基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,アジ,イワシ,カマス,メバル,ソウダガツオ,イナダ,クロダイ,メジナ,マダイ,ヒラメ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なぎさ公園に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
なぎさ公園に駐車場あり(15分まで無料、1時間200円、以降30分毎100円)。
ポイント

新井堤防

東側に位置する堤防。アジ、カマス、メジナ、クロダイ、メバル、カサゴ、アオリイカなど様々な魚を狙うことができる。
白灯堤防

先端部は潮通しがよくカゴ釣りでイナダ、ソウダガツオ、マダイなどを狙う人が多い。ただ地元の常連が多くポイントに入れないこともある。
なぎさ公園周辺


伊東大川河口ではルアーフィッシングが面白く、シーバスやヒラメ、クロダイを狙うことができる。なぎさ公園にとトイレや駐車場もありアクセスしやすい場所となっている。公園西側の小堤防でも竿を出す人がいる。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ



伊東港は静岡県伊東市中心部にある堤防釣りの好ポイントで、クロダイはここで狙える代表的な魚です。成魚は最大で70センチほどになりますが、実釣では20〜50センチが主なターゲットとなります。釣期は春と秋が中心で、特に3〜5月と10〜11月に良型が期待できますが、真夏は堤防から行う落とし込み釣りが有効なこともあります。港内は全体に浅めで、河口付近の汽水域にもクロダイが入ってくるため、堤防先端や岸寄りの根周り、河口まわりなど狙えるポイントが多彩です。釣法としてはウキフカセ釣りやダンゴ釣り(コマセを固めて寄せる方法)が定番で、エサにはオキアミや甲殻類が有効です。クロダイは警戒心が強く口の皮も固いため、食い込みを促す繊細なタックル選びと、エサ取りへの対策が重要です。伊東港周辺には釣具店があり必要な仕掛けやコマセが手に入るほか、岸から手軽に竿が出せる環境なので初心者でも挑戦しやすい釣り場です。静かな取り込みと潮流を見極めることが、ここでの釣果を左右します。
アオリイカ



伊東港はアオリイカ狙いに適した釣り場で、秋から冬にかけてが本格的なシーズンとなります。春から夏には禁漁期間が設定されることがあるため、事前に漁業規則を確認してから釣行してください。主な釣法はエギングとヤエンで、エギングではレンジやアクションを変えながら誘うのが基本です。大型を狙う際は重めのエギ(概ね3.5号から4号)を使用し、秋に数釣りや小型狙いをする場合は2.5号から3号程度の軽めのエギが扱いやすいでしょう。夜釣りでは港内の常夜灯周りや堤防先端の明暗、海藻や消波ブロックなどのストラクチャー周辺が実績あるポイントとなります。ヤエンは活き餌を使うためアジなどの活餌の確保と取り込み時の駆け引きが重要で、周囲の釣り人に配慮して静かに取り組むことが成功の鍵です。伊東港周辺は足場が良く駐車場やトイレが整っている場所も多いため初心者も訪れやすい一方で、安全対策や漁業者への配慮を忘れずに、潮の流れや風向きに合わせた仕掛け選びと丁寧な操作を心がけると釣果につながります。
シロギス


伊東港でシロギスを狙うなら赤灯堤防や新井堤防が代表的なポイントです。赤灯堤防は足場が良く水深もあるため初心者にも向いており、ちょい投げ釣りが基本になります。1.8~2.7メートル前後のコンパクトロッドやルアーロッドに小型スピニングリールを組み、道糸はナイロン2~3号またはPE1~2号が扱いやすいでしょう。仕掛けは糸絡みを防ぐためL字型やジェット型の天秤を使い、餌はアオイソメを用意します。キャストは堤防から20~40メートルを目安に底を取り、ゆっくりとした誘いで当たりを待ちます。置き竿で狙う場合は竿立てに斜め約45度に構えると変化を取りやすく、潮の動きに合わせてタナやオモリの重さを調整すれば季節を問わず釣果が安定しやすくなります。伊東港では12月下旬でも釣れることがあり、ネズミゴチやウミタナゴなども混ざるため、状況に応じて仕掛けや針の大きさを変えてみるのが有効です。
シーバス


伊東港周辺では伊東大川の河口付近がシーバスの好ポイントで、護岸や常夜灯のある耐震バースの先端付近を中心に狙うと良い。特に春の終わりから秋にかけて釣果が上がりやすく、朝夕のマヅメ時は水面付近を意識してミノーやバイブレーションで表層〜中層を探る釣り方が有効だ。ルアーはアユを模した色やイワシ系のカラーが実績があり、リトリーブ速度やトゥイッチなどのアクションを変えながら水深に合わせてレンジを調整するのが鍵となる。対岸のなぎさ公園周辺もポイントになるため、潮の流れやベイトの有無を見て立ち位置を変え、状況に応じてライトタックルでテンポよく探ると多くのチャンスが生まれる。年中狙えはするがベイトの接岸や水温変化で活性が左右されるため、時間帯と状況を組み合わせて攻めることを心がけると良い。
ソウダガツオ


伊東港では秋口に白灯堤防や新井堤防の先端付近がソウダガツオの好ポイントとなり、鳥山やナブラが出れば群れが接近している合図なので積極的に狙いましょう。釣り方はカゴ釣りでコマセを使って寄せるのが定番ですが、ルアーではメタルジグや弓角がよく効きます。沖目まで届く重めのメタルジグ(おおむね28グラム以上)を遠投して早巻きするのが基本で、ナブラを見つけたらナブラの外側から斜めにキャストして一気に巻き込むとヒットしやすくなります。より繊細なアプローチとしては、やや強めのライトロッドに細めのPEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、12〜20グラム程度の軽いジグを遠投して着水直後のアタリに集中する方法が有効です。アタリが出たらロッドを下げて素早くトゥイッチを入れて食わせ、反応がない場合は一旦底まで沈めてから速巻きとトゥイッチを繰り返して表層まで一気に引き上げると誘い出せることがあります。状況に応じて重さやリトリーブ速度を変え、ナブラや鳥の動きを見ながら釣り方を切り替えることが釣果を上げるコツです。
メジナ


伊東港でのメジナ釣りは新井堤防や赤灯堤防が代表的な実績ポイントで、港内の潮通しが良い場所を選ぶと良型が期待できます。狙い方はウキを使ったフカセ釣りやカゴ釣りが基本で、ウキ釣りでは感度の良い小型ウキを使い、コマセワークで魚を寄せながら食わせるのが有効です。コマセはオキアミをベースにしたものが効果的で、撒き方は一度に大量に撒くよりも小分けにして散らし、潮の流れに合わせて点的に寄せると魚が留まりやすくなります。潮流が速すぎる場所や逆に全く流れのない場所は避け、適度に流れる潮目や潮変わりのタイミングを狙うと釣果が上がります。また仕掛けは潮に馴染ませることを重視し、ハリスやウキのバランスを調整して自然にエサを漂わせることが大切です。朝夕のマズメや潮の動きが始まる時間帯が基本的に有利ですが、天候や潮色によって状況は変わるため、現地の海況を観察して臨機応変に仕掛けを変えることが釣果のカギになります。釣り場周辺には釣具店もあり、足りない餌や仕掛けをすぐに補える点も安心です。
アジ


伊東港では手軽にアジ釣りを楽しめ、特に赤灯堤防周辺は足場が良く水深もあるため人気の釣り場です。基本はサビキ釣りで、アミコマセをカゴに入れて撒きながら群れを寄せ、小さめの針を使ったサビキ仕掛けで数を狙います。ウキを付けてタナを細かく調整することが重要で、コマセは切らさず手返し良く撒くと回遊に乗せやすくなります。ライトタックルで狙うアジングも有効で、小型のジグヘッドにワームを付けて表層から中層、底付近とレンジを変えながら誘うと反応が出やすいです。シーズンは初夏に本格化し、夕マズメや上げ潮時に釣果が上がりやすく、豆アジが中心ですがカゴ釣りでは25cm前後の良型が混じることもあります。手軽な釣り場とはいえ足元の安全確認や周囲への配慮、釣り場の清掃を心がけて楽しんでください。
カマス


伊東港では春から秋にかけてカマスが狙え、特にゴールデンウィーク前後から小型が見え始めます。定番の狙い場は赤灯堤防周辺で、足元から沖合まで幅広く釣れるため状況に応じて狙いを変えるのが有効です。サビキ釣りではまず足元を丁寧に探り、反応が薄ければやや沖へ投げて群れを探します。ルアー釣りではジグヘッドにワームを付けたライトリグが基本で、5グラム前後のウエイトで表層から中層を中心に探り、反応がなければ底付近も試してください。カマスは朝夕に活性が高く、小魚を捕食する習性があるため、弱った小魚を演出するトゥイッチやテンポの変化が有効です。軽めのロッドと細めのラインを使うと食い込みが良く、手返しよく探れるため数釣りを楽しめます。常夜灯や潮の動き、鳥の動きなどもヒントになるので、それらの変化を見逃さないようにしましょう。
メバル


伊東港はメバルの魚影が濃く、特に伊東オレンジビーチ中央のT字型堤防や白灯堤防周辺が狙い目です。釣り方はスローなリトリーブで、小型プラグやワームをゆっくり漂わせるのが基本となります。ラインはやや緩めにして自然に流すドリフトを意識し、ジグヘッドの重さは潮の流れや水深に合わせて細かく調整してください。メバルのアタリは非常に小さいため、ロッドを通じた僅かな変化に集中して掛けにいくことが重要です。夜間は常夜灯まわりに明暗ができ魚が集まりやすく、特に有望な時間帯となります。タックルはライトゲーム対応のロッドと小型リールを用い、メインラインにPEを使ってフロロカーボンのリーダーを組むと感度と扱いやすさのバランスが良くなります。季節によって型が変わりますが、早春には20センチ前後の良型が釣れることもありますので、状況に応じてルアーや仕掛けを使い分けてください。
イナダ


伊東港では晩夏から秋にかけてイナダが回遊してくることが増え、40センチ前後のサイズが狙い目となります。釣り方としてはコマセを入れて魚を寄せるカゴ釣りが安定した実績を持ちますが、イワシやアジを捕食する性質を利用してメタルジグやミノーを使ったルアーキャスティングや、活きイワシや活きアジを餌にする泳がせ釣りでも高確率で掛かります。狙うレンジは表層から中層が中心で、赤灯堤防や新井堤防など足場の良い堤防から遠投で探ると良いでしょう。タックルは中~中堅クラスのロッドにPEラインとリーダーを組み合わせ、アクションやレンジを変えながら群れを探すのが有効です。鮮度の良いイナダは刺身が美味しく、脂が強めに感じる場合はしゃぶしゃぶや照り焼き、カルパッチョなどでさっぱりと味わうのがおすすめです。
ヒラメ


伊東港でヒラメを狙うなら赤灯堤防が有力なポイントです。足場が良く水深もあるため泳がせ釣りがしやすく、活きイワシを使った胴付き仕掛けに孫バリを併用して底を丁寧に狙うのが基本になります。底取りはこまめに行い、違和感や引き込みがあっても慌てて合わせず、ヒラメが咥えてからしっかりと乗せるのがコツです。落とし込み釣りでは活きた小魚をそのまま使い、待ちの釣りで大物を誘います。ルアーでは重めのメタルジグやフローティングミノーを用い、ただ巻きやジャークでレンジを変えながら反応を探すと効果的です。朝夕のマヅメや小魚が多い日中は特に期待でき、タックルは中〜中上クラスのロッドにPEラインとフロロカーボンのリーダーを組み、潮流に合わせてシンカーの重さを調整してください。堤防では安全確保と周囲への配慮を忘れず、活きエサや仕掛けは近隣の釣具店で揃えられます。
イワシ


伊東港の赤灯堤防はイワシ狙いの定番ポイントです。主にカタクチイワシとマイワシが回遊し、カタクチは手のひらサイズ、マイワシは20センチ前後の良型が混じります。基本はサビキ釣りで、針は小さめの5号前後を使うと掛かりやすく、ウキを使ったトリック仕掛けにアミエビを付けて誘うのも有効です。群れが足元近くまで入ることが多く、魚影が濃ければ短時間で数が伸びる爽快さがあります。季節は春から秋が中心ですが、暖流の影響で冬でも釣れることがあり、日中に釣果が出る場面もありますが朝夕のマズメ時は活性が高く狙い目です。コマセのアミエビでしっかり寄せ、仕掛けは小刻みに動かして誘うと初心者でも数釣りを楽しめます。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが伊東港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:伊東港 使用ルアー:エメラ***
- ソルトガイドAIさんが伊東港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:伊東港 使用ルアー:イージ***
- ソルトガイドAIさんが伊東港で使用したタックル🐯
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:伊東港 使用ルアー:イージ***
釣果情報
- 伊東港にコノシロが大量発生中だから行こうと思ったけ
- 日付:2026-07-13 釣り場:伊東 伊東港 東伊豆 伊豆半島 魚種:コノシロ 釣法:- 情報源:まくたのさ伊豆釣り編(X)
- 【お客様釣果情報】大型クロダイが釣れました!
- 日付:2026-04-10 釣り場:伊東港 伊東 東伊豆 魚種:クロダイ 釣法:ウキ釣り 情報源:イシグロ
- タカノハダイ20 - 30 cm合計 5 匹
- 日付:2026-03-25 釣り場:伊東 伊東港 堤防 東伊豆 魚種:トラウト タカノハダイ 根魚 アマダイ 釣法:- 情報源:キャスティング
- 伊東港で釣れた!#キュンパスの行き先#伊東港
- 日付:2026-03-05 釣り場:伊東 伊東港 東伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:農チューバーエミ(YouTube)
- 伊東港へ行ってきました。 今日はカマス4匹で終了!
- 日付:2026-02-03 釣り場:伊東 伊東港 東伊豆 魚種:カマス 釣法:- 情報源:大漁大万大吉(X)
- 昨日イルカ浜の帰りに伊東港へ寄ったらカマスが釣れて
- 日付:2026-01-29 釣り場:伊東港 伊東 東伊豆 魚種:カマス 釣法:- 情報源:大漁大万大吉(X)
- ブリ祭り⑧ よし子さん鰤GET(伊豆伊東港堤防泳が
- 日付:2025-12-24 釣り場:伊東 伊東港 堤防 伊豆半島 東伊豆 魚種:ワラサ カマス ブリ 釣法:泳がせ釣り 情報源:千三つクレイジー(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
残り物の粉餌だけ練った簡易コマセでウキフカセで挑戦してみました。
ここもネンブツダイがかなり多く、かなり悩まされますが、出来るだけ遠めで釣るようにすると、メジナが釣れてきてすごく楽しいです。