基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市富戸835
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- カサゴ,メバル,ムラソイ,イサキ,メジナ,イシダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 北側はダイビングエリアで釣り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 蓮着寺横に有料駐車場あり(9時~17時、1日1000円)。磯へはここから一番海側の舗装路(自然研究路)を進み少し行ったところで左に曲がって林を抜けると出られる。所要時間5分程度。
ポイント
寺下の磯

蓮着寺下に広がる主要な磯場で、沖へ伸びるハエ根の先端や左右の際、そこから沖へ払い出す潮筋がメジナの好ポイントとなります。40cmを超える口太や尾長メジナの実績もあり、潮が効く状況ではイサキや回遊魚も期待できます。ウキフカセ釣りではコマセと付けエサを潮に合わせ、仕掛けを沖の流れへ乗せて探るのが有効です。足元にエサ取りが多い場合はコマセを手前と沖へ打ち分け、本命を沖へ誘導する組み立ても効果的です。朝夕や潮目がはっきりする時間帯にはカゴ釣りでイサキを狙うのも面白く、ブッコミ釣りではイシダイも期待できます。大型魚を掛けた際は根へ潜られるのを防ぐため、余裕のあるタックルで早めに主導権を取ることが重要です。
墓下の磯
寺下の磯の南側に位置する磯場で、沖向きよりも潮の流れが緩やかなワンドを中心にメジナやブダイ、イシダイ、アカハタなどの根魚、アオリイカまで幅広く狙えます。ワンド内では左右の岩際やサラシが弱まる場所、海藻の生えた根周辺に魚が着きやすく、潮が緩い状況でも魚の居場所を絞りやすいのが特徴です。エギングではワンドの出口や潮が緩くなる場所を重点的に探ると効果的です。風向きによってはワンド内にも風が回り込むため、釣行時は風と波の状況を確認して釣り座を選ぶ必要があります。
魚種・釣り方別攻略法
イシダイ


蓮着寺下の磯はイシダイ狙いに適した人気ポイントで、足場が比較的良くアクセスしやすいのが魅力だ。狙い方はブッコミが基本で、強めのロッドと太い道糸、噛み切り対策としてワイヤーのハリスを用いるのが有効だ。捨てオモリ仕掛けで海底付近にエサを留め、ウニやヤドカリ、サザエなど貝類や甲殻類を主餌に使うと良い結果が出やすい。イシダイは引きが強くやり取りが激しいため、十分なドラグ調整とリールの容量、根ズレを想定した仕掛けの強度を確保しておくことが重要だ。釣期は春から秋で、短時間の釣行でもチャンスがある。近隣に有料駐車場が利用可能だが、潮位や風向き、滑りやすい足場など安全面と地元のルールを事前に確認してから出かけることをおすすめする。
イサキ


蓮着寺下の磯は比較的アクセスが良く、イサキを狙うには扱いやすい釣り場です。一般的にはカゴ釣りでオキアミを付けエサにし、アミやオキアミを入れたコマセカゴで寄せるのが基本。朝夕や夜間はやや上層を意識して浮き気味になることが多いため、薄明時や夜釣りで効果が出やすい一方、魚のいる棚を的確に探せば日中でも十分に釣果が期待できます。まず深ダナから探り、反応がなければタナを浅くしてその日のアタリ棚を見つけることが重要です。ウキフカセでコマセと付けエサを同調させると食いが良くなる場面もあり、メジナが混じってくることもあります。仕掛けは潮の速さや風の有無に応じて軽めから重めまで調整し、付けエサはコマセと風味・大きさを合わせると効果的です。安全対策や周囲の釣り人への配慮を忘れず、潮位や足場の滑りやすさにも注意してください。
メジナ


東向きで足場が良く比較的安全に釣りができる地形で、わずかな波でも白泡が出やすいのが特徴です。蓮着寺下の磯では、とくに左側に白泡の帯が目立つため、その白泡と沖の澄んだ流れが接する境目を狙うのが基本戦術になります。軽めのウキフカセ仕掛けで仕掛けを自然に沈めつつ境目の流れ変化を探り、小さめのガン玉で沈下速度を調整するのが有効です。タナは1.5ヒロから3.5ヒロ(およそ2.2〜5.2m)を基準に潮の状況や魚の反応で上下させ、寄せエサは配合エサとオキアミを中心にこまめに撒いて付けエサを同調させるとアタリが取りやすくなります。日中でも数は出ますが、夕方から夜にかけて大型の実績が高いため時間帯を工夫すると釣果アップが期待できます。週末の日中はダイバーが入ることがあり安全やトラブル回避のため状況確認を行い、濡れた岩や波に注意してライフジャケットや滑りにくい靴を着用するなど安全対策を徹底してください。35センチ前後の尾長や口太グレが主なターゲットで、軽めの仕掛けをじっくり馴染ませて境目の流れを狙うのがコツです。
口コミ・レビュー
評価:
釣り禁止エリアです。
釣具のイシグロさんでも記載されています。