基本情報
- 所在地
- 静岡県熱海市網代346
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,タカベ,キス,カマス,カサゴ,メバル,メジナ,クロダイ,ソウダガツオ,イナダ,マダイ,アオリイカ,タコ,カワハギ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在は釣り禁止となっています(海釣りGO管理で再解放される動きがあるようです。2025年11月にはトライアル開放が行われました)。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
北防波堤

約140メートルにわたって伸びる防波堤で先端には白灯台が立つ。潮通しの良い先端付近ではカゴ釣りやルアーでマダイ、イナダ、ソウダガツオなどの回遊魚を狙え、港内側ではサビキ釣りでアジやイワシ、タカベが楽しめる。エギングの実績も高く、春にはキロクラスのアオリイカが期待できるほか、外側のテトラ帯では穴釣りや探り釣りでカサゴなどの根魚も狙える。
東防波堤
約90メートルの比較的短い堤防で、港内側は浅めながら沖向きではある程度の水深がある。ウキフカセ釣りでクロダイ、エギングでアオリイカ、チョイ投げではシロギスを狙うことができる。夜間のライトゲームにも向いており、アジやメバル、カマスなどを手軽に楽しめる。
南防波堤
約100メートルの堤防で先端付近にはテトラ帯が入っている。内側は船が係留されているため竿を出せる場所が限られるが、テトラ周辺にはカサゴをはじめとする根魚が潜んでおり、穴釣りや探り釣りで狙うと面白い。
和田木堤防
網代温泉海水浴場の脇に位置し、奥まった場所にあるため比較的波風の影響を受けにくい。網代駅からもアクセスしやすく、落ち着いて釣りを楽しみたい家族連れにも向いている。外側ではカゴ釣りやショアジギングで青物を狙え、水神川の河口周辺ではクロダイの実績もある。港内のテトラ帯ではカサゴやメバルなどの根魚も狙える。
魚種・釣り方別攻略法
タカベ


網代港はかつてタカベ釣りで賑わった場所ですが、現在は場所によって釣りが制限されていることもあるため、まず最新の規制や立ち入りルールを必ず確認してください。釣りが可能な場合は、手軽に楽しめるサビキ仕掛けとアミコマセ(アミエビ)を使った釣り方が有効で、夏が最盛期なので特に期待できます。港内や堤防周りではアジの群れと一緒にタカベが回遊することが多く、仕掛けは水面直下から比較的浅めのタナを意識すると反応が良くなります。ウキを使うとアタリが分かりやすく、ノベ竿を使って直接アタリを取る釣り方も楽しめます。エサはオキアミよりもアミエビの方が効果を感じやすい傾向があるため、撒き餌をこまめに行って群れを寄せるのがコツです。釣れたタカベは塩焼きにすると美味しく、持ち帰る際はサイズ規定や持ち帰り数のルールを守ること、周囲の釣り人や港の利用者に迷惑をかけないことを心がけてください。
アジ


網代港ではサビキ釣りとアジングが特に有効で、初心者から上級者まで楽しめます。サビキ釣りは専用仕掛けを使い、アミエビやオキアミを撒き餌にして数を狙うのが基本です。港内の明暗や護岸周り、堤防の際などに群れが寄りやすいので、軽めのウキや仕掛けで水面直下から中層を中心に探ると効果的です。仕掛けは号数の小さい針を使い、群れが浮いているときは表層に浅く、沈み気味なら少し深めにタナを取ってください。アジングは夜釣りや夜明け前後に強く、ジグヘッドにワームをセットした軽いルアーで狙います。ロッドはソリッドティップのライトアジングロッド、ラインは細めのPE0.2〜0.6号、リーダーはフロロカーボン0.6〜1.0号程度が扱いやすいです。ジグヘッドは潮や風に合わせて0.3〜2g程度を使い分け、テンションを掛けた巻きや小さなトゥイッチで誘い、アタリが出たら「食わせの間」を作ってから合わせるのが基本です。表層で反応がなければボトム付近までレンジを入れ、テンポよくレンジを変えて群れを探してください。季節的には夏から秋にかけて群れが安定し釣果が良くなりますが、回遊時には良型が混じることもあります。釣行前には最新の釣況や港のルールを確認し、足場や周囲の釣り人に配慮した安全な釣りを心掛けてください。
シロギス


網代港でのシロギス釣りは春から秋が本格シーズンで、国道沿いの堤防外側がシロギスを狙うメインポイントになります。砂地を好む習性を活かし、ちょい投げの仕掛けで底付近を丁寧に探るのが基本で、餌はイシゴカイやアオイソメが有効です。仕掛けは軽めのオモリで底を切らさない程度にし、軽く引きずって砂煙を立てると魚の反応が出やすくなります。網代新港の浜は小型が中心なので、良型を狙うなら堤防からの釣りが向いています。白灯堤防の内側は足場が良くサビキ釣りと併用できるためファミリー向けですが、最近の改修で堤防が高くなっているためタモ網やライフジャケットを用意し、安全に配慮して釣行してください。潮時や風向きを確認し、地元のルールを守って楽しむことが釣果と安全につながります。
アオリイカ


網代港でのアオリイカ釣りは春と秋が特に好機で、堤防からのエギングや泳がせ釣りが主な釣法です。使用するエギは2.5号から3.0号程度が使いやすく、重心移動タイプやフローティングタイプなど市販のエギを状況に合わせて使い分けると良いでしょう。狙い目は夜間や朝夕のマズメ時で、活性が上がる時間帯に表層から中層を中心に探るとアタリが出やすくなります。基本的な誘い方は跳ね上げてからのフォールや、小刻みなシャクリでエギに様々なアクションを加え、ステイで抱かせる「間」を作ることです。夜釣りでは視認性の良いエギやライトを併用し、タモ網を用意してランディングに備えてください。網代港では20cm前後、前後600g程度の個体が比較的多く上がりますが、季節や潮回りでサイズや釣れ方は変わるため、複数のレンジとアクションを試すのが釣果を伸ばすコツです。釣行前には地域の漁業調整規則や立入禁止、夜間のマナーを確認し、周囲に配慮して安全に楽しんでください。
カサゴ


網代港では堤防や波止周りの障害物や明暗の境目を中心にカサゴ釣りが楽しめます。狙い方としてはライトタックルを使ったライトゲームや、餌を使って底を丁寧に探るさぐり釣りが有効です。ワームや小型ジグヘッドを用いた釣りではロッドワークでゆっくりと小刻みにリフト&フォールを繰り返し、底付近を中心に探ると反応が出やすく、エサ釣りでは活エビや魚の切り身が特に効果的です。カサゴは日中は障害物の影に潜むことが多いため、堤防の際やテトラ周り、明暗がはっきりするポイントを丁寧に攻めることが釣果につながります。サイズは概ね20センチ前後が中心で、冬〜春にかけて食いが立つことが多く、12月や2月などの冬季に好釣果が期待できます。アタリは小さいことが多いので、ラインの張り具合を適切に保ち、食い込みを待ってから軽く合わせるのが基本です。根掛かりしやすい場所が主体なので対策も重要です。底に潜られた場合は無理に強引に引き抜くのではなく、ロッドを立ててテンションをかけつつ小刻みに動かして外す、あるいは仕掛けの重さやジグヘッドの形状を調整して根をかわすといった工夫が有効です。タモ網を用意して取り込みやすくしておくこと、周囲への配慮や安全対策を忘れずに行えば、網代港の堤防や波止でカサゴ釣りを十分に楽しむことができます。
マダイ


網代港は堤防からマダイを狙える釣り場で、特に白灯堤防の先端は水深があり潮通しが良いためカゴ釣りに適しています。堤防からの遠投はおおむね50~70メートルが目安ですが、先端付近は40~50メートルの遠投で水深がおよそ20メートル前後になることが多く、底付近を中心に探るのが基本です。ウキを使ってウキ下を海底付近に合わせ、コマセには甲殻類や小魚系を混ぜると効果的です。仕掛けはハリスをやや長めにとり、投入後は潮の流れに合わせてウキ下やカゴの重さを調整しながら食わせの間を作るとアタリが出やすくなります。網代港では一年を通して釣果があるものの、春から秋にかけて特に活性が上がり、産卵前後の乗っ込み時期には良型が期待できます。堤防釣りは船釣りに比べて平均サイズが小さくなりがちですが、状況次第で大型が上がることもあります。釣行前には最新の釣果情報や海況を確認し、周囲の釣り人に配慮して安全装備やタモ網を用意して釣りを楽しんでください。
カマス


網代港は堤防や波止から狙いやすいカマスの好ポイントで、春から秋にかけてが特に適したシーズンです。朝マズメや夕マズメは活性が上がりやすく、群れに当たれば短時間で数尾掛かることもあります。釣り方はルアーが定番で、メタルジグやミノーを使って速めのリトリーブやトゥイッチで誘うと反応が良いことが多いです。ジグサビキやカゴ釣りで小魚の群れを演出して狙う方法、ライトゲーム感覚でのアプローチも有効で、ボトムから中層まで広く探るのが基本になります。釣り場としては堤防先端や港内の足元、河口付近など潮の流れがある場所を選ぶとよいでしょう。カマスは歯が鋭いのでリーダーは強めのものかワイヤーを併用し、フックはしっかり掛けるつもりで合わせを入れるのがコツです。サイズはおおむね25〜40cm級が多く、引きも楽しめます。釣行前には現地のルールや漁業規制を確認し、安全とマナーを守って釣りを楽しんでください。保冷して持ち帰れば料理も美味しくいただけます。
メバル


網代港でのメバル釣りは堤防からのルアーフィッシングが中心で、国道沿いの堤防と白灯堤防が主な狙い場です。白灯堤防は改修され高さがあるため足場が良く、先端付近は水深が深めなので表層から底まで幅広く探れます。基本は小型ワームをジグヘッドに付けたライトゲームで、一定速度の巻きや小さなトゥイッチで誘うのが有効です。表層でライズが見られるときはプラグや表層を重点的に攻め、良型を狙う際はボトム近くを意識してレンジを探ってください。ラインは細めにしてプレッシャーを抑え、根掛かりしやすい場所ではやや強めに抜く技術も必要です。釣れるサイズは概ね15〜25センチが中心で、冬から春にかけてがシーズン。夜間や朝夕は活性が高く、サビキ仕掛けでの釣果も期待できることがあります。堤防周辺には駐車場やトイレが整備されており快適に釣行できますが、安全確保と周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが網代港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:網代港 使用ルアー:ジャコ***
- 久良木和人さんが網代港で使用したタックル🐮
- 対象魚:カマス 釣り場:網代港 使用ルアー:ウォブ***
- 森永裕子さんが網代港で使用したタックル🐯
- 対象魚:カマス 釣り場:網代港 使用ルアー:リード***
釣果情報
- 8年間も立入禁止が続いた堤防で釣りをすると想定外の
- 日付:2026-08-22 釣り場:網代港 堤防 東伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:ぬこまた釣査団(YouTube)
- イサキは様子見
- 日付:2026-07-18 釣り場:網代港 東伊豆 魚種:イサキ ブリ マハタ メダイ 釣法:コマセ釣り 情報源:網代港海光丸のblog
- 5月9日網代港、コウイカ狙いでタコ。1kgはありそ
- 日付:2026-05-09 釣り場:網代港 東伊豆 魚種:アコウ ツバス ガシラ 青物 コウイカ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 釣果情報
- 日付:2026-04-17 釣り場:網代港 東伊豆 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:ポイント
- 孤独のグルメ網代漁港近くでアオリイカ丼とイカ
- 日付:2026-01-31 釣り場:網代港 東伊豆 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ウエンツマ-シ-(X)
- 【熱海網代漁港】9年間釣り禁止の堤防は果たして釣れ
- 日付:2025-12-10 釣り場:網代港 熱海 堤防 東伊豆 魚種:- 釣法:フカセ釣り 情報源:釣りしましょう(YouTube)
- そう言えば網代港で試験的に釣りが出来るみたいですね
- 日付:2025-11-27 釣り場:網代港 東伊豆 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:jun(X)
口コミ・レビュー
渚のおっちゃんさんより
2016年より、網代港での釣りは禁止となってます 原因は様々あるみたいですが、無視して釣りをしていると、警察官まで出てくることがあるそうなので、ご注意ください。