基本情報
- 所在地
- 静岡県熱海市下多賀541−24
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- アジ,サバ,カマス,シロギス,マダイ(チャリコ),メバル,カサゴ,メジナ,クロダイ,ソウダガツオ,イナダ(ワカシ),アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在釣り禁止となっています。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
東端

テトラからの釣りになるものの比較的入りやすく、水深のある砂泥底に点在する根周りを中心に多彩な魚種が狙える。フカセ釣りではクロダイやメジナ、カゴ釣りでは回遊魚やマダイ、エギングではアオリイカなどが期待できる。
西側
キスをはじめメバル、カサゴ、クロダイ、アオリイカなど幅広い魚種を狙えるポイント。端には小さな堤防があり、そこから竿を出す釣り人もいる。根や底質の変化を意識しながら探ると魚を拾いやすい。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


マリンホール裏はシロギス狙いの投げ釣りに適したポイントで、足元にテトラや捨て石が入っているためやや長めの投げ竿(概ね3.6メートル前後)が扱いやすいです。沖合に定置網が入ることがあるのでキャスト前に海面を確認し、仕掛けを引っ掛けないよう注意してください。仕掛けは天秤を使った投げ釣り仕掛けにアオイソメなどの虫エサを付け、底付近をゆっくり引いて誘うのが基本です。シロギスのアタリは比較的分かりやすく、軽いアタリでも向こうアワセで掛かることが多いので、過剰に早合わせをせずアタリを取ってから穏やかに合わせると良いでしょう。シーズンは春から秋で、特に梅雨時の産卵期には浅場に寄るため釣果が期待できます。公園内の釣り場で駐車場やトイレが整備され、最寄り駅から徒歩圏内とアクセスも良いためファミリーフィッシングにも向いています。足場は滑りやすい箇所もあるので、ライフジャケットや滑りにくい靴を用意して安全に楽しんでください。
メジナ


南熱海マリンホール裏は潮通しが良くメジナの回遊が期待できる釣り場です。足元はテトラや捨て石が入っているためやや長めの竿を使うと扱いやすく、足場の悪い場所では転倒に注意し、安全装備を整えて釣行してください。平均的なサイズは30〜40cmが中心ですが、状況によっては60cm近いクチブトメジナが混じることもあります。基本はウキフカセ釣りで、寄せエサを少しずつ撒いて付けエサと同調させるのが有効です。オキアミをベースに海藻や練りエサを混ぜると集魚力が上がりますが、水温が高い時期はエサ取りが多くなるため、撒き餌を小分けにして圧をかけすぎないよう工夫すると良いでしょう。ウキ下はやや深めに設定して底寄りを探り、ハリスや針の号数は魚のサイズに合わせて調整してください。カゴ釣りで遠投して回遊を広く探る手もありますが、定置網の有無や周囲の釣り人との距離には気を配りましょう。公園内に駐車場やトイレが整っており、最寄り駅から歩ける範囲のためアクセスも良く、秋から初春にかけてが特におすすめのシーズンです。
アオリイカ


南熱海マリンホール裏は、エギングでアオリイカを狙うのに適した釣り場です。実績の高いポイントは、護岸のゴロタ石が積まれた場所やテトラ帯、海面近くに小さな堤防が突き出している西側のエリア、定置網付近のゴロタ場などで、イカが身を隠しやすく小魚が集まりやすい地形が広がっています。釣り方はエギを用いたキャストとシャクリ、フォールを組み合わせる基本アクションが有効で、潮通しの良い場所や常夜灯の周辺を意識して探ると反応が取りやすくなります。季節ごとの使い分けとしては、春は大型狙いで3.5号から4号程度のエギを使い、秋は数を出すために2.5号から3号程度を中心にすると効果的です。海の透明度や潮の速さに応じてエギの色や重さを調整し、着底後のステイを長めにとると抱きつきやすくなります。足場はゴロタ石やテトラで不安定な箇所が多いため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、波や潮位の変化に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
サバ


南熱海マリンホール裏では、夏から秋にかけてサバの回遊が増え、堤防や岸際で手軽に狙える好ポイントになります。釣り方はサビキ釣りで群れを手早く掛けるのが定番ですが、沖目に大きな群れがいるときはカゴ釣りで寄せ餌を効かせると良型が期待できます。ルアー派はショアジギングでメタルジグを使い、早めのシャクリと巻きの変化で反応を引き出すのが有効です。サビキでは扱いやすいライトタックル、カゴ釣りでは強めの仕掛けと十分な巻き取り能力のあるリールが安心感をもたらします。サバは歯が鋭いので、口切れやラインの摩耗を防ぐために短めのワイヤーリーダーや太めのハリスを用いると取り込みが安定します。群れに当たったときは入れ食いになることもあるため、クーラーボックスと氷を準備して素早く血抜き・内臓処理を行い、鮮度を保つのが美味しく食べるコツです。また足場の悪い場所や夜釣りではライフジャケットやヘッドライトを用い、周囲の釣り人への配慮と安全確保を心がけてください。
ソウダガツオ


南熱海マリンホール裏は夏から秋にかけて青物の回遊が増え、ソウダガツオ狙いに適した釣り場です。狙いどころはゴロタ石の石積みがある岸際や、マリンホール施設裏のテトラ帯、堤防の右側に広がるゴロタ場で、これらのかけ上がりや潮目周辺に群れが寄りやすくなります。確実性の高い釣法はカゴ釣りで、寄せエサを使って遠投し広範囲に撒き、群れが寄ったら浮き下や棚を合わせて誘うと良い結果が出やすいです。一方、ルアー釣りではメタルジグや小型のミノー、表層を引けるルアーでキャストしてからの速いリトリーブやジャークが有効で、手軽なジギングも回遊が来ればよく効きます。シラスなど小魚を捕食している状況では弓ヅノタイプの仕掛けが効果的ですが、ソウダガツオは歯が鋭い魚なのでリーダーは太めのナイロンかワイヤーを用意しておくと安心です。回遊魚のため釣果は群れの有無に左右され、鳥の群れや跳ね、潮目の変化を観察して的確に攻めることが重要です。また、テトラ帯やゴロタ場は足場が不安定で、仕掛けの投入時は周囲の釣り人や海中の定置網の有無に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
クロダイ


南熱海マリンホール裏はテトラ帯やゴロタ石が入り混じる足場で、入り江の奥に位置するため風や波の影響を受けにくく比較的落ち着いた釣りができる場所です。クロダイは石積みやゴロタ周り、岸近くから少し沖に広がる水深のある砂泥底や根周りに潜んでいることが多いため、そうしたストラクチャーを中心に狙うのが有効です。釣法はウキ釣りやウキフカセが基本で、ウキ下はやや深めに取って底付近を意識すると当たりが出やすくなります。エサはオキアミや小型のカニが定番で、撒きエサで寄せてから付けエサを同調させると効果的です。足場は滑りやすい場所があるため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、定置網の有無も事前に確認してから釣りを始めてください。長めの竿を使うと根に潜られにくくやり取りがしやすく、夜間や潮の動きが良いときは特に期待できます。シーズンは春先から冬にかけて幅広く楽しめますので、状況に応じたタックルと十分な安全対策で挑んでください。
アジ


マリンホール裏はアジ釣りに適した釣り場で、夏から秋、とくに6月から8月と初秋に良型が期待できます。釣り方は夕まずめから夜にかけての釣行が中心で、施設の常夜灯や照明で海面が明るくなる場所を狙うと効率的です。ウキを使った釣りでは軽めの仕掛けと小型のウキで海面や中層の変化を探り、カゴを使った遠投釣りでは寄せ餌で広範囲に群れを集めるのが基本です。餌はオキアミなどの小エサを細かく撒いて誘うと効果的で、エサ取りの多い時期は撒き方を工夫してください。護岸のゴロタ石や堤防の先端付近はアジが身を隠しやすく接岸しやすいポイントなので、その周辺を重点的に攻めると良いでしょう。ここではサバやメバル、クロダイなども釣れるため五目釣りとして楽しめます。夜間は足場が滑りやすく視界も悪くなるため、ライフジャケットを着用し足元に注意すること、潮汐や回遊状況を確認して釣行することをおすすめします。
カマス


マリンホール裏の護岸やテトラ帯、ゴロタ場周辺は、夏から秋にかけてカマスが回遊しやすい好ポイントです。釣り方はルアーフィッシングが特に有効で、表層を引けるフローティングミノーをスローにただ引くか、軽くトゥイッチを入れて小魚を演出すると反応を得やすいです。活性が高い日は小型のメタルジグやシャローワームでも食ってきます。カマスは鋭い歯を持つため、数十センチのワイヤーリーダーか糸よれや擦れに強いフロロカーボンの短いリーダーを使い、フックやラインの損傷がないか頻繁に点検して傷があれば早めに交換してください。朝夕のマヅメ時がもっとも有効で、沖へ向かって堤防先端や石積み沿いを丹念に探るのがコツです。回遊性が高くポイント移動が多いため、釣果情報を確認しつつ複数のポイントを手早く試すとよいでしょう。足場は滑りやすい箇所もあるので安全に配慮して楽しんでください。
メバル


南熱海マリンホール裏はメバル狙いに適した釣り場で、特に冬場(12月〜2月)に良型が出やすい場所です。夜釣りが基本で、電気ウキを使ったエサ釣りやライトゲーム(メバリング)が有効です。足元のテトラや捨て石、ゴロタ石の際にメバルが潜んでいるため、やや長めの竿で探ると取り回しがしやすく、底近くから中層まで幅広く探るのが釣果につながります。エサはオキアミやアオイソメ、ルアーは小型のソフトルアーやミノー(概ね5cm前後)が効果的で、ゆっくりとしたトゥイッチやフォールで誘うとアタリが出やすいです。仕掛けは軽めのタックルで、繊細なアタリを取りやすいようにラインやリーダーも細めにするのが基本です。夜間は足元が滑りやすく、足場の悪い場所も多いので滑りにくい靴を履き、単独での夜釣りは避けるなど安全に配慮してください。初心者でも取り組みやすく、ルアーと餌の両方で楽しめるポイントです。
イナダ


南熱海マリンホール裏では、イナダ狙いにカゴ釣りとルアーフィッシングが有効です。狙うべき地形はゴロタ石の石積みや施設裏のテトラ帯で、こうした変化のあるポイントに小魚が集まり、それを追ってイナダが回遊してきます。シーズンは特に秋(9月〜11月)が良く、朝夕のマズメ時に活性が高まるためその時間帯を狙うと成果が出やすいです。ルアーはイワシやアジを模したメタルジグやミノーが有効で、速めのワンピッチジャークやリトリーブで誘うとアタリが出やすくなります。カゴ釣りでは寄せエサを使って広く集魚し、餌は小魚や切り身を用いると食いが良くなります。仕掛けはやや強めの竿と頑丈な道糸・リーダーを用い、フックやスナップなどの結束部は確実に点検してください。風向きや潮の流れ、定置網の有無を事前に確認して安全に配慮し、足場はテトラやゴロタで滑りやすいため滑りにくい靴とライフジャケットを着用することをおすすめします。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが南熱海マリンホーで使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:南熱海マリンホール裏 使用ルアー:月下美***
- 安城融さんが南熱海マリンホーで使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ 釣り場:南熱海マリンホール裏 使用ルアー:月下美***
- ソルトガイドAIさんが南熱海マリンホーで使用したタックル🐯
- 対象魚:カマス 釣り場:南熱海マリンホール裏 使用ルアー:リップ***
口コミ・レビュー
評価:
昔釣りしてたけど、今は波消しブロックは立ち入り禁止みたいだから注意が必要⚠️