基本情報
- 所在地
- 静岡県沼津市江浦42−28
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,イナダ(ワカシ),ソウダガツオ,シロギス,カワハギ,クロダイ,アオリイカ,マダコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
港内車両進入禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- なし。
ポイント
ヘリポート周辺
足元はかなり浅いエリアですが、南向きに遠投すると青物などの回遊魚が狙える可能性があります。サビキ釣りよりも遠投を活かしたカゴ釣りやルアーなどと相性がよく、沖の潮目や回遊を意識して探るのが有効です。なお、ヘリポート内は立ち入り禁止となっているため、釣りは周辺の許可された場所に限る必要があります。
西側岸壁
湾の奥に位置するため大物よりも小物狙いに向いた釣り場です。サビキ釣りではアジや小サバ、ライトゲームではワームや小型メタルジグを使ってアジやカマスなどが狙えます。チョイ投げではキスも期待でき、秋にはエギングでアオリイカを狙うこともできます。足場のよい岸壁から手軽に多彩な釣りを楽しめるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
サバ


江の浦港(沼津)でのサバ釣りはサビキ釣りが手軽で人気があり、アジや小サバ、イワシなどの回遊があれば数釣りを楽しめます。冬場は脂ののった良型のサバが増えるため引きも強く、鮮度の良いものは刺身にできますが、釣ったらすぐに血抜きと氷で冷やすなど適切に処理するか、しめ鯖にするのが安心です。堤防や港内の岸壁からサビキで探り、群れが見つからなければオキアミやアミエビを使ったカゴ釣りで寄せて狙うと効果的です。青物狙いであればヘリポート横の岸壁など外側のポイントでショアジギングやメタルジグを試すと良い結果が出ることがあります。仕掛けは軽めのサビキ仕掛けや状況に合わせたジグ、ラインやウエイトを調整してレンジを探るのがコツで、餌やルアーの種類を変えながら回遊に合わせて攻めると釣果が上がります。港周辺には釣具店もあり道具の補充がしやすいので、事前に釣果情報を確認しつつ、周囲の安全と他の釣り人への配慮を忘れずに楽しんでください。
アジ



江の浦港(沼津)では手軽なサビキ釣りで群れに当たれば数釣りが楽しめます。港内や堤防の常夜灯回りは特にアジが寄りやすく、夕まずめや夜間に好釣果が期待できます。ルアーではアジングが有効で、軽めのジグヘッドにワームをセットして、表層から中層までレンジを丁寧に探るのが基本です。サバやイワシが混ざることもあるため、フックは小型で刺さりやすいものを選び、感度の良いロッドで小さなアタリをとるようにしてください。ジグヘッドの重さは潮流や風に応じて調整し、糸ふけを取ってワームの動きを自然に見せるとバイトが増えます。沖の回遊でサイズの良いアジを狙う場合はカゴ釣りも有効で、イソメ類やオキアミを付け餌にし、アミエビを主体とした寄せ餌で集魚します。ウキ下は頻繁に調整してアジのいるタナを見つけ、事前に釣果情報を確認して潮回りや群れの有無を把握しておくと釣りの効率が上がります。釣り場では周囲の釣り人や係留船に配慮し、安全第一で楽しんでください。
アオリイカ


江の浦港はアオリイカ釣りの人気スポットで、シーズンは秋から春にかけて続きます。秋は新子と呼ばれる小型の個体が多く、春には成長した大型が狙えます。主流の釣り方はエギングで、港内や港外、テトラポット周りそれぞれにポイントがあり、潮や風向きで狙いどころが変わるため状況に応じて場所を移動するのが有効です。エギは季節やイカのサイズに合わせて号数を変え、キャスト後に一定時間沈めてからシャクリとフォールを繰り返し、フォール中に抱くケースが多いので沈めるレンジを探ることが釣果につながります。夜釣りでは電気浮きと餌を巻いたスッテで集魚する手法も有効で、光に寄る習性を利用して誘えます。ヤエン釣りや軽量ロッドに小型のエギやスッテを使うライトな釣り方も楽しめますが、港内では係留ロープや船の出入りに注意し、海面近くでの釣りや夜間はライフジャケット着用や足元の安全確保を心がけてください。タックルはエギに適したエギングロッドと感度の良いライン、リーダーを組み合わせ、ランディングネットやタモ、手袋を用意して素早く処理すると鮮度を保ちやすくなります。現地の釣果情報や潮回りを確認して、マナーを守りながら季節ごとの釣りを楽しんでください。
クロダイ


江の浦港でのクロダイ釣りは、体が岸寄りになりやすい春の3月から5月がもっとも狙い目です。特にヘリポート横の岸壁周辺は潮通しがよく、エサ取りと本命が同所で狙えるため実績の高いポイントです。釣り方はウキ釣りとダンゴ釣りが中心で、ウキ釣りでは感度の高い浮きと軽めのオモリを組み合わせ、潮位や潮流に合わせてウキ下をこまめに調整することが重要です。エサはオキアミやイソメが基本で、口先でゆっくり食うことが多いクロダイに合わせて軽くアワせるのが掛かりを良くします。ダンゴ釣りでは、集魚効果のあるダンゴを適度な大きさで投入して割れた瞬間に周囲に残るエサのにごりで魚を集め、割れ方や濁り具合を見て投入間隔やダンゴの硬さを調整すると効果的です。針は喰いの浅い魚に対応できる小〜中サイズを使い、ハリの掛かりを良くするためにエサの付け方や針先の出し方を工夫してください。また潮位や風向きでポイントの有利不利が変わるため、事前に潮見表や直近の釣果情報を確認し、係留ロープや船の出入りには十分注意して安全に釣りを楽しんでください。地元のルールや立入禁止箇所、漁業権の情報も確認することをおすすめします。
気象情報
関連リンク
- 伊勝丸
タチウオ、マダイ、バラムツ、キハダマグロ、カツオ、シイラなど。
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