基本情報
- 所在地
- 静岡県沼津市西浦江梨1000−15
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,シロギス,カワハギ,メバル,カサゴ,ワカシ(イナダ),ソウダガツオ,クロダイ,マダイ,マダコ,アオリイカ,ヤリイカ,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
バーベキュー禁止。
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場(1日500円)あり。
ポイント
駐車場
堤防

全長は約75メートルで先端部は潮通しが非常に良くカゴ釣りやショアジギングで青物を狙える人気の高い一級ポイントです。朝まずめにはアオリイカや青物の実績が期待でき、地元アングラーが絶えず竿を出すほど支持されています。特に上げ潮のタイミングは有望で混雑しやすいため場所取りには注意が必要です。夜になるとタチウオやヤリイカもターゲットに加わり、港内側には常夜灯があるためアジングやメバリングにも適しています。夕まずめにはアジやカマスの群れが入りやすく、ライトゲームで手軽に釣果を狙えるのも魅力です。比較的足場が安定しており港内に位置するため外海の波を受けにくく、夜間は光に集まる魚を狙えるなど一日を通して多彩な釣りが楽しめる好ポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ソウダガツオ


江梨港でのソウダガツオ釣りは主に夏から秋が本番で、堤防の先端から沖向きが狙い目になります。初心者でも扱いやすいカゴ釣りでは、コマセカゴにオキアミやアミエビを詰め、一定間隔でコマセを出しながら周囲に群れを寄せることが重要です。遠投が必要な場合は重めのカゴやオモリを使い、道糸やハリスは魚の引きに耐える強さを選んでください。ルアー釣りではメタルジグやメタルバイブを表層から中層へ素早く引き切る早巻きやジャークが有効で、20〜60グラム程度のジグが使いやすいでしょう。リールのドラグ設定は滑らかに効くよう調整し、ヒット時には強引に抜きすぎず確実に取り込むことが大切です。ソウダガツオは群れで回遊する魚なので、ヒットした場所では連続して釣れる可能性が高く、朝マズメや夕マズメの時間帯は特に活性が上がります。釣れた魚は鮮度を保つために速やかに血抜きと冷却を行い、安全確保のため堤防上では周囲に注意しながら釣りを楽しんでください。
メバル


江梨港でのメバル釣りは夜釣りが基本で、夕暮れから夜間の時間帯に最も魚の活性が高くなります。ルアーではジグヘッドに2インチ前後のソフトプラスチックを付けた軽量タックルが扱いやすく、岸際のストラクチャーや堤防先端の潮通しの良い場所を丁寧に探ると良い結果が出ます。リトリーブはゆっくりと小さなジャークやトゥイッチを交えて誘い、レンジは表層からボトムまで幅広く確認してください。ウキ釣りでは電気ウキにエビや青イソメなどの生餌を付け、軽いオモリで浮力を調整すると食いが立ちやすくなります。夜はアジやカサゴが混じることも多く、狙いを変えることで楽しみが広がります。タックルはML〜Lクラスのライトロッドと小型スピニングリール、リーダーはフロロカーボンの細めを使うと違和感が少なく有利です。夜釣りの際はヘッドライトや予備の電池、防寒具を用意し、足場や波に注意してライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れないでください。江梨港には有料駐車場がある一方でトイレはないため、その点も事前に準備して出かけることをおすすめします。
アオリイカ


江梨港のアオリイカ釣りは春から秋が好シーズンで、堤防の先端付近は潮の流れが良く、特に実績の高いポイントです。釣り方はエギングが基本で、2.5〜3.5号程度のエギを使い、春先はシャクリでリアクションを誘い、盛期以外はカーブフォールやステイで抱かせる釣りが有効です。アジを使った泳がせ釣りやヤエン釣りも成果が期待でき、泳がせでは活きアジを用いてナチュラルに流し、ヤエンでは掛かった後のラインテンション管理を丁寧に行うことが重要です。埋立地周辺もイカが寄りやすいポイントですが、漁業作業が行われている場合は立ち入らないよう注意してください。夜間は港の常夜灯や水銀灯に集まるため夜釣りが有利ですが、足元が滑りやすくなるのでライフジャケットや足元対策を忘れずに。釣果を上げるには潮の動きや潮目を意識して釣り座を選び、エギのカラーや動き、底取りを状況に応じて変えることが大切です。
マダイ


江梨港はマダイ釣りで信頼されるポイントで、陸からでも船からでも狙えます。陸からは堤防の先端付近が有望で、潮通しが良くマダイが集まりやすい条件が整っています。その場合はカゴ釣りでやや重めのコマセカゴを用い、オキアミなどのコマセをしっかり入れて沖合の深場を探るのが基本です。コマセと刺し餌のタイミングを同調させることが重要で、潮の動きが出る時間帯を狙うと反応が良くなります。船釣りでは江梨沖や大瀬沖、わさら根などのポイントでタイラバやひとつテンヤ、コマセ釣りが有効で、タイラバは状況に応じておおむね100グラム前後を基準にすると中型〜良型を取り込みやすくなります。タックルは魚体に応じたやや強めのものを選び、PEラインとリーダーを組み合わせるなどバランスを取ると安心です。釣行前には潮汐や風向きを確認し、安全装備を整えたうえで、釣れたマダイは鮮度保持のため速やかに処理すると良いでしょう。
サバ

江梨港は夏から秋にかけてサバの回遊が期待できる釣り場で、堤防の先端や港口付近が狙い目です。手軽に楽しめるのはサビキ釣りで、市販の小針タイプのサビキ仕掛けにアミエビをコマセとして使い、仕掛けを適度な深さまで下ろして竿先を軽く動かしながらコマセを撒くと効果的です。サバは群れで回遊するため、群れに当たれば連続して掛かることが多く、仕掛けは絡まないように軽めのオモリで中層を意識すると良いでしょう。サビキ以外では小型のメタルジグをキャストしてリトリーブで誘う方法も有効です。早朝や夕マズメの時間帯は活性が高く釣果が上がりやすい一方、回遊魚なので日や潮の状況で差が出ます。足場は良い場所が多いですが混雑することもあるため、周囲に配慮してスペースを確保し、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用するなど安全対策を忘れないでください。釣ったサバは鮮度保持のため氷で冷やすかすぐに血抜きして保管すると美味しく持ち帰れます。釣行前には現地の釣況や天候・潮回りを確認すると無駄なく楽しめます。
クロダイ


江梨港は潮通しが良く魚影が濃いため、クロダイ釣りに適した場所です。特に堤防の先端付近は潮流が変化して魚が付きやすく、朝夕の潮変わりや満潮前後に活性が上がることが多いので狙い目です。釣法はフカセ釣りやダンゴ釣りが基本で、フカセではオキアミなどの撒き餌と配合エサを使い、ウキの浮力や仕掛けの落ち込みを潮に合わせて調整することが重要です。根掛かりしやすい場所ではタックルの取り扱いに注意しながら、遠投で沖の潮筋を探るためにコマセかごを併用するのも有効です。ダンゴ釣りは集魚効果で近距離に魚を寄せるのに適しており、ダンゴの硬さや打ち返しの間隔を調整して群れを継続的に引き付ける工夫が釣果につながります。埋立地の網干し場なども条件が合えば釣りは可能ですが、漁業関係の作業がある場合は立ち入らないよう事前に確認してください。安全面では足場の滑りやすさや夜釣り時の視界、ライフジャケットの着用などに配慮し、釣り上げた魚は鮮度管理を心がけると味も良くなります。近隣の足保港でも同様の釣法が通用するため、状況に応じてポイントを比較して移動するのもおすすめです。
ヤリイカ


江梨港では冬季にヤリイカが安定して釣れることで知られており、狙いどころは堤防の先端や埋立地周辺です。釣法はエギングが基本で、3.0〜3.5号程度のエギを用い、潮上側へキャストしてカーブフォールでゆっくり沈めながら流すのが有効です。ヤリイカは激しいアクションよりも静かな誘いに反応しやすいため、軽いシャクリと長めのフォール、そして長いポーズを織り交ぜると良い結果が出やすいでしょう。釣行時間は日没後から深夜にかけてが最も期待でき、灯りのあるポイントではイカが寄りやすい傾向があります。タックルはエギング専用のロッドにライトラインを組み合わせ、感度を活かしてアタリを早めに取るのが基本です。ヤリイカは足が短く身切れしやすいため、アタリがあっても強引に合わせず、ロッドをゆっくり立ててリールで一定のテンションを保ちながら丁寧に取り込んでください。冬場は防寒対策と足場の安全確保を十分に行い、夜間の釣りでは周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
アジ


江梨港では夏から秋にかけてアジが港内に入り、サビキ仕掛けを使った釣りが特に有効です。用意するのは小型のサビキ仕掛けと軽めの竿、スピニングリール、アミエビなどの撒き餌、必要に応じて小さなオモリやコマセカゴです。堤防の先端や岸沿いの潮通しの良い場所に仕掛けを入れ、撒き餌で魚を寄せてから仕掛けを投入します。アジのアタリは小さく竿先に軽い違和感やモゾモゾとした動きとして出るため、慌てずに巻き合わせを行い、リールでゆっくりと寄せて抜き上げます。朝夕のマズメ時や潮の動きがある時間帯が釣果の期待できる時間です。足場は比較的良好ですが、潮位や波の変化に注意し、子供連れや不慣れな人は救命胴衣を着用して安全第一で釣行してください。釣具店では仕掛けや撒き餌が手に入り、必要に応じて仕掛けの長さや針サイズの相談をすると良いでしょう。釣ったアジは鮮度を保つためにクーラーボックスで冷やし、適切に処理して持ち帰ることをおすすめします。
カサゴ


江梨港でのカサゴ釣りは春と秋が最適で、江梨公民館付近の堤防が代表的なポイントです。港には二本の堤防があり、短い方よりも公民館側の長い堤防外側の根際を探るのが基本になります。カサゴは岩礁や隙間に潜むため根掛かりしやすく、探り釣りやルアー釣りが有効です。探り釣りではアオイソメやサンマの切り身を海底の隙間に丁寧に落とし込み、長めの磯竿で広く探ると良い結果が出やすいでしょう。ルアーではワームを用いたテキサスリグや小型のミノー、ジグヘッドワームがおすすめで、底付近を小刻みにトレースするのが基本です。食いついたらただ引き抜くのではなく、やや速めに一定のテンションで巻き上げて根に潜られないようにすることがバラシを減らすコツです。根掛かり対策としてはオフセットフックやウエイトの調整、強めのラインにリーダーを結ぶなどの工夫が有効です。また、滑りにくい靴やライフジャケットで安全を確保し、潮位や周囲の漁業作業の有無を確認してから釣行するようにしてください。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが江梨港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:江梨港 使用ルアー:オルガ***
- 久良木和人さんが江梨港で使用したタックル🐮
- 対象魚:サバ 釣り場:江梨港 使用ルアー:バクリ***
- 岸本雅人さんが江梨港で使用したタックル🐯
- 対象魚:ソウダガツオ 釣り場:江梨港 使用ルアー:GUN***
釣果情報
- 急に思い立って江梨港@沼津にソロ釣行(夜釣)。今回
- 日付:2026-05-24 釣り場:江梨港 沼津 西伊豆 魚種:カサゴ アジ ハタンポ 釣法:- 情報源:こまだ(X)
- 冷蔵庫のストック少なくなってきたので二ヶ月ぶりワル
- 日付:2025-04-12 釣り場:沼津 江梨港 西伊豆 魚種:ムギイカ 釣法:夜釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 700円の場所@沼津の釣り場 (゚Д゚ヾ)
- 日付:2024-12-25 釣り場:江梨港 戸田港 沼津港 西伊豆 魚種:- 釣法:アジング ルアー ワーム 情報源:gooブログ
- ・・24日(金)午前船。ロックフィッシュ。ルアー、
- 日付:2024-05-25 釣り場:沼津 江梨港 西伊豆 魚種:オオモンハタ カサゴ ロックフィッシュ 根魚 ホウキハタ 釣法:テンヤ ワーム ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- #14 釣り場調査@沼津2港(静岡県沼津市) (
- 日付:2024-04-10 釣り場:江梨港 沼津 西伊豆 魚種:- 釣法:ワーム ルアー 情報源:gooブログ
口コミ・レビュー