基本情報
- 所在地
- 静岡県下田市須崎あずまや
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- イサキ,ソウダガツオ,イナダ,メジナ,クロダイ,イシダイ,イシガキダイ,ブダイ,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 爪木崎公園内に200台分の駐車場あり(普通車1日500円、バイク200円)。先端部へは遊歩道を歩いて10分程度。
ポイント
先端

爪木崎灯台の裏側に広がる外洋向きの中心的な地磯で、駐車場から徒歩10~15分ほどで入れます。沖へ向かって潮が走りやすく、イサキやソウダガツオ、イナダなどの回遊魚をはじめ、メジナやブダイ、イシダイ、イシガキダイ、ヒラスズキ、アオリイカまで幅広い魚種が狙えます。カゴ釣りでは沖の潮に仕掛けを乗せて当日のタナを探り、ショアジギングでは潮目やベイトの動きを意識しながら表層から底までレンジを変えて探るのが有効です。磯際から水深があり、岩盤や沈み根、ハエ根が複雑に入り組んでいるため、根周りは魚の着き場として見逃せません。メジナは潮が根に当たって横へ抜ける場所やサラシと本流がぶつかる境目、底物は根際から深場へ落ち込む地形が狙い目です。波が根を越えてサラシが広がったときは、その切れ目をルアーで通してヒラスズキを狙うのも効果的です。
俵磯
爪木崎の海岸線に広がる特徴的な磯場で、柱状節理が俵を敷き詰めたように見える独特の景観が魅力です。足場は平坦ではないものの、地形を利用した磯釣りが楽しめます。岩や沈み根によって流れが緩むワンド状の場所があり、外向きの潮が速すぎるときに魚が入り込むエリアとなります。ワンドの入口で本流と緩流が交わる場所や、沈み根の外側を通る潮筋はメジナやアオリイカの狙い目で、流れが比較的緩いためエギをじっくり沈めやすいのも特徴です。ベイトが溜まることもあり、エギングに加えてワームで根魚を探る釣りにも適したポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
イシガキダイ



爪木崎の磯や岩礁域は潮通しが良く、イシガキダイのブッコミ釣りに向いています。エサはサザエやウニ、ヤドカリなど硬めの貝類や甲殻類が有効で、口が強いため頑丈な針と太めのハリス、根に取られにくい重めのオモリを組み合わせるのが基本です。釣期は概ね4月から11月で、水温の高い時期に活性が上がります。エサはしっかり装着してから投入し、慌てずにアタリを待つことが重要です。駐車場や遊歩道が整備されアクセスは良好ですが、磯は滑りやすく波の影響を受けやすい場所もあるため、ライフジャケットや滑りにくい履物などの安全装備を整え、海況を確認してから釣行してください。地形と潮を見極めて粘り強く狙えば良い釣果が期待できます。
イサキ


爪木崎は潮通しが良く、磯周りの地形に沿って回遊するイサキを狙いやすい釣り場です。イサキは夏から秋に良く釣れ、特にカゴ釣り(撒き餌を入れるカゴを使う仕掛け)で狙うのが定番です。仕掛けはカゴにオキアミや配合餌を詰め、付けエサにもオキアミを使って寄せエサと付けエサの性質や量を揃えると反応が良くなります。群れは水中の根の上方を回遊することが多いため、まずは深めのタナから探り、アタリの出る層が見つかったらそのタナを中心に攻め続けることが釣果につながります。ウキフカセ釣りでも釣れることはありますが、集魚効果の高いカゴ釣りのほうがアタリが出やすい傾向にあります。夜間に好釣果を上げることもありますが、夜は海況の変化や足元の危険が増すため、出発前に天候と潮位を確認し、ライフジャケットや照明を用意するなど安全対策を必ず行ってください。駐車場から釣り場までは遊歩道を歩いておよそ10分ほどなので、装備は歩きやすさも考慮して準備すると良いでしょう。
アオリイカ


爪木崎でのアオリイカ釣りは、海底が砂地でなく岩礁帯になっているため、地形を意識したポイント選びが釣果を左右します。岩の周りやストラクチャーに沿ってイカが付くことが多く、根魚やヒラスズキも同じポイントで期待できます。釣行は午前11時ごろから始めることが多く、風や波の状況次第では初投げから反応が出ることもありますが、場所によってはアタリが少なく根気が必要です。エギ(エギング用ルアー)を使う場合は、底付近を意識して丁寧にしゃくり、フォールやスローリトリーブで食わせの間を作るのが有効です。風が強い日は風を避けられる岩陰や低い磯を選ぶと釣りやすく、条件が悪くても粘り強く攻めると中型から大型(数百グラム)の個体がヒットすることがあります。逆に小型が多く混ざることもあるので、タックルは状況に合わせて柔軟に変更し、磯での安全対策を十分に行ったうえで釣りを楽しんでください。
メジナ


爪木崎でのメジナ釣りは灯台裏の地磯が代表的な釣り座で、有料駐車場から遊歩道を下り約15分ほどで到着します。潮通しが良く、メジナの溜まり場や回遊ルートが形成されやすいポイントなので、ウキフカセ釣りが基本となります。仕掛けは円錐ウキを使ったフカセ用のものを用意し、付けエサはオキアミ、撒き餌は砕いたオキアミと集魚配合餌を混ぜて効果的に寄せます。潮の状況に合わせて小分けのオモリでウキの沈み方を調整し、上潮・下潮それぞれの流れを見てキャスト位置と流し方を変えることが釣果を左右します。撒き餌の量と投入間隔を工夫して餌取りをかわし、深ダナから浅ダナまで探ってアタリの出るタナを把握することが重要です。周辺ではメジナ以外にもブダイやイシダイ、イサキ、ヒラスズキなどが釣れることがあり、状況に応じて仕掛けやエサを切り替えると楽しみが広がります。磯は滑りやすく潮位変化や荒天時の波に注意が必要なので、ライフジャケットや滑りにくい靴など安全装備を整えて釣行してください。
ヒラスズキ


爪木崎の地磯は潮通しが良く、割れ目やカケ上がりが点在しているため、大型のヒラスズキが狙える好ポイントです。灯台の裏手から続く遊歩道を下って約15分ほどで釣り座に着けます。狙い方はハードルアー中心で、沈むタイプやリップレスのミノーが有効です。荒天後にできるサラシや泡の中にルアーを送り込み、流れに任せて自然に漂わせるように操作すると反応が出やすくなります。ロッドは長めの専用ロッド(約3.3~3.5メートル)、リールは4000番クラス相当を用い、メインラインはPE2号程度、根ズレ対策としてフロロカーボン製の太めのリーダーを使うのが基本的なタックルバランスです。キャストは泡の境界や割れ目の先端を狙い、速めの巻きやストップ&ゴーで誘うほか、潮位や風向きに合わせてポイントを選び直す柔軟さが釣果に直結します。海況が変わりやすく波の被りやすい場なので、ライフジャケットや滑りにくい磯靴などの安全装備を確実に整え、単独行動は避けるなど安全管理を徹底して釣りに臨んでください。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが爪木崎で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:爪木崎 使用ルアー:スピン***
- 久良木和人さんが爪木崎で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:爪木崎 使用ルアー:ヒラメ***
- 広岡龍平さんが爪木崎で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:爪木崎 使用ルアー:ストリ***
釣果情報
- 情報の少ない須崎の地磯で青物調査&ぶ
- 日付:2025-10-18 釣り場:爪木崎 地磯 南伊豆 魚種:青物 釣法:ブッコミ釣り ショアジギング 情報源:ざくふわ釣りチャンネル(YouTube)
- 南伊豆 磯釣行 後編(吉田/爪木崎/オリット)
- 日付:2025-08-31 釣り場:爪木崎 南伊豆 魚種:カマス 釣法:- 情報源:ミシェル神田(YouTube)
- 初めて行く磯で朝マズメの青物&ヒラス
- 日付:2025-05-31 釣り場:爪木崎 南伊豆 魚種:青物 ヒラスズキ 釣法:- 情報源:ざくふわ釣りチャンネル(YouTube)
- 赤島(東伊豆・下田須崎)磯ポイント紹介
- 日付:2024-03-25 釣り場:爪木崎 下田 須崎港 南伊豆 東伊豆 魚種:メジナ 釣法:磯釣り 情報源:スーさんの磯釣り日記 ぶらちょ
- 南伊豆の地磯でいぇいいぇーい✌️40オーバーのグレ
- 日付:2022-12-18 釣り場:沼津 爪木崎 地磯 南伊豆 東伊豆 魚種:メジナ グレ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 【伊豆半島 磯釣り#2】見た事も無い大物が足下に来
- 日付:2022-07-28 釣り場:爪木崎 地磯 南伊豆 伊豆半島 魚種:グレ メジナ 釣法:フカセ釣り 磯釣り 情報源:enjoy Japan(YouTube)
- 【下田の地磯でフカセ釣り】伊豆半島 下田の絶景の地
- 日付:2022-07-07 釣り場:下田 爪木崎 地磯 南伊豆 伊豆半島 魚種:グレ 釣法:フカセ釣り 夜釣り 情報源:enjoy Japan(YouTube)
口コミ・レビュー