基本情報
- 所在地
- 静岡県下田市須崎1638
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- アジ,イサキ,イナダ,ソウダガツオ,メジナ,イシダイ,ブダイ,ヒラスズキ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。磯場までは歩いて5分程。
ポイント
南側

水深があり潮通しにも恵まれた魚種豊富な磯場で、アオリイカやイサキ、メジナ、イシダイ、ブダイなど多彩なターゲットを狙えます。エギングでは秋のアオリイカの回遊期に数釣りが期待でき、カゴ釣りのイサキは春から冬まで狙えるものの、特に初夏が好機です。メジナは晩秋から春が本格シーズンでクチブトを中心に、外洋に面しているためオナガも期待できます。イシダイは足元の根周りを狙う釣りに向き、秋には数がまとまることもあります。冬場はブダイも面白く、ハンバノリをエサにしたフカセ釣りで繊細なアタリを楽しめます。磯が低く浅場も多いため、入釣時はウェーダーなどの装備が必要となる場合があり、潮位や波の状況を十分確認したいポイントです。
平磯
恵比須島の東側に位置する低い磯場で、付け根は満潮時に水没するため、潮位を考慮した入釣が必要です。ヒラスズキの好ポイントとして知られ、特に波気が出て足元にサラシが広がる日は絶好のチャンスとなります。サラシの中や切れ目を丁寧に探るとヒラスズキがヒットする可能性があり、青物の回遊も期待できます。春と秋にはエギングでアオリイカも狙えるため、季節に応じて釣り方を変えられるのも魅力です。磯が低く海況の影響を受けやすいので、ウェーダーなどの装備だけでなく、波と潮位の変化にも十分注意が必要です。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ



恵比寿島ではウキフカセ釣りが基本で、メジナ狙いに向いた釣り場が多くあります。島は陸続きで歩いて入れる場所が多い反面、満潮時に水没する磯が多いため、潮汐を必ず確認して釣行時間に余裕をもって行動することが重要です。周辺は潮通しの良い岩礁が広がりメジナの好む環境が整っているため、晩秋から春にかけて特に好釣期となりますが、ほぼ一年を通して釣果が期待できます。釣り方は寄せエサで魚を集め、それと似た付けエサで誘うのが基本で、水温が高い時期はフグやベラなどのエサ取りが増えるため、寄せ方を少量ずつ頻繁に行うなど工夫が必要です。仕掛けはウキのバランスを考えた軽めのタックルが扱いやすく、針はグレ針などの小型を使い、ハリスは魚の引きに耐える強度と食いの良さのバランスで選びます。恵比寿島で多く釣れるのはクチブトメジナですが、外洋に面したポイントではオナガメジナが混ざることもあり、いずれも引きが強いので取り込みは慎重に行ってください。安全面では満潮での足元の没や滑りやすい岩があるため、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、潮位の変化を常に把握して無理をしないことを心がけましょう。釣れた魚は鮮度を保って持ち帰り、食べて楽しむのも釣りの醍醐味です。
イサキ



恵比寿島は陸続きの磯場で、カゴ釣りが特に有効なイサキの好ポイントです。イサキは春から冬まで狙えますが、初夏が最盛期で回遊性が強いため、その日のタナを見つけることが釣果につながります。エサにはオキアミを使い、アミコマセをカゴに詰めて遠投し、まずは深ダナから始めて反応がなければ徐々に浅くしてアタリの出る層を探します。夜釣りは上層を意識した時間帯に有利ですが、日中でも群れのいる場所を見極めれば十分に釣れます。仕掛けはカゴとオモリのバランスを考え、扱いやすい磯竿とライン、適度なハリスを用意すると扱いやすくなります。磯場は比較的浅く潮位で浸かる箇所もあるため、足元の安全確認とライフジャケット着用、潮見表の確認を忘れずに釣行してください。駐車場やトイレが整備されており、家族連れでも利用しやすい釣り場です。
アオリイカ


恵比寿島でアオリイカを狙うなら、島の西側にある水深が比較的深く潮の流れが良い岩礁帯が最も有望です。釣り方はエギングが基本で、秋の回遊期が一番期待できる時期ですが春から冬にかけて狙えます。秋は概ねエギの3号前後が扱いやすく、オレンジやピンク、紫系などコントラストのある色を数種類用意しておくと食いの差に対応できます。キャスト後はエギをしっかり海底まで沈め、ロッドワークでリズムよくシャクリとフォールを繰り返して抱かせるのが基本です。潮の流れに合わせて自然に漂わせるように誘うと警戒心の強い個体にも効果的で、タナやアクションは潮位や潮流に応じて細かく変えて探ってください。島の周辺は足場が低く浅瀬も多いので、潮位の変化を確認しつつ滑りにくい装備やライフジャケットを着用し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。ラインはPEラインにフロロカーボンのリーダーを組むなど感度と擦れ強度のバランスを考えるとやり取りが楽になります。
イシダイ


恵比寿島の磯では潮流の影響を受ける岩礁帯にイシダイが集まりやすく、特に島の西側の水深が取れる沿岸が狙い目です。釣り方は足元から底を狙う底物釣りが基本で、磯際を丁寧に攻めることで良型と出会えることが多いです。タックルは張りと強度のある竿に頑丈な道糸、太めのリーダーやワイヤーを併用して根ズレや硬い歯による切断に備え、沈めて底に付けた餌を確実に取らせるために十分なオモリを使用します。餌は貝類や甲殻類が定番で、硬い貝を使う場合は身を切り出すか塊で掛けて食わせると効果的です。イシダイのアタリは「コツン」と来る小さな当たりの後に強い引きが来ることが多く、ここで慌てて合わせずに送り込んで確実に飲ませてから強く合わせる送り込みの釣り方が重要です。ヒット後は岩礁に潜られるとラインが擦れるため、竿の角度を保ってドラグを適切に調整しつつ慎重に取り込んでください。秋の回遊シーズンは数釣りが期待できますが、潮や海面の状況で釣り方やタナを微調整することが結果を左右します。磯場での安全対策と根掛かり対策を忘れずに釣行してください。
ブダイ


恵比寿島でのブダイ釣りは冬場に特に楽しめます。島の北側など波が立つ磯や、足元から狙える岩場が有望で、潮通しの良い場所を選ぶと良い結果が出やすいです。釣法はウキを使ったフカセ釣りが基本で、海藻類(ハンバノリ等)を付けエサに使うと食い込みが良く、ウキの微かな動きを見逃さずに送り込んで食わせることが重要です。仕掛けはやや強めのハリスと根ズレ対策を心がけ、ウキは繊細なアタリが取れる小型のものが適しています。ブダイは引きが強い魚なので、取り込み時はラインが岩に当たらないよう注意し、無理に引き抜かず潮や波を利用して取り込むと安全です。冬は身が締まり味も良く、刺身や煮付け、鍋物などで美味しくいただけます。防寒対策や滑りにくい靴など安全装備を整え、季節や当日の海況に合わせて釣り方を工夫しながら楽しんでください。
ヒラスズキ


恵比寿島は春先にヒラスズキが狙いやすく、波が出てサラシができる日が特に有望です。島全体が低い磯場で足元まで波が入る場所が多いため、波打ち際の白いサラシ周辺にヒラスズキが潜んでいることがよくあります。釣り方はサラシの中へルアーをキャストし、漂いや流れに合わせてリトリーブで誘うのが基本で、ミノーやペンシル、ポッパーなど波や潮の状況に応じたルアーを選ぶとよいでしょう。アワセのタイミングは難しい場面があるため、事前にドラグを適切に調整しておき、ヒット後にラインが出る余裕を持たせつつ慌てずやり取りすることが重要です。ヒラスズキは岩陰や根の近くに潜むため、ファイト中はラインの根ズレに注意し、ショックリーダーやフロロカーボンのリーダーを使って摩耗対策をしておくと安心です。大物が掛かった時は波の動きに合わせて岸側へ誘導するのが基本ですが、無理に引き寄せようとせず、波によるラインのテンション変化を見ながら慎重に取り込んでください。足元が低く波がかかりやすい場所なので、ライフジャケットや滑りにくい足元の装備を整え、単独行動は避けて安全第一で釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 岸本雅人さんが恵比寿島で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:恵比寿島 使用ルアー:スピン***
- ソルトガイドAIさんが恵比寿島で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:恵比寿島 使用ルアー:ショア***
- ソルトガイドAIさんが恵比寿島で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:恵比寿島 使用ルアー:モアザ***
口コミ・レビュー