基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市富戸842
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- カサゴ,イサキ,メジナ,ブダイ,マダイ,イシガキダイ,ソウダガツオ,イナダ,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 駐車場付近にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 入磯は、門脇崎の駐車場に車を止め、徒歩で灯台方面に向かい灯台まで来たら道なりに左に進む。門脇吊橋を渡るとすぐ右にカドカケの磯があるので歩道から外れて入る。所要時間は10分程度で歩道も整備されているので比較的楽に入れる磯といえる。
ポイント
モズガ根

東伊豆富戸下磯を代表する一級磯で、カドカケほど潮流は速くないものの、メジナの魚影が濃く比較的釣りやすい人気ポイントです。門脇駐車場から徒歩15分ほどで入ることができ、北風にも比較的強いため、落ち着いて竿を出しやすいのが魅力です。先端へは鎖やロープを使って下降しますが、釣り座は適度な高さがあり、3~5人程度で入れる規模です。磯際と沖の潮目の両方を狙うことができ、潮が動くと明瞭な潮目ができやすいため、30cm級から45cmを超えるメジナまで期待できます。条件が合えば二桁釣果も狙え、カゴ釣りで沖を攻めればイナダやワラサ、マダイ、ソウダガツオなどの回遊魚にも出会えるポイントです。
カドカケ
富戸エリアで最も沖へ張り出した超一級地磯で、潮通しが非常に良く、複雑な潮流に乗って多彩な魚が集まります。門脇吊橋から近くアクセスしやすい一方、釣り座は低くウネリを受けやすいため、足場が広いからといって油断はできません。ウキフカセ釣りではメジナやイサキが主なターゲットで、オキアミやノリを使って磯際から潮目まで探る釣りが有効です。特に夏から秋の早朝や夕方はメジナが狙いやすく、5~7月のイサキや夜釣りでも好釣果が期待できます。潮流が速いことからイナダやワラサ、マダイ、ソウダガツオなどの回遊魚も豊富で、カゴ釣りやジギング、ルアーで広範囲を探るのも効果的です。底物ではブダイやイシガキダイが狙え、夏はカニ、冬は海藻類、イシガキダイにはサザエやトコブシなどが有効です。さらに外洋から波が入るとヒラスズキも狙えるため、ルアーやフライで迫力のある釣りが楽しめますが、先端部は入釣難度が高く、ヘビータックルと十分な安全装備が必要です。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ



カドカケとモズガ根周辺では、ウキフカセがもっとも有効で、まず寄せエサを撒いてメジナを集め、付けエサを同調させて食わせるのが基本だ。潮通しの良い先端部は特に好ポイントで、流れに乗せたコマセワークと狙いのタナ合わせ(浮き下の調整)が釣果を左右する。エサはオキアミや海藻類が効果的で、寄せエサと付けエサを同じ素材で揃えると違和感が少ない。水温が高い時期は小魚のエサ取りが活発になるため、撒き方を分散させる、撒く回数を絞る、早めに付けエサを投入するなど工夫して盗りを避けるのが有効だ。潮流が強い場所では重めのガン玉や流れに強い仕掛けを使い、逆に緩やかな流れではナチュラルに漂わせてアタリを待つ。日中より朝夕に活性が上がることが多く、状況に応じてタナを深く浅く変えながら探ると良い。釣り場は観光客が通る場所もあるため周囲に配慮し、安全確保やルール遵守を忘れずに楽しんでほしい。
イサキ


カドカケやモズガ根周辺は潮通しが良く群れで回遊することが多いため、ウキフカセとカゴ釣りのどちらでも狙いやすい海域です。寄せエサと付けエサを同調させることが基本で、エサにはオキアミが有効。ウキフカセではウキ下を細かく調整してコマセの効きと仕掛けのタナを合わせ、良いアタリを拾える状態を作るのが重要です。水深は浅場から50メートル前後まで幅があるため、まずはやや深めのタナから探り、反応を見て徐々に浅くするのが効率的。産卵期の5~7月はエサへの反応が高く釣りやすくなる一方、水温が上がる季節は小魚の食いが立ちやすいので、コマセの撒き方やタイミングで差をつけましょう。夜間は表層付近に浮いてくることもあるので、時間帯に応じてタナを切り替えると釣果が伸びやすく、釣り上げたイサキは刺身や焼き物で美味しく楽しめます。
マダイ


カドカケとモズガ根は潮通しが良く潮目が出やすい磯場で、マダイ狙いに適したポイントだ。こうした場所では遠投してコマセを散らすカゴ釣りが有効で、活エビや加工餌を付け餌にして沖の潮筋に仕掛けを流すと魚を寄せやすい。仕掛けは潮に馴染ませ自然に流れるよう重さやウキの調整を行い、潮流が速いときはやや重めのオモリや飛ばしウキを使って安定させるのが基本となる。マダイは底付近を中心に回遊するため、まずは底を取りつつ状況に応じて少しずつタナを上げて反応を探るとよい。アタリが出たら糸の張りを保って確実に合わせ、根ズレや高切れに備えて強めのハリスや堅牢な仕掛けを用意しておくことが重要だ。潮変わりや朝夕の時間帯は食いが立ちやすいので潮の動きと周囲の魚の反応をよく観察し、撒き餌の量やタイミングを工夫して群れを留める。磯場は足場や波に注意が必要なため、周囲の釣り人への配慮とともにライフジャケットなどの安全装備を必ず着用して釣りを楽しんでほしい。
ソウダガツオ


潮通しの良い磯場では回遊性の強いソウダガツオが群れで入ってくることが多く、釣果を左右するのは事前の情報収集と群れを見つける判断です。カゴ釣りでは遠投してコマセで広く魚を寄せ、ウキが一気に沈む明確なアタリを待つのが基本となります。コマセの拡散を意識して撒き、付けエサを同調させると効果的です。ルアーや弓ヅノを使う場合は表層から中層を早めの速度で引き、ナブラや海面の跳ねを見つけたら積極的に攻めるとヒットにつながりやすいでしょう。飛ばしウキや天秤と組み合わせて広範囲を探ることも有効で、魚の反応に合わせて泳層やリトリーブ速度を変えるのがコツです。潮流が速い場所では仕掛けが流されやすいため、遠投と安定したやり取りができるタックルを選び、着岸や足場の悪さに備えてライフジャケット着用など安全対策も忘れないようにしてください。朝夕や潮変わりのタイミングに回遊が活発になることが多く、そうした時間帯を狙うとスピード感ある引きを楽しめます。
イナダ

潮流の速い沖磯では上げ潮や潮目に沿って青物の群れが回遊しやすく、イナダはその通り道を意識して狙うと効果的だ。カドカケは沖に突き出した地形で潮通しが強く、モズガ根は潮目が形成されやすいため、どちらもナブラや鳥山が見られやすい。ナブラを見つけたら表層から中層を速めに攻めるメタルジグやプラグが有効で、ジギング用のやや強めのロッドとPEライン、太めのリーダーを組み合わせるとやり取りが安定する。コマセを使う場合は拡散性と集魚効果の高い配合を選び、遠投用のカゴで群れを足止めして付けエサを同調させると釣果が上がる。潮流が速い時は重めのジグやシンカーで底付近からテンポよく探り、潮が緩ければ軽めの仕掛けでレンジを細かく調整する。回遊の動きや潮の変化、ナブラの出方をよく観察して攻めどころを絞り、安全対策を徹底したうえで釣りを楽しんでほしい。
ブダイ


岩礁や起伏のある海底付近を丁寧に攻めるのがコツです。ブダイは底層で餌を採る魚なので、ウキ釣りでは仕掛けの浮き下を海底から1メートル以内に調整し、自然に動くよう微調整を繰り返してください。投げ釣りの場合はオモリを底に着けてから少しだけ持ち上げて待つ釣り方が有効で、落ち着いた誘いで口を使わせます。餌は季節で使い分けると釣果が上がります。夏はカニ類が特に効きやすく、小型の磯ガニなどを使うと反応が良いことが多い一方、冬は海藻類への嗜好が強まるためハンバノリやヒジキ、ホンダワラなどを試すとよいでしょう。オキアミを中心としたコマセで集魚し、エビ系の付け餌との相性も良好です。また、歯が硬く根擦れのリスクが高いため、ハリスや針、仕掛けはやや強めにし、根掛かりに備えたやり取りの技術を身につけておくと大型とのやり取りも安心です。潮通しの良い場所や岩の起伏があるポイントを丹念に探れば、色鮮やかなブダイと出会える可能性が高まります。
イシガキダイ


岩礁が沖へ張り出し潮通しが良いカドカケでは、先端部の足場が広く魚影も濃い反面、釣り座が低くうねりに注意が必要だ。モズガ根も同様に潮目ができやすくイシガキダイを含む底物が集まりやすい場所で、カゴ釣りの実績もある。イシガキダイは底層で餌をついばむ習性があるため、底取りを基本とした仕掛けが有効だ。潮流が速ければ重めのオモリで確実に底を取る一方、餌が自然に落ちるよう短めのハリスと小さめの針を使うと小型の反応が良くなる。大型、いわゆるクチジロ級を狙う場合はロッドや道糸、ハリスを太く頑丈にして、フックも一回り強いものを選ぶこと。餌はサザエやトコブシ、イワイソメ、カニなどの貝・甲殻類が実績が高く、岩の際や窪みを意識して落とし込むと効果的だ。安全面にも配慮し、波や潮位変化を常に確認しながら釣行計画を立て、現場の状況に応じて餌や仕掛け、タナを細かく調整することで釣果が伸びる。
ヒラスズキ


外洋に面した磯場では、払い出しやブレイクにヒラスズキが付きやすく、波が当たるポイントを丁寧に探るのが鍵となる。城ヶ崎海岸にあるカドカケやモズガ根はその典型で、サラシの出る状況を狙うと良い結果が出やすい。タックルは根や波に負けない剛性を重視し、ロッドはミディアムヘビーからヘビー、リールは塩水対応でドラグ性能の高いものを選ぶ。PEラインはおおむね1.5〜3号、フロロカーボンのリーダーは20〜40ポンド程度を目安にすると安心感がある。ルアーはトップウォーターやミノー、シンキング系、金属ジグまで状況に応じて使い分け、波の入り方に合わせてポーズやトゥイッチ、早巻きを織り交ぜるとバイトを得やすい。フライで狙う場合は大きめのストリーマーで波にも負けない存在感を出すのが有効だ。釣行時間は潮位や風向き、朝夕の立ち上がりが狙い目で、荒れ後の残りサラシや満潮前後は特にチャンスが大きい。磯場は足場が滑りやすく、急な波やうねりの変化で危険が生じるため、ライフジャケットや滑りにくい磯靴を必ず着用し、単独行動を避けて天候と潮位の確認を怠らないこと。取り込み用に長めのランディングネットやしっかりしたやり取りができる準備も整えておくと、安全にヒラスズキとの強烈なファイトを楽しめる。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんがカドカケで使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:カドカケ 使用ルアー:ヨイチ***
- 久良木和人さんがカドカケで使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:カドカケ 使用ルアー:SJペ***
- 久良木和人さんがカドカケで使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:カドカケ 使用ルアー:ぶっ飛***
釣果情報
- 今日はモズガネか二又のつもりだったがカドカケが空い
- 日付:2026-04-26 釣り場:カドカケ 東伊豆 魚種:クエ 釣法:- 情報源:電車釣行単独派(X)
- 東伊豆最強の地磯はバケモンだらけ。#フカセ釣り #
- 日付:2025-05-25 釣り場:カドカケ 地磯 東伊豆 魚種:メジナ 尾長グレ 釣法:磯釣り フカセ釣り 情報源:MANCING MANIA JAPAN(YouTube)
- 【カドカケ(東伊豆)】一級磯でやるちょいカゴがめち
- 日付:2024-11-02 釣り場:カドカケ 東伊豆 魚種:- 釣法:カゴ釣り 情報源:定年堤防(YouTube)
- 【東伊豆】3回目の挑戦で漸くは入れた一級磯でメジナ
- 日付:2024-07-28 釣り場:カドカケ 東伊豆 魚種:メジナ 釣法:- 情報源:電車釣行 単独派(YouTube)
- 【#城ケ崎海岸・#カドカケ】#おきらく釣行【202
- 日付:2024-07-20 釣り場:カドカケ 城ヶ崎 地磯 東伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:おきらく釣行 & 株(YouTube)
- 【#城ケ崎海岸・#モズガ根】#おきらく釣行【202
- 日付:2024-07-20 釣り場:モズガ根 城ヶ崎 東伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:おきらく釣行 & 株(YouTube)
- 【#城ケ崎海岸・#カドカケ】#おきらく釣行【202
- 日付:2023-07-17 釣り場:カドカケ 城ヶ崎海岸 城ヶ崎 東伊豆 魚種:グレ 釣法:- 情報源:おきらく釣行 & 株(YouTube)
口コミ・レビュー