基本情報
- 所在地
- 静岡県河津町
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- ブダイ,メジナ,ソウダガツオ,イナダ,イシダイ,イシガキダイ,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 上を通る135号線の路肩に若干の駐車スペースあり。磯へはここから踏み跡をたどって林の中に入り下っていけば出ることができる。途中ロープを使う箇所もありかなり時間がかかるので要注意。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ソウダガツオ


本根岬は、潮通しが良く様々な魚が狙える釣り場として知られています。特にソウダガツオは、左側の磯がポイントとなり、夏から秋にかけてのハイシーズンにカゴ釣りやショアジギングで狙うのがおすすめです。足場は決して良くなく、入釣には時間がかかります。安全に注意して釣りを楽しみましょう。
メジナ


本根岬は潮通しが良く、メジナを狙うには絶好のポイントです。特にウキ釣りで狙うアングラーが多く、左右に分かれた磯から狙えます。メジナの旬は晩秋から春にかけてなので、この時期に釣行するのがおすすめです。本根岬へのアクセスはやや困難で、135号線沿いの路肩から林の中の踏み跡をたどる必要があります。途中ロープを使う箇所もあるため、時間に余裕をもって、足元に注意して向かいましょう。釣り方は、寄せエサを撒いて、それと付けエサを同調させるのが基本です。水温が高い時期はエサ取りが多いので、寄せエサの撒き方を工夫する必要があります。
イシダイ


本根岬は、南伊豆白浜に位置する尾ヶ崎にあり、国道から獣道をたどってアクセスします。特に降りて左側のポイントは足元から水深があり、イシダイやイシガキダイを狙うのに適しています。実績としては、4月下旬にイシガキダイが釣れており、春先も期待できるでしょう。本根岬は西風に強く、比較的穏やかな状況で釣りが楽しめます。磯場へのエントリーは、荷物を最小限に抑えれば難易度は高くないようです。足場は比較的しっかりしていますが、斜面が切り立っているので、慎重な移動が必要です。特に夜間は足元が見えにくくなるため、明るいうちにポイントに入るのがおすすめです。足元を狙う釣りとなるので、比較的近距離での駆け引きを意識すると良いでしょう。
ブダイ


本根岬でのブダイ釣りは魅力的な体験です。まず、釣り場は地磯で、船から渡礁してアクセスします。このエリアは水深が約15メートルあり、ブダイだけでなく、カサゴやグレ、小ナガ(おそらくメジナの幼魚)も釣れる可能性があります。ブダイは主に海底近くに生息しているため、釣り方は底を狙うのが基本です。ウキ釣りを行う場合は、ウキの深さを調整し、餌が海底から50センチメートルから1メートル以内で自然に漂うようにします。また、ぶっ込み釣りでは、磯際に仕掛けを降ろし、底に着いたら少しタナを切って待機します。餌には夏季にはカニ、特にショウジンガニが効果的ですが、冬にはハンバノリなどの海草や、ゆでたほうれん草やダイコンの葉も有効です。特にオキアミのコマセにも敏感に反応するため、活用すると良いでしょう。釣りを行う際の注意点として、潮の流れや気象条件を確認することが重要です。ブダイは特異な歯を持ち、岩や海藻を食べるため、釣り場の環境を意識するとともに、現地の情報を活かして、的確なアプローチを心がけることが大切です。釣りの楽しさを味わいながら、ぜひ本根岬の美しい自然に癒されてください。
イシガキダイ


本根岬は、イシガキダイ釣りの好ポイントとして知られています。特に尾ヶ崎の降り口から左手側は、足元から水深があるため、イシガキダイを狙うのに適しています。実績としては、4月末頃に小型のイシガキダイが釣れたという情報があり、春から秋にかけてが狙い目の時期と考えられます。釣り方としては、一般的なイシガキダイ釣りと同様に、岩礁帯に生息するイシガキダイを、サザエやウニ、ヤドカリなどを餌にしたブッコミ釣りで狙うのが効果的でしょう。本根岬の尾ヶ崎は西風に強いという特徴も考慮し、天候に合わせた釣行計画を立てることが重要です。伊豆半島の南伊豆白浜に位置する本根岬は、磯釣りのメッカとしても知られており、イシガキダイ以外にも様々な魚種を狙える魅力的な釣り場です。
釣果情報
- 菖蒲沢『崖下(千束)』渡礁後すぐ海の中「こうなっち
- 日付:2026-02-03 釣り場:尾ヶ崎 菖蒲沢 本根岬 南伊豆 魚種:- 釣法:磯釣り 情報源:スーさんの磯釣り日記 ぶらちょ
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