えるチャンスが見つかります。安全に配慮しつつ必要な道具を整えて釣行すれば、宇佐美港でのイワシ釣りをより楽しめます。
シロギス


宇佐美港ではおおむね5月から11月にかけてシロギス釣りが楽しめます。狙い目は港の外側にあるテトラポット周辺や港近くに広がる砂浜で、砂地を好むシロギスを投げ釣りやちょい投げで狙うのが基本です。仕掛けは天秤に2〜3本針のキス仕掛けが使いやすく、オモリは潮流や飛距離に合わせて選びます(概ね軽〜中程度の号数)。エサはアオイソメやジャリメが定番で、海底付近をゆっくり引いて誘うのが効果的です。シロギスは群れで行動することが多いので、1匹釣れたら同じ場所を続けて狙うと数が伸びやすい反面、テトラ周辺は根掛かりしやすい場所もあるため仕掛けの予備を用意しておくと安心です。警戒心の強い魚でもあるため騒がしくせずに静かに釣りをし、朝夕のマズメ時や水温が上がり始める時期の穏やかな日を選んで釣行すると良い釣果が期待できます。
イシダイ


宇佐美港での石鯛釣りは春から初夏、特に4月から6月が最も狙い目です。大堤防の外側は実績のあるポイントですが、近年テトラポットが入った場所もあり状況が変わっているため、現場の様子を見て釣り座を選ぶとよいでしょう。釣り方は遠投を主体とする磯釣りと、手軽に楽しめる堤防釣りのどちらも有効です。磯釣りでは専用の長めの竿と頑丈なリール、太めの道糸や強めのハリスを用意し、堤防から狙う場合は汎用のシーバス用ロッドでも代用可能です。エサはウニや貝類が有効で、扱いやすいようにエサ入れや保護具を使うと取り扱いが楽になります。石鯛は警戒心が強いので、アタリがあっても慌てず本アタリを待ち、穂先を不用意に揺らさないように落ち着いて合わせることが重要です。根がかりしやすいポイントもあるため、仕掛けは予備を用意し、足場や潮流に注意して安全に釣行してください。石鯛特有の手応えは非常に魅力的なので、準備を整えて挑めば充実した釣りが楽しめます。
カサゴ


宇佐美港はカサゴ釣りの好ポイントで、特に11月から2月にかけて水温が下がる時期に活性が上がります。狙いどころは堤防の外側に広がるテトラポット帯や堤防先端付近で、障害物の陰に潜む個体を穴釣りや探り釣りで狙います。仕掛けはブラクリや小型ジグヘッド+ソフトルアー、あるいはイソメや切り身を使ったものが有効で、底を取りながら沖目に数投して少しずつ探るとアタリが出やすくなります。根魚なので根がかりが多くなるため仕掛けは複数用意し、ハリスや道糸は少し強めにしておくと安心です。テトラポットに上る際や波の高い日は滑落の危険があるため安全を最優先にし、成長の遅い小型(目安として約15cm程度)の個体はリリースして資源保護に努めましょう。
メジナ


宇佐美港では港内や堤防先端、ゴロタ浜周辺がメジナ狙いに向く場所です。釣期は一般に1月から3月、10月から12月が良く、夕マズメや夜釣りにもチャンスがあります。狙い方はコマセを使ったウキフカセ釣りが基本で、コマセにはアミエビや解凍した甲殻類系のエサを使い、付けエサにはオキアミなどを用いると効果的です。ゴロタ浜では波打ち際のサラシや根周りを意識して投入し、港内では足元にコマセを入れて群れを寄せると釣果が出やすくなります。水深が浅めの場所が多いため、タナは深く取りすぎないこと、根掛かりしやすいポイントでは仕掛けのバランスを軽くして流しやすくすることが重要です。道糸やハリスは細めを使い、小型のウキと軽めのオモリで自然に漂わせるのが基本です。全体としては潮の動きや風向きに合わせてコマセの入れ方やタナを微調整し、静かに誘い続けることが良い釣果につながります。安全と周囲への配慮を忘れずに釣行してください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが宇佐美港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:宇佐美港 使用ルアー:スモウ***
釣果情報
- 釣り合宿
- 日付:2026-06-20 釣り場:宇佐美港 東伊豆 魚種:イサキ マダイ 釣法:- 情報源:たんたかたかの「釣りバカ、おでこ日誌」
- 宇佐美漁港堤防でアオリイカも釣れてるみたい沖側はゴ
- 日付:2026-02-25 釣り場:宇佐美港 ゴロタ 堤防 東伊豆 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:マダイ大佐と釣りとか、キャンプとか・・・(YouTube)
- カイワリが本命の釣りは初めてながら、見よう見まねで
- 日付:2025-06-22 釣り場:宇佐美港 東伊豆 魚種:カイワリ アジ マルソウダ 釣法:- 情報源:YASU風丸(X)
- シロギス13 - 15 cm合計 2 匹
- 日付:2025-02-02 釣り場:伊東港 宇佐美港 伊豆半島 東伊豆 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 投げ釣り サビキ釣り 情報源:キャスティング
- 2024年の釣り納め。 メダイが釣れました! 最大
- 日付:2024-12-31 釣り場:伊東 宇佐美港 福浦 福浦港 東伊豆 魚種:メダイ 釣法:- 情報源:風丸(X)
- こんにちは 釣侍小田原店です。 常連様から釣果情報
- 日付:2024-11-25 釣り場:宇佐美港 東伊豆 魚種:ヘダイ カマス カンパチ 釣法:- 情報源:釣侍小田原店(X)
- 2410宇佐美漁港フカセ釣り、サビキ釣り
- 日付:2024-11-11 釣り場:宇佐美港 東伊豆 魚種:メジナ シマアジ 釣法:フカセ釣り サビキ釣り 情報源:のぶの旅行と釣り(YouTube)
口コミ・レビュー