基本情報
- 所在地
- 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2812
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,メバル,カサゴ,シロギス,カワハギ,クロダイ,メジナ,ブダイ,アオリイカ
- 料金
- 大人300円
- 利用可能時間
- 6:00〜19:00
- 禁止事項・レギュレーション
- 海釣りGoを利用
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
メジナ


仁科港では、ウキ釣りでメジナを狙うのがおすすめです。港内入口の堤防先端部から沖向きが主なポイントですが、北側の堤防に隣接する地磯(通称オンビ)からも竿を出すことができます。メジナは、晩秋から春にかけてが最盛期。寄せエサを撒いて、それと付けエサを同調させて釣るのが基本です。エサは、オキアミ、ノリ、練りエサなどが使えます。水温が高い時は小魚のエサ取りが多いので、寄せエサの撒き方を工夫しましょう。メジナは引きが強く、磯釣りの人気魚種です。仁科港周辺は磯釣りが盛んですが、港内でも十分に楽しめます。ただし、夜釣りは禁止されているので注意してください。周辺には釣具店もあるので、必要なものは現地で調達できます。
アジ



仁科港では、アジは主に夏から秋にかけてサビキ釣りで狙うのがおすすめです。港内ではアジの群れが回遊していれば比較的簡単に釣れるため、ファミリーフィッシングにも最適です。より本格的にアジを狙うなら、アジングも良いでしょう。ジグヘッドにワームをセットしたシンプルな仕掛けで、堤防や港内を探ってみましょう。特に夜間はアジが活発になるため、夕涼みがてらの釣りも楽しめます。沖を回遊する良型のアジを狙いたい場合は、カゴ釣りも有効です。アオイソメなどのエサを使い、ウキ下を調整しながらアタリを待ちましょう。ただし、仁科港では夜釣りが禁止されているので注意が必要です。周辺には釣具店もあるので、必要な道具やエサは現地で調達できます。
シロギス


仁科港でのシロギス釣りは6月頃からシーズンが始まり、投げ釣りが基本的な釣法となります。南堤防と北堤防の両方でシロギスを狙うことができ、特に北堤防では龍宮島方面の沖合いエリアが根掛かりが少なく投げ釣りに適しています。餌にはイソメやジャリメといった虫餌を使用し、針に刺した後は1~2センチ程度垂らしを残すようにカットするのがコツです。ジャリメは細身の特徴を活かして小型のシロギス狙いに特に効果的とされています。シロギスは砂地を好む魚のため、仕掛けを投入後は底を意識してゆっくりと引きずるように誘いをかけることが重要です。潮の動きがある時間帯、特に朝夕のマズメ時が最も期待できる時間帯となります。仁科港の砂地エリアを丁寧に探ることで、美しい銀色に輝くシロギスとの出会いが期待できるでしょう。
アオリイカ


仁科港はアオリイカ釣りが非常に盛んなスポットとして知られており、その実績から多くの釣り人が訪れています。この港は主に南堤防と北堤防、さらに渡船を利用してアクセスできる龍宮島の3つのエリアに分かれています。特に南堤防では、エギングを使ってアオリイカを狙う釣り人の姿が多く見受けられます。南堤防の先端や内側では、テンヤ釣りも有効とされています。また、龍宮島はクロダイや青物のポイントとしても知られており、夏季には特に多くの釣り人で賑わいます。ただし、仁科港では夜間の釣りは禁止されているため、昼間の時間帯に釣りを楽しむ必要があります。アオリイカを効率よく釣るためには、エギングが特におすすめです。エギを巧みにシャクリながら、イカの興味を引くことが重要です。また、潮の流れや時間帯によってイカの活性が変わるため、満潮の時間にあわせると良い結果が期待できます。釣り場の水質や潮通しの良さも考慮しながら、自分なりのポイントを見つける楽しさも仁科港での釣りの魅力の一つです。
サバ


仁科港でのサバ釣りは、特に春から初秋にかけて楽しむことができます。5月から6月頃になると、イワシやサバが岸近くに接岸してくるため、堤防から簡単にサビキ釣りで釣ることができます。この時期は、サバの他にもソウダガツオやワカシ、イナダなども釣れるチャンスがあります。サビキ釣りは、初心者でも簡単に取り組める釣り方で、必要な道具は磯竿やコンパクトロッド、あるいはルアーロッドのいずれかで十分です。おすすめの竿の長さは2.5mから5.3mで、小型のスピニングリールにナイロンラインの2〜4号を巻いておきます。釣り仕掛けは、鈎のサイズを1〜2号、ハリスを0.8〜1.5号にすると良いでしょう。また、アミエビに似せた「リアルアミ」仕掛けは釣果が期待できるので試す価値があります。コマセにはアミコマセを使用し、冷凍ブロックタイプや常温保存のものが選べます。また、遠投で釣るカゴ釣りやウキサビキでもサバを狙うことができます。特に南堤防では、駐車場近くからサビキ釣りで小鯖やイワシを狙うことができるため、家族連れや初心者にも最適です。北堤防の先端部分も、潮目を狙えば大きなサバが狙えるポイントとなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。
クロダイ


仁科港は磯に近い立地のため、クロダイやメジナが豊富に生息する好釣り場として知られています。主要な釣り座は南堤防と北堤防で、どちらでも同様の魚種を狙うことができます。南堤防では先端部分が特に有望で、堤防の内外両側でウキフカセ釣りを楽しめます。外海に面した側ではカゴ釣りも効果的で、遠投してクロダイの回遊を待つ戦略が有効です。北堤防では先端部や外海側がメインポイントとなり、ウキフカセ釣りで実績を上げています。さらに注目すべきは龍宮島で、ここはクロダイ釣りの最高峰ポイントとして評価されています。ただし渡船での移動が必要となるため、事前の手配が欠かせません。仁科港でのクロダイ釣りは、基本的にウキフカセ釣りとカゴ釣りが中心となります。磯場に近い環境を活かし、適切なポイント選択と釣法の使い分けが成功の鍵となるでしょう。潮の流れや時間帯を考慮しながら、粘り強くアプローチすることが重要です。
イワシ


仁科港でのイワシ釣りは、5月から6月にかけて回遊が開始されると岸壁からのサビキ釣りで手軽に楽しめるようになります。釣竿は全長2.5メートル以上の長めのものを選ぶことが重要で、これはイワシが護岸から少し沖合いを群れで移動する習性があるためです。仕掛けには1号から2号程度の小さな針を使用し、ハリスは0.8号から1.5号が適しています。特にアミエビを模した精巧な疑似餌が付いた高品質なサビキ仕掛けを使用すると釣果が大幅に向上します。餌には冷凍または常温保存可能なアミコマセを使用し、配合餌を加えることで魚を寄せる効果が高まります。釣り方は、コマセをカゴに入れて目標の水深まで仕掛けを沈め、竿先を軽く上下に振ってコマセを散らした後、魚の反応を待つのが基本的な手順となります。
釣果情報
- ✨07/14(火)の釣果✨ レンタルセットご利用の
- 日付:2026-07-15 釣り場:仁科 仁科港 西伊豆 魚種:サバ メジナ ウツボ 根魚 釣法:- 情報源:海釣りGO⚓仁科漁港 | 釣果速報(X)
- ✨07/09(木)の釣果✨ フカセ釣りはこっぱメジ
- 日付:2026-07-10 釣り場:仁科港 仁科 西伊豆 魚種:メジナ 根魚 カサゴ サバ ブダイ 釣法:フカセ釣り 情報源:海釣りGO⚓仁科漁港 | 釣果速報(X)
- ✨07/08(水着)の釣果✨ ウツボ釣り好調キープ
- 日付:2026-07-09 釣り場:仁科 仁科港 西伊豆 魚種:ウツボ イスズミ カサゴ メジナ サバ 釣法:フカセ釣り 情報源:海釣りGO⚓仁科漁港 | 釣果速報(X)
- ✨07/07(火)の釣果✨ レンタルセットご利用の
- 日付:2026-07-08 釣り場:仁科港 仁科 西伊豆 魚種:サバ アジ メジナ ウツボ 釣法:サビキ釣り 情報源:海釣りGO⚓仁科漁港 | 釣果速報(X)
- ✨07/05(日)の釣果✨ レンタルセットご利用の
- 日付:2026-07-06 釣り場:仁科 仁科港 西伊豆 魚種:根魚 サバ ウツボ 釣法:- 情報源:海釣りGO⚓仁科漁港 | 釣果速報(X)
- 西伊豆釣行3日目〜お弁当食べたり〜
- 日付:2026-07-04 釣り場:仁科 仁科港 西伊豆 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:ネギストロー(YouTube)
- 西伊豆釣行2日目〜何も釣れない日もあるよね〜
- 日付:2026-07-03 釣り場:仁科 仁科港 西伊豆 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:ネギストロー(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
海釣りGOになってから、ちょっとね。他の海釣り公園みたいに特別釣れる場所に位置してるわけでもないし。わざわざ有料の仁科で釣るより、他の港に行っちゃうかな。初心者にはいいのかも。